佐藤順一
会議録に記録された「佐藤順一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 432 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土庁地方振興局長
- 直近の発言日
- 1976/10/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会91 件・91%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 予算委員会第三分科会3 件・3%
※ 全 432 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○佐藤(順)政府委員 ただいまお話のありましたことにつきましては、新聞販売店側が一番気にしておりますのは、公職選挙法上新聞折り込みによって頒布することのできる選挙運動用ビラの枚数というものには法律上の制限があるわけでございます。したがいまして、各候補者が多くの販売店、全体の地域の中からその限りある数を効果的に使うために新聞販売店、それから販売区域を選べるわけでございます。選ばれた特定の販売店が特定の政党所属の特定の候補者という方の選挙運…
第78回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○佐藤(順)政府委員 全国を見ました場合に、決してそのようなことが絶対に起きないということは言えないと思いますが、先ほど申し落としたのでございますが、そのようなことにつきましていわゆるトラブルというようなものが起こりました場合には、都道府県の選挙管理委員会というようなところで極力その間に入るように今後指導してまいりたいというふうに考えております。
第78回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○佐藤(順)政府委員 先ほど申しましたように、従来そのような基準がありましたところに、今度新たに改正法によってこの制度が入ったわけでございます。そして選挙運動あるいは政策宣伝というものにはそれぞれ主張があるわけでございますから、そういったものが内容としてある性質を持ったビラの折り込みという制度が設けられた、こういう趣旨からいたしまして、業界におきましては従来とは変わった観点でこれに御協力いただく、しこうして公正を期していただくということ…
第78回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○佐藤(順)政府委員 そのことについても話し合いをいたしております。従来の新聞折り込みの商慣習といたしましては、いまお話しのように、五百枚単位で受け付けるのが通例のようでございます。そして配布した残余は販売店側に属する。したがって廃棄をしてもいたし方ない、こういう考え方に立っておるのが従来の商慣習であるそうでございます。しかしながら、選挙運動用ビラというものは、全体の枚数制限もあり、しかも候補者にとっては非常に貴重なものであるということ…
第78回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○佐藤(順)政府委員 今回の制度を円滑に実施するためには、やはり新聞販売店側にも御協力をいただかなくてはならないという面もありましたので、話し合いの過程において、従来の商慣習と違う姿での受け付けまでは、私どもとしてはとうていお願いをいたすことができなかったわけでございます。それに対しまして、残余については候補者側に御連絡をするように、こういうことで依頼をいたしております。
第78回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○佐藤(順)政府委員 いま仰せのありました一押し、二押しは、すでにいままでの間で実はやっておるわけでございますが、申し込みを受け付ける段階におきまして一定部数をいただいておくということは、これは新聞折り込みは、人の手による折り込み、あるいは機械による折り込みというものがあるようでございまして、そういったことも関係して、一定の余剰のある部数を受け取っておくというのが商慣習であったようでございます。
第78回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○佐藤(順)政府委員 その点につきましては、私どもも実は承知をいたしておりません。 ただ、それぞれの新聞販売点において、できるだけ従来と同じ考え方で扱うようにということを依頼をいたしております。 それに対しまして、新聞販売店側では、選挙運動用ビラにはある部分に証紙が張ってあるということから、たとえば機械による折り込みが困難だ、その店では他のチラシは全部機械で折り込んでいるけれども、選挙運動用ビラに関しては手折りで折り込むことになるという…
第78回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○佐藤(順)政府委員 詳しくは承知しておりませんが、おおむね一枚二円前後というふうに聞いております。
第78回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○佐藤(順)政府委員 恐縮でございますが、その点については承知をいたしておりません。
第78回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○佐藤(順)政府委員 これは選挙運動用の費用に算入されます。
第78回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○佐藤(順)政府委員 まことに恐縮ですが、承知いたしておりませんので、不正確なことを申し上げるとまた間違いのもとになるといけませんので、恐縮でございますが……。
第78回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○佐藤(順)政府委員 指定はききます。しかし、きょう持っていってあしたの朝ということになりますか、それともう一日前に持っていくかは、それぞれ現地でその新聞販売店と御協議をいただきたいと思うわけでござ・います。
第78回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○佐藤(順)政府委員 これはそういうことがきくかどうかではございませんで、公職選挙法上の制限があるわけでございます。すなわち、公職選挙法の百二十九条におきましては、選挙運動は選挙期日の前日まででなければ行うことができないことになっておりますので、したがいまして、投票当日各戸に配られるような新聞折り込みの依頼の仕方はできないわけでございます。
第78回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○佐藤(順)政府委員 仰せのとおりでございます。
第78回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○佐藤(順)政府委員 お尋ねのように、新聞が郵送配達される場合には、一般的に第三種郵便物として郵送されているようでございます。 そこで、第三種郵便物として郵送されている新聞に選挙運動用ビラを折り込んで頒布することができるかどうかという問題でございますが、郵便法及び郵便規則におきましては、第三種郵便物に添付することのできるものは制限をされているわけでございます。選挙運動用のビラに限らず、ビラの類を入れるということはできないことになっており…
第78回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○佐藤(順)政府委員 先ほど申し上げました郵便法の第二十八条の第二項でございますが、そこに根拠規定がございまして、省令、郵便規則三十一条にその規定を譲っているわけでありますが、この規定を見てみますと、第三種郵便物である定期刊行物に折り込むことのできますものは、たとえば懸賞を募集します場合の返信用のはがきといったような非常に限られたものでございまして、どうもこれこれこういう場合のビラはよろしいという規定は設けることが非常に困難ではないかと…
第78回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○佐藤(順)政府委員 この点については、まだ郵政省の方の見解を聞いておりませんので、私の方から一度見解を当たってみることにいたしたいと思います。
第78回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○佐藤(順)政府委員 確かに、仰せのとおり、人口で見てまいりますと、宮城県と岐阜県は、すでに四人区になっております府県よりも人口が多いということで、逆転ということも言えるわけでございますが、しかしながら、その宮城、岐阜河県も、これは配当基数という計算をしてみますと、すなわち議員一人当たり人口でその県の人口を割ってみますと、その配当基数は宮城の場合で二・六五五、岐阜の場合で二・五三七という数字が出るわけでございまして、依然として二という基…
第78回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○佐藤(順)政府委員 現在参議院の公職選挙法特別委員会の小委員会におきまして各党間でお話し合いが進んでおりますのもこの辺を中心としてでございますけれども、しかしこの場合、むしろ全体を見渡しまして、定数増だけではなく、定数減も含めまして論議が進んでおるのがこの辺のことを物語っておるのではないかと思う次第でございます。
第78回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○佐藤(順)政府委員 ただいま手元に五十年国調の結果の数字だけ持っておりますので、まずお答えさしていただきたいと思います。 五十年国調の結果によりますと、議員一人当たり人口の最高は千葉四区でございまして、議員一人当たり四十一万一千八百三十五人でございます。最低であります兵庫県第五区との偏差は三・七二倍と相なっております。