依田実
会議録に記録された「依田実」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 955 件
- 直近の所属会派
- 新自由クラブ・民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/11/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会54 件・54%
- 物価問題等に関する特別委員会46 件・46%
※ 全 955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第95回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○依田委員 これは世界の貿易の縮小にもつながるような、あるいはまた法律をつくる間の駆け込み輸出みたいなものがある、そういうことでなかなかむずかしいと思うので、輸出課徴金というのは大変なことじゃないかと思うのであります。これはよほど慎重におやりいただかぬといかぬのじゃないかと思うのでありますが、要は、今後一年半ぐらいは日本の経常収支というのはどうしても黒字になる。そうなりますと、ここで多少いろいろ緊急対策、貿易摩擦の解消策を図っても、一時…
第95回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○依田委員 この間出ました国民生活白書、これを読ませていただきましても、勤労者世帯の所得の伸びが悪い。特に規模別に賃金格差が開いてきている。大企業の社員はまあまあなんでありますが、中小企業の社員の賃金が非常に悪くなっている、こういうふうなことが書かれておるわけでございます。そういうことをいろいろ勘案されて、この間経済企画庁長官は所得税減税について思い切ったことを言われたわけでありまして、いまの政府の中では特異な考え方を述べられたわけであ…
第95回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○依田委員 減税したからといって、それが消費に回るか貯蓄に回ってしまうか、これはまだ前もってわかることではございませんけれども、しかし課税最低限が五十二年から据え置きになっている、あるいは税率が四十九年から据え置きになっておる、こういう中で所得税減税をやってみるということは一つの経済政策家としての御意見じゃないか、こう思うのであります。 いずれにしましても、貿易摩擦、こういうものはいままでの小手先なことじゃなくて、思い切った財政金融政策…
第95回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○依田委員 いまお聞きすると、なかなか法律的にはむずかしい、こういうことでしょうけれども、いまみたいに二時間も通ってくるのじゃ、これはとてもかないません。ひとつむずかしい中を何とか切り抜けて、前進する方向へお考えを持っていっていただきたい、こういうふうに思います。 もう時間が過ぎましたので、これで終わらしていただきます。
第95回 衆議院 逓信委員会 第1号
○依田委員 きょうは、主にNHKの業務の中の国際放送、そしてまた文化交流、こういう面について御質問をさせていただきたい、こう思うのであります。特に国際放送をめぐりましては、これを国有化しろとか、そういうような議論が最近ひょこひょこ出ておるわけでありまして、そういう意味でこの国際放送のあり方、この問題についてひとつ率直な御意見を伺わせていただきたい、こう思うわけであります。 まず最初に、NHKがやっております国際放送の番組編集の基本方針、…
第95回 衆議院 逓信委員会 第1号
○依田委員 いまの御説明は、この国際放送番組編集の基本計画の一から五に詳しく書いてあるわけであります。確かにこれでいいのではないかと私は思うのでありますが、これを放送されておりまして、一つは番組内容について、こういう点が足りない、こういう点は困るということ、もう一つは、受信の状況からこの国際放送についてのクレームがあるのかどうか、この二点について海外からの反響はどういうふうになっているか、お知らせをいただきたいと思います。
第95回 衆議院 逓信委員会 第1号
○依田委員 いまの二点目の受信状況についての意見はどうなっておりますか。
第95回 衆議院 逓信委員会 第1号
○依田委員 一部に、中継所がないために受信状況がよくない、こういう意見が出ておるわけでありますけれども、この海外放送の受信中継施設について、NHKではどういう予算を組まれて、あるいはまたそれに対する政府からの助成をどういうふうに期待をしておるのか、その辺について伺います。
第95回 衆議院 逓信委員会 第1号
○依田委員 私は、このNHKのやっております海外放送について、その放送出力あるいは中継設備、そういうものについてはもう少し改善したらいいのじゃないか、こういう点があるわけでありますけれども、番組の内容については、他の国がやっております国際放送に比べてもまあまあ劣るところはないのじゃないか、こういうふうに思うわけであります。しかるに、どうも最近の世論の中に、国際放送をNHKから分離して、もう少し政府の直轄のもとに置いたらどうだという議論が…
第95回 衆議院 逓信委員会 第1号
○依田委員 いまの外務省のお答えにもありますように、海外のいろいろの放送の形態、どこでもそうだろうと思うのでありますが、共産主義国は別でありますけれども、自由主義国では政府はある程度、補助金、交付金の金は出すけれども、その番組内容、運営については自主的に放送業態に任せる、これが普通じゃないかと思うのであります。これが自由主義国のあり方である。VOAといえども、そういう意味ではいわゆる国有放送からソフトな、国の宣伝色というものをだんだん薄…
第95回 衆議院 逓信委員会 第1号
○依田委員 いまの大臣のお答えは、私もぜひ記憶させておいていただきたい、こう思うのであります。放送が聞こえるか聞こえないか、この技術の調査についてやっていただくのは結構でありますけれども、放送の内容なり形態についてはいまのところはNHKでいい、この考えをぜひ貫いていただきたいのでありますが、そうなりますと、来年度予算に入りました一千万はどういうふうにお使いになるのでしょうか、具体的に説明をしていただきたいと思います。
第95回 衆議院 逓信委員会 第1号
○依田委員 いまのお話のとおりに、主に技術的な面を中心にこのお金が使われる、こういうふうにわれわれは理解をしたいのであります。また、さっきの外務省のお話にもあった、世界の海外放送の今日の傾向に逆らうようなことのないようにぜひひとつ注意をしていただきたい、こういうふうに思うわけであります。 それでは二番目の、文化交流、番組交流、これについてお尋ねをさせていただきたいのでありますが、時間が余りございませんので文化交流の方をお聞きをいたしたい…
第95回 衆議院 逓信委員会 第1号
○依田委員 なかなか予算が大変だと思いますけれども、しかし、民間の交流プロといいますか呼び屋がやれば、カラヤンは二万六千円ぐらいの券になるわけであります。NHKがやれば一万五千円ぐらいでわれわれは聞けるわけでありますし、あるいはまた、そういう文化に接しない地方にまでNHKですと公演を持っていってくれる、こういうこともあるわけでありまして、ぜひこの面は、予算上の問題が絡むかと思いますけれども、鋭意努力をしていただければ、こういうふうに考え…
第95回 衆議院 逓信委員会 第1号
○依田委員 あと五分ばかりしかございませんので、質問ではございませんけれども、最近のNHKの経営の皆さん方にぜひお伝えをしたいことがあるのであります。 それは、つい先日一部の新聞に出てしまいましたけれども、NHKのNC9の職員が万引きをした、こういう記事がありました。彼を私はよく知っているのでございます。札幌時代に一緒に働いた同僚でございまして、あの人がああいうことをするというのは考えられないことだ、私はこう思っておるのでございます。 …
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第7号
○依田委員 総理のお時間が限られておる、こういうことでございますので、当面の外交問題について二つばかり総理のお考えをお聞きさせていただきたい、こう思うのであります。 まず第一は、今般二十二、二十三と開かれますメキシコの南北サミット、これに総理は御出席になる予定でございまして、けさのニュースの報道などを見ると、これに臨まれる総理のお考え方、基本構想、大体固まった、こういうふうに言われておるわけであります。しかし一方、アメリカのレーガン大統…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第7号
○依田委員 二つ目の問題は、伝え聞くところによりますと、最近総理が、日本国際問題研究所であったと思いますけれども、ソ連の脅威、これについて分析をしてほしいというような諮問といいますかお尋ねをされた、こういうふうに伝わっておるわけであります。 アメリカの言うソ連の脅威と総理自身が会われた西欧各国の首脳のソ連の脅威、こういうものに格差があるのではないか。つまり、アメリカのソ連脅威論だけを信じるわけにはいかない。また、防衛庁の考え方というのは…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第7号
○依田委員 総理の言われる軍事だけでは国際情勢ははかれない、確かにそのとおりであります。また、総理が望まれておるのは、ソ連にはソ連の弱点がある、つまり東欧との関係あるいはまた国内の経済情勢など、そういう弱点があるということを答えとしてもらいたい、こういうことだろうと思うのであります。 確かに弱点というのはソ連にもある。あるいはアメリカにも社会問題、教育問題を含めてあると私は思うのであります。しかし、われわれはソ連に弱点があるから差し迫っ…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第7号
○依田委員 仕事量のふえ方に比べて人員のふえ方が少ない、こういうお話でございますけれども、これは数字の比較がいいかどうかはわかりませんけれども、われわれが素人なりに電力、電話、これを比較してみたい、こう思うのであります。電力も、われわれどこでももういまは明かりがあり、そしてまた電話もどこでもついておる。大体みんなオートメ化されておって、比較するには一つの例としてお話をさしていただくわけでありまして、必ずしもそれが正確かどうか、適当な比較…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第7号
○依田委員 郵政大臣、行政上この問題についてこれからどういうふうに御指導なさるのか、その辺を伺わせていただきたいと思います。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第7号
○依田委員 次に、最近歯医者さんあるいは消費者団体また一部の新聞や週刊誌、こういうもので非常に疑惑の目を持って見られておるものに、入れ歯の材料のポリサルホン、これの保険適用、この問題が出ておるわけであります。われわれ、これから財政難の中で自助努力、自分たちのものは自分たちである程度負担していく、その精神には反対するわけではございませんけれども、その前提には、正しい医療行政なり保険行政が行われて初めてわれわれは自分たちの負担を潔く出すわけ…