依田実
会議録に記録された「依田実」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 955 件
- 直近の所属会派
- 新自由クラブ・民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会54 件・54%
- 物価問題等に関する特別委員会46 件・46%
※ 全 955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○依田委員 いまのお話を聞いておりますと、関電の七%が最低で、あとは大体一〇%の予備率は確保できる、こういう見通しだそうでございますけれども、その前提として大飯の稼働があればとかいろいろあるわけであります。この夏場の需要期に停電というようなことがないように、ひとつ気をつけていただきたい、こう思うわけであります。 ところで、原子力発電が電力供給の中で受け持つパーセンテージがあるわけでありまして、今年度の計画によりますと、原子力発電が受け持…
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○依田委員 そうしますと、さしあたって改定をする考え方はいまのところはない、こういうことですか。
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○依田委員 一部にはこの原子力発電のそごといいますか、事故や点検、そういう意味で当初計画されておったよりも原子力発電のウエートが少なくなるんじゃないか、その分だけいわゆる石油を燃す火力の発電をふやさなければならぬ、こういうふうに言われておるわけでありますけれども、いまのお答えを聞いておりますと、特別に今年度に関する限り石油火力をたき増しする必要はない、こういう御判断でしょうか。
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○依田委員 量については不確定、まだ決まっていないということでありますけれども、われわれの感じでは、どうしても足りない分石油をたき増さないと電力の需給関係がバランスを失するのではないか、こう思うわけであります。そこで問題は、ただでさえいま日本の石油の備蓄というのは外国に比べて少ない、こう言われておるわけでありまして、これを取り崩さなければならなくなるわけでありますけれども、その原油の備蓄の取り崩し、こういうものについて、先ほど申しました…
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○依田委員 いまのお話の前提になりますのは、原油の輸入量が減らない、こういう前提になっておるわけでありますけれども、ここのところ輸入状況は予定よりも少ないとか、そういうことは一切出ていないわけですね。
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○依田委員 ところで、原子力発電の中にカナダのCANDU炉があるわけであります。この原子力の利用長期計画の中にもCANDU炉について触れておるわけでございます。これは国産の自主開発あるいは核燃料サイクル等の関連、経済性を含めてこれから評価、検討、その上結論を出す、こういうふうになっておるわけであります。 新聞報道によると、この三月二十日に原子力委員会で、その中の新動懇の中では、このCANDU炉について必要な設計を原発にやらせようじゃない…
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○依田委員 そうすると、四月二十一日に新聞に伝えられたものは、誤って伝えられておる、こう判断させていただいていいと思うのでありますけれども、慎重に検討されておる、こういうことでございますが、電発の方ですでに耐震性の研究を相当やっておるわけでございまして、そういう意味では原子力発電の先行きというのはなかなか見通しが立てにくい、リスクを分散するのがいいのじゃないか、どの炉がいいのかについてはまだまだ技術的に結論が出ないところだろうと思います…
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○依田委員 慎重検討で、いつということはなかなかわからないかもしれませんけれども、余りだらだらやるということは、さっき申し上げたようないろいろな雑音が入るということで、研究に要する日時は大体のめどが立てられるのじゃないか、こう思うのであります。そういう意味である時期には結論をお出しいただきたい、こういうふうに思っております。 さて次に、IEAの会議でいろいろ議論が出ておりますけれども、一九八五年以降石油専焼火力は禁止になる、こういうこと…
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○依田委員 対応ができる、完全に、一九八五年以降は石油専焼火力をやらなくて石炭で大丈夫ですということですか、増設しなくてもいいということですか。
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○依田委員 今度は石炭の方の見直しが世界的趨勢になってきたわけでありまして、そういう意味では日本はやや立ちおくれていたのじゃないだろうか、こう思うのです。われわれが聞いておりますところによると、世界は早くから石油の足りない分は石炭という方向へ移っておったわけでありますけれども、日本は原子力という方に考え方のウエートが少しあったのじゃないかと思うのであります。石油危機を迎えてここ二、三カ月、いろいろな報道を見ていても石炭、石炭ということが…
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○依田委員 いまの数字を拝見さしていただいてもその伸び率は膨大なものでございまして、それを支障なく日本へ運び込まなければならぬ。そのためには、現地の開発輸入もそうでありますし、その輸送の途中のあれもあるし、貯炭のものもあるし、いろいろこれから大急ぎでこの問題を片づけていかなくちゃならぬのでありますけれども、一般に言われております世界の一般炭の供給地というのは、アメリカ、カナダ、オーストラリア、そのほかソ連とか中国とか、一部南アフリカとか…
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○依田委員 いまのお話ではオーストラリアが日本に一般炭を供給してくれる最良の地点ではないか、こういうふうにお答えでございます。そのオーストラリアでありますけれども、先ほどの話じゃありませんけれども、御承知のようにもうメジャーが鉱山をほとんど買い占めておる、こういう状況になっておるわけでありまして、オーストラリアにもし限って言うならば、そのメジャーの投資状況はどの程度になっておるのか、その辺について一応お話を承らさしていただきます。
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○依田委員 日本もおくればせながら世界の趨勢に追いつかなければならぬわけでありますけれども、しかしこの開発輸入といってもなかなかリスクがあるわけでありますし、電力会社にそれをやれといってもなかなかしない。メジャーから入れておいた方が安定してというようなことになるのじゃないか、こう思うのです。そういう意味で日本もいままで開発輸入がおくれておるわけであります。 日本の企業でいままでこの、石炭に関して開発輸入に積極的に取り組んでいるところは、…
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○依田委員 これから海外の一般炭の開発輸入をやる対応策、こういうものについていろいろ政府も御指導をお考えになっているのじゃないかと思うのです。繰り返しますけれども、メジャーから入れたい、こういう意向も電力会社にはきっとあるでしょうし、そういう意味でどういうふうにして海外の開発輸入をやらせていくか、どこを主体にやらせるのか、どういう企業体にしてこれをやらせるのか、そういうようなことについて、いま政府がお考えになっておる考え方というのは、ど…
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○依田委員 たとえば電力会社と石炭会社、こういうもので共同で開発会社をつくらせて、そこにやらすとか、もう少し具体的な構想というのは考えられておるのでしょうか。
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○依田委員 代替エネルギーの開発について、これをこれからいろいろ急ピッチで促進していかなければならぬ。伝えられるところによりますと、通産省でこの代替エネルギー開発の促進法案を考えていきたい、こういうことがときどき言われるわけでありますが、考えられるこの促進法案はどういうものなのか、その辺についてお話しいただける範囲があったら、ひとつお話しいただきたい。
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○依田委員 いまのお話の最後に、税制を含めてというお話が出ておったわけでありまして、新税構想が、いろいろあるようには聞いておるわけでありますけれども、いま増税はなかなかむずかしい。特に石油についてはいろいろな税金がかかっておるわけでありまして、これ以上新しい税金をこれにかけるのがいいのか悪いのか、いろいろむずかしいだろうと思うのでありますけれども、その中で一つよく議論に出るわけであります。これは通産省としての希望なり御意見を伺わせていた…
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○依田委員 われわれもそういうふうに考えておるわけでありまして、政府部内のいろいろ意見統一をぜひしていただいて、そっちの方向へ持っていっていただくことが日本の将来にいいんじゃないか、私はこういうふうに思うわけであります。 少し話は細かくなりますけれども、最近省エネルギーの一環として、ガソリンスタンドの休日休業の実施を行政指導というのですか、されておるわけでありますけれども、なかなかそれが実施に移せない、守ってくれない、こういうことであり…
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○依田委員 ガソリンスタンドの休日休業については、前のオイルショックの後行われたわけであります。そのときも、組合に加盟しておるところはわりあい守ったのですが、そうじゃないところがいわゆる抜け駆けをして、結局まじめに守ったところが損を見る、こういう結果になったわけでありまして、そういう意味で業界も不信感を持っておるのじゃないか、こういうふうに思うわけであります。今度は五%省エネルギーというその一環でありますので、前回のような守った人が損を…
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○依田委員 せっかく小坂長行いらしておりますものですから、最後に一言だけ——たくさんでも結構であります。いままでいろいろお話をさせていただきましたけれども、大きいところで言えば海外の開発輸入の問題、小さいところで言えば灯油の価格体系の見直し、石油危機以降日本の経済の組織、構造の変化がこれから行われるわけでありまして、そういう意味で政府部内の対応政策の統一、あるいはまた消費者へのPR、そういうものを含めてひとつ万そそうなくやっていただきた…