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国土庁地方振興局長衆議院参議院
総発言数
432 件
直近の所属会派
—
直近の役職
国土庁地方振興局長
直近の発言日
1977/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会91 件・91%
  • 災害対策特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会第三分科会3 件・3%

※ 全 432 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

432 件中 20 件を表示
自治省行政局選挙部長1977/03/02

第80回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○佐藤(順)政府委員 ただいま説明されました国会議員の選挙等の執行経費の基準に関する法律の一部を改正する法律案について、補足して御説明申し上げます。 国会議員の選挙等を行います場合に、地方公共団体におきまして選挙管理委員会等が必要とする執行経費につきましては、その基準を法定し、三年ごとに改正する慣例になっております。今回、その一部改正を行おうとするものでありますが、以下、その主な内容について申し上げます。 第一は、超過勤務手当の単価につ…

自治省行政局選挙部長1977/03/02

第80回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○佐藤(順)政府委員 いままでの実情について申し上げたいと思うのでございますが、いままでの制度のもとにおきましても、政見放送の時間帯を確保するのが相当ぎりぎり精いっぱいのところでございまして、その結果といたしまして、各議員も御経験と思うのでございますけれども、一部はどうしても早朝、非常に早い時間帯に持っていかざるを得ないような状況になっているということあたりも御認識ではないかと思うわけでございます。そのような中からいたしますと、一昨年の…

自治省行政局選挙部長1977/03/02

第80回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○佐藤(順)政府委員 お答え申し上げます。 ただいまお話がありましたように、この開票の段階におきましては、一定の票数を一束にしてまとめ、そして各立会人に回しまして投票の効力判定を行って、最後確定をする、こういう手続を行っていることがしばしばでございます。一番上の一枚はAという候補のものであったが、あとの四十九枚がBという候補のものであったということは、これは一つの大きな間違いであるわけでございます。数票を争います村議会議員の選挙におきま…

自治省行政局選挙部長1977/03/02

第80回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○佐藤(順)政府委員 お答え申し上げます。 現在の公職選挙法のもとにおきましては、やはり一方では選挙の結果に異議を唱える方が、民衆争訟と申しまして、広く選挙人であれば争訟手続に訴えることができるとしております反面、一たびその手続が終わりましたならば、これをもって確定する、つまり選挙の結果の安定ということも考えております関係上、争訟手続が終わりまして、当選無効ということが確定した場合には、その結果によりまた改めて選挙会を開いて更正決定をす…

自治省行政局選挙部長1977/03/02

第80回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○佐藤(順)政府委員 お答え申し上げます。 先般の改正で初めて設けられました選挙運動用ビラ、これに選挙管理委員会の定めました、そしてお渡ししましたシールを張るということになっておるわけでございますが、これは大変な作業でいらっしゃるであろうことは十分理解できるわけでございますが、しかし、このような制度ができましたのも、一定の枚数に限定をする、そしてその限定された枚数の範囲内のものしか出回っていないんだということを確認をするためには、何らか…

自治省行政局選挙部長1977/03/02

第80回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○佐藤(順)政府委員 お答え申し上げます。 配布の方法につきましては、二見議員いまおっしゃいましたとおり、法律の方で最も一般的な配布の方法として、新聞折り込みというようなものを掲げまして、そして、あとは「政令で定める方法」ということにいたしました。 それで、定めるに当たりましては、先ほどお話がありましたように、立会演説会の会場の入り口付近とか個人演説会の会場、それからさらには選挙事務所というふうになっているわけでございます。これは御承知…

自治省行政局選挙部長1977/03/02

第80回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○佐藤(順)政府委員 ただいまの御意見ではございますけれども、実はその当時と全く同じ考え方でとおっしゃいました事柄自体にもずいぶん、幾つかの前提があります。その前提を適用しますとどのようなことになるかということ、そのこと自体にむずかしい要素がございます。一例を挙げてみますと、あのときには二名ないし八名の範囲内でということも前提であったわけであります。そうしますと、私ども、作業ははたと行き詰まりますから、この辺はなかなか、いまおっしゃった…

自治省行政局選挙部長1977/03/02

第80回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○佐藤(順)政府委員 このことにつきましては、総理また自治大臣が、各党問でお話し合いいただきたいとおっしゃっておるような事柄でもございまして、いま、お言葉をとらえるわけではございませんが、自治省流にとおっしゃったこと自体、私どもとしては非常にむずかしい問題をはらんでおるということを御理解をいただきたいと思う次第でございます。

自治省行政局選挙部長1977/03/02

第80回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○佐藤(順)政府委員 まだ過日の総選挙の結果につきましては、私ども詳細は把握いたしておりませんが、しかし各方面から聞かれますのに、この寄付の禁止というのは相当徹底したというふうに聞いているところでございます。しかし、先ほども御意見がありましたように、これは改正直後ずいぶんPRをしたわけでございますけれども、今後におきましても選挙に関する常時の啓発を行いますような機会などをとらえまして、さらに徹底を図ってまいりたい、こう考えております。

自治省行政局選挙部長1977/03/02

第80回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○佐藤(順)政府委員 私どもといたしましては、四十九年の七月に行われました参議院議員の通常選挙が終わりました後で職員を各府県に派遣をいたしまして、県につきましては二十三県程度、それから市町村部につきましては、同じ県の市町村につきましていろいろと事情聴取をし、実態調査もいたしております。 その間、いろいろと選挙管理委員会側と話し合いをいたしました結果では、府県部につきまして、いわゆる超過負担というようなことについては、余り問題にならなかっ…

自治省行政局選挙部長1977/03/02

第80回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○佐藤(順)政府委員 いまのお言葉でございますが、この「超過負担」というお言葉につきましては、なかなかいろいろな考え方があるわけでございます。(安藤委員「それは先ほど申し上げたとおりです」と呼ぶ)そこで、言い方を変えまして、選挙管理委員会側からのお話による実支出額とそれから私どもから交付しました額との間に懸隔がある、格差がある、こういうことについてしばしば言われるものでございまして、それは私どもも部分部分については、お話を伺って承知をい…

自治省行政局選挙部長1977/03/02

第80回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○佐藤(順)政府委員 額の問題を申し上げます前に、いまお話のありましたような、十分検討もし合い、話し合いもした結果、それでもなお、自治省もまた認める既交付額以上のやむを得ない出費があったということがある程度合意に達しました場合には、この分につきましては、いわゆる調整費と申しまして、選挙が終わりました後で一定額の調整を行って、その選挙のたびごとにできるだけ問題がないようにいたしております。

自治省行政局選挙部長1977/03/02

第80回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○佐藤(順)政府委員 参議院の選挙のときには約七億の調整費を利用しておりまして、これによっていまお話しの調整を行っております。

自治省行政局選挙部長1977/03/02

第80回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○佐藤(順)政府委員 そうでございます。

自治省行政局選挙部長1977/03/02

第80回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○佐藤(順)政府委員 入っております。

自治省行政局選挙部長1977/03/02

第80回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○佐藤(順)政府委員 これにつきましては、東京都選管と十分検討もし合い、話し合いもいたしまして、そのときはそのときなりにお話は終わっている、こういうふうに了解しています。

自治省行政局選挙部長1977/03/02

第80回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○佐藤(順)政府委員 まず身体障害者の在宅投票制度の問題でございますが、これは私どもといたしましては、常に検討は続けておるわけでございますけれども、これは御承知のとおり、むしろ昭和二十七年の選挙のときに非常に大きな弊害が出まして、その直後にこの制度をやめましてからずっと一昨年に至りますまで、この制度が廃止されて今日に至っておったものでございます。それを、過去弊害のありましたときの経緯も十分反省しながら、一方では選挙の公正を確保するという…

自治省行政局選挙部長1977/03/02

第80回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○佐藤(順)政府委員 点字の公報につきましては、現在一般の選挙公報につきましても、かつては活字を拾って組んでおりましたけれども、ミスなどがありまして問題があるということも心配をいたしまして、現在では写真製版による方式でやっております。それでありましても、現在、各選挙管理委員会が選挙の準備段階から選挙の期間に入りましても非常に神経を使い、かつ大変な労力を割くのが実はこの選挙公報の問題でございます。加えまして点字公報となりますと、一般の活字…

自治省行政局選挙部長1977/03/02

第80回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○佐藤(順)政府委員 いまお話しの二つの問題ともまだ技術的、能力的に非常に困難な面が多うございます。 そこで、後にお話しになりましたテレビの政見放送の問題につきましては、私ども、NHK当局とも話し合いもいたしておりますけれども、いま申しましたように、技術面、能力面においてとうていまだそこまでまいらないという状況でございます。したがいまして、さらに検討は続けますけれども、非常に前向き検討というふうに申し上げるにはまだなかなか問題が多いこと…

自治省行政局選挙部長1977/03/02

第80回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○佐藤(順)政府委員 ただいま三回郵送をするというふうにおっしゃいましたが、一番最初は、選挙管理委員会から在宅投票のできる人であるという証明書をもらっていただくものでございまして、これはおよそ選挙と関係ない普通の時期にもらっておいていただくわけであります。そして選挙のときに至りますと、そこで初めて投票用紙の請求をするということになりますので、選挙のたびごとには実は二回ということになっておるわけでございます。