佐藤順一
会議録に記録された「佐藤順一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 432 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土庁地方振興局長
- 直近の発言日
- 1977/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会91 件・91%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 予算委員会第三分科会3 件・3%
※ 全 432 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○政府委員(佐藤順一君) 昨年十二月二十四日の最高裁判所の判決、いわゆる公道上のプラカード型ポスターの掲示についての判決でございますが、これにおきまして、いわゆるプラカード式ポスターの区道上への掲示も、地方公共団体の所有し管理する公道にポスターを掲示することになり、これを禁止する公職選挙法の百四十五条一項本文に違反するということが明示されたわけでございます。その結果といたしまして、今次参議院議員の通常選挙におきましては、公道上へのプラカ…
第80回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○政府委員(佐藤順一君) 戸別訪問は、お説のとおり禁止されているわけでございますけれども、このポスターの掲示を依頼をするということは、これはそのこと自体戸別訪問には当たらないわけでございます。この点につきましては、これは取り締まりは警察当局でございますけれども、十分この辺はかみ分けて取り締まりに当たられるものと確信いたします。 ただ、どうしてもこの場合問題になりますのは、ポスターの掲示依頼に名をかりての戸別訪問は違反になるということはあ…
第80回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○政府委員(佐藤順一君) 現在、国や地方公共団体が管理する建物、土地、全部そうでございますが、そういうものには掲示できないことになっております。しかし、いまお話のような点も考慮いたしまして、たとえば公営住宅のようなもの、その性質は国、地方公共団体の管理するものでございますけれども、しかし、これについてはその居住者の了解をとれば張らしてもらうことができるように、こういったような道も実は開いているわけでございます。さらに、いまの御提案が、そ…
第80回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○政府委員(佐藤順一君) 船員につきましては特別の不在者投票制度、すなわち指定港におきまして特別の投票用紙によりまして簡便に投票ができるという制度があることは御承知のとおりでございます。したがいまして、まず船員の方々にも気軽に指定港の市町村に御相談に行っていただくということが望ましいことでございますが、私どもといたしましては、この不在者投票のまず方法、手続についての周知につきましては、過日も全国の各都道府県の選挙管理委員会委員長会議がご…
第80回 参議院 決算委員会 第7号
○政府委員(佐藤順一君) お答え申し上げます。 前回、予算委員会の席上におきまして、私は下村委員からのお尋ねに対しまして、この制度を一昨年制定いたしました当初におきましては、大体該当者の方が十万人くらいあると考えておりました。ところが、この間の総選挙につきまして実例を見ますと、郵便投票をいたしますための前提といたしまして、郵便投票証明書の交付を受けておられる方々がおおむね二万五千人程度、そして、実際にこの郵便投票の方法により投票された方…
第80回 参議院 決算委員会 第7号
○政府委員(佐藤順一君) お答え申し上げます。 この手続といたしましては、まず第一に、郵便投票をこれからずっと行いたいんだということを選挙管理委員会に証明してもらいますために、郵便投票証明書の交付申請をまずしていただきます。そうしますと、選挙管理委員会の方では証明書を郵送してまいります。これは一たん交付を受けますと向こう四年間有効でございます。したがいまして、選挙のおよそあるなしにかかわらず、いつにおきましてもこれは請求できまして、いつ…
第80回 参議院 決算委員会 第7号
○政府委員(佐藤順一君) これは、郵便投票のできる先々につきましては、その資格を、身体障害者手帳が交付されている方で、しかも、その身体障害者手帳の中に身体障害の程度につきまして、たとえば両下肢でございますとこれは一、二級の方々、それから心臓、腎臓、呼吸器の障害につきましては一級ないし三級であると記載されている方ということに相なっておるわけでございます。この事由に該当するということの証明を、あらかじめ選挙管理委員会によってしてもらうわけで…
第80回 参議院 決算委員会 第7号
○政府委員(佐藤順一君) 実は病状の認定につきましては、これは知事の権限になっておりまして、知事の手元に身体障害者の手帳の交付台帳があるわけでございます。それに対しまして、四年に一度証明するのは、これは選挙管理委員会が一応知事の方に確かめまして、そしてこれを証明しているわけでございますが、いまおっしゃいましたように、病状が進むと申しますよりは、軽くなると申しますか、そういったようなことがあります場合に、あるいはそういった事態が起こるかも…
第80回 参議院 決算委員会 第7号
○政府委員(佐藤順一君) 郵便投票のできる方々を、身体障害者手帳ないしは戦傷病者手帳が交付されている方々、しかもその手帳に一定の症状として記載されている方々、そういうふうに規定をいたしましたのは、実はその症状が客観的に証明されている方々に限定する、こういう趣旨に出たものでございます。そのことを本来制度的に証しておりますのは、先ほど申し上げましたようにこれは都道府県知事の段階でございますけれども、それを選挙の手続におきまして、毎度担当いた…
第80回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○政府委員(佐藤順一君) お尋ねの議員一人当たり人口における格差の問題であろうと存ずるのでございますけれども、これにつきましては、昭和五十年の国勢調査人口を中心に見てまいります場合に、神奈川県と鳥取県がこの議員一人当たり人口の格差が一番開いておりまして、おおむね五・五対一という関係に相なっております。
第80回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○政府委員(佐藤順一君) お尋ねの、二人区で議員一人当たり人口が一番多いところはどこかということに相なりますと、宮城県が二人区でございますが、議員一人当たり人口が九十七万七千六百三十四人でございまして、これが一番議員二人当たり人口が多いところに相なっております。
第80回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○政府委員(佐藤順一君) 議員一人当たり人口を東京都と宮城県で対比いたしますと、一・四九対一ということに相なります。
第80回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○政府委員(佐藤順一君) 確かに、お説のとおり、議員一人当たり——一票の重みという言葉がございましたが、私どもは議員一人当たりの人口の格差ということで申し上げたいと思います。議員一人当たり人口の格差を論じます場合に、冒頭お答えいたしました議員一人当たり人口の最小である鳥取県と議員一人当たり人口の最大である府県とを直ちに比較すべきものかどうかについては、確かに問題があろうかと思います。さればと申しまして、今度は二人区でありましても、議員一…
第80回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○政府委員(佐藤順一君) 政党に対する国家からの助成の制度がなじむかなじまないか、また法理論的にどうか、いろいろとこれはやはり議論をしていただきますと御意見のあるところと存じます。 まず、その手がかりといたしまして、御質問にもありました西独における政党に対する国からの資金援助の問題についてこれを見てみますに、西独におきましては、厳密に申しますと、政党の選挙運動費用に対する補助制度というものがあるわけでございます。で、これは西独におきまし…
第80回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○政府委員(佐藤順一君) お答えいたします。 本来政治活動は自由であるということから、政治活動用のポスターが非常に常時多数掲示されるということはあるわけでございますが、しかし、その中で裏打ちをしたポスターが非常に大量に掲示されるということは、これはやはり金のかかる選挙ないしは金のかかる政治という見地から望ましくないということで、さきの改正が行われたわけでございまして、その結果といたしまして、裏打ちをしてはならないポスターは何かということ…
第80回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○政府委員(佐藤順一君) ただいま例示をされましたお尋ねの問題は、いま主題となっております裏打ちポスターの禁止の関係から申しますと、常設の掲示板、あるポスターを張るために特につくった裏打ちではなくて、常設の掲示板に、ある方のポスターを張ったり、ある団体のポスターを張ったりということに使われる場合には、これは裏打ちポスターとは考えられないと、こういう考えでございます。
第80回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○政府委員(佐藤順一君) 基本的にはそういうふうに申すことができると思います。もっとも、選挙も目睫の間に近づいてまいったことでございますので、それが非常に大量性を持って一地区に限定して、しかもそれに張ってあるものは特定の立候補予定者のものばかりであるというような場合に、いまの裏打ちポスターの禁止の関係の評価ではなしに、事前運動を禁止しておりますところの公職選挙法の百二十九条関係の判断をされている場合もあろうかと思いますので、これは御注意…
第80回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○政府委員(佐藤順一君) 企業からの政治献金についてはいろいろな見解があるところでございますけれども、このことにつきましては、昭和四十五年の最高裁判所のいわゆる八幡判決、これが非常に明快に結論を出していると思うわけでございます。すなわち、会社は自然人と等しく、一つの社会的実在として一般社会から期待ないし要請される社会的作用は当然なし得るものであり、社会福祉事業への資金面での協力などのほか、政治献金もまた当然に認められるものと考える。また…
第80回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○政府委員(佐藤順一君) お答えいたします。 当時の国会審議の際の政府側の説明などを徴しまするのに、参議院の構成につきましては、参議院の第二院としての役割りにかんがみまして、立法当時できるだけ衆議院と異なる構成を持たせるための配慮というものが選挙制度についてもなされたものと考えられます。すなわち、衆議院の総定数との均衡を考慮しながら参議院の総定数が定められたということが当時の記録で明らかでございます。そして、それを全国区と地方区に分けま…
第80回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○政府委員(佐藤順一君) ただいまのお尋ねに直接今後のいわば方針まで含めましたことをお答えするのは、とうていその任にたえないわけでございますけれども、やはり過去の経緯を見てみます場合、参議院の地方選出議員と全国選出議員の定数につきましては、まず、先ほど申し上げましたような考え方から、参議院の総定数を衆議院に比べまして相当少ない数字でもって決めることによって、やはり参議院の特異性を出したい。他面、議会活動というものを支障なからしめるという…