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人事院総裁衆議院参議院
総発言数
6,949
直近の所属会派
直近の役職
人事院総裁
直近の発言日
1967/10/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会59 件・59%
  • 外務委員会18 件・18%
  • 農林水産委員会13 件・13%
  • 地方行政委員会6 件・6%
  • 財務金融委員会2 件・2%
  • 厚生労働委員会1 件・1%

※ 全 6,949 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,949 20 を表示
人事院総裁1967/10/24

56衆議院 地方行政委員会 第4号

○佐藤説明員 私からお答えいたします。 私どもは、申すまでもなく、随時諸般の情勢をにらみながら対処してまいっておりますが、この給与勧告につきましては、特に一年に一回、毎年一回ということがうたわれておりまして、報告と同時に、必要があれば勧告するということでございまして、年一回出す形で従来やっております。このことが一つであります。 そこで、この勧告の基盤になります材料をいつ求めるかということになるわけでございますけれども、諸外国であれば、民…

人事院総裁1967/10/24

56衆議院 地方行政委員会 第4号

○佐藤説明員 午前中にもこの点に触れたのでございますけれども、また先刻はベターかベストかというような話もございました。率直に申しまして、今度の閣議決定について、とにかく従来の九月という線から八月に進められたということは、これはおそらくいろいろな困難な情勢の間で、政府としては相当努力された結果であろうということは、私どもも率直に評価いたします。そしてその御努力に対してはやはり敬意を表せざるを得ない。これは藤枝自治大臣がおられるから申し上げ…

人事院総裁1967/10/24

56衆議院 地方行政委員会 第4号

○佐藤説明員 政府の一機関であります人事院、その総裁が非常に大きな期待を持たれて、いわば買いかぶられておるような面も、私いろんな機会に実は感ずるのでございますけれども、それらは別といたしまして、私自身としては、とにかく勧告の当の責任者でございます。しかも勧告には、これこれの内容でこれこれの時期からということをはっきりうたって御勧告申し上げておるわけでございますから、その実現にあらゆる努力をいたすのはこれまた当然のことだろうと思います。い…

人事院総裁1967/10/24

56衆議院 地方行政委員会 第4号

○佐藤説明員 先ほども触れましたように、勧告のあり方自体についても、私どもはやはり謙虚に反省をして、さらに完全な、あるいは円滑にこれが実現できるような方法はないかという態度をもってずっと検討を続けておるわけでございまして、いままで不幸にして名案はまだ得ておりませんけれども、さらに、いまおことばにありますような基本的な態度によって、今後も検討を続けてまいりたいというふうに思っております。

人事院総裁1967/10/13

56参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○説明員(佐藤達夫君) 前段の問題については、あらゆる機会に、あらゆる委員会において同様のおことばをいただいているわけでございます。そのつど、まともにお答えはしておりますけれども、と申しますことは、私としては、実にさびしいといいますか、悲しいといいますか、そういう御質問だと思うのです。私の心情からいいまして、決意はどうかと言われて、あるいは、大いに努力をすべきではないかと言われて、それでは努力をしましょう、決意を固めましょうというような…

人事院総裁1967/10/13

56参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○説明員(佐藤達夫君) めどはまだちょっといま申し上げるだけの段階にまいっておりません。なかなか、御承知のように、あるいは御推察のように、いろいろな問題がございますし、いつという段階には……。

人事院総裁1967/10/13

56参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○説明員(佐藤達夫君) おおよそも……。

人事院総裁1967/10/12

56参議院 文教委員会 閉会後第2号

○説明員(佐藤達夫君) たいへんしらばくれたお尋ねで、どういうふうにお答えしていいのかわかりませんが、いま御指摘になりましたように、私どもここ数年来勧告を申し上げて、内容については幸いにして完全に実現してまいっておりますけれども、過去七年間、実施期日については遺憾ながら相当大幅に繰り下げられている。これはまことに残念である、遺憾であるということは、ここでたびたび申し上げてきたところでございますが、ことしの勧告あるいはその他の付属の文書に…

人事院総裁1967/10/12

56参議院 文教委員会 閉会後第2号

○説明員(佐藤達夫君) 小林委員のおことばを聞いておりますと、相当複雑に考えていらっしゃるようにも受け取れるわけであります。私どもはその立場とは全然違う。単純明快でございます。いまおことばの中に、財政問題あるいは一般の経済情勢その他の関連を御指摘になりましたけれども、私どもの役所の使命からいって、財政がどうなる、いまどのくらい自然増収があるというようなことを的確につかみ得る立場にはないわけです。また、その他の諸事情をどうもっていくかとい…

人事院総裁1967/10/12

56参議院 文教委員会 閉会後第2号

○説明員(佐藤達夫君) 憲法二十八条で勤労者の権利を保障しているわけでありまして、これにはいろいろ説はございますけれども、私ども、また政府も従来、この勤労者の中には公務員は入っているという前提で解釈しております。したがいまして、その基本権に対する制約をするについては、やはり憲法上の論拠がなければいけない。これは最高裁の判例にも出ておりますように、公共の福祉の関係及び第十五条第二項にあります公務員の全体の奉仕者——全体の奉仕者ということに…

人事院総裁1967/10/12

56参議院 文教委員会 閉会後第2号

○説明員(佐藤達夫君) ほんとうにおっしゃるとおり、何べんも何べんもお答えしたつもりでございます。いつでしたか、相当具体的にまで申し上げたはずなんで、こういうことを申し上げたことを覚えております。国会に勧告が届いた、議員さんは、よっしゃ、これはもうすぐ実現させようということで、これは予算を伴いますから賛成者の数はちょっとふえますけれども、といって、賛成者が明示されてぽんとお出しになれば、そのまま通る、そういう筋合いのことではございません…

人事院総裁1967/10/12

56参議院 文教委員会 閉会後第2号

○説明員(佐藤達夫君) ごく正確に申し上げますというと、これこれの引き上げを五月にさかのぼって実現していただきたいというのが内容そのものであります。ただ、それははっきりしておりますけれども、いままで内容は完全実施されたけれども実施期日がおくらされてきたということで、常識的に分けた言い方をしておりますから、先ほども私は内容と実施期日を分けて申し上げましたが、理論的にははっきりしております。

人事院総裁1967/10/11

56衆議院 文教委員会 第3号

○佐藤説明員 都市手当は、いまお話ございましたように、相当各方面の関心を浴びておりまして、実は率直に申しまして、私どもあれほどまでに皆さんの関心を引くとも考えておりませんでした。と申しますのは、私どもの基本的な気持ちを聞いていただかないとおわかりいただけないと思うのでありますけれども、第一に、この私どもの勧告は、すべて全体の官民格差それ自体について、やはり民間と全体の給与の引き上げそのものについて、官民格差をとらえて民間の水準にぜひ追い…

人事院総裁1967/10/11

56衆議院 文教委員会 第3号

○佐藤説明員 当然民間の分も調べたわけでございますけれども、ただ、御承知のように、民間の会社の場合は、ちょうど国の場合のように全国津々浦々にその社員が配置されておるというようなところはもうほとんどないと申し上げていいわけです。したがいまして、そういう点では公務員の場合の直接の参考にはなりませんけれども、御承知のように、大会社の中には、やはり地方の大都市に工場を持っておるところ、あるいは支店を持っておるところ、あるいはその他の地域に出店を…

人事院総裁1967/10/11

56衆議院 文教委員会 第3号

○佐藤説明員 これは先ほど触れましたように、民間は国の場合とその地方的な組織網がだいぶ違いますから、一律にこれを比べてどうと申し上げるわけにいきませんし、また一〇%というのは、これは出しておるところの平均の幅は一〇%、それはそうでありますけれども、先ほど申しましたように、われわれはわれわれとしてまた別途勘案した結果、一〇%までいくのはどうかという気持ちもございまして、物価の差ということに一応のめどをつけて甲地は六%、こういう判断をしたわ…

人事院総裁1967/10/11

56衆議院 文教委員会 第3号

○佐藤説明員 優秀な人材が昔は教員になったというおことばに安心をして申し上げるわけでありますが、実は私の両親も小学校の教員をやっておりました。もっともそのころは私、生まれたばかりでございますし、生まれるか生まれないかのときのことでございますので、何も表現的なことをここで申し上げる自信はありませんけれども、しかし、昔はよかったなという話はいまでも——まだおやじ、数え年百歳で元気でおりますけれども、申しておりまして、そういうことは十分身にし…

人事院総裁1967/10/05

56参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○説明員(佐藤達夫君) たいへん基本的な点にも触れての御質疑でございますが、最も極端な考え方をいたしますと、公務員給与は独自に民間の賃金等にかかわりなくそのものずばり公務員の職務あるいは生活というものをとらえて算定すべきではないかという考え方はございますけれども、かつては、戦争前においてはそういう考え方であったと思いますけれども、御承知のように、昨今の情勢、あるいは社会情勢と申しますか、経済情勢と申しますか、そういう情勢のもとにおいては…

人事院総裁1967/10/05

56参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○説明員(佐藤達夫君) 私に対するお尋ねとしては、実は、多少、何と申しますか、うら悲しいような感じも抱くわけでございますが、お察しいただけると思いますが、私どもは、先ほどおことばにもありましたように、いわゆる労働基本権の代償機関だというような重大な責任を持っておるその人事院が、責任を持っていま申しましたようなデータに基づいて、私どもはこれが正しいと信じて勧告を申し上げておるわけでございますから、その勧告が完全に実施されるよう念願すること…

人事院総裁1967/09/11

56衆議院 文教委員会 第2号

○佐藤説明員 前提条件としておことばに出ましたことは全くそのとおりでございます。労働基本権の代償機関としての性格を人事院は与えられておる。特にその機能の中で給与勧告は最も重要なものである。その点においては、公社五現業の関係の公労委の役割りとほとんど共通のものがあると私どもは思います。したがいまして、この勧告は、公労委の仲裁裁定について過去十年以上毎年完全に四月にさかのぼって実施されておるというところに比べてみまして、いまおことばにありま…

人事院総裁1967/09/11

56衆議院 文教委員会 第2号

○佐藤説明員 あるべき姿というおことばでございますが、これはことば自体はいろいろな意味を持っていると思います。非常に広い意味でこれを解しますと、要するに民間のことなどはもう気にする必要はない、公務員の立場において公務員の職責を全うし、公務員としての生活を維持し、というような観点から独自に公務員の給与の決定をすべきではないか、これは元の制度、戦前の制度はそうであったわけであります。そういう一つの広い意味の方式が考えられます。これはただいま…