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国土庁地方振興局長衆議院参議院
総発言数
432 件
直近の所属会派
—
直近の役職
国土庁地方振興局長
直近の発言日
1977/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会91 件・91%
  • 災害対策特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会第三分科会3 件・3%

※ 全 432 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

432 件中 20 件を表示
自治省行政局選挙部長1977/03/24

第80回 参議院 地方行政委員会 第4号

○政府委員(佐藤順一君) 実はこの件につきましては、昨年十月二十一日の本委員会におきまして市川委員からお尋ねがあったことでございます。そのときもお答えしたことでございますけれども、現在、選挙運動に関する収支報告書の公表手続は、先ほども申し上げましたとおり、それぞれの選挙を管理する選挙管理委員会の段階におきましてそれぞれの責任において行われておりまして、いまお話しありました県公報なども、これは一般の方が購入することもできるようになっている…

自治省行政局選挙部長1977/03/24

第80回 参議院 地方行政委員会 第4号

○政府委員(佐藤順一君) 一番冒頭のお尋ねもそうでございますが、選挙に金がかかるということはしばしば耳にいたしますけれども、これにつきましては費用が二種類あると思うのであります。選挙運動期間に入りましての選挙運動費用につきましては、これは、私ども法定選挙運動費用の制限額を改定をいたします際に、選挙運動期間中に行われる必要とする選挙運動の手段につきまして個々について検討いたしまして、つい先ごろも改定をいたしたところでございまして、今度の選…

自治省行政局選挙部長1977/03/24

第80回 参議院 地方行政委員会 第4号

○政府委員(佐藤順一君) 市川委員もいま御質問を通じて非常に詳細御承知のとおり、昨年末の最高裁判所の判決によりまして、公道にプラカード式のポスターを掲示することは例外なくこれは違法である、こういう判決が下ったわけでございます。したがいまして、今後におきましてはそのようなことのないように、選挙を前にいたしましての候補者あるいは運動員の方々との打合会におきましては、この点を徹底していかなくてはならないと思うわけであります。ただこの場合、いま…

自治省行政局選挙部長1977/03/24

第80回 参議院 地方行政委員会 第4号

○政府委員(佐藤順一君) 市川委員非常に詳細に御承知のとおり、ただいま選挙に関する啓発事業は、一つには国の選挙の有無にかかわらず、常時国民の政治意識を高揚する、そして明るい選挙を実現するということを目指して行われますところのいわゆる常時啓発事業と、それから二つには、まさにいまおっしゃったとおり、昭和四十九年十二月の選挙の明正に関する衆議院の決議と、それから政府の声明に基づきましてスタートをいたしましたところの選挙をきれいにする国民運動推…

自治省行政局選挙部長1977/03/24

第80回 参議院 地方行政委員会 第4号

○政府委員(佐藤順一君) 団体はわかっております。そしてその団体のうち、まだ全部は出てまいっておりません。恐らく現在は、自治省に提出されます分も各都道府県の選挙管理委員会あたりにある段階ではないかと思うわけでございます。やがて出てまいるわけでありますが、これの公表の時期はどうなるだろう、見通しはどうかということでございますが、結論を先に申し上げまして、九月中というくらいになるのではないかと思います。と申しますのは、収支報告書の公表の時期…

自治省行政局選挙部長1977/03/24

第80回 参議院 地方行政委員会 第4号

○政府委員(佐藤順一君) これも前にも実はお尋ねなり、御主文なりあった問題でございますけれども、やはりこの種の性質のものにつきましては、法律のもとで定められました公表とそれから閲覧という手続をいたしておりまして、やはり一般の公文書などにつきましても、閲覧という制度を採用しているものにつきまして、コピーということまではやっておらないのが一般に公文書の扱いでございます。これはやはりコピーをいたしまして、なかなか一冊のものにつきましてコピーに…

自治省行政局選挙部長1977/03/14

第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○佐藤(順)政府委員 いま突然のお尋ねであるものでございますから、資料を持ってまいっておりません。概数について申し上げますならば、警察庁が総選挙後約一カ月の後に公表いたしました選挙違反状況によりますと、選挙違反の検挙件数及び検挙人員ともに前回総選挙に対して約三割方の減少、こういうふうに記憶いたしておりますが、詳細数字は手元に持っておりませんものですから申し上げかねます。御了承いただきたいと思います。

自治省行政局選挙部長1977/03/14

第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○佐藤(順)政府委員 改正部分についてというような区分については、私どもは承知いたしておりません。

自治省行政局選挙部長1977/03/14

第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○佐藤(順)政府委員 警察当局においても、そのような区分による統計はとっておらないようでございます。

自治省行政局選挙部長1977/03/14

第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○佐藤(順)政府委員 数字の問題でございますので、私の方からお答えをさせていただきます。 まず、昭和五十年の統一地方選挙における新しい在宅投票制度の新しい利用状況について申し上げます。 投票に当たりましては、まず郵便投票のための証明書を請求しておく必要があるわけでございます。これは四年間有効でございます。この手続をとられました方々が全国で二万四千七百九十八人でございます。そのうち、五十年の統一地方選挙におきまして実際投票されました方は、…

自治省行政局選挙部長1977/03/14

第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○佐藤(順)政府委員 このことにつきましては、昭和五十年の統一地方選挙のとき以来、都道府県及び市町村の選挙管理委員会が各段階の広報紙等を通じまして極力PRに努めておるところでありますけれども、いまだにこの制度に各選挙人が慣熟されないためか、このような状況になっておるというふうに思われる次第でございます。

自治省行政局選挙部長1977/03/14

第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○佐藤(順)政府委員 このことにつきましては、毎年度厚生省の発表いたします厚生白書とか厚生統計要覧などからいたしまして、厚生省の御意見も伺いつつ推測をするほかないわけでございますけれども、該当者はおおむね十万人前後というふうに考えております。

自治省行政局選挙部長1977/03/14

第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○佐藤(順)政府委員 今度の制度によりまして在宅投票、郵便投票ができるようになりました方々は、大きく分けまして、身体障害者の方とそれから戦傷病者の方とあるわけでございますが、身体障害者の方は、身体障害者手帳を交付されている方でありまして、その手帳に両下肢等の障害の程度が、一方におきまして両下肢もしくは体幹の障害にありましては一級もしくは二級、心臓、腎臓、呼吸器の障害にありましては一級もしくは三級である者として記載されている方、こういうふ…

自治省行政局選挙部長1977/03/14

第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○佐藤(順)政府委員 私どもの予算におきましては、幅広く選挙に関する啓発を行おうといたしておりますし、また改正法の周知徹底ということもいたしたいと考えております。御意見の点などを含めまして、いろいろと啓発に当たってまいりたいと考えております。

自治省行政局選挙部長1977/03/14

第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○佐藤(順)政府委員 不在者投票の手続につきましては、仰せのとおり、今度の選挙ではこのぐらいだろうということを見越しながら、しかも足りなくなるということのないように、やや多目に見込みながら措置をいたしているところです。

自治省行政局選挙部長1977/03/14

第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○佐藤(順)政府委員 それは予算を編成いたしました結果でございますので、私どもも承知しております。 今回の予算編成に当たりまして、在宅投票の関係で各選挙管理委員会が必要とする経費につきまして、これを柱を立てて計上するようにいたしております。それには、先ほど申しました証明書の交付に関する経費と、それから選挙人から請求がありました場合に投票用紙などを交付する経費と、双方を見込み計上いたしております。

自治省行政局選挙部長1977/03/14

第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○佐藤(順)政府委員 証明書の交付につきましては、先ほど申しましたように、すでに交付してあります二万四千余人という方々、これは四年間有効でございますので、それがさらに一万数千人ふえてもいいように考えております。 それからまた投票用紙の交付につきましても、これも相当数ふえましても対応できるように計上いたしております。

自治省行政局選挙部長1977/03/14

第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○佐藤(順)政府委員 参議院の全国区、地方区合わせまして六万六千人程度の人が投票してもいいように措置をいたしております。

自治省行政局選挙部長1977/03/14

第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○佐藤(順)政府委員 現在のところ、そのような管理面のトラブルとかミスとかいうものは承知いたしておりません。

自治省行政局選挙部長1977/03/14

第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○佐藤(順)政府委員 いま御質問の中に五回ほどというお話がありましたが、選挙人の側からいたしますと、一番最初に郵便投票の証明書を請求してもらっております。(横路分科員「そのやりとりを含めて」と呼ぶ)この一回は向こう四年間有効であるということをまず御承知おきいただきたいと思います。そこで今度は具体の選挙になりますと、投票用紙の請求、そして交付を受けたものを今度は投票ということで送る。選挙人にとっては二回郵便の措置をとってもらえばいいという…