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人事院総裁衆議院参議院
総発言数
6,949 件
直近の所属会派
—
直近の役職
人事院総裁
直近の発言日
1948/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会59 件・59%
  • 外務委員会18 件・18%
  • 農林水産委員会13 件・13%
  • 地方行政委員会6 件・6%
  • 財務金融委員会2 件・2%
  • 厚生労働委員会1 件・1%

※ 全 6,949 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,949 件中 20 件を表示
法制局長官1948/05/20

第2回 参議院 決算・商業・鉱工業連合委員会中小企業庁設置法案に関する小委員会 第1号

○政府委員(佐藤達夫君) 役所の名前ではいつも我々苦勞するところでございまして、いろいろな感覺、人によつての又お感じの違いの點もありましようし、それらの點を考えましていつも苦勞しておるのであります。企業振興廰というような御提案も一應御尤もに伺いますけれども、名前の問題は、姓名であるとは申しますけれども、私共はやはり世間においてこれを讀みます場合は、その名前だけで讀むのでありまして、法律の第一條までも十分意識して、それが世間に一般に流通、…

法制局長官1948/05/20

第2回 参議院 決算・商業・鉱工業連合委員会中小企業庁設置法案に関する小委員会 第1号

○政府委員(佐藤達夫君) その點はすでに商工當局から御説明があつたのではないかというような氣もしますが、或いは矛盾することになつてもどうかとは思いますが、私の考えをその點について申しますれば、第一の問題として、この商工省の内局に一つこれを置いたらどうかという考え方があると思うのであります。ただこの法案の狙いから申しまして、商工省は御承知のように大企業のこともやつておる、それから大企業を含めた企業のその大部分のことを一應やつておるわけであ…

法制局長官1948/05/20

第2回 参議院 決算・商業・鉱工業連合委員会中小企業庁設置法案に関する小委員会 第1号

○政府委員(佐藤達夫君) 實はその方面は不案内で確信ある御答辯をすることは差控えたいと存じますが、この中小企業廰自體が、即ちこの中小企業廰の長官が直接その名において指示をするということは、この案では豫想しておらんのではないかと思います。その場合だおいては主管大臣としてこの外局を管理しておる商工大臣を通じまして何らかの意思表示が行くということになるのではないかと思います。これは自信のない答辯で恐縮でございますが、今そういうふうになつておる…

法制長官1948/05/18

第2回 参議院 司法委員会 第24号

○政府委員(佐藤達夫君) 只今議題となりました「日本國憲法施行の際現に効力を有する命令の規定の効力等に関する法律の一部を改正する法律案」につきまして提案の理由を御説明申上げます。 御承知の通りに憲法施行前に命令が勅令、省令等で出ておりました。その命令の中には、新らしい憲法において法律を要する要項を規定しておつたものが相当あつたのでございます。併しそれらを急速に全部法律の形に書換ますことは実際上非常に困難でありましたために、この「日本國憲…

法制長官1948/05/18

第2回 参議院 司法委員会 第24号

○政府委員(佐藤達夫君) お手許に参照として、少し汚うございますが、謄写版刷りが参つておると存じますが、それを御覧になりながらお聽き取りを願います。 最初に「墓地及埋葬」云々とありますのが三つありますが、この最初の三つは、墓地、埋葬等に関する法律案といたしまして、すでに國会に提出いたしてありまして、御審議中であります。それからその次の警察犯処罰令、これは当委員会において格段のお力添えによりまして、軽犯罪法として過般成立いたしました。これ…

法制長官1948/05/18

第2回 参議院 司法委員会 第24号

○政府委員(佐藤達夫君) これは精密に申しますというと、お尋ねの通りであります。実は片が付き次第このリスとの中から、はつきり落すということが一番万全の措置であろうと思います。併し実際に今まで取り來りました我々の措置は、御承知の軽犯罪法の附則におきまして警察犯処罰令を廃止する、そういう措置を採りましたわれで、栄養士規則におきましても附則において栄養士規則を廃止するということで、この法律の附則で廃止いたしておりますので、実害は全然ないと考え…

法制長官1948/05/18

第2回 参議院 司法委員会 第24号

○政府委員(佐藤達夫君) 止むを得ない事情ということは恐らく政府側のいろいろな機会においての御説明に出て來る言葉であると思います。本当の止むを得ないということで一つ御判断を願う外はないと思います。それから藥の関係のことは、これは私は実は專門屋でございませんので、藥事法の御審議の際に十分御審議願つた方が、なまじつか私がここで軽卒な言葉を吐くよりも無難ではないかと思います。さように御了承願つたら大変結構かと思います。

法制長官1948/05/18

第2回 参議院 司法委員会 第24号

○政府委員(佐藤達夫君) 行政代執行法の施行に伴う関係法律の整理に関する法律案につきまして、提案の趣旨を御説明申上げます。前回当委員会におきまして御審議を頂きました行政代執行法はお蔭さまで成立いたしまして、すでに公布いたしたのでございますが、この行政代執行法は前回御説明しました通りに、附則において行政執行法を廃止いたしております。從いまして從前の法律の中には古い行政執行法の中の條文を引用しておるものが若干ございますので、それを放つて置き…

法制長官1948/05/01

第2回 参議院 司法委員会 第19号

○政府委員(佐藤達夫君) 前回大体の提案理由の要点につきまして御説明を申上げたのでありますが、それを受けまして、各條について一言づつ御説明を申上げたいと思います。前回申述べました通り、この法案は現在の行政執行法を廃止いたしまして、それに規定されておりました行政執行に関する部分を若干調整を加えました上に、新法律案として提案いたしたものであります。即ち行政執行法の中には、御承知の行政檢束の規定でありますとか、或いは密賣淫者の健康診断であると…

法制長官1948/05/01

第2回 参議院 司法委員会 第19号

○政府委員(佐藤達夫君) 問題は二つあるように拜承いたしますが、さつきちよつと小川さんから、ピストルというような言葉がありましたので、前提問題を一口申上げさせて頂きますが、この第二條にありますように、代執行法の狙いは、一應國民に対して法律或いは命令、それから行政官廳というものから、こうせよという義務を一應課して、それからその義務が履行されない、即ち法律に基いて命ぜられた義務が履行されない場合に、なんとしても放つておけないから、行政廳が本…

法制長官1948/05/01

第2回 参議院 司法委員会 第19号

○政府委員(佐藤達夫君) この直接に命ぜられる場合は、殆んど実際においてはないと思います。恐らく大部分は、行政官廳が命ずることができる、処分をすることができるというようなことをその法律に謳つておりまして、実際に下命行爲として行政廳がやるというのが普通の場合でありましよう。併し観念的に考えて見ますると、これこれの條件に該当した場合はこれこれのものは必ずこうしなければならんということを、法律で直接規定する場合もあり得るわけでありまして、適例…

法制長官1948/05/01

第2回 参議院 司法委員会 第19号

○政府委員(佐藤達夫君) 第一段のお尋ねについては、例えば市街地建築物法でありますとか、臨時建築物取締規則、これは建築関係の法令にあるのでありますが、違法に建物が建てられた場合においては、その建築主に対して、行政官廳はそれの取り壊しを命ずるとか、或いは改築を命ずるという処置を執ることができると法律に書いてあるのであります。それによつて行政廳が命令をする、取り壊しの命令をする、改築の命令をする。これは普通いろいろな法律に見られるところであ…

法制長官1948/05/01

第2回 参議院 司法委員会 第19号

○政府委員(佐藤達夫君) それはありません。

法制長官1948/05/01

第2回 参議院 司法委員会 第19号

○政府委員(佐藤達夫君) これは先程小川委員にもちよつと申上げましたように、本來の義務をなすべき仕事の具体的の幅というものは、この初めの下命行爲によつて、行政廳の命令によつて決つておるわけであります。それをいつまでにやれということを今お示しのもう一つ手前の戒告でなされるわけであります。この戒告において念のために明らかにされる場合が多いだろうと思いますが、要するに最初の下命と、それから戒告等によつて、例えば建物のどの建物が違反の建築であつ…

法制長官1948/05/01

第2回 参議院 司法委員会 第19号

○政府委員(佐藤達夫君) この訴願、異議申立と申しますのは、行政部内における一種の自粛作用ということになりますから、これをとやかく固苦しいものにすることは適当でないという頭におきまして、只今のお尋ねのような場合を仮に例を以て申上げますと、代執行の手続のいかなる段階についても、いかなる段階においても訴願或いは異議の申立ができるというように考えております。即ち先ず第一に戒告が來た。俺の方は戒告を貰うような覚えはないというような場合について、…

法制長官1948/05/01

第2回 参議院 司法委員会 第19号

○政府委員(佐藤達夫君) これは一般の原則によりまして、執行力は停止しないということにいたしております。但し訴願を受けた方の役所或いは異議申立を受けた方の役所の見るところによつて、この執行を停止することは可能であります。

法制長官1948/04/26

第2回 参議院 議院運営委員会 第29号

○政府委員(佐藤達夫君) 只今、大體のことは總理大臣から申上げたのでありますが、やや詳細に申上げます。現在國會に提出中で御審議を受けておりますものが、確か十九件あると思います。その中に、先程總理大臣の觸れられました、國家行政組織法施行までの暫定措置に關する法律案というのが入つておりまして、これは是非今月一ぱいに御審議を終えて頂きたいと考えておるものでございます。それから未提出のもので主なるものを申上げます。日限關係のありますものを先に申…

法制長官1948/04/22

第2回 衆議院 議院運営委員会 第30号

○佐藤(達)政府委員 今後提出の見透しのついておりますものは、近い機会に提出し得るものとしては十数件あります。そのうちすでに國内手続を済ましておりますものは約十一件ございます。それで関係方面とずつと接触を続けて、今日もまた連絡してまいつたのでありますが、土曜日までには何とかするという話があつたようであります。從いまして早急に提案できると思います。そこで今後提案されますものの中で、日限の関係のございますものをまず御參考までに申し上げたいと…

法制長官1948/04/22

第2回 衆議院 議院運営委員会 第30号

○佐藤(達)政府委員 日の区切りのないものが今の十数件の中にはいつているわけでありまして、十数件と申すのは非常にあいまいでありますが、でき次第にどんどんお出しできることになつておるのでありますから、十数件と申し上げたのであります。日の区切りのあるものはその外と考えていいと思います。

法制長官1948/04/22

第2回 衆議院 議院運営委員会 第30号

○佐藤(達)政府委員 もう日が迫つておりますが、五月にはいるまでに提案をしたいというつもりでおります。実はこの七十二号のその方面の條文の書き方が、一應これこれの從前の命令は法律となつたものとして、法律の効力をもつと書いてありまして、そのあとにこれらの命令については五月二日までに改廃の措置がとられなければならないという、少しゆとりのある書き方になつておるものでありますから、私どもとしては五月二日までに政府案として國会に提出するというような…