佐藤順一
会議録に記録された「佐藤順一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 432 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土庁地方振興局長
- 直近の発言日
- 1977/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会91 件・91%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 予算委員会第三分科会3 件・3%
※ 全 432 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○佐藤(順)政府委員 私どもの届けにはビルの名前が書いてあるものもないものもございますので、同番地であることは確認いたしております。
第82回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○佐藤(順)政府委員 私どもの手元にあります資料によりますと、新らしい世代の会、石原慎太郎慎友会、それから石原慎太郎慎和政経懇話会、石原慎太郎政経後援会、以上四つにつきまして福田ビルという名称が出ておりますが、他は同番地でございます。
第82回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○佐藤(順)政府委員 間違いございません。
第82回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○佐藤(順)政府委員 お答え申し上げます。 順序不同でございますが、日本の新らしい世代の会、支出総額は一千四百九十九万五千円でございまして、石原慎太郎の会には六百三十万円支出されております。真・革新政治経済研究会、支出総額は二千九十八万七千円でございまして、そのうち石原慎太郎の会へは六百五十八万円支出されております。石原慎太郎慎友会、支出総額七百九十九万円でございまして、石原慎太郎の会へは六百万円支出されております。石原慎太郎政経後援会…
第82回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○佐藤(順)政府委員 お答え申し上げます。 順序不同で恐縮です。真・革新政治経済研究会の会計責任者の氏名は浜渦武生という方でございます。それから石原慎太郎曙光会、それの事務責任者と仰せられましたが、代表者の氏名は山田耕路、会計責任者は羽田俊一、石原慎太郎若潮会、その事務責任者と仰せられましたが、代表者の氏名は清宮——後で速記の方に申し上げますか、「ひとみ」というような字(胖)でございます。
第82回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○佐藤(順)政府委員 事務責任者と仰せがありましたものを、私ども代表者の氏名と理解してお答え申し上げております。代表者の氏名です。
第82回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○佐藤(順)政府委員 いま仰せのございます事務責任者というのは、収支報告書の様式によりますと、私どもとの電話等での連絡の事務担当者の氏名を挙げるようになっております。あるいはそのことを仰せかと思うのでございますが、本日手元に持ってきておりません。
第82回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○佐藤(順)政府委員 先ほど申し上げましたとおり、政治団体は政治資金規正法による届け出を必要とするわけでございますけれども、政治資金規正法におきましては、政治団体の結成を初めとする政治活動は自由であるという考え方に立ちまして、政治団体の数等に関する制限というものはどこにも置いておりません。したがいまして、それぞれいろいろな目的を持った団体を結成することは、法もまたこれを認めているところであるわけでございます。一たびそのような団体が存在い…
第82回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○佐藤(順)政府委員 先ほど来お答え申し上げておりますとおり、団体が存在いたします以上は、法の制限のもとで収支を図るということは、これは問題にはならないわけでございます。むしろ、いまお尋ねのような問題につきましては、これがすべて国民の前に公表されているということによって政治団体の収支をガラス張りにしていきたい、これがこの法の趣旨であるわけでございます。
第82回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○佐藤(順)政府委員 政治団体は、それぞれの目的に従って結成されておるものと考えるわけでございますが、そのような政治団体が存在いたします以上は、以上申し上げたとおりでございます。
第82回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○佐藤(順)政府委員 改正後の政治資金規正法第二十二条の二におきましては、政党及び政治資金団体以外の同一の者に対しては百五十万円を超えての寄付は禁止されておりますが、その二項におきましては、政治団体がする寄付についてはこの規定は適用するものではないということが明記されておることからいたしましても、政治団体相互間の寄付関係というものは法律もこれを認めておるところではないか、こう考える次第でございます。
第82回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○佐藤(順)政府委員 いま具体の例を挙げてお尋ねでございますが、それがこの条文に抵触するのかしないのかということについてお答えをするということは非常に困難でございます。と申しますのは、まだ他にもどのようなケースがあるか私どもは存じておりません。そのような場合におきまして、これにつきましてはそれがどうであるのかということは、これは先ほど来申し上げておりますとおり、すべてをガラス張りにして国民の前に公表する、これが政治資金規正法のたてまえで…
第82回 衆議院 決算委員会 第7号
○佐藤(順)政府委員 お答えを申し上げます。 選挙運動は本来自由であることが望ましく、常に自由化ということは論議されておるわけでございますが、一方、やはり激しい選挙戦を通じて当選というところまで到達されるという事柄の性質上、次第次第に戦いが激しくなりまして、そこに弊害が出てくる。その結果、これを規制する。自由化が望ましいにもかかわらずこのように弊害がありそれを規制する。強いて言えばこの悪循環と申しましょうか、そういうものの積み重ねで現在…
第82回 衆議院 逓信委員会 第1号
○佐藤(順)政府委員 お答え申し上げます。 ただいま御指摘の件につきましては、御質問の中にもございましたとおり、政見放送の実施規程において定めているところでございますが、これはひとり自治省において定めているわけではございませんで、御意見にもありましたとおり、NHKとそれから民放連と十分に協議を尽くした上、可能な範囲において定めておるものでございます。 これにつきましては歴史があるわけでございまして、つい先ごろまでは経歴放送が三十秒、それ…
第82回 衆議院 逓信委員会 第1号
○佐藤(順)政府委員 お答え申し上げます。 事柄としてはさようでございますけれども、しかし、現状というものは、先ほど申し述べましたように非常な歴史の積み重ねでございまして、つい先ごろようやく一分だけ時間延長に踏み切ることができた。では、回数はどうかということにつきましては、NHKと民放連となお協議を続けておりますけれども、現在のような選挙運動の期間の長さのもとにおきましては、そういう制約のもとにおきましては、回数の増加はとうてい困難であ…
第82回 衆議院 逓信委員会 第1号
○佐藤(順)政府委員 検討はかねてからも続けておりますし、今後もまた続けていくことをお約束いたしますけれども、ただ、いまのお言葉の中に、たとえば十分というお言葉が出ましたが、これは非常に大変なことでございまして、先ごろ一分放送時間を延長したことの影響で、民間放送の例をとりますと、それまでありませんでした午前五時台という時間帯で放送しなくてはならないものが七回、それから午後十時台と、さらに午後十一時台というのを合わせまして七回、しかもこの…
第80回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○政府委員(佐藤順一君) お答え申し上げます。 今回の改正案の作成に当たりまして、各選挙管理委員会からの要望や意見などにつきましては十分慎重に検討いたしました結果、全国的な共通事項につきまして改善措置を講ずるようにいたしておるわけでございます。 基準法の性格といたしまして、一般的な基準によって総額を計算いたしまして、各選挙管理委員会にお渡しをいたします。具体的な執行に当たりましては、各選挙管理委員会におきまして、実情に即して、その中で自…
第80回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○政府委員(佐藤順一君) ただいま超過勤務手当の単価の問題のお話がありました。これは給与関係経費といたしまして、給与単価の考え方に根差すものであるわけでございます。 この経費基準法の考え方といたしましては、給与関係の経費につきましては、地方財政計画による給与単価というものを設定をいたしまして、これを都道府県、市、町村、それぞれの段階ごとの額の決定につきましては、これは給与実態調査に基づく各団体の段階間の格差と申しましょうか、実情と申しま…
第80回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○政府委員(佐藤順一君) 選挙事務の内容がいろいろと多岐にわたっておりますので、有権者の数が多い、選挙人の数が多い段階の方が効率的に仕事ができるような事務と、それから逆に選挙人の多い段階におきましては、かえって人が要るようなそういう事務もあろうかと思います。 結論を申し上げますと、選挙が終わりました後、個々の団体が、それぞれの費目につきまして彼此融通しながら、全体を合理的、計画的に執行していただきました最後の結末につきまして、いろいろと…
第80回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○政府委員(佐藤順一君) 先ほど申し上げましたとおり、法律の内容、それから当初配ります経費の配分、これにつきましては標準的な経費を設定いたしまして配分いたしておりますが、その中で彼此流用して合理的に執行していただく、しこうして一切選挙が終わりました後で、その結果で過不足が生じたものにつきまして、選挙管理委員会側から事情を聴取いたしまして、その中でもっともと思われるもの、そして了解のお互いにつくものにつきまして後で調整費を交付する、こうい…