依田実
会議録に記録された「依田実」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 955 件
- 直近の所属会派
- 新自由クラブ・民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会54 件・54%
- 物価問題等に関する特別委員会46 件・46%
※ 全 955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 衆議院 逓信委員会 第6号
○依田委員 抽象的なお答えでございますけれども、いまのお答えに対してNHK側で、もしそういうような要望がありました場合に、これに協力する方針があるのかないのか、それについてお答えをいただきたいと思います。
第93回 衆議院 逓信委員会 第6号
○依田委員 特に番組の内容について準国営放送的な性格を持たれるわけであります。そういう場合に、NHKというのは国の言論統制の外にあったわけでありまして、そういう意味で、労働組合などこういうものに対する納得が果たして得られるのかどうか、その辺のことを見きわめがおつきになっているのでしょうか。
第93回 衆議院 逓信委員会 第6号
○依田委員 時間がありません。最後に一問だけ。 放送大学のときもお尋ねをいたしたのでありますけれども、また最近いわゆる有料テレビの申請がすでに出ておるわけでありまして、これをいまの放送法の中でどう処理されるか。その問題をお聞きするよりも、こういうようにいろいろ放送大学あるいは有料テレビなど、これまでのNHK、民放の放送体系と違う放送界になるわけでありまして、そういう中で、放送法というものを全面的に改正する、そういう時期が迫っておるのじゃ…
第93回 衆議院 逓信委員会 第6号
○依田委員 時間が参りましたので、終わります。
第93回 衆議院 文教委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○依田委員 私は、放送大学の理念については賛同するのでありますけれども、しかし実際問題として、これが果たして広く一般に利用されるのかどうかということになりますと、非常に危惧の念を抱くわけであります。御承知のように、いまもう全国くまなく大学というものは存在しておるわけでありますし、また、いまの国の窮迫した財政の中で、果たしてこれだけの膨大な予算を使って放送大学をつくりまして、それだけの費用対効果のあれが出てくるのかどうか、こういうことに対…
第93回 衆議院 文教委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○依田委員 五千人に調査をされたと言うのですが、その五千人の選び方をちょっとお尋ねしたいのです。
第93回 衆議院 文教委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○依田委員 私は、世論調査の基礎的データについてとやかく言うわけではございませんけれども、いまNHKでいろいろそれに類似するというわけじゃありませんけれども、教育テレビでいろいろやっておりまして、通信高校講座などをやっておるわけでございますが、文部省、この通信高校講座の登録受信者というのはどのくらいか御存じでしょうか。
第93回 衆議院 文教委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○依田委員 いずれにいたしましても、NHKがそのほか以前には市民大学、いまは大学講座、いろいろ番組をやっておるわけでありますが、視聴者といいますか、数をふやすということはなかなかむずかしいのであります。この放送大学は、御承知のように出ますと教養学士、こういう肩書きになるわけでありますけれども、これも御承知のように就職のときにそういう肩書きというのは余り役に立ちそうもないわけでありまして、文部省が見込んでおられます最大四十五万人、果たして…
第93回 衆議院 文教委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○依田委員 私は、これは放送事業にタッチする者の宿命だろうと思うのでありますが、やっているうちにどうしても視聴率を上げたい、上げなければ学生が集まらない、こういう循環に入ってくるのじゃないかというふうに思うのであります。そしてまた、番組をつくる制作担当者というのは、自分の番組にただ先生の顔がストレートに出ているだけじゃ自分の腕をふるう場所がない、つまり、そこへいろいろ細工をすることによって制作者の評価がいろいろ決まるわけであります。そう…
第93回 衆議院 文教委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○依田委員 私は、12チャンネルが発足したときの理想といまの現実の形を見てみますと、やはり相当変わってきている、その間に資本系列もいろいろ移動があったりして、そう変わったのでございましょうけれども、この放送大学というものが、当初の出発の時点の姿というのをよほどかっちり規定をしておいていただきませんと、やがてNHKの分野あるいは民放の分野へ割り込んでくるという形に相なるのじゃないか、こういう意味でいろいろお尋ねをさせていただいたわけであり…
第93回 衆議院 文教委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○依田委員 先ほどから放送大学の自主性、自律性、つまり人事における文部大臣の権限、こういう問題についていろいろ議論がされておったわけであります。確かにこの条文を見ますと、理事長、監事は文部大臣が任命する、理事もまた文部大臣の認可を受けて任命されるとか運営委員会あるいはまたいろいろ評議会、大体文部大臣の権限下に置かれておるわけでありますが、この三十七条に「文部大臣は、放送大学に対して、教育の調査、統計その他に関し必要な報告書の提出を求める…
第93回 衆議院 文教委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○依田委員 時間がありませんので、ちょっと飛ばさせていただいて、この第一期計画のお金を見てみますと、四年間で資本的投資額が約三百三十億、年間予算百四十億、第二期計画は資本的投資額が四百二十億、年間予算、一番最盛期になると二百九十億、これだけ予算をかけるわけであります。全国二百地点にテレビ、ラジオの送信所ができる、こういうふうになるわけでありますけれども、しかし、いまや放送衛星が目の前へ上がろうとしておるわけであります。もし上がるとするな…
第93回 衆議院 文教委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○依田委員 放送法改正の絡みについて質問する時間がなくなりましたけれども、時間が参りましたので、これでやめさせていただきます。
第93回 衆議院 本会議 第10号
○依田実君 私は、新自由クラブを代表して、郵便法等の一部を改正する法律案並びにその修正案に反対の討論をいたします。 反対の理由のまず第一は、物価への影響であります。 御承知のように、今年度の消費者物価上昇率は、政府見通しによりますと六・四%であるのにもかかわらず、八月のそれは八・七%もの大幅上昇になっております。一方、国民はここ数年所得税の減税が見送られたため実質賃金の減少に悩み、八月は実に三・五%のマイナスになり、生活は苦しくなってお…
第93回 衆議院 逓信委員会 第5号
○依田委員 この郵便法改正の審議の最後に、総理に三つばかりお尋ねをさせていただきたいと思うわけであります。 もう繰り返すまでもなく財政法三条の理念は、独占度の強い国の事業の料金については国会の議決で決める、こういうふうにあるわけであります。われわれが解釈しておりますのは、独占度が強い、これが一つの目安、はかりじゃないだろうかと思うわけであります。昭和五十二年に国鉄の基本料金の法定制緩和のときに私たちの政党がこれに賛成いたしましたのも、国…
第93回 衆議院 逓信委員会 第5号
○依田委員 昭和五十二年の国鉄の緩和のときの議論というのは、独占性についての議論に終始しておりたわけであります。そして今日の郵便料金の法定制緩和についてこれまでの長い議論を聞いておりますけれども、その議論にかわる新しい理由がないと私は見ているのであります。 郵便事業が非常に差し迫った危機に面しておる、これは私よく理解できます。そしてわれわれも経済原則あるいはまた受益者負担というものに反対をしておるわけじゃございません。適切な時期と適切な…
第93回 衆議院 逓信委員会 第5号
○依田委員 適時適切ということばを盛んにお使いになるのでありますが、もう一度繰り返します。五十九年、六十二年、これだけの値上げが予定されておるわけでありますが、その前に今回の国会と同じようなこういう議論をするだけの余裕がないのでしょうか。
第93回 衆議院 逓信委員会 第5号
○依田委員 時間がありませんから御質問はできませんけれども、最後に七月からとおっしゃいました。四カ月のおくれ、これと、いわゆる法定制を緩和いたしまして国会の議論の外に公共料金をこれから置く、そのことをはかりにかけてみるとどちらが重いか。われわれはこの点についてどうしても反対せざるを得ない、こういうふうに考えるわけであります。
第93回 衆議院 逓信委員会 第5号
○依田委員 私は、郵便法等の一部を改正する法律案に、新自由クラブを代表して反対の討論をいたします。 反対の理由のまず第一は、物価への影響であります。 御承知のように今年度の消費者物価上昇率は、政府見通しによると六・四%であるにもかかわらず、八月のそれは八・七%もの大幅上昇になっております。一方国民は、ここ数年所得税の減税が見送られたため実質賃金の減少に悩み、八月には実に三・五%の低下を招き、生活は苦しくなっています。消費者物価の上昇は、…
第93回 衆議院 逓信委員会公聴会 第1号
○依田委員 どうも長い問いろいろお疲れさまでございました。私で最後でございますが、十分ほど質問をさせていただきたいと思っております。 最初に生内公述人にお尋ねをさせていただきたいと思うのであります。生内さんは先ほどのお話の中に、市井の一主婦としてお話をしたいということでお話をしてくださったわけでありますが、そういう市井の一主婦としての率直なお感じをぜひお話しをいただきたい。二つばかりお尋ねをさせていただきたいと思います。 まず第一は、法…