佐藤泰介
会議録に記録された「佐藤泰介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,681 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政3 件
- 半導体2 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会95 件・95%
- 総務委員会、厚生労働委員会連合審査会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 文教科学委員会 第4号
○佐藤泰介君 文科省の試算が三十九県、二分の一から三分の一によってマイナスになると。あくまで試算であるという話でございましたが、総務省、これが全部、交付税措置が打たれるわけですか。この今の試算どおりというか、試算に基づいて交付税が打たれると理解していいですか。
第164回 参議院 文教科学委員会 第4号
○佐藤泰介君 そうすると、十九年になると全部、県民所得といいますか、個人住民税化されるわけですよね。その場合はもっとマイナスになる県が増えるんだろうというふうに思います、単純に考えても。その十九年度以降も三位一体改革の中で交付税が打たれるのか打たれないのか。どうですか。
第164回 参議院 文教科学委員会 第4号
○佐藤泰介君 対応してまいりたいということは、きちっと打たれると、交付税が打たれると、文科省はそう理解しています。
第164回 参議院 文教科学委員会 第4号
○佐藤泰介君 措置はされるけれども額が変わっては意味がないわけで、給与水準がどうなるかという問題が一つあろうと思います。 中教審の義務教育特別部会で鳥取県の知事は、一般財源化というのは減らす自由があるということを述べて、これは特別部会の二十一回目の会議ですか、会議録を読むと、一般財源化というのは減らす自由があるんだということを述べておみえになります。 国庫負担率引下げは現行の給与水準を下げることのインセンティブを増すのではないかと、こう…
第164回 参議院 文教科学委員会 第4号
○佐藤泰介君 文部大臣は、昨日の本会議でも、国と地方の負担により義務教育の教職員給与費の全額を保障する仕組みは維持されることとなりますという答弁をされました。現行の二分の一の国庫負担の下でも、対象品目の削減などで、実質的には国の負担は人件費の三割強にすぎないとも言われます。負担率が三分の一になれば実質の負担割合はどの程度まで下がるのか。これ、局長でも結構でございます。 人材確保法が廃止される、見直しもされる、教員給与だけ下げられることも…
第164回 参議院 文教科学委員会 第4号
○佐藤泰介君 時間が参りましたので、まだ残りましたけれども。 今、人確法と国庫負担法、それが総人件費抑制の中で大変危険な状況にあるから私は今お尋ねをしたんであって、第二期改革でここも吹っ飛んでしまうと全額保障の意味が全くなくなるんではないかというふうに思います。国として保障すべき教員数をすべての学校に確保するためには全額国庫負担が最も確実である。しかし、そうしないのは、自治事務であるという大原則に加え、財源の問題や地方の学校教育に取り組…
第164回 参議院 文教科学委員会 第1号
○佐藤泰介君 お手元にあると思いますので、読み上げさせていただきます。 去る一月十二日から十三日までの二日間、福岡県に委員派遣が行われましたので、その調査の概要を御報告申し上げます。 派遣委員は、中島委員長、北岡理事、林委員、山下委員、井上委員、そして私、佐藤でございます。 一日目は、まず、福岡県庁を訪問し、県勢の概要及び県の教育に対する取組について説明を受けました。昨年三月に発生した福岡県西方沖地震による被害及び復旧状況については、被…
第162回 参議院 文教科学委員会 第10号
○佐藤泰介君 私は、ただいま可決されました国立大学法人法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会、公明党及び日本共産党の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 国立大学法人法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府及び関係者は、本法の施行に当たり、次の事項について特段の配慮をすべきである。 一、国立大学法人の再編・統合に当たっては、教育研究基盤の強化とともに、個性豊かな大学の実…
第162回 参議院 文教科学委員会 第4号
○佐藤泰介君 民主党・新緑風会の佐藤泰介です。先日に引き続いて質問をさせていただきます。 大臣、突然で恐縮ですが、「冬瓜の花の百一」という言葉を御存じですか。トウガンにはあだ花が多くて大部分が実を結ばぬことと辞典にはありました。十八日の本会議の中山大臣の答弁は、与党席からも大きなブーイングが飛び、大変ひどいものでした。本日は、実のある答弁を期待をして質問に入ります。 先日に引き続いて、非常勤講師の問題について、非常勤に支えられている教育…
第162回 参議院 文教科学委員会 第4号
○佐藤泰介君 いや、調査をするかどうかでいいです。ちょっと僕、二十分なんで、今日、質問時間が。
第162回 参議院 文教科学委員会 第4号
○佐藤泰介君 よろしくお願いします。 今日、私、二十分で、私が長くなると水岡委員の質問が短くなるんで、済みません。 次に、次期定数改善について再確認をさせていただきます。 先日の当委員会において、少人数学級が全国的なスタンダードとなっている実態、それにもかかわらず十分な教職員の配置が定数上なされていない実態、これらを踏まえて、こんな時期だからこそ次期定数改善の必要性、重要性を徹底的に議論すべきであることを私は強く申し上げました。しかし、…
第162回 参議院 文教科学委員会 第4号
○佐藤泰介君 すぐやれということなら、概算要求期に果たして中教審の結論が出ているかどうか。中教審の検討結果は秋ですので、すぐやれと言って間に合うんでしょうかね。すぐやれというんであれば間に合わせるということですので、期待をしておきます。 次に、十八年度の話が出ましたんで、概算要求における義務教育国庫負担金の取扱いについて伺います。 今回の四千二百五十億円の削減はあくまで十七年度限りの暫定措置であると説明を受けています。とすれば、十八年度…
第162回 参議院 文教科学委員会 第4号
○佐藤泰介君 ありがとうございました。中教審のと言われましたね。中教審の検討結果を踏まえてですね。いいですね、それで。中教審の検討結果ですね。
第162回 参議院 文教科学委員会 第4号
○佐藤泰介君 ありがとうございました。しっかり記録、後でまた使わなくてもいいようによろしくお願いしたいと思います。 じゃ、お忙しい中、政務官、ありがとうございました。その言葉を聞けば十分でございます。 大臣は、先日の委員会で、中教審の結論によっては十七年度分もゼロになる可能性もあると答弁されました。今、財務省も中教審の結論と言われました。 そこで、お伺いをしたいと思うわけですけれども、本法律案の衆議院での質疑を見てみますと、総理の発言、…
第162回 参議院 文教科学委員会 第4号
○佐藤泰介君 私も多少ゴルフやるんで分かりますが、曲がり出すとがあっと曲がりますんでね。フックしたりスライスするとなかなか真っすぐ飛ばぬですよ、あれ。大臣はうまいんですかね。 まあ余談はさておいて、とすると、やっぱり最終的には私はこれで審議するんだろうと思うんですよね。閣議決定された、これ。それで国会提出されて、この前、趣旨説明を受けたんですよ。大臣読まれた中で、ここの趣旨説明の中の二枚目のところに「今年秋までに中央教育審議会において」…
第162回 参議院 文教科学委員会 第4号
○佐藤泰介君 等はないわけですね。そうすると、先ほど申し上げましたが、今度の閣議でもどこでもいいですよ、小泉さんにあるいは官邸に、これは等はありませんよ、中教審でですよと。今後、小泉総理が等と言われるのは間違いですね、とすれば。それを文科省は頑張らないかぬですよ。 私、一貫して義務教育国庫負担守ろうという立場ですよ、現時点ではね。党としては別の、先日の委員会でうちの党の考え方は申し上げさせていただきましたけれども、一括交付金で、総額とし…
第162回 参議院 文教科学委員会 第4号
○佐藤泰介君 公式の場でやっぱり等を取っていただくように頑張っていただかぬといかぬですよ。そんな、どこかでやってどうのこうのという話では。やっぱり公式な場で等と言われたらその等を取ると。政府の見解として中教審と、中教審の等はないんだということを、もう私の時間来ましたので終わりますが、大臣、本当にともに頑張りましょうや、子供たちのために。そういう決意で更に頑張っていただきたいと強く申し上げて、私のこれは最後の質問にします。
第162回 参議院 文教科学委員会 第4号
○佐藤泰介君 また振出しに戻るんですよ、それをやっておると。そうだけれどもこうだと言われると、本当に等がどこかへ行っちゃうんですよ、また。だから等なしで頑張ってくださいと。 以上、終わり。
第162回 参議院 文教科学委員会 第2号
○佐藤泰介君 じゃ、よろしくお願いします。民主党・新緑風会の佐藤泰介です。 大臣、連日御苦労さんでございます。大変お疲れのようでございますが、今日は五時までよろしくお付き合いを願いたいと思います。 私は、大臣の所信に対して、本日は義務教育国庫負担の問題、さらには今、鈴木理事もお話をされた学力問題を中心にお伺いをしたいと思います。 大臣も国家戦略として教育の重要性について繰り返し繰り返し述べられていますし、現場主義が重要であることも強調さ…
第162回 参議院 文教科学委員会 第2号
○佐藤泰介君 これまでこの委員会でいろんな歴代の文科大臣が答えられたことと同様で、是非その確認で進んでいただきたいとは思いますけれども。 次に、政府・与党合意の拘束力について伺いたいと思いますが、今も中教審で結論を得るということを言われましたが、この問題については十七年秋までに中央教育審議会において結論を得ると、これが政府・与党合意でございますが、これに基づいて議論がされて、教育論に基づいて結論が出されていくんだろうというふうに思います…