佐藤泰介
会議録に記録された「佐藤泰介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,681 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政3 件
- 半導体2 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会95 件・95%
- 総務委員会、厚生労働委員会連合審査会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 文教科学委員会 第10号
○佐藤泰介君 じゃ、それが具体化するのはどのぐらいの時期ですかね、具体化するのは。具体的に作成される、計画を作成されて、それに基づいて、十九年度予算ですよね、従来どおりの夏ですか、それまでは動かないんですか。
第164回 参議院 文教科学委員会 第10号
○佐藤泰介君 是非早め早めに手を打って、十二月の末になってごろっと変わらぬようにひとつよろしくお願いしたいというふうに思います。 では次に移りますが、このような質疑を交わしていると、特別支援教育の理念を実現していくには、単に特別支援学校の教職員の免許制度や資質の問題だけではなく、むしろ小中学校の教職員の課題としてとらえなければならないという思いを強く私はします。 そこで、免許制度の在り方についてお伺いしたいと思いますが、小中学校における…
第164回 参議院 文教科学委員会 第10号
○佐藤泰介君 有村政務官が答えられると、力強いので元気付けられます。十分私の質問も踏まえてと言われましたので是非その方向で、しかし、いつも逃げとして中長期的なとか、そういうのが入るとがくんとなるわけでございますが、最後までそれが入らぬとすばらしいということになるわけですけれども、現状を踏まえればそれまでかなというふうにも思います。頑張ってください。私も頑張ります。 次に、特別支援学校職員の役割について伺いたい。 ところで、この質問におい…
第164回 参議院 文教科学委員会 第10号
○佐藤泰介君 是非、その方向で結構ですので、しっかりと支援をしていくような形をつくり上げていただきたいと思います。 それでは次に、特別支援教室見送りの理由についてお伺いします。 分離、別学と言われる問題の一つに特殊学級、今回の改正案によると特別支援学級の問題がある。現場では特殊学級と言わず仲よし学級と名付けたりしているが、差別的な実態としては、在籍する子供が特殊さんと呼ばれたり、障害のない子供に対して特殊に行くんかなどと脅したりすること…
第164回 参議院 文教科学委員会 第10号
○佐藤泰介君 特別支援教室構想へと向かっていくと、こう理解していいわけですね、それへの第一歩だと。
第164回 参議院 文教科学委員会 第10号
○佐藤泰介君 よろしくお願いしたいと思います。 いわゆるどっちに向かっていくかということがなかなか明確にできないがゆえに、当事者団体等の皆さん方もあるいは現場の先生方も困っているのではないかというふうに思いますので、行く先はここですよとはっきり明示をして、それにつながっていくためにはこういう取組、こういう取組、こうやっていきますよという段階的な取組を早く明示していただければ有り難いなと、そんなことを思います。 次に、これも神本委員が今日…
第164回 参議院 文教科学委員会 第10号
○佐藤泰介君 ということは、障害だということを持っている方々にはすべて申請さえすれば経費が出るという理解ですか。
第164回 参議院 文教科学委員会 第10号
○佐藤泰介君 ということは、これから検討して、既に奨励費もらっている方と障害があってももらっていない方もおみえになるわけですよね。だから、これを機会に一度この奨励費というものも、今大臣が力強く検討すると言われましたので、その方向で差がないような形で、一度まず実態を調べてということを言われました、そうだろうと思います。実態を調べて、どれぐらいの人数で幾らの経費が掛かっているのか、それぞれの子供が、という実態を調べて、一度、予算化なりなんな…
第164回 参議院 文教科学委員会 第10号
○佐藤泰介君 いよいよ最後の質問になりました。 この質疑の中で明らかになったことは、特別支援教育構想が果たしてインクルージョンという国際的な潮流に近づいていくかどうかは、第一に就学の在り方などの制度的な問題であり、それは政省令事項にもかかわっていること、第二に特別支援学校や特別支援学級に対する具体的な充実策、第三に特別支援教室構想や免許制度の改善など今回積み残した課題の実現に向け、今後着実にステップアップしていけるかどうかに懸かっている…
第164回 参議院 文教科学委員会 第10号
○佐藤泰介君 要するに、ステップアップをどうしていくかということだろうと思います。一つ一つの障害を超えて、ステップアップし、センター的機能を十分に果たせるような、そして先ほど出たように分離でないような状況、真のノーマライゼーションというのをつくり上げていく第一歩にしていただければと思います。 そんな意味で、冒頭、賛否の件に関して申し上げさせていただきましたが、何を言われるか分かりませんが、大体賛成をして附帯決議を付けることになろうと、そ…
第164回 参議院 文教科学委員会 第10号
○佐藤泰介君 そうですよね。額を足す、日本私立学校振興・共済事業団ですね、トップは。それから、宇宙何とか、これHⅡAですね。日本学生支援機構って、これは奨学金ですよね。当たり前ですよね、これ額、これらを足していけば。 また言いますが、塩を送っているわけじゃないんですけれども、なぜまずいかというと、なぜいかぬかというと、こういう新聞見ると、新聞を使って学校で授業をやれって言っておるじゃないですか、読解力向上プログラムでは。これは新しいです…
第164回 参議院 文教科学委員会 第10号
○佐藤泰介君 だから、いろんな見方が養われてという、局長、銭谷局長言われましたが、文部省無駄遣い一番というと、その見方も養われるわけですか、そうでないでしょう。 今大臣言われたように、何とか止めにゃいかぬでしょう、止めるというのは言葉良くないのかな。子供が見るわけですから。いいですよ、それを見て、文科省はどうしてもこういうお金が掛かってこういうふうだと理解すればいいですけれども、大方の見方は、見出しをばっと見て、それを記事に切ったりして…
第164回 参議院 文教科学委員会 第10号
○佐藤泰介君 検討して立ち上がれば、これ新聞協会や雑誌協会がメンバーになるわけですから、是非そういう場の中で、間違っとることを間違って教えよということじゃないですけれども、やっぱりまずいですよ、子供たちにとって。 それからもう一点は、私、前通常国会だと思いましたが、東京の学校の非常勤を調べて、非常勤講師が物すごい多いという質問を、お三人は代わられましたけれども、銭谷局長は記憶にあると思いますが、私のあのときの質問が正しかった数が出てきた…
第164回 参議院 文教科学委員会 第10号
○佐藤泰介君 だんだんうまくなりましたね、大臣、答弁が。本当に、局長もかばいながら、外れないように。 例えば、愛知県で例を引きますと、愛知県では二〇〇三年から二〇〇五年の間に非常勤講師の数が二倍になり、全教職員の一割を占めるとこの新聞にはありました。全国小中学校の教員六十四万七千人の五・六%、三万六千人が非常勤講師であるとされるが、これでも現実を正確に反映した数字ではないとの指摘がなされている。昨年指摘したとおり、こんなものではないとい…
第164回 参議院 文教科学委員会 第10号
○佐藤泰介君 子供から見れば、非常勤であろうが正規であろうが分からぬわけですよ、そんなことは。したがって、やっぱりこれは正規の職員、待遇もしっかりして、きちっとしてなきゃいいこと教えられませんよ。今現場は物すごい講師の数。それが説明聞きに行くと、これは単費で、これは市で、これが国で。そんなことないです、子供は知らぬです、そんなことは、子供側に立てば何人ですから。是非要望しておきます。 また、銭谷局長には、数字のことを一遍調べておいてくだ…
第164回 参議院 文教科学委員会 第6号
○佐藤泰介君 大臣、おはようございます。連日御苦労さんでございます。佐藤泰三ではなくて、民主党の佐藤泰介でございます。 文科省の独立行政法人改革法案について質問をさせていただきたいと思いますが、その前に、先日の委員会で成立させられてしまった義教費一部改正の参考人質疑で、参考人のお一人であった陰山先生が、教育問題を考える際は、それぞれ子供にかかわる関係者が批判し合うのではなく、自らの責任を果たしているか反省することから始めようではないか、…
第164回 参議院 文教科学委員会 第6号
○佐藤泰介君 内容のない答弁をだらだらとされると時間がなくなっちゃうんでね。何言ってるか全然理解できないんですが。私、今日一時間ぐらいですので時間がないんでやめますけれども、下向いてぼそぼそぼそぼそぼそぼそとしゃべられたって分かりませんよ。 大臣、どうですか。
第164回 参議院 文教科学委員会 第6号
○佐藤泰介君 言う前に言わぬでくださいよ。よう分かりました。今答えられた政府参考人の、どなただったか名前は分かりませんが、もうちょっとそういうふうに分かるように、何か同じ、だらだらだらだら並べたって全然理解できませんので。 大臣、最初批判的なことをちょっと申し上げて済みませんでした。今よく分かりました。ありがとうございました。 じゃ、もう一つお聞かせをいただきたいと思いますが、みなし公務員についてでございます。 法令上、公務に従事する職…
第164回 参議院 文教科学委員会 第6号
○佐藤泰介君 そうすると、みなし公務員は今回の中では、今回見直される独立法人の十四法人のうちでみなし公務員規定が入っているのはどれですか。
第164回 参議院 文教科学委員会 第6号
○佐藤泰介君 刑罰のどうのと言われましたが、それは関係ないんですかね。刑罰があるからみなし公務員というような意味に私はさっき取ったんですが。 それで、ということは、もう非公務員型、非公務員とほぼ同じという意味ですかね。