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海上保安庁長官衆議院参議院
総発言数
167
直近の所属会派
直近の役職
海上保安庁長官
直近の発言日
2015/09/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会90 件・90%
  • 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 167 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

167 20 を表示
海上保安庁長官2015/09/14

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第20号

○政府参考人(佐藤雄二君) お答えします。 横浜と父島の間では、大型の巡視船が燃料を補給できる施設はございません。

海上保安庁長官2015/09/14

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第20号

○政府参考人(佐藤雄二君) お答えします。 離島に接近してくる武装漁民に対しましては、海上の安全及び治安の確保を図ることを任務とする警察機関である海上保安庁が第一義的に対応いたします。海上保安庁におきましては、速力を向上させ、正確な射撃が可能な武器などを装備した巡視船艇を順次整備してきております。また、常日頃から射撃技術の向上などを目的とした訓練を実施し、対応能力の維持向上にも努めているところであります。 海上保安庁といたしましては、今…

海上保安庁長官2015/07/13

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第20号

○佐藤政府参考人 お答えします。 先ほどの被害総額でございますが、水産庁の方でも把握されていないと思いますが、今、被害の全体像は調査されております。 昨年の九月中旬以降、小笠原諸島周辺海域におきまして違法操業が疑われる中国サンゴ漁船を確認いたしました。海上保安庁では、水産庁などの取り締まり機関と連携し、これまでに十隻、十一人を外国人漁業の規制に関する法律違反などで逮捕したところであります。 この取り締まりに当たり、小笠原諸島周辺海域は本…

海上保安庁長官2015/07/13

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第20号

○佐藤政府参考人 海上警備行動の発令につきましては、海上保安庁である私どもがお答えする立場にはないものと承知しておりますけれども、今般の事案につきましては、中国サンゴ漁船による密漁であり、犯罪取り締まりの対象であると認識しております。

海上保安庁長官2015/07/02

189参議院 国土交通委員会 第18号

○政府参考人(佐藤雄二君) お答えします。 海上保安庁におきましては、平成十一年三月の能登半島沖不審船事件、平成十三年十二月の九州南西沖工作船事案などを教訓としまして、装備、法制、運用の面での整備を行っております。 まず、装備面につきましては、不審船、工作船対応を主目的に、速力、武器、防弾などの性能を向上した巡視船十二隻を平成十九年度末までに整備し、日本海から東シナ海にかけての海域に配備しております。具体的には、二千トン型ヘリ甲板付高速…

海上保安庁長官2015/06/19

189衆議院 国土交通委員会 第17号

○佐藤(雄)政府参考人 同船につきましては、事前に外務省から国連安保理決議に基づく制裁対象の関連船舶であるとの情報提供があり、内閣官房や外務省等の関係省庁と情報共有を図るなど緊密に連携し、対応策の検討を行いました。その検討結果を踏まえ、これまで以上に厳正かつ綿密な立入検査を行っております。

海上保安庁長官2015/06/19

189衆議院 国土交通委員会 第17号

○佐藤(雄)政府参考人 海上保安庁では、二〇〇六年十月十四日の北朝鮮制裁措置を開始して以来、北朝鮮の船舶が我が国の周辺海域に緊急入域した隻数というのは五十六隻に上っておりますが、今回はこれまで以上に多数の人員と長時間をかけて厳しい検査を行っております。

海上保安庁長官2015/06/12

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第9号

○佐藤政府参考人 武力攻撃に至らない侵害に対応していくためには、海上保安庁と警察、自衛隊との連携が重要であると考えております。 このような観点から、海上保安庁と警察、自衛隊との間では、平素から、情報共有や共同訓練、通信訓練などを実施しているところであります。 海上自衛隊との通信訓練は、過去五年間、年平均約五百九十七回実施しておりますし、海上自衛隊との不審船共同対処訓練は、平成十一年度以降十三回実施しているところでございます。また、警察と…

海上保安庁長官2015/06/09

189衆議院 国土交通委員会 第14号

○佐藤政府参考人 海上保安庁では、本庁及び第十管区海上保安本部に対策本部を設置するとともに、航空機や巡視船などを口永良部島に直ちに向かわせました。 対応中のヘリコプターから、機動救難士二名を番屋ケ峰避難所に降下させ、調査したところ、傷病者二名を発見し、県防災ヘリコプターに引き継ぎました。また、湯向港に避難した住民六名を巡視船に救助した後、ヘリコプターで屋久島まで緊急輸送しました。 さらに、県からの要請を受け、巡視船により、鹿児島港から警…

海上保安庁長官2015/06/09

189衆議院 国土交通委員会 第14号

○佐藤政府参考人 お答えします。 海上保安庁では、一九七九年、昭和五十四年より、海上保安学校において女子学生の採用を開始し、近年、募集活動の強化を図ってきました。その結果、ここ数年間、新規採用学生に占める女性の割合は一五%程度となっており、現在では、全職員のおよそ六%に当たる約八百人の女性職員が在籍しております。 当庁は、海上犯罪の取り締まり、海難救助、海上交通の安全確保、海洋調査などの多岐にわたる業務を行っておりますが、現在、女性職員…

海上保安庁長官2015/05/29

189衆議院 国土交通委員会 第12号

○佐藤政府参考人 お答えします。 昨年九月中旬以降、小笠原諸島周辺海域において、中国サンゴ漁船と見られる外国漁船を確認いたしました。 海上保安庁では、全国規模での運用調整を行い、大型巡視船や航空機を投入するとともに、水産庁や東京都などの関係機関と連携して取り締まりを行い、これまでに十隻十一人を逮捕したところです。 こうした取り締まりなどの結果、小笠原諸島周辺海域等の領海内で、中国サンゴ漁船と見られる外国漁船は昨年十一月下旬以降はほぼ確認…

海上保安庁長官2015/05/29

189衆議院 国土交通委員会 第12号

○佐藤政府参考人 お答え申し上げます。 尖閣三島の取得、保有以降、尖閣諸島周辺海域では、中国公船による徘回、接近や領海侵入が繰り返されております。 このような情勢を踏まえ、海上保安庁では、中国公船への対応を強化するため、今年度中に尖閣領海警備専従体制を構築すべく、大型巡視船の整備や要員の確保などを進めているところでございます。 また、中国公船の増強など、さらなる情勢の変化が生じた場合においても、これに的確に対応できるよう、高性能化を図っ…

海上保安庁長官2015/05/29

189衆議院 国土交通委員会 第12号

○佐藤政府参考人 お答え申し上げます。 小笠原諸島周辺海域では、昨年九月中旬以降、中国サンゴ漁船と見られる外国漁船が多数確認されたことから、水産庁などと連携し、厳正な取り締まりを行った結果、昨年十一月下旬以降、ほぼ確認されなくなり、一月二十二日を最後に領海内において中国サンゴ漁船は確認しておりません。 また、海上保安庁では、全国で巡視船艇、航空機により監視、取り締まりを行っており、平成二十六年には、小笠原諸島周辺海域等における中国サンゴ…

海上保安庁長官2015/05/28

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第4号

○佐藤政府参考人 お答えします。 昨年の九月中旬以降、小笠原諸島周辺海域におきまして、中国サンゴ漁船と見られる外国漁船を確認いたしました。この取り締まりに当たりまして、小笠原周辺海域が本州から約千キロメートルの遠方にあり、かつ領海の面積は約八千平方キロメートルと広大であるため、対応できる巡視船、航空機が限定されること、現地で燃料補給ができないことなどが課題でございました。 こうした課題を踏まえ、全国規模での運用調整を行い、広大な現場海域…

海上保安庁長官2015/05/28

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第4号

○佐藤政府参考人 委員御指摘のような事例におきまして、領海に侵入した外国公船に対してどのような措置が行えるかは、個別具体のケースに即して総合的に判断すべきであり、一概に申し上げることは困難でございます。 ただし、一般論で申し上げれば、国際法上、公船は他国の管轄権から免除されているものの、外国公船が体当たりなどを行い、我が国船舶に危害を及ぼすような場合には、その行為を排除するために必要最小限の行使をしてこれに対処することは認められていると…

海上保安庁長官2015/05/28

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第4号

○佐藤政府参考人 先ほど御答弁しましたが、やはり中国の公船の態様に応じてその比例性というものを確保していく必要がございます。 したがって、例えば相手が放水をしたりした場合には当然こちらも放水しますし、相手が進路を妨害するような行為に出た場合には、それと同じような行為を我々は行うことになるのではないかと思っておりますが、ただ、いろいろな、個別具体的なケースというのはさまざまでございますので、なかなか一概に申し上げることは困難でございます。

海上保安庁長官2015/04/16

189参議院 国土交通委員会 第7号

○政府参考人(佐藤雄二君) お答えします。 東南アジア海域におきます海賊対策として、沿岸各国の法執行能力向上支援等のため、これら海上保安機関等の職員を我が国に招聘して研修や、あるいは逆に我が国の方から短期専門家の派遣などを実施して、彼らの法執行能力の向上を行っているところでございます。また、法執行能力向上支援等のため、同海域沿岸国に巡視船や航空機を派遣して、実務上の連携訓練あるいは研修などを実施しているところでございます。さらに、アジア…

海上保安庁長官2015/04/07

189参議院 国土交通委員会 第5号

○政府参考人(佐藤雄二君) 御指摘のとおり、小笠原諸島周辺海域におきまして、昨年九月中旬以降、中国のサンゴ漁船と見られる外国漁船が多数確認されました。 海上保安庁では、巡視船艇、航空機を集中的に投入した特別な体制を取り、水産庁等の関係機関と連携して厳正な取締りを行い、本年一月二十二日を最後に領海内において中国サンゴ漁船は確認しておりません。 我が国周辺海域では外国漁船による違法操業が後を絶たないことから、海上保安庁では、全国で巡視船艇、…

海上保安庁長官2015/03/26

189参議院 国土交通委員会 第3号

○政府参考人(佐藤雄二君) お答えします。 尖閣三島の取得、保有以降、尖閣諸島周辺海域では、中国公船による徘回、接近や領海侵入が繰り返されております。このような情勢を踏まえ、海上保安庁では、周辺海域の領海警備に的確に対応するため、大型巡視船による尖閣領海警備専従体制の整備を進めているところです。 まず、大型巡視船の増強配備については、平成二十六年度に四隻が就役しているところでありますが、平成二十七年度に残りの六隻が整備されることにより、…

海上保安庁長官2015/02/23

189衆議院 予算委員会 第8号

○佐藤(雄)政府参考人 お答え申し上げます。 尖閣諸島周辺海域における昨年一年間の中国公船の領海侵入件数は三十二件であり、一昨年の五十二件と比べ減少しております。 一方、接続水域入域日数は、昨年二百四十三日、一昨年二百三十二日となっており、中国公船が接続水域を航行している状況に大きな変化はありません。