依田実
会議録に記録された「依田実」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 955 件
- 直近の所属会派
- 新自由クラブ・民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会54 件・54%
- 物価問題等に関する特別委員会46 件・46%
※ 全 955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 逓信委員会 第5号
○依田委員 私も昨年の郵貯のときの議論などをいろいろ聞いておりまして、民間と官業といいますか、そういうものが切磋琢磨していくべきだという議論にもある程度納得するわけでありますが、それが去年の郵貯のような非常に急激な拡大といいますか、資金の流れが急激に変わるようなことになると、これはまた問題があるんじゃないかという気もするわけであります。 ところでこの郵便年金でありますけれども、郵政省の計画ですと、さっき言ったように五年後に一千七百億、民…
第94回 衆議院 逓信委員会 第5号
○依田委員 いずれにいたしましても、いたずらに民業を圧迫するなという世論が一部にあるわけでありまして、そういう点については十分御考慮をいただきたいというふうに思うわけであります。また郵貯の場合にもやはり手当がついておるわけでありまして、まあ、そういうことはないと思いますけれども、いわゆる郵便会計とのどんぶり勘定になっておるんじゃないかというような疑念を持つ者もいるわけでありまして、そういうことについてひとつ慎重にお進めをいただきたい、こ…
第94回 衆議院 逓信委員会 第5号
○依田委員 どうも年齢の差を四十五歳からというふうにしておるのがよくわからぬのでありますけれども、たとえばこっちの方も三十五歳からにしておけばそれだけ月々の払い金が少なくて済むわけであります。それがなぜ定期年金だけ四十五をもって加入年齢にしておるのか、その辺の理由が私どうしても説明ではよくわからぬのであります。
第94回 衆議院 逓信委員会 第5号
○依田委員 そうしますと、終身年金の方が総体的に掛金が多くて、つまり七十二万円の限度額いっぱいに近いものが多くて、定期年金はずっと少ない、つまり限度額が三十万とか四十万というふうに想定しておるわけですか。私は、掛金は定期だろうが終身だろうが、その人の個人的希望で七十二万円を掛ける人は七十二万円を掛けるし、終身年金でも、いや私は五十万でいきたいという人はいると思うのであります。掛金には関係ないのだろうと思うのです。
第94回 衆議院 逓信委員会 第5号
○依田委員 この問題はまた後で詳しく御説明いただきますけれども、それは私個人にで結構です。 新旧の改善案と現行という表がございますけれども、これを見ますと一番最後の方に積立金の運用範囲、こういうものがございまして、現行制度の中に契約者等貸し付けというものがあるわけです。この契約者等の貸し付けという場合、これがどの程度行われておるのか、そしてまた、今度新しく限度額が引き上げられた場合にどういうような予想をされておるのか、その辺についてお答…
第94回 衆議院 逓信委員会 第5号
○依田委員 結構でございます、質問要項を出すのがちょっと遅かったものですから。 最後に、郵便年金あるいはまた郵貯も含めまして、こういうものが肥大化してくる、資金が国に偏在して民間資金の流動性にいろいろ問題を生ずるのじゃないか、こういう意見があるわけであります。そしてまた、いわゆる財政投融資にいろいろお金が回るわけでありますけれども、財政投融資のあり方自体にも、使い残しの問題を含めていまいろいろ議論が出ておるわけであります。そういう意味で…
第94回 衆議院 逓信委員会 第4号
○依田委員 きょうは紙上いろいろ言われておりますNHKの話題の中から幾つかお聞きをしたい、こう思うわけであります。 まず第一に、編集権というものをNHKがどういうふうにお考えになっておるのかお尋ねをしたいのであります。と申しますのは、週刊誌などでロッキード番組、いわゆるスタジオNC9、この問題がいろいろ取り上げられたわけでございますけれども、NHKはその編集権というのはどこにあるのか。一般の新聞協会などの統一見解というのは社長、実際的に…
第94回 衆議院 逓信委員会 第4号
○依田委員 私もそうだと思います。そしてまた、日常業務については放送総局長なりあるいは報道番組については報道局長が持っておると思うのでありますが、それは正しいでしょうか。
第94回 衆議院 逓信委員会 第4号
○依田委員 今回のNC9、ロッキード問題。サンデー毎日が取り上げたわけでありますが、私が大体内部の友人に流れを聞きましたところ、大体サンデー毎日の書いておるところが真相に近いんじゃないか、こういうことでございます。これを読みますと、この番組については報道局長は終始その番組を出すことに反対をされておるわけであります。そして現場でいろいろ再検討を命じておるにもかかわらず、ややもすると現場が先行をいたしまして、そして最後は報道局長が断を下して…
第94回 衆議院 逓信委員会 第4号
○依田委員 ところがその後、サンデー毎日の記事などを見たり、あるいはまた私が伺ったところでは、組合内でこの問題についていろいろ討議がなされておる。そしてまた、この記事が正しいとするならば、何というのですか、やくざのけんかみたいに局長の首を取ってこいとか、そういうようなせりふを吐いておるということが書かれておるわけであります。私はそもそも、この編集権というのは団交の議題にはならぬものだと思っておるのであります。NHK側が今後この問題につい…
第94回 衆議院 逓信委員会 第4号
○依田委員 いま武富さんからお答えがありました。編集権についてはいままで団体交渉をしたことはない、まことに結構でございます。今後ともその方針でぜひやっていただきたい、こう思うのであります。 私は今回のこの事件のいろいろ背景というものが問題じゃないか、こう思うのであります。と申しますのは、私がいまNHKの皆様方に、協会側に、これから毅然たる態度で臨んでもらいたいと申し上げましたのは、過去に幾つかいろいろなケースがありました場合に、ややもす…
第94回 衆議院 逓信委員会 第4号
○依田委員 いつ退職になられましたのでしょうか。
第94回 衆議院 逓信委員会 第4号
○依田委員 NHKの人事規程によりますと、人事の処理基準がございます。NHKの人事異動についてはNHKの会報、つまり国で言いますと官報、これに掲示することをもって公告することになっておるのであります。この上田哲さんの退職はNHKの広報に載りましたでしょうか。
第94回 衆議院 逓信委員会 第4号
○依田委員 私はどうもそれが納得いかないのであります。もし上田さんがおれはNHKの職員だと言った場合に、何をもってNHKはこれに反論するのですか。
第94回 衆議院 逓信委員会 第4号
○依田委員 私はこれは背後に非常に深いものがあると思うのであります。上田さんは四十三年報道の政治部からかわっていない、こういうふうにいまおっしゃるわけです。NHKに職員名簿があります。この名簿を逐年追ってみますと、書き方が変わっておるのです。どういうふうに変わっておるかといいますと、昭和五十年十一月の名簿を見ますと、所属はニュースセンターの政治部になっておるのです。五十一年十一月の名簿を見ますと、上田さんはどこに書かれておるかというと、…
第94回 衆議院 逓信委員会 第4号
○依田委員 私は、これはほかのところに意味があるのではないか、こう思うのであります。五十四年十一月に名簿から落ちたということは、皆さんも記憶をたどって思い出していただくとよくわかるのでありますが、五十四年六月と七月に経営委員会が開かれました。この席で、いわゆる上田さんの身分について激論が闘わされたと言われておるのであります。この名簿が五十四年十一月に発行されておるということは、通常われわれの経験から言いますと、五十四年七月、八月の異動を…
第94回 衆議院 逓信委員会 第4号
○依田委員 そして五十四年十二月、すでにNHKの職員の名簿から落ちておる、その後で上田さんはNHKを一応退職、こういう形を整えた。しかし、NHKのさっき言った、まあ官報じゃありません、会報というのは、NHKの全職員に周知するものであります。ところがその会報に載らない。つまりいまでもNHKの職員の中では、上田さんというのはいまどういう身分になっているのだろう、こういう疑惑がある。周知徹底をしてもらわないと困るのであります。そういう意味で、…
第94回 衆議院 逓信委員会 第4号
○依田委員 しからばお尋ねをいたしますが、上田哲さんはたしか昭和二十九年入局だと思います。そして五十四年十二月に退職でございますけれども、四十三年から休職、こういうことでございます。退職なさるについては退職金をいただかれておると思うのでありますが、その額と算定基準はどうなっておるのでございましょうか。
第94回 衆議院 逓信委員会 第4号
○依田委員 大体その額ならいいんじゃないか、こう思っております。 次にもう一つ、局内でいろいろ取りざたされております大事についてお話を伺いたいと思うのであります。大変個人的なことですから名前は記号で申し上げますが、これはNHKの人事部を通して先般申し上げてありますから、それでひとつお答えをいただきたい。 五十五年十月十二日、会報二五五二号人事の欄に、五十五年十月三日退職、依願、I・Sという方がいらっしゃいます。東京営業局の庶務部付という…
第94回 衆議院 逓信委員会 第4号
○依田委員 HNKにいわゆるポツダム退職というのがあるわけであります。これはつまり、長い間いろいろ御苦労された、学歴などの問題からいって管理職にはして差し上げられなかったけれども、最後の退職のときに管理職にして差し上げて慰労退職金を、まあ管理職のポストに上がるわけですから、それだけ退職金がいただけるわけであります。これはまあどこの企業でもこの程度は人情としてやっていらっしゃるのじゃないか。聴視者はそれを聞いて怒るかもしれませんけれども、…