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国土庁地方振興局長衆議院参議院
総発言数
432 件
直近の所属会派
—
直近の役職
国土庁地方振興局長
直近の発言日
1978/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会91 件・91%
  • 災害対策特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会第三分科会3 件・3%

※ 全 432 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

432 件中 20 件を表示
自治省行政局選挙部長1978/04/13

第84回 参議院 地方行政委員会 第6号

○政府委員(佐藤順一君) 収支報告の、何と申しますか、真実性の問題と申しますか、それに対する自治省のあり方ということについてお答え申し上げますと、政治団体の収支報告につきましては、これは政治団体自体の自覚と良識にゆだねるという考え方に立っておりまして、その内容につきましては、これを自治省が公表することによりまして、主権者である国民の批判に待つと、これが政治資金規正法の基本理念といたすところでございます。そのようなことでありますので、収支…

自治省行政局選挙部長1978/04/13

第84回 参議院 地方行政委員会 第6号

○政府委員(佐藤順一君) 明文の規定はございませんでした。しかし、非常に明確なものについては是正を命じたこともございます。

自治省行政局選挙部長1978/04/13

第84回 参議院 地方行政委員会 第6号

○政府委員(佐藤順一君) 御承知のとおり、政治団体の収支報告書の要旨は官報で公表されておるわけでございます。ただいま御質問になりました資料は、当時の衆議院の予算委員会からの資料提出の御要求によりまして、いま申しました官報によって公表されたものにつきまして政治団体からの収支報告書の記載事項をもとに作成をして提出をいたしたものでございます。

自治省行政局選挙部長1978/04/13

第84回 参議院 地方行政委員会 第6号

○政府委員(佐藤順一君) 大臣御就任前のことでございますので、先に私の方からお答え申し上げます。 先ほどもお答え申し上げましたとおり、予算委員会からの資料の御要求によりまして提出いたしましたのは、やはり当時の資料要求の御趣旨といたしまして、自治大臣所管の政治団体の収支報告書についていつも官報に公表しているわけなんだけれども、その収支報告書に記載されている株式会社丸紅からの寄付というものがあろう、それを取りまとめて出すようにと、それは昭和…

自治省行政局選挙部長1978/04/13

第84回 参議院 地方行政委員会 第6号

○政府委員(佐藤順一君) 山紫会は当時政治団体でございまして、私どもの方に届け出ございます。

自治省行政局選挙部長1978/04/13

第84回 参議院 地方行政委員会 第6号

○政府委員(佐藤順一君) 大臣御就任以前のことでございますのでお答えさせていただきます。 先ほども申し上げたんでございますけれども、私どもといたしましては、当時、そのような調査をしたいということで御論議をされました結果といたしまして、予算委員会からは、自治省の所管の方にそういう資料があろう、それの中をまとめて出すようにという御指摘があり、自治省が出したものというふうに承知をいたしております。

自治省行政局選挙部長1978/04/13

第84回 参議院 地方行政委員会 第6号

○政府委員(佐藤順一君) お言葉を返すようになりますけれども、いま私が御答弁申し上げましたのは、政府ということで御指摘があったというふうには承知しておりませんで、自治省が政治資金の報告を所管しているではないか、その関係資料があろう、それをまとめて三十五年から五十年までのものを出すようにという御指摘で、むしろ自治省に資料の御要求があったというふうに理解をしているわけでございます。

自治省行政局選挙部長1978/04/13

第84回 参議院 地方行政委員会 第6号

○政府委員(佐藤順一君) 政見放送を初めといたしまして選挙公営につきましては、できるだけ多くの方に便宜を図るということが基本理念ではございます。そして、この手話の問題につきましても、いままでもしばしば御要望もいただいているところでございますけれども、実は政見放送はきわめて短期間の間に、しかも公正に誤りなく制作をした上で放送を実施しなくてはならない、そういう非常に時間的なものと、また正確を要するという両面の要請があるわけでございます。そう…

自治省行政局選挙部長1978/04/13

第84回 参議院 地方行政委員会 第6号

○政府委員(佐藤順一君) ただいま御意見がありましたとおり、すでに御承知のとおり、身体障害者の方々の選挙権行使を少しでも拡充しようということで、昭和四十九年に法改正が行われまして、五十年から動き出していることは御承知のとおりであるわけでございます。そして、いま実績についてのお尋ねでございますが、制定の当時、厚生省の方にもいろいろとお伺いしたのでございますが、この全体の数字についてはちょうど都合のいい数値がございませんで、お伺いしました当…

自治省行政局選挙部長1978/04/13

第84回 参議院 地方行政委員会 第6号

○政府委員(佐藤順一君) まず一番最初人数の問題が出ましたが、ちょっとひとつ追加説明をさせていただきたいのでございますが、ただいま五十二年の通常選挙の場合でこの郵便による不在者投票の方法で投票された方々が一万四千六百二十二人の方であったということを申し上げましたけれども、実は身体障害者の方、重度の身障者の方々におかれましても、毎度の選挙で、今度の制度が生まれましたものの、今度の制度以外の方法、たとえば指定病院におきます不在者投票なり、指…

自治省行政局選挙部長1978/04/13

第84回 参議院 地方行政委員会 第6号

○政府委員(佐藤順一君) いま投票所のあり方についてお触れになりましたのですけれども、私どもの方といたしましては、投票所の設け方につきましてはできるだけ身体障害者の方々のことも考慮をいたしまして一階に投票所を設置するということを指導いたしております。二階以上のところに設けざるを得ないような場合においても、エレベーターの施設があるようなところを考えるということを特にこれは指導しておりまして、全国的には相当と申しますか、改善をされたんではな…

自治省行政局選挙部長1978/04/13

第84回 参議院 地方行政委員会 第6号

○政府委員(佐藤順一君) 引き続き検討は続けますけれども、現在のところそういうことであるわけでございます。

自治省行政局選挙部長1978/04/13

第84回 参議院 地方行政委員会 第6号

○政府委員(佐藤順一君) このことにつきましても先ほど申しましたように、さきに郵便による不在者投票におきまして、過去においていろいろと不正が介在したということからいたしまして、選挙の公正を確保するという見地から、一つは、郵便投票証明書の交付を申請するとき、それから二つ目には、投票用紙を選挙管理委員会に請求するとき、それから三つ目には、自宅で候補者の名前を書かれました後に、その投票用紙を選挙管理委員会に送付されるとき、この三つの段階におき…

自治省行政局選挙部長1978/04/03

第84回 参議院 予算委員会 第23号

○政府委員(佐藤順一君) 自治省が政治団体の収支を公表しております官報、それから手元にあります収支報告書によりますと、梶栗玄太郎氏が代表者でありますところの国際勝共連合に対する昭和四十七年から昭和五十一年までの世界キリスト教統一神霊協会からの寄付金額は次のとおりであります。 昭和四十七年はゼロであります。昭和四十八年は上期下期を合わせまして二十二件四千七百八十万円、四十九年は上期下期を合わせまして三十一件四千六百十八万円、五十年は上期下…

自治省行政局選挙部長1978/03/25

第84回 参議院 予算委員会 第18号

○政府委員(佐藤順一君) お答え申し上げます。 お尋ねの一号団体と申しますのは都道府県の区域内で活動を行う政治団体でございまして、その収支報告書は都道府県の選挙管理委員会に提出され、それぞれの都道府県の選挙管理委員会から公表することに相なっておりまして、その分についての総額は幾らかというお尋ねでございますと、実は私どもの方ではそのような四十七県分につきましては集計をいたしておらないわけでございます。したがいまして、一号団体から三号団体ま…

自治省行政局選挙部長1978/03/25

第84回 参議院 予算委員会 第18号

○政府委員(佐藤順一君) 御意見のように、都道府県分も含めまして公表すべきであると、そういう御意見もあろうかと存じますけれども、私どもといたしましては、一地方で活動する都道府県選挙管理委員会が所管します政治団体と、それから全国的に活動いたしますいわゆる国政レベルの政治団体と、これを集計いたしますよりは、むしろ別々に集計し別々に公表するということの現行制度の方が実情に合っているのではないか、こう考える次第でございます。

自治省行政局選挙部長1978/03/25

第84回 参議院 予算委員会 第18号

○政府委員(佐藤順一君) 私どもの方では、報告の提出されましたものを客観的に、国の場合には官報、県の場合には県公報で公表するということでございまして、いまお尋ねのような実質的にどこに違反があるかというようなことについては承知をいたすような仕組みになっておらないわけでございます。

自治省行政局選挙部長1978/03/25

第84回 参議院 予算委員会 第18号

○政府委員(佐藤順一君) 前段お話のございました、市川議員の方で御計算くださいまして一号団体分が非常に多くの額になったというお話でございますが、自治省で公表いたしております二号団体、三号団体は、これは大体対象が二千二百団体現在ございます。このうち、この間公表されましたのは一千七百三十六団体であるわけです。それに対しまして、一号団体というのは全国でそれぞれの地方で二万四千団体ほどございますのでやはりそういった数字になるのではなかろうかと、…

自治省行政局選挙部長1978/03/25

第84回 参議院 予算委員会 第18号

○政府委員(佐藤順一君) 発表の様式につきましては、政治資金規正法施行規則に定めのありますこの様式に準じて各団体で公表するように、従来とも指導してきてまいっているところでございますが、実際においてまちまちのところもあろうかと存じます。これは今後におきましてもより合理的になるように指導してまいりたいと考えております。

自治省行政局選挙部長1978/03/25

第84回 参議院 予算委員会 第18号

○政府委員(佐藤順一君) 御意見ではございますけれども、前回の政治資金規正法の改正の際に、相当その発表様式を詳細にするということで改善されたわけでございます。ここに資料を持っておりますけれども、たとえば収入のうちで寄付につきましては、個人の党費、会費もこれも寄付とみなして一欄を設ける、それから純粋の寄付につきましては個人分と団体分に分ける、それからさらには政治団体から来た分について分けるといったようになっておりますし、さらには従来は寄付…