佐藤順一
会議録に記録された「佐藤順一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 432 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土庁地方振興局長
- 直近の発言日
- 1977/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会91 件・91%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 予算委員会第三分科会3 件・3%
※ 全 432 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○政府委員(佐藤順一君) 御答弁申し上げます際に、一番最初にお断りしたことでございますが、今後の方針にかかわるものを断定的にお答えする任でございませんので差し控えましたけれども、ただいま申し上げましたような制定のときの経緯というものは十分今後におきましても尊重されて議論をされていくことだろうと考える次第でございます。
第80回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○政府委員(佐藤順一君) ただいまお話のございました千葉一区の衆議院議員の選挙に関連いたしまして、昭和五十一年四月十四日に最高裁判所の判決が出たわけでございますが、これはすでに御承知のとおり、ただいまお話のありました昭和五十年の公職選挙法の改正による定数是正の前の昭和四十七年に行われました衆議院議員総選挙についての判決でございまして、衆議院自体はその後是正がされておるということ。同時に、この判決が衆議院議員の選挙区別定数について示された…
第80回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○政府委員(佐藤順一君) 初めに、誤解をいただいてはなりませんので申し上げますが、私は、参議院に適用にならないという表現ではございませんで、先ごろの最高裁の判決は、昭和四十七年の時点における衆議院議員の総選挙時の衆議院の選挙区別定数について下された判断である、参議院の選挙区別定数について直接判断されたものでないということだけを申し上げたわけでございまして、その際申し上げましたとおり、その判決におきましても、選挙人の投票の価値の平等、すな…
第80回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○政府委員(佐藤順一君) 参議院議員の選挙制度につきましては、いまもお話がありましたとおり、数次にわたる選挙制度審議会で種々論議が重ねられたのでございますけれども、問題が参議院制度のあり方という基本的な問題と密接な関連を持つ事柄であるということからいたしまして、結局なかなか結論を得るに至りませんで、答申という形にまでなったのは第六次の選挙制度審議会においてだけでございます。 第六次の選挙制度審議会の当時は、昭和四十五年の国勢調査人口を基…
第80回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○政府委員(佐藤順一君) ただいま御説明のございました国会議員の選挙等の執行経費の基準に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、補足して御説明を申し上げます。 国会議員の選挙等を行います場合に、地方公社団体におきまして選挙管理委員会等が必要といたします執行経費につきましては、その基準を法定し、三年ごとに改正をする慣例に相なっております。今回、その一部改正を行おうとするものでございますが、以下、その主な内容について申し上げます。 第…
第80回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○佐藤(順)政府委員 お答えいたします。 一昨年の公職選挙法の改正で、公職の候補者等につきまして、その選挙区内にある者に対する寄付につきましては、選挙に関すると否とにかかわらず、平常時におきましても寄付をすることができないということになり、その解釈として、先ほど委員から御指摘ありました解釈ができ上がっているということは、御承知のとおりでございます。従来は、選挙に関する寄付を禁止しておったのを、やはり平常時におけるいろいろな行為についても…
第80回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○佐藤(順)政府委員 「選挙区内にある者」という者には、地方団体まで含んでおるのかどうかというような御質問が第一点だと思いますが、これにつきましては、地方公共団体も他の法人等と同様に、権利義務の主体として広く社会的活動を行う実体としてとらえ得るものでございまして、地方団体のみを「選挙区内にある者」に含まれない、こういうふうに解する積極的な理由も見当たらない。と同時に、逆に含まれないんだというふうに解しまして、その場合の寄付が可能であると…
第80回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○佐藤(順)政府委員 ちょっと、いまとっさのお尋ねでございまして、そのような条例規定が果たして可能か、あるいは妥当かということについて、ちょっと見解を申し上げかねますので、御了承いただきたいと存じます。
第80回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○佐藤(順)政府委員 そのとおりでございます。
第80回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○佐藤(順)政府委員 ただいまお話しの件につきましては、たしか衆議院の総選挙の終わりました後でのお話であったと存じます。 そこで、具体の総選挙の執行結果につきましては、各市町村の選挙終了後の選挙経費の状況につきまして、全国どこもそうでございますが、当該府県の選挙管理委員会からいろいろと実情を聴取いたしました。そして実際上支出された経費と交付された経費との間に差があり、その全部または一部について合理的な理由が認められるというものにつきまし…
第80回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○佐藤(順)政府委員 ただいま業務遂行上のいろいろな特殊性を挙げられ、またもう一つは、大都市にはさまれているという地域的な事情による特殊事情、二つお話がございましたけれども、業務遂行におきます特殊事情はよくわかるのでございますけれども、しかし同じような状況にあります町におきましても、即日開票と翌日開票があり、翌日開票の場合でも非常に早朝から出動するところと、そうでもないところがあるというふうになってまいりますと、これはやはり制度的に処置…
第80回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○佐藤(順)政府委員 その点につきましては、委員もおっしゃいましたとおり、運用の問題でございますので、なお検討事項にさせていただきたいと存じます。
第80回 参議院 予算委員会 第22号
○政府委員(佐藤順一君) お答えいたします。 現在、重度身体障害者の方で、身体障害者手帳あるいは戦傷病者手帳に、その障害の度合いが両下肢、体幹につきましては一-二級の度合いの方とか、あるいは心臓、腎臓、呼吸器の障害につきましては一-三級の方とか、このように手帳に明記してある方、こういう方々について郵便投票ができるようになっているわけでございますが、この資格に該当する方につきましては、現在詳細な数字は現時点ではわからないのでございますけれ…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○佐藤(順)政府委員 ただいまお尋ねのような件につきましては、私どもといたしてはまだ承知いたしておりません。
第80回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(佐藤順一君) お答えいたします。 選挙運動費用の法定制限額につきましては、ただいま大臣からもお話しありましたとおり、二十三日間に行われます選挙運動につきまして各費目につきまして標準的な経費を設定して、それを積み上げておるものでございます。たとえば、ポスターなどにつきましては、印刷費を一枚について三十円とか、あるいは選挙事務所につきましては主たる事務所について約二万円、全国の他の支分といいますか、分かれました選挙事務所について…
第80回 参議院 予算委員会 第8号
○政府委員(佐藤順一君) お答え申し上げます。 自治省がいままで官報に公表したところによりますと、御質問にありました港栄会という政治団体の昭和四十七年上期から五十年下期までの四年間の収入のうち、御指摘のありました企業から受け入れられました金額は次のようになっております。 五洋建設は四年間に五千七百万円、東亜建設工業それから東洋建設、これも同様に四年間に五千七百万円、次に若築建設、佐伯建設工業、国土総合開発、三井不動産及び三井不動産建設、…
第80回 参議院 予算委員会 第8号
○政府委員(佐藤順一君) お答え申し上げます。 港栄会からの支出状況の中であらかじめお尋ねのありました政治団体についてでございますが、新風政経研究会へ四千万円、おかべ保後援会、国民協会へそれぞれ三千万円、たちばな会へ一千五百万円、新財政研究会、一寿会政治経済研究所それぞれに一千万円、それから新政懇話会へ三百万円、その他百万円未満のもの三件と相なっております。
第80回 参議院 地方行政委員会 第4号
○政府委員(佐藤順一君) 先般の総選挙の際の選挙運動費用収支報告書につきましては、当該選挙を管理する選挙管理委員会、すなわち各都道府県の選挙管理委員会に提出されまして、それぞれその要旨の公表手続が始まっておる段階でございます。おおむね一月中旬以降におきまして発行されました各都道府県の県公報に公表され、また現在自治省の方にも報告されつつございます。これを見る限りにおきましては、現在までのところ、法定費用の制限額を超えて支出されたということ…
第80回 参議院 地方行政委員会 第4号
○政府委員(佐藤順一君) ただいまでは公職選挙法の施行規則によりまして、そのような公報を自治省に送ってもらうようにいたしております。
第80回 参議院 地方行政委員会 第4号
○政府委員(佐藤順一君) 確かに仰せのとおり、新しく設けられました選挙運動用ビラというものを取り上げました場合には、基本といたしまして一枚につき三円ずつを、これを国から交付するという考え方をとっております。それを上回りましたものは、これは必然的に候補者自身の負担になるわけでございますが、それを含めまして、先ほどお話しの法定選挙運動費用の中でおさまるように各候補者ともいろいろと工夫をされまして、彼此勘案しながら作戦を立てておられると、これ…