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民主党・新緑風会・国民新・日本参議院衆議院
総発言数
1,681
直近の所属会派
民主党・新緑風会・国民新・日本
直近の役職
直近の発言日
2006/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会95 件・95%
  • 総務委員会、厚生労働委員会連合審査会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,681 20 を表示
民主党・新緑風会2006/03/30

164参議院 文教科学委員会 第6号

○佐藤泰介君 それいつごろから、この独立行政法人が始まってからですか、みなし公務員という言葉が出てきたのは。もうずっと前からある言葉ですかね。

民主党・新緑風会2006/03/30

164参議院 文教科学委員会 第6号

○佐藤泰介君 分かりました。ありがとうございました。 じゃ、次に、通告の七番へちょっと飛ばさせていただきたいと思いますので。 国立大学法人の人件費削減の先行についてお伺いします。 平成十八年三月二十四日の日経新聞によれば、独立行政法人や国立大学法人の人件費五%削減を他の公務員純減に先行して行うことと報道されていました。具体的には人件費削減を内容とする中期計画を提出させることとしているが、独立行政法人制度についての総務省の説明では、国の行…

民主党・新緑風会2006/03/30

164参議院 文教科学委員会 第6号

○佐藤泰介君 そうすると、独立行政法人国立何々大学じゃないんですよね。一般の独立行政法人とはやや違う形で国立大学法人というふうに呼ぶわけなんで、今の答弁だとごっちゃで、一緒になったような気がするわけですよ。 私どもはこの国立大学の法人化のときに反対をしましたが、大学の自主性がどんどん失われていくんではないかと、こういう観点から様々な質問をさせていただきました。 私は、遠山大臣に中期目標と中期計画について、私の質問をそのまま読ませていただ…

民主党・新緑風会2006/03/30

164参議院 文教科学委員会 第6号

○佐藤泰介君 じゃ、中期計画はどうなんですか。目標に沿って中期計画が作られると思うんですが、中期目標は大学の作ったそのもので、中期計画になって人事のことになってきたら、削減等の問題は大学が考えるんではなくて先行的に行政改革推進本部とかなんとかができるんですか。そんな理解でこの国立大学法人化をやるときには私どもは理解をしておりません。目標があって、それに従って中期計画も大学が作ってというふうに理解をして、いわゆる計画の中に人事配置や人事定…

民主党・新緑風会2006/03/30

164参議院 文教科学委員会 第6号

○佐藤泰介君 そうだと思います。しかし、新聞の報道が正しければ、もう先行して五%削減するというわけですから、中期計画が出ていないのに先行して削減するということについて質問をしておるわけです。

民主党・新緑風会2006/03/30

164参議院 文教科学委員会 第6号

○佐藤泰介君 先行してという意味が違うんです。国が先行してではなくて、中期目標で、中期計画で具体的な人事配置を決めてということが大学が示してくる前に五%削減がもう新聞で言われているじゃないかということを言っておるんですよ、国会が先行していることを言っておるわけじゃなくて。御理解いただけますでしょうかね。

民主党・新緑風会2006/03/30

164参議院 文教科学委員会 第6号

○佐藤泰介君 ということは、日経新聞は間違いであるということですね。私は存じませんって、そんなことは絶対ないですよ。役人が、政府参考人だって、一日、秘書官たちが新聞切ってコピー取って全部回ってくるはずですよ。そうでしょう、大臣、大臣のところも回ってきますでしょう、新聞コピーが。読んではみえるはずですよ。存じませんというそういういい加減な答弁はやめてくださいよ。 だから、日経が間違っているということなんですね。

民主党・新緑風会2006/03/30

164参議院 文教科学委員会 第6号

○佐藤泰介君 ということは、日経新聞が勝手に書いたと、そう理解していいですね。

民主党・新緑風会2006/03/30

164参議院 文教科学委員会 第6号

○佐藤泰介君 じゃ、日経新聞の言っていることと今政府委員が答弁されたこととの食い違いは文科省は認識をしてないと、日経が勝手に憶測で、憶測なのか何かで書いたというふうに理解させていただきますが、いいですね。──はい。日経がじゃ、──じゃ、まあこれ、またこの問題やらしていただきますので、ちょっと今日はこの程度にさせていただきたいと思いますけれども、このことだけは申し上げておきたいと思います。 国立大学の法人化はその能力を最大限に発揮させるた…

民主党・新緑風会2006/03/30

164参議院 文教科学委員会 第6号

○佐藤泰介君 是非、更に議論をする中で、やはりこの(c)項を留保を外すように努力をしていただきたい。 いわゆる経済格差の問題から始まって、教育格差という問題については詳しく鈴木理事が当初質問されたわけでございますので、そういったことからも、人材養成、十年後二十年後、日本がここまで来たのは教育だと、そのことは力説されますけれども、小泉総理も、具体的にじゃこういうことになると、担当大臣のところへ振ったり、お答えにならぬ部分があったり、そうい…

民主党・新緑風会2006/03/30

164参議院 文教科学委員会 第6号

○佐藤泰介君 日本と同レベル、あるいは日本のレベルより経済力が下の国がもう批准をしているものなんですよ。それを、じゃ、そういう国は今言われた税体系になってない国ばっかりですかね。多かれ少なかれ税体系というのは、率はどうかは知りませんけれども、アメリカやヨーロッパの国とは違うことは事実でありますが、そういう国と並べることはできないのかということであって、それはどこの国でも言えることじゃないですか、行くのと行かないのとでは。 と同時に、教育…

民主党・新緑風会2006/03/30

164参議院 文教科学委員会 第6号

○佐藤泰介君 ということは方針を変えたということですね、奨学金制度の。奨学金制度の本来の意味は給与制ですよ、やっぱり。貸与制の無利子、利子、そこを増やしていくことが本当の私は奨学金制度の充実であるとは考えていません。日本もそうだったはずですよ、スタートしたときは。昔から貸与制の方が多かったですか。私の記憶では、多分スタートしたころは給与制の方が額が多かったというふうに思っていますが、理解が間違っているでしょうか。

民主党・新緑風会2006/03/30

164参議院 文教科学委員会 第6号

○佐藤泰介君 じゃ、よろしく資料を届けていただきたいと思います。 五十五分までですので、またこれ引き続いて大事な問題でございますのでやらしていただきますので。 次に、通告をした八番に移らしていただきます。 独立行政法人の事業発注についてお伺いをします。 予算決算及び会計令上は五百万円以上の事業発注は原則一般競争入札に付することとなっていますが、実際は予決令の例外規定を適用し、全体の半分は指名競争入札となっているが、文部省関係ではこうなっ…

民主党・新緑風会2006/03/30

164参議院 文教科学委員会 第6号

○佐藤泰介君 簡潔に、幾つあるか、時間ないんで。

民主党・新緑風会2006/03/30

164参議院 文教科学委員会 第6号

○佐藤泰介君 それは言いました、適用除外って。幾つあるかということだけ。もう時間ないんです。

民主党・新緑風会2006/03/30

164参議院 文教科学委員会 第6号

○佐藤泰介君 ちょっと時間がないんで、資料を届けていただけませんかね、十四法人の。十四法人とも予決令の適用規定除外を、予決令の例外規定を適用しているということははっきり言われましたが、今言われましたね、という点については、やはりこれは、やっぱり国の予算、決算及び会計令の五百万円以上のものは一般競争入札にするという、そういうところへ、私はあくまでこれ運営交付金で税金が行っておる法人だと思いますので、そのような方向でいかなければいかぬだろう…

民主党・新緑風会2006/03/30

164参議院 文教科学委員会 第6号

○佐藤泰介君 これだけ財政が悪い財政が悪いということで教育費がどんどんどんどん削減されているわけですよ。実質的に使えるようにとか落札率が非常に高いとか、やっぱりどっかに無駄がありますよ。文科省の法人こそもっともっと無駄を省いてスリムになって、ここまでやっておるんだからこっちの教育費だけは何とか担保してくれと、そういう努力もせずに教育費を増やせ増やせって、独立行政法人についてはだらだら垂れ流しでは許されぬですよ。 むしろ、中心は教育費の確…

民主党・新緑風会2006/03/30

164参議院 文教科学委員会 第6号

○佐藤泰介君 前向きな答弁をありがとうございます。 ほかの省庁以上に文部省関係の独立行政法人は無駄を省いた、ここまでやったんだと、文科省は、だから教育費をやってくれ、定数改善をやってくれ、それで初めて理解されるんだと思いますよ、内閣の中で。是非、ほかの省庁以上にスリム、無駄遣い、無駄をやめて、ここまで努力したと、全部の省庁に先駆けてそれをやっていただくことこそが、こういう状況の中で教育費を確保していくことになるんだと私は思います。 大臣…

民主党・新緑風会2006/03/30

164参議院 文教科学委員会 第6号

○佐藤泰介君 是非、この委員会はむしろ子供たちのためにある委員会ですから、与野党が対立ばっかりする、そういう委員会であっては私はならないと思っています。お互いに子供たちのために努力をしていくということで、与野党ができるだけ一致できる法案を全会一致、全会一致で上げていけるような、そういう委員会にしたいと私は思っています。 したがって、与党の皆さんも、大臣始め副大臣、政務官、政府参考人の方々も、是非そういう形で、忌憚なく、腹蔵なく意見を言い…

民主党・新緑風会2006/03/30

164参議院 文教科学委員会 第6号

○佐藤泰介君 ありがとうございます。