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水産庁長官衆議院参議院
総発言数
1,473
直近の所属会派
直近の役職
水産庁長官
直近の発言日
1986/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会88 件・88%
  • 海洋法条約等に関する特別委員会12 件・12%

※ 全 1,473 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,473 20 を表示
水産庁長官1986/04/15

104衆議院 農林水産委員会 第11号

○佐野(宏)政府委員 お答えをいたします。 まず第一の減船者に対する救済措置でございます。これについては減船者に対して講ずべき救済措置について早急に検討に取りかかるつもりでございますが、ただ二百海里時代が到来した昭和五十二年当時の前例が踏襲できるかどうかということにつきましては、私どもは、二百海里時代が到来をしたあの青天のへきれきの時期とは事情が違うというふうに考えております。 それから、離職者対策につきましては、これは漁臨法によって離…

水産庁長官1986/04/14

104参議院 決算委員会 第6号

○政府委員(佐野宏哉君) 記者会見の席上、私がしゃべりましたことと、それに若干新聞記者の方が解説的に書いたことと両方つなぎ合わせると、先生のおっしゃったようなことでございますが、私どもの認識といたしましては、ソ連側の底刺し網に限らず着底漁具に対する否定的な見方というのは、今回の協議に当たりましてある程度の水域で着底トロールの操業が認められることになりましたが、基本的に着底漁具に対するソ連側の否定的な見方というのは変わっておらないというふ…

水産庁長官1986/04/14

104参議院 決算委員会 第6号

○政府委員(佐野宏哉君) お答えいたします。 元来、日ソ漁業合同委員会は二月の三日から東京で開かれるという話になっておったわけでございまして、日ソ漁業委員会の方がこういう調子でずっと延びたものでございますから、その結果、日ソ漁業合同委員会が始まる時期もつれておくれてきてしまっておるわけであります。そういう意味では、日ソ漁業委員会の開催の時期がおくれておるということ自体、来るべきサケ・マスの協議に一つの困難な制約要素になるということは否み…

水産庁長官1986/04/14

104参議院 決算委員会 第6号

○政府委員(佐野宏哉君) 御指摘のとおり総務庁は、水産大学校の実態調査を踏まえまして、技術の高度化に対応した教育内容の改善に配慮しつつ、学生定員等の見直しを行い、要員の縮減を図ることというのと、それからもう一つ、電話交換手、調理師等役務要員の合理化を図る、この二つの項目について改善の方向を提示しておられるところでございます。この中の学生定員等の見直しを行いというくだりは、ただいま先生が言及をされました機関学科の定員が充足されておらないと…

水産庁長官1986/04/14

104参議院 決算委員会 第6号

○政府委員(佐野宏哉君) 釣り人というのはちょっとよくわかりませんが、実は航空機騒音の魚に対する影響と……

水産庁長官1986/04/14

104参議院 決算委員会 第6号

○政府委員(佐野宏哉君) ただいまお話のございました東京都が計画をしております栽培センターというお話でございますが、私どもも栽培漁業は沿岸漁業振興の上で極めて重要なものであるというふうに考えておりますので、東京都の御意向で設置されますれば私どもも技術的な面でお手伝いをしてまいりたいと思っております。

水産庁長官1986/04/14

104参議院 決算委員会 第6号

○政府委員(佐野宏哉君) 実は関西国際空港の関係で運輸省が日本水産資源保護協会に委託をして魚と音の関係についてまとめた調査報告がございます。それによりますと、一番反応が敏感なのがゴンズイ、これは三十デシベルぐらいで反応したそうでございます。それからイワシ類が四十デシベルぐらいで反応いたしました。アジ、サバ、メジナ等が四十ないし五十デシベル、それから今先生のおっしゃいました一番鈍感と申しますか、マダイ、イシダイ、ネンブツダイ、このたぐいが…

水産庁長官1986/04/14

104参議院 決算委員会 第6号

○政府委員(佐野宏哉君) 今の段階では、防衛施設庁が当該海域における魚種の反応について調査をなさるということが予定をされておりまして、その調査結果を聞かしていただくまではちょっと断言というようなわけにはいかないと思っております。

水産庁長官1986/04/14

104参議院 決算委員会 第6号

○政府委員(佐野宏哉君) この問題につきましては六十年の七月に総務庁に対して回答を申し上げたところでございますが、漁港整備計画の改定等の機会に漁港の立地条件、利用の経緯と現状、地域水産業の動向、こういうものを見まして、先ほど先生のおっしゃいました漁港の種別の変更を検討してまいりたいと思っておりますので、漁港整備計画の改定の機会にそういうことをいたしたいと思っております。

水産庁長官1986/04/14

104参議院 決算委員会 第6号

○政府委員(佐野宏哉君) はい。

水産庁長官1986/04/02

104参議院 農林水産委員会 第5号

○政府委員(佐野宏哉君) 私ども、従来から韓国漁船の違反操業につきましては、機会あるごとに繰り返し韓国側に対して厳重な申し入れをいたしておる。先生御指摘のように、ある時期までは韓国もまじめに取り組んで違反件数が漸減しつつあるかに見られたわけでございますが、昨年の秋以降残念ながら再び違反件数が増加の傾向をたどっておりまして、先生御指摘のように、先月殊に長崎県周辺で大変乱暴な操業をいたしておる。この点につきましては、長崎県の漁業者の代表者の…

水産庁長官1986/04/02

104参議院 農林水産委員会 第5号

○政府委員(佐野宏哉君) お答えいたします。 上対馬のA区域の問題につきましては、三月初めに、実は先生御自身の御紹介で地元の漁業者の代表の皆さん方、あるいは自治体の首長さんとか、町議会の方が私のところへお見えになりました。今先生御指摘の陳情書を携行されますと同時に、こもごも違反操業の実態について立ち入った御説明をいただきました。 その際特に漁業者の皆さん方がお話になっておりましたのは、A区域は御承知のように夜間操業が禁止されておる水域で…

水産庁長官1986/04/02

104参議院 農林水産委員会 第5号

○政府委員(佐野宏哉君) お答えいたします。 実は、日韓双方の漁船がお互いに相手側の漁業者の漁具に被害などを与えた場合の問題の処理につきましては、日本側の大日本水産会と韓国側の水産業協同組合中央会との間に取り決めがございます。その取り決めに基づきまして両団体間で協議機構が設けられておりまして、その場でただいま先生御指摘のような漁業被害については解決が図られるという仕組みになっておるわけでございます。実際にこの機構を通じて解決しております…

水産庁長官1986/04/02

104参議院 農林水産委員会 第5号

○政府委員(佐野宏哉君) お答えいたします。 まず、九州の漁業調整事務所には所属の取り締まり船が十一隻ございますが、この過半を長崎県周辺の水域に配備いたしまして、海上保安庁なり県なりの船と協力して監視取り締まりを行っているところでございます。殊に最近の韓国漁船の不法操業の状況に応じまして、沖之島周辺でございますとか野母崎周辺のような要注意水域には、私どもの方の取り締まり船を一隻ないし二隻常時張りつけることにいたしまして万全を期していると…

水産庁長官1986/03/29

104参議院 予算委員会 第17号

○政府委員(佐野宏哉君) お答えいたします。 サケ・マス問題をめぐります日米間の協議は、発端は一昨年の日米加漁業委員会のころからアメリカ側が、新しく鱗相分析の結果によると称して、アメリカ起源のサケ・マスの回遊範囲が現在の日米加漁業条約の改定交渉当時考えられておりましたものよりもさらに大幅に西側に張り出しておって、現在の日米加漁業条約で定められております規制措置によってはアメリカ系のサケ・マスが十分には保護されていないという問題を提起した…

水産庁長官1986/03/29

104参議院 予算委員会 第17号

○政府委員(佐野宏哉君) お答えいたします。 四十六度以南の水域におきまして禁漁区が一度西へ張り出しますが、これにつきましては、恐らく量的にどうこうというほどの影響があるものというふうには考えておりません。いま一つは、先生お手元にごらんになっております海図のベーリング公海の部分につきまして、八年間操業した後、九年目からはベーリング公海の操業水域が閉鎖されますが、従来の実績によりますれば、母船式の漁獲量の約二〇%程度、年によって変動がござ…

水産庁長官1986/03/29

104参議院 予算委員会 第17号

○政府委員(佐野宏哉君) お答えいたします。 日ソの方につきましては、日ソ漁業合同委員会におきましてこの問題を審議することになっておりますが、それで昨年の日ソ漁業合同委員会におきましては、本年二月三日から日ソ漁業合同委員会を開催するということに日ソ間で合意を見ておったのでございますが、御高承のとおり、相互の二百海里水域に関する問題を審議しております日ソ漁業委員会の審議がいまだに続いておりますので、その関係で、残念ながら現在のところ、日ソ…

水産庁長官1986/03/27

104衆議院 農林水産委員会 第8号

○佐野(宏)政府委員 お答えいたします。 一昨日、在ソ日本大使館の丹波公使からソ連外務省第二極東部長のソロピヨフに対して、羽田大臣が訪ソし、本件の決着を図るために閣僚レベルで協議を行うこととしたいという申し入れを行っております。さらに昨日は、同じく丹波公使が漁業省のジラーノフ渉外局長に対して同様の趣旨を申し入れております。 先方は今のところそれに対して回答はいたしておりませんが、カメンツェフ漁業大臣が病気療養中であるということを言ってお…

水産庁長官1986/03/27

104参議院 農林水産委員会 第4号

○政府委員(佐野宏哉君) 前段のくだりについてまず私から答弁させていただくのをお許しいただきたいと思います。 十七日の日本提案に対して、ソ連側がこれに対して否定的な態度をとって云々という先ほどの菅野先生のお話は、事実そのとおりでございます。そういう事態でございますので、私どもといたしましては、局面を打開するためには、大臣に訪ソしていただき、閣僚レベルで問題の解決を図っていただくほかはないと判断いたしまして、二十五日、在モスクワ日本大使館…

水産庁長官1986/03/20

104参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(佐野宏哉君) お答えいたします。 日ソ双方の対立点につきましては、今先生御自身が要約的にお述べになったようなことが日ソ双方の主要な対立点でございます。 その中でも、私どもから見ますと、一番の問題は、ソ連水域における日本漁船の操業条件について、本年から新たに一段と厳しい規制措置を導入しようというふうにソ連側が企てていることであります。その主体は、先生言及なさいました底刺し網でございますとか、着底トロールでございますとか、そうい…