佐野宏哉
会議録に記録された「佐野宏哉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,473 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1986/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会88 件・88%
- 海洋法条約等に関する特別委員会12 件・12%
※ 全 1,473 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(佐野宏哉君) 先ほどの私の発言がやや不用意であって大蔵省の同僚に迷惑をかけておるわけですが、私から一言釈明をさしていただきます。 いろいろな対策を講ずる場合に、財政当局としては当然、できるだけ財政負担の少ない方法を選択するように脳漿を絞って考えるというのは、彼らの立場から見れば当然のミッションを遂行しているわけでありまして、私ども要求官庁の側から見ましても、財政支出が高ければ高いほどいいというものではございませんので、私は、…
第104回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(佐野宏哉君) 政府として方針を決定いたしましたのは十月の末でございます。
第104回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(佐野宏哉君) 昨年のカニ、ツブ、エビの場合には、財源が補正予算でございましたので、補正予算が成立いたしましたのは本年の二月十五日でございまして、それから成立いたしました補正予算に基づきまして交付要綱、要領等を施行いたしましたのが二月二十八日でございます。
第104回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(佐野宏哉君) 利子補給の問題は、例の国際規制関連の経営安定資金、ああいう仕組みで利子補給の制度がございますから、利子補給つきの融資が必要な場合には国際規制関連の経営安定資金で対応するということで従来やってきておったわけでございます。
第104回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(佐野宏哉君) 国際規制関連の経営安定資金というのは、あれは出漁遅延に伴います損 矢を後年度に繰り延べるという、そういうことを念頭に置いて仕組んだ制度でございますから、国際規制関連の経営安定資金の融資額が漁業者が現に抱えておる債務の額とうまく合うかどうかということは、それ自体は必ずしも保証の限りでないような制度になっておるわけであります。 それで、出漁遅延に伴います損失を後年度へ繰り延べるという目的のためにそれを念頭に置いて仕…
第104回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(佐野宏哉君) 二百海里時代の厳しさがこういう形で極めて具体的に北海道周辺の漁業者の皆さんにひしひしと感じられるこの中で、恐らく二百海里が韓国に対して適用されておらないという事態が現地の漁業者のお気持ちからいって到底容認しがたい事態であろうということは、これは私どもも率直にそうだろうと思っております。 ただ、私どもといたしまして、二百海里の問題についてどう考えるかということになりますと、二百海里を韓国に対して適用することが現存…
第104回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(佐野宏哉君) 私どもはできるだけ早くと思っておりますが、ごく技術的に申し上げますと、日ソ漁業委員会の審議がすべて終わりまして、議事録を作成して、議事録の署名を行いまして、それから両国代表間で自国二百海里内で相手側の漁船に与える漁獲量とか操業水域を通報する書簡を交換いたしまして、それから許可証を発給するということになるわけでございまして、委員会の審議がすべて済んで議事録ができて書簡が交換されて、そこから数えまして恐らく一週間ぐ…
第104回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(佐野宏哉君) 元来は、サケ・マス問題を審議いたします日ソ漁業合同委員会は二月三日からということであったわけでございますが、日ソ漁業委員会がこういう調子なものでございますので、大変延び延びになっておりまして、関係の漁業者の皆さんには御心配をかけて恐縮に思っておるところでございます。ソ連側の意向は、先ほどちょっと先生お触れになりましたように二十六日からというふうに載っておりますが、羽田大臣からカメンツェフ大臣に対して、漁期も迫っ…
第104回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(佐野宏哉君) お答えいたします。 現在までのところ決まっておりますのは、操業水域、それから漁具、漁法に関する部分と、それから総漁獲量、以上でございます。したがいまして、その範囲で、沿海州水域のベルキナ岬以北が禁漁区になりますとか、あるいは千島列島太平洋側の第二区と言っております操業水域がございますが、その操業水域の中でちょうど国後島周辺のところが禁漁区になるとか、そういうことが決まっておるという段階でありまして、十五万トンの…
第104回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(佐野宏哉君) まず、前段のお尋ねの件でございますが、日本にとりまして外国の二百海里水域内の重要な漁場と申しますと、ソ連の二百海里とアメリカの二百海里でございますが、ソ連につきましては、ただいま先生からお話ございましたように、ソ連の二百海里水域の中での我が国の漁船の操業というのは大幅に縮小せざるを得ないような小憩に立ち至っておるわけであります。 一方、アメリカの二百海里水域におきましては、一昨年までは百万トンの大台を超える漁獲…
第104回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(佐野宏哉君) 今先生御指摘のような事態は、決して沖縄の特殊問題ではなくて、二百海里体制下、全国的にそういうケースがいろいろあるわけでありまして、決して沖縄の特殊事情ではない、今後二百海里時代に私ども水産行政が取り組むべき重要な問題であると、こう思っております。具体的な事情を大至急調査した上でとるべき対策について検討を始めたいと思っておりますので、きょうの段階ではそういう答弁で御容赦願いたいと思います。
第104回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○佐野(宏)政府委員 お答えいたします。 まず最初に減船の問題でございます。大臣間の協議で総漁獲割り当て量十五万トンということは意見の一致を見たわけでございますが、これを水域別、魚種別、漁法別にどういうふうに割りつけるかという作業が現在委員会で行われている段階でございます。したがいまして、それぞれの水域別、漁業種類別にどの程度の減船隻数になるかということは、漁獲割り当て量の魚種別、水域別の割りつけが決まった上でそれぞれの業界の内部で御相…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○佐野(宏)政府委員 私どもといたしましては、先生ただいま御指摘のような事態でございますので、その重要性を十分肝に銘じて財政当局と協議をいたしたいと考えております。
第104回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○佐野(宏)政府委員 お答えいたします。 五十二年の場合には国連海洋法条約の作業がまだ中途の段階でありましたのを、先取り的に米ソ両国が二百海里の水域を設定をするという事態が起こりました。そういう意味では、二百海里水域の設定というのは、当時、言うなれば青天のへきれきのような事態であったわけであります。したがいまして、五十二年当時にとられました対策は、そういう青天のへきれきにも伺うべき事態に対する対策であるという性格が色濃くあったわけであり…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○佐野(宏)政府委員 お答えいたします。 融資の面につきましては、国際規制関連経営安定資金、それから加工の関係につきましては水産加工経営改善強化資金がございまして、漁業者、水産加工業者の今回の妥結結果に対する対応ぶりなりあるいは出漁遅延等による経営への影響等を見きわめながら、これらの資金を発動してまいりたいと考えております。
第104回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○佐野(宏)政府委員 お答えいたします。 現在までのところは、操業水域とか漁法とかそういうものが大臣レベルの協議で大筋が決まった段階でございまして、漁獲割り当て量につきましては、水域別、魚種別のブレークダウンがまだ行われておりませんので、全貌を詳細に申し上げることは難しいわけでございますが、影響が集中的にあらわれる場所といたしましては、一つは沿海州の水域のベルギナ岬以北の禁漁、それから東樺太水域における着底トロールの禁止、これの影響が稚…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○佐野(宏)政府委員 お答えいたします。 前段の違反問題につきましては、先生御指摘のとおり私どもも大変困った事態であるというふうに認識をいたしておりまして、従来からそれなりに努力をしてきたつもりでございますが、今後とも指導の徹底と、見つかった場合の違反に対しては厳正な措置をとるようにいたしたいと考えております。 それから、後段のお話でございますが、現在、北洋関係で一番影響を受けておりますスケソウダラ、まあタラ全体がそうでございますが、こ…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○佐野(宏)政府委員 お答えいたします。 二百海里体制の定着のもとで我が国の二百海里水域を高度に開発利用することがますます重要になっているという点につきましては、ただいま先生御指摘のとおりであると思っております。従来から私どもといたしましては、沿岸漁場の整備開発でございますとか、あるいは栽培漁業振興、漁港の整備、沿岸漁業の構造改善、こういう各種の事業を講じてきたところでございますけれども、さらに新しい観点から我が国の二百海里内の開発を推…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○佐野(宏)政府委員 お答えいたします。 従来の交渉に当たりましては、ソ連側は前から日ソ双方の間の漁獲実績の差が大幅にあるということを問題にいたしました。操業条件を平等にするという問題を従来からソ連側は提起をいたし、その際、ソ連側は底魚を対象とする日本の漁業というのを主体にして絞り込んでくるということを考えておったわけであります。 ただ、今回の交渉が従来と比べて大変異なっておりますのは、従来ですと、例えば一昨年の暮れの交渉の際には、交渉…
第104回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○佐野(宏)政府委員 お答えいたします。 今の点は、実は先ほど大臣から詳しくお答え申し上げました。資源保存に対するソ連側の並み並みならぬ関心と漁獲量不均衡の是正という問題が重なり合っておりますので、そこが実は大変困るところであります。単純な漁獲量不均衡だけが問題であればあるいはお金で解決することができるかもしれませんけれども、ソ連側は資源保存についても並み並みならぬ決意を持っておりますので、底刺し網の禁止でございますとか、あるいは第二区…