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新自由クラブ・民主連合衆議院
総発言数
955
直近の所属会派
新自由クラブ・民主連合
直近の役職
直近の発言日
1983/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会54 件・54%
  • 物価問題等に関する特別委員会46 件・46%

※ 全 955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

955 20 を表示
新自由クラブ・民主連合1983/02/23

98衆議院 逓信委員会 第2号

○依田委員 もう一つは、いまいろいろな産業が不況になっておるわけであります。鉄鋼も自動車も、もちろん構造不況産業はいろいろあるわけでありますが、そういう中でINS構想というのは日本の将来の産業需要に非常な明るさをもたらす、またそれだけに、産業界からいろいろな期待を持たれておるわけです。そういう中で電電公社があらゆる部門を全部自分でやってしまうということですと困るのじゃないかと思うのです。きのうたまたまNHKの番組を見ておりましたらば、荒…

新自由クラブ・民主連合1983/02/23

98衆議院 逓信委員会 第2号

○依田委員 いまちょっとメンテナンスのお話が出ましたけれども、これが完成いたしますと、それこそ家庭で銀行預金もできるし、あるいは家庭でお医者さんにかかることもできる。いろいろ夢は多いわけであります。しかし、逆を言えば、一たび回線故障でも起こせば、これはニョーヨークの停電じゃございませんけれども、それ以上の大混乱が起きる。こういうことで果たしてメンテナンスに自信があるのかどうか、そういう分野の研究はどの程度行われておるのでしょうか。

新自由クラブ・民主連合1983/02/23

98衆議院 逓信委員会 第2号

○依田委員 それともう一つ大事なのは、御承知のように、最近総理から電電公社のあり方について早急に検討しろ、こういう指示が出されておるわけであります。そういう中で電電公社というものがこれからどういう形態をとっていくのか、これからはそれが一番の課題じゃないかと思うのであります。そういう中で、公社の経営形態というものがわからない中でINS構想というものがどんどん進展しちゃうということがいいのかどうか、やはり公社形態が先に決まって、その上でIN…

新自由クラブ・民主連合1983/02/23

98衆議院 逓信委員会 第2号

○依田委員 それでは、INSの話題はそのぐちいにさせていただきまして、郵貯の方の話題に変えさせていただきたい、こう思うのであります。 郵貯会計が赤字だ、こう言われておるわけでありますが、現状はどうなっておるのでしょうか。

新自由クラブ・民主連合1983/02/23

98衆議院 逓信委員会 第2号

○依田委員 五十七年、五十八年の赤の最大の原因は何ですか。

新自由クラブ・民主連合1983/02/23

98衆議院 逓信委員会 第2号

○依田委員 現在個人貯蓄の大体三〇%、七十兆が郵貯だ、こう言われておるわけであります。そのうち約九割は定額貯金だ、こう言われておりまして、またそのうちの二十三兆は例の一番高い利率の八%、これで預けられておるのじゃないか、こういうふうに考えられるわけであります。 そうしますと、いまおっしゃったように預託利率が低い、こういう状態の中で今後推移していくと、八%の利率を償還していかなければならぬ。その黒字になるという根拠がなかなかわからぬのであ…

新自由クラブ・民主連合1983/02/23

98衆議院 逓信委員会 第2号

○依田委員 いま八%の利率を払っておる定額二十三兆と私は申し上げたのですが、この数字は正しいのでしょうか。

新自由クラブ・民主連合1983/02/23

98衆議院 逓信委員会 第2号

○依田委員 それは金利は、庶民からすれば高い方がいいにこしたことはないので、私も定額貯金をやらせていただいておるのでありますけれども、しかし、これでもって赤字になってそれを税金で補てんするということでは、結局自分で自分の足を食うというようなことになるわけでありまして、十年間という非常に長い期間同じ利率を続けるというのがいまの金融情勢の中で果たしていいのかどうか。この定額貯金を見直せという声が非常に多いわけでありますが、この見直しというの…

新自由クラブ・民主連合1983/02/23

98衆議院 逓信委員会 第2号

○依田委員 これは前にずいぶん議論されたことで、繰り返すあれじゃないのですが、大臣がかわられましたので、ちょっと一言、大臣の御意見を伺わせていただきたいと思うのです。 去年あたり、いわゆる官業と民業のあり方を見直すという、そしてまた郵貯懇というのが開かれまして答申が出ておるわけであります。この官と民の補てんの仕方、これについて大臣はどういうお考えをお持ちになりますか。

新自由クラブ・民主連合1983/02/23

98衆議院 逓信委員会 第2号

○依田委員 確かにそのとおりなのでありますが、郵便貯金に限ってはどういうようにお考えになるのですか。

新自由クラブ・民主連合1983/02/23

98衆議院 逓信委員会 第2号

○依田委員 二分くらい残りましたけれども、結構です。終わります。

新自由クラブ・民主連合1982/07/08

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○依田委員 限られた時間の中で、最近の経済指標の解釈の仕方、そしてまた、これからの景気対策あるいは経済見通しというようなものについてお伺いをさせていただきたい、こう思うのであります。 まず、最初に、先ほども出ましたけれども、最近の消費動向についてお伺いをさせていただきたい、こう思うのであります。 政府は、ことしの経済成長は内需主導型ということで個人消費の盛り上がりを期待して、年初頭経済政策をお立てになっているわけでございます。その根拠は…

新自由クラブ・民主連合1982/07/08

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○依田委員 いま実質可処分所得がふえる、こういうお話がございましたのですが、しかし、選択幅というのは非常に限られておるわけでありまして、経営で言えば固定費みたいなもの、つまり光熱費だとか住宅へのローンだとかあるいは塾の代を含めての教育費とか、そういうものへの支出が非常にそのほかの消費支出を圧迫しておるのじゃないかというような気がするわけでありまして、その上に先行き経済見通しが非常に不安だということで、私は、これからいまの消費というものが…

新自由クラブ・民主連合1982/07/08

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○依田委員 確かに物価の安定は欠かさざる条件でありますけれども、しかし、やはりそれ以上のものが必要だろうというのは私の考え方であります。 いま住宅のお話が出まして、局長は底を打った、こう言うんでございますけれども、しかし、われわれの町の実感としては、なかなかそういうふうな感触ではない。いままでの百五十万戸はもちろんのこと、百三十万戸もこれもいかないだろう。マンションの売れ残りなども、二、三日前に統計が出ましたけれども、近来にない都市部で…

新自由クラブ・民主連合1982/07/08

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○依田委員 ところで、時間がございませんから、設備投資の動向とか在庫調整の動向とか、先ほども一部お話がございましたからそういう点は抜きにさせていただいて、企画庁長官がかねて御持論でございます、まず景気を盛り上げるには公共事業を進めるのだ、こういうことで前期七七・三%の前倒しがあったわけでございます。しかし、今後、下期お金がない中でどういうふうにこれをつないでいくのか。七七・三%使っちゃったわけでありますから、このままじゃ後がしりすぼみ、…

新自由クラブ・民主連合1982/07/08

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○依田委員 いま経済全体が沈滞しておるのは、やはり政府の政策というものの見通しがなかなか立たない、総裁選がらみですべて後ろ送りになっておる、こういうことで、いまの長官のお話などを聞いておりましても、もう少し待ってはっきり指数が出てから、こういうお話なんでございますけれども、いまの経済界というのはもう底割れ寸前じゃないかというような気がするわけであります。ここを一つ間違うと奈落の底へ落ち込む、こういうふうな気がして仕方がないのであります。…

新自由クラブ・民主連合1982/07/08

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○依田委員 そうしますと、指標が集まる九月の下旬にはできたら臨時国会を開いていろいろ経済対策を立てたい、こういうお考えですか。

新自由クラブ・民主連合1982/07/08

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○依田委員 確かに長官のおっしゃるように、もう待ったなしのところへ来ているんじゃないか、こういうふうに思うわけでありまして、指標が出次第、効率的な景気刺激政策が打ち出せるような、そういう準備をぜひしていただきたい、こういうふうに思うのであります。 それと同時に、長官のさっきのお話にもありましたが、公共事業をやるのだけれども、これはあくまでも民間の活力を引き出す、これがなければ経済は盛り上がらないのだ、こういうお話を再三にわたってやられて…

新自由クラブ・民主連合1982/07/08

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○依田委員 いずれにいたしましても、いま言われておるところは、大変な税収不足が見込まれておるわけでありまして、どうしてもこれは国債で穴埋めしていかなければならぬ事態に立ち至るわけであります。最近の国債の流通市場の利回りなどを見ておっても、非常に混乱してと言うよりか、〇・三四%ばかり上がっておるわけであります。これから下期にたくさんの国債が発行されるようなことになると、やはりこの金利の改定、そういうものが必要になってくる。先般も日銀総裁が…

新自由クラブ・民主連合1982/07/08

96衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○依田委員 もちろん景気が上昇すれば大幅な税収が入ってくるんだ、こういうお考え、これはまあ大幅に成長率が上向けばそういうことになるわけでありますが、最近の経団連の稲山さんの哲学じゃございませんけれども、もう昔のような成長率を考えること自体が要するに間違っておるんだ、こういう議論があるわけでありまして、ここ一両年の政府の経済見通し、成長率の見通しの誤りなどを見ておると、稲山さんの言っておることの方が正しいのじゃないかというような気もするわ…