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人事院総裁衆議院参議院
総発言数
6,949 件
直近の所属会派
—
直近の役職
人事院総裁
直近の発言日
1948/06/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会59 件・59%
  • 外務委員会18 件・18%
  • 農林水産委員会13 件・13%
  • 地方行政委員会6 件・6%
  • 財務金融委員会2 件・2%
  • 厚生労働委員会1 件・1%

※ 全 6,949 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,949 件中 20 件を表示
法制局長官1948/06/11

第2回 衆議院 通信委員会 第15号

○佐藤(達)政府委員 この郵便為替法の例で申しますと、郵便為替法のもとの方の法案が万一不成立になつたという場合におきましては、ここに御審議願つておりますこの第三條は全然意味をなさぬことになりますから、このまま死文となつてしまうことになります。

法制長官1948/06/03

第2回 参議院 決算委員会 第17号

○政府委員(佐藤達夫君) 前回のお尋ね誠に御尤もであると拝廳したのでございますが、先だつてもうちよつと触れました通り、この國家行政組織法で次官と総務長官と二つできましたために、今までできましたかような委員会の制度においては次官を以て充てるということになつている。それを新らしく考え直して総務長官を以て充つべきものか、次官を以て充つるべきかということは、その委員会の性質にもよりまして、実は内部では問題にしておつたのであります。本件も檢討の対…

法制長官1948/05/31

第2回 衆議院 決算委員会 第9号

○佐藤(達)政府委員 御説明にはいります前に、一言御了解を得ておきたいと存ずるのでありますが、実はお手もとに活版刷りで出ております法律案に対しまして若干の正誤がありまして、その手続はすでに数日前にとつておるのでありますけれども、その正誤がお手もとにおそらく印刷によつて届いておらないものと考えまして、とりあえず正誤済の形のものを謄写版刷りにいたしましてお届けしたつもりでございます。從つて便宜それによつて御審議をお願いしてはいかがであろうか…

法制局長官1948/05/28

第2回 参議院 決算委員会 第13号

○政府委員(佐藤達夫君) 只今のお尋ねの点は國家行政組織法の根本にも触れる重要なる点であると存じます。從いましてその根本問題につきましては、いずれ右の行政組織法の御審議によつて、國会として又お決めになるのだと存ずるのでありますけれども、私共の考えておりますところでは、少くとも本件に関する限りにおいては、さような根本問題をこれで解決するという意図は全然持つておりません。先程政府委員からちよつと御説明があつたのを側で聽いておつたのですが、私…

法制局長官1948/05/28

第2回 参議院 決算委員会 第13号

○政府委員(佐藤達夫君) 御説明を申上げます前にお許しを得ておきたいと存ずるのでありますが、実は活版刷になりましてお手許に参つておりまするこの法案は、その後相当の正誤がございまして、実はその正誤の正式の印刷物が恐らくまだお手許に届いておらないと存ずるのであります。從いまして便宜上私の方で謄写版刷を以ちまして新らしく直りました形のものを、本日お届けいたしておきましたので、それによつて、御審議頂ければ非常に幸甚であるというふうに考えておる次…

法制局長官1948/05/28

第2回 参議院 決算委員会 第13号

○政府委員(佐藤達夫君) 第一点の、技術的の問題についての御疑問は御尤もと思いますが、私共の考え方は、この現在ある高等試驗委員、それから普通試驗委員という制度の臨時措置としてどういうふうにこれを、この法案で扱うかという意味の見出しとして、現在の制度を先ず看板に掲げまして、そうして中身によつてその臨時措置の内容が分るというような筋道に考えを求めた結果、こういうことになつたわけであります。又その方が自然ではないかという氣持を持つている次第で…

法制局長官1948/05/28

第2回 参議院 決算委員会 第13号

○政府委員(佐藤達夫君) 第一点の新らしき國家行政組織法において総務長官ができるが、それを以てこの部長に当てたらどうかというお示しであります。これはなかなか御尤もな御疑念であると思います。ただこの我々の立案いたしましたときの氣持といたしましては、もとより総勞務官ということは第一の問題となつておりますけれども、國家行政組織法においてのまあ次官という者の立場から申しますというと、これはまあ、こういうことを申し上げてはどうかと思いますけれども…

法制局長官1948/05/28

第2回 参議院 決算委員会 第13号

○政府委員(佐藤達夫君) さように考えております。

法制長官1948/05/27

第2回 参議院 司法委員会 第32号

○政府委員(佐藤達夫君) 御承知のように、從來の法律その他の一般法制上の扱いといたしまして、行政廳という文字と、行政官廳という文字とを使い分けておるわけであります。即ち行政官廳といつた場合においては、純粹の國の機關だけを指す。それから道路法や都市計畫法その他多數あつたと思いますが、行政廳と使つております場合は、公共團體及び公共團體の機關というものと、國の本來の行政官廳とを含めて、非常に廣い意味で使つておるわけであります。從いまして、只今…

法制長官1948/05/21

第2回 衆議院 司法委員会 第20号

○佐藤(達)政府委員 お言葉の通り、当然あの際に処置すべきものでありまして、むしろわれわれの考えとしては、代執行法の附則に、これだけのことを書いてもいいのではないかというくらいに考えておつたのであります。ただ、お察しの通りに、行政執行法というものは、非常に古い法律でありますので、どこのどういう法律の中に、それがまぎれこんでおるやら、実は簡單に探し出すことが困難でありまして、法令全書を初めから終りまで——しかも現在の法令輯覧というものは、…

法制長官1948/05/21

第2回 衆議院 司法委員会 第20号

○佐藤(達)政府委員 來月の十五日になるはずであります。

法制長官1948/05/21

第2回 衆議院 司法委員会 第20号

○佐藤(達)政府委員 十分それまでに御審議をいただけるものという確信をもつておるわけであります。

法制長官1948/05/20

第2回 衆議院 司法委員会 第19号

○佐藤(達)政府委員 われわれの実際上の見透しといたしましては、七月十五日まで延長することの必要もないという氣持をもつのでありますけれども、先ほど提案理由に触れましたように、いろいろな手続の関係において、政府側として予想のできない点もありますので、七月十五日としておけば、大丈夫であろうという意味で、一應この日を切つたわけであります。手がかりといたしましては、御承知の刑事訴訟法の関係が七月十五日ということになつておりますので、それに調子を…

法制長官1948/05/20

第2回 衆議院 司法委員会 第19号

○佐藤(達)政府委員 ごもつともな御質疑であると拜承いたしますが、御指摘の通り、たとえば警察犯処罰令であるとか、栄養士規則のごときは、すでに法律として成立しているのであります。これらのものにつきましては、潔癖に考えますれば、この列挙の中から落しておくのが一番完全なやり方であろうと思いますけれども、いろいろな関係で、それをすることのやりにくい点もありますので、その点は手を入れることを差控えまして、ただ御承知の通りに、軽犯罪法の附則、あるい…

法制長官1948/05/20

第2回 衆議院 司法委員会 第19号

○佐藤(達)政府委員 ここにありますもので、ただいま御指摘のように、すでに成立したものもあり、それから墓地及び埋葬取締規則その他のように、すでに、今期國会に提案済みのものもございます。残つておりますのは、共済組合の関係がずらつとありますが、これを一本の法律にまとめる準備をしているのであります。その他開港港則関係のものもございます。これらのものは政府部内の準備は完了いたしておりますが、ただその後の手続の関係がありまして、思うままにならぬと…

法制長官1948/05/20

第2回 衆議院 司法委員会 第19号

○佐藤(達)政府委員 この日をきめるにつきましては、関係の向きと十分協議の上でやつておりますので、これまでには万端の手続が完了するものという確信を、現在のところはもつている次第であります。

法制長官1948/05/20

第2回 衆議院 司法委員会 第19号

○佐藤(達)政府委員 行政代執行法の施行に伴う関係法律の整理に関する法律案につきまして、提案の理由を御説明申し上げます。さきに本委員会の御審議を経ました行政代執行法は、すでに成立いたしまして、公布に相なつたのでありまするが、この行政代執行法は、その附則におきまして、行政執行法を廃止いたしたのであります。その結果從來のいろいろの法律の中に、行政執行法の條文を引用しておる規定がありますので、これを整理いたさんとするのが本案の趣旨でございます…

法制局長官1948/05/20

第2回 参議院 決算・商業・鉱工業連合委員会中小企業庁設置法案に関する小委員会 第1号

○政府委員(佐藤達夫君) いろいろ廣い範圍に亙りましてのお尋ねでなかなかむずかしい問題を含んでおるように思いますが、順序を逐いまして一通り私の考えておりますところを申上げたいと思います。 第一點は外局の性格についてのお尋ねでございます。これはすでに提案中の國家行政組織法案にも相當關運のある事柄でございまして、國家行政組織法案で狙つております外局につきましては、又別に御説明の機會があると思うのでありますが、今日の制度とそれから國家行政組織…

法制局長官1948/05/20

第2回 参議院 決算・商業・鉱工業連合委員会中小企業庁設置法案に関する小委員会 第1号

○政府委員(佐藤達夫君) 先程のお尋ねの中にその點も含まれておつたように私も考えます。漏れておりましたので補足して申上げます。これはこの權限の強さと申しますか、そのお言葉の趣旨は恐らく外部に對して強制力を行使するとかいうような面に觸れてのお言葉であろうと思いますけれども、そういう方向の御趣旨でありますとすれば、この行政官廰の所掌ということ、仕事として外部に對する或る種の強制力を行使するか或いはそれをしないかというようなことは、役所として…

法制局長官1948/05/20

第2回 参議院 決算・商業・鉱工業連合委員会中小企業庁設置法案に関する小委員会 第1号

○政府委員(佐藤達夫君) 強力なる權限……強力という言葉に結局なるわけでございますけれども、一般國民に對して先程申しましたように、命令強制をするというような意味の協力ということであれば、命令強制權はそう大してここには餘り出ておりませんからして、その點からいえば或いは協力という言葉にはそぐはないかも知れませんけれども、協力という言葉は私共考えております方面から一つ申上げますというと、執行力の協力ということの外に、この受持の事柄を統一的に而…