依田実
会議録に記録された「依田実」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 955 件
- 直近の所属会派
- 新自由クラブ・民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会54 件・54%
- 物価問題等に関する特別委員会46 件・46%
※ 全 955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 逓信委員会 第5号
○依田委員 いまの問題について、郵政大臣に一言だけお尋ねさしていただきたいと思います。
第96回 衆議院 逓信委員会 第5号
○依田委員 いま監理局長が言われました後段の部分をぜひ尊重していただきたい、こう思うのであります。NHKの公共放送の性格に合わないような画面が出てくるんじゃ困るのでありまして、そういう意味で、ひとつこの問題については、第三者利用についてはぜひ慎重にしていただきたい、こういうふうに思うわけであります。 もう一つ、次の問題は、放送衛星と難視聴解消、この問題であります。 時間がないので端的にお尋ねをいたしますが、五十九年の三月に放送衛星が上が…
第96回 衆議院 逓信委員会 第5号
○依田委員 これは郵政省も同じ考え方ですか。
第96回 衆議院 逓信委員会 第5号
○依田委員 時間がなくなりましたので、最後に一つだけ。 財団法人放送文化基金、こういうのがございます。NHKが昭和四十九年に基本財産として百二十億拠出をされまして、毎年七億ぐらいの利息でもって、放送界にいろいろ貢献のあった各種学術団体とかいろいろなところへ助成金なりあるいは報賞金を出しておるわけでございます。その中の一つに、放送文化及び放送技術に対して著しい貢献をしたということで表彰をなさっておるのですが、その表彰者の中に民間放送の番組…
第96回 衆議院 逓信委員会 第5号
○依田委員 放送全体のために、こういうことですから、財政豊かな民放からぜひ拠出金を出させるように、ひとつ郵政省の方でも指導していただきたい。 これで終わります。
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○依田委員 長官のお時間がないようでございますから、最初に日米経済摩擦について二、三お尋ねさせていただきたい、こう思うわけであります。 今後のスケジュールでありますけれども、われわれこの日米経済摩擦の解消について前々から伺っておるのは、江崎ミッションがお帰りになって、それから政府としてはいろいろ具体的な方策を考え、そして大体五月ぐらいには結論を出して、サミット前に一括アメリカ側に提示をしたい、こういうふうに伺っておったわけであります。と…
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○依田委員 長官がまた機会あるときに御発言を閣内でもしていただければと思うのでありますが、こういう問題は、大体総理がサミットに行かれる前に一回アメリカへ行かれて、レーガン大統領とざっくばらんにお話をなさるのが一番いいんじゃないか。これだけ感情的になっている問題でありますから、やはり総理がお出になるということが一番いいんじゃないか、こう思っておるのです。 この間、私、予算委員会でお尋ねしましたのですが、どうも総理は行く気がないような御返事…
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○依田委員 どうぞ長官、ほかの方へお出ましいただいて結構でございます。 外務省の方にちょっとお尋ねをさせていただきたい。これは日米経済摩擦とは全く違うのでありますけれども、台湾は御承知のように日本の消費物資をしばらく輸入しない、こういうことを言ったわけでございます。この問題は前から日本側に、台湾は公式ルートがないわけでありますけれども、いろいろ言っております。対日貿易の赤字が大変大きい、ですから日本が何とかその解消に手伝ってくれないか。…
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○依田委員 いま、これまで以上の枠を出るような解決策というものは余りなさそうでございます。しかし、国交はないといえども、日本の安全保障にとっても大事な国であります。ひとつ、この問題を早急にいい方向へ解決するように御努力をいただきたい、こう思っております。 もう一つ、同じように問題でありますこれも外貨不足の国キューバ、ここへの日本からの輸出品約二億五千万ドル、これが、向こうが金がない、こういうことで輸出できないで倉庫の中にたまっておる、こ…
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○依田委員 外務省関係はそのくらいにさせていただきまして、本題の医療費の問題に入らせていただきたい、こう思うわけであります。 御承知のように医療費は年々ふえて約十三兆円、こう言われておるわけでありますけれども、その三七、八%、これが薬代じゃないか、こう言われておるわけであります。諸外国、欧米では大体医療費の中の薬代というのは一三%から一五%くらい、それに比べますといかに日本は薬漬け医療になっておるかということがはっきりわかるわけでありま…
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○依田委員 われわれがお医者さんに伺うと、いまの話はそうじゃない、逆になっておりまして、新聞などの投書にも出ておりましたけれども、一斉値上げだ、そしてその理由は先ほど申しましたような次回の薬価基準の改定に対する薬品メーカーの対応策だ、こういうふうに言われておるわけであります。ですから、この前も予算委員会の答弁で、やはり厚生省から、いま実態調査中だ、その調査が出てこなければ、こういうお答えがございました。しかし、一年に一回薬価を見直す、こ…
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○依田委員 これはお医者さんに聞きましたところ、同じ効用の薬でもっと安いものもあるんだということを言われましたけれども、しかしこれはもとに戻ってもう一度お尋ねいたしますが、毎年一回薬価の改定をしていく、こういう御方針だそうでありますが、これは既定方針どおりことしもやられますか。いつごろやられますか。
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○依田委員 繰り返しますが、一年一回はやりますね。
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○依田委員 そういうことでこういう薬を薬品メーカーが値上げしていく、こういう中で中小病院の経営が最近少し苦しくなってきておるわけであります。それはもちろん、これまで薬価差益を求めてはそれに利益を求めた病院経営のあり方、これ自体も問題ではあるのであります。しかし、いま中小病院では大病院からお医者さんをアルバイト的に雇ってこなければならぬ。その人件費が物すごく高いわけでありまして、中には税金までめんどうを見てやらなければならぬ、こういうよう…
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○依田委員 また、病院経営の苦しさの中でいわゆる公共料金の値上げ、つまりガス代だとか水道代、こういうものが軒並み値上げになっておるわけであります。こういう面からもこの経営が圧迫されてくる、こういうことなんですが、たとえば水道代なんて、これは全然業種が違いますけれども、東京のおふろ屋さんなんというのは大量に水を使う、こういうことで、東京都が水道代値上げについて減額処置を特別に認めてくれておるわけでありますが、病院経営にはそういうものはない…
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○依田委員 一方では経営の苦しくなる病院が出てくる。しかし一方では、新聞紙上あるいはまた国民の皆さん方は、病院というものはもうかっておる、こういうことです。と申しますのは、いろいろ新聞紙上をにぎわわす事件を起こす病院があるわけでありまして、その中で特に病院のチェーン化、つまりいろいろ病院を買収したりなんかして急激に伸びる病院があるわけであります。どうもそういうところの経営というのは、本当にまじめにやっておって果たしてそれだけ伸びるのかど…
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○依田委員 昨年の、そういう大きいあれを出したところはどういうところとどういうところなんですか。個別的事例について……。
第96回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○依田委員 私の質問の趣旨と違って、私は、十全会病院事件とかそのほか幾つかあったわけでありまして、そういう事件の具体的名を挙げていただきたい、こう思ったわけでありますけれども、もう時間がございません。 いずれにいたしましても、昨年の薬価の改定、これはいままでの濁った医療の世界、こういうものに石を投げ込んだというような感じだろうと思うのであります。これがこれからいろいろな方面へ波紋を広げていく。私が言いましたように、中小病院の経営の悪化の…
第96回 衆議院 本会議 第10号
○依田実君 私は、新自由クラブ・民主連合を代表いたしまして、ただいま議題となっております五十七年度予算三案に反対の討論をいたします。(拍手) まず第一に、私たちを含め、五野党がそろって一兆円減税を要求したにもかかわらず、政府・与党は、これに対し誠意ある回答を示さず、いたずらに国会を七日間にわたり空転させ、最後は議長見解による収拾を図ったものの、その回答は玉虫色に終わり、特に本予算案の中では、減税について少しも解決がなされていないのは、ま…
第96回 衆議院 予算委員会 第19号
○依田委員 私たちに与えられました時間は二十分弱でございます。簡単に要領よくまたお話をさせていただければ、こういうふうに思うわけであります。 まず最初に、日米経済摩擦の問題についてお尋ねをさせていただきたい、こう思うのであります。 昨日、通商代表部のマクドナルド次席代表が参りまして、いまいろいろとまた事務的レベルで交渉が行われておるわけでありますが、私自身も今月の初めにワシントンを訪問いたしまして、昨年いろいろ日本に関係のある決議案を出…