佐藤泰介
会議録に記録された「佐藤泰介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,681 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政3 件
- 半導体2 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会95 件・95%
- 総務委員会、厚生労働委員会連合審査会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 文教科学委員会 第16号
○佐藤泰介君 今の答弁の内容は分かりますが、それなら私は答弁の仕方に工夫が必要であったというふうに思います。いかにも私には大臣が会われてこう伺ったというようなニュアンスで取れましたんで、違っていれば私の取り方の間違いですけれども、もう少し答弁に工夫を加えていただいて、視察した者から聞けばとか、そういうことがあれば私もそういうふうに理解できたんだと思いますけれども、私の理解では、ととととといって、と伺っていますという文末だったような気がし…
第164回 参議院 文教科学委員会 第16号
○佐藤泰介君 大変御多忙だと思いますので当然なんだろうというふうに思いますが、やっぱり教育現場というのはいろんな課題、幼稚園の問題じゃなくて、普通教育の部分でも大学の部分でも高等教育の部分でもいろんな課題を抱えていますので、やっぱり現場から発想して、どういう改善策が進められるのかということが私は基本であろうというふうに考えますので、とりわけ文科大臣は是非現場を視察をして、直接話をされて、現状、現場が抱える問題を把握をしていただければ有り…
第164回 参議院 文教科学委員会 第16号
○佐藤泰介君 ちょっとゆっくり言ってください。
第164回 参議院 文教科学委員会 第16号
○佐藤泰介君 いいです。それはいいです。
第164回 参議院 文教科学委員会 第16号
○佐藤泰介君 ああ、どうぞ。
第164回 参議院 文教科学委員会 第16号
○佐藤泰介君 それだけでは私は不十分だというふうに思っておりますので、委員の発言を聞きながら、それを参酌して作られるということでございますので、早くぱぱっと早口で言いますよ。子供の安全の確保に関する事項、事故時の補償、認定こども園の質の向上、施設設備は言われましたね。保護者の保育料負担の軽減策、情報公開、適切な評価の実施、保護者の意見を踏まえた運営、入園について公平公正な判断基準、事務手続の一元化、免許のことは言われましたね。障害児の受…
第164回 参議院 文教科学委員会 第16号
○佐藤泰介君 認可、認可でいいです。
第164回 参議院 文教科学委員会 第16号
○佐藤泰介君 もう一度聞きます。 認可保育所が認定こども園になったときに、簡単に言えば直接契約方式になるので、その場合に利用料金はどうなるのかと、簡単に言えばそういうことなんですよ。これは、認定こども園の方が認可保育所のときより料金を上げる可能性があると私は思います。それはどの程度まで許すのかと、そういうのは許さないのかと。あるいは値上がっちゃったから、さっきバスで三十分の遠いところへ行けと言われたらそれは困るということで、これはもう、…
第164回 参議院 文教科学委員会 第16号
○佐藤泰介君 ありがとうございました。 じゃ、これで午前中の質疑を終わらせていただいて、また続きは午後、初めからやらせていただきたいと思います。 どうもありがとうございました。
第164回 参議院 文教科学委員会 第16号
○佐藤泰介君 では、午前中に引き続いて、あと三十分余り、よろしくお願いをしたいと思います。 大臣、先ほどの質問で、保育所型の認定こども園が料金が値上がる場合があるということはお認めになりましたよね。そのときに、遠くへ行かされるからバス代を出すとか何とかするとかって、これ教育的な問題じゃないですよ。親と子供たちの仲間がおるわけですし、先生と子供の関係もあるわけですし、先生と親との関係もあるわけで、それを値上がったから、お金が払えなくなった…
第164回 参議院 文教科学委員会 第16号
○佐藤泰介君 私が言ったのは、値上がってしまうとそういうことが起き得るから補助をしなさいということを言ったんですよ。補助をしてそういうことが起きないようにしてほしいと言ったわけですよ。そうしたら、値上がる可能性がある、バスで行く場合もある、そのときはバス代出しますよと。そんなのは教育的な措置じゃないですよ。気を付けてくださいよ、この委員会ですから。教育を論ずる委員会ですよ。お金が十円、二十円の話じゃないですからね。 次に、先ほども申し上…
第164回 参議院 文教科学委員会 第16号
○佐藤泰介君 簡単に言えば、お二人とも今できないということを、それだけ言っていただきゃいいんですよ。これがこうの、ああのこうのと、僕あともうないんですから、時間が。できないんですね、やらないんですね。 ということは、大変これ負担が、格差が非常に出ますね、今まで以上に。幼稚園、保育所、それから認定こども園と、これ。本当にこれメリットあるんでしょうかね。幼稚園の空き教室対策ですかね。私は、一元化ではなくて三元化へ向かっているように思いますけ…
第164回 参議院 文教科学委員会 第16号
○佐藤泰介君 これは何ですか、今の答弁は、やっているところもあるという、現状やっているところもありますよね。そのやっているところは、新たにつくるものについては、それは認定基準の中に入れないということですか。現状のままということですね、簡単に言えば。
第164回 参議院 文教科学委員会 第16号
○佐藤泰介君 非常にこれニーズが高いんですよ。私は、先ほども申し上げたように、これは是非基準の中に入れてほしい。最近の、あれですよね、合計特殊出生率発表されましたよね。思わぬ数字でしたよね。予想もしなんだ低い数字でしたよね。 高いところの国は、大抵仕事と子育てが両立できる環境づくりになっているんですよ。病気で欠勤なんかしたら、今の日本の状況だと辞職しなきゃいけないような場合もあるんですよ。それにも増して、父子家庭も結構あるわけでしょう。…
第164回 参議院 文教科学委員会 第16号
○佐藤泰介君 という答弁があって、私が言ったのは三歳から五歳までじゃないですかと、合同教育をするのは、そのワンサイクル見れば分かるんじゃないですかと、こう申し上げたんでありますが、従来の答弁から出ていないんで、もうそれ以上話をしても無駄だと思いますので、次へ進みます。 安全の問題についてちょっと伺いますが、幼稚園と保育所で事故発生率が異なる理由について伺います。 日本スポーツ振興センター保険給付の数に基づく幼稚園、保育所における事故発生…
第164回 参議院 文教科学委員会 第16号
○佐藤泰介君 保育所と幼稚園の、あれですか、事故発生件数は同程度という御理解ですか。
第164回 参議院 文教科学委員会 第16号
○佐藤泰介君 私は何を言いたいかというと、私の計算も、それから今答弁の計算も、根拠がどうのこうのというのはありますが、それぐらいは把握してくださいよ、どちらが事故発生率が高いのか。保険の給付に当たって、その事故原因を把握しているはずでしょう。その数も挙がっておるわけでしょう。同程度ではなくて、一度きっちりと調べてくださいよ。後で結構ですから資料を持ってきてくださいよ。どういう資料に基づいてどうすると同程度というのが出てくるか。私は私なり…
第164回 参議院 文教科学委員会 第16号
○佐藤泰介君 じゃ、先日、水岡委員が尋ねられた件について質問をします。 小学校との円滑な接続についてでございますけれども、認定こども園における子供の記録の小学校への送付について、国の指針においてきちっと示す方向で検討したいというのが先日の答弁であったと思いますが、認定こども園においては、類型を問わず指導要録に相当する書類が小学校に送付されるというふうに理解していいのか。その際、書類の内容が幼稚園式、保育園式でばらばらではなく、内容や書式…
第164回 参議院 文教科学委員会 第16号
○佐藤泰介君 いや、できる限りでなくて、やっぱり是非統一をしていただかないと、ばらばらでいきますとやはり逆に小学校サイドが困るわけで、認定こども園といっていろんな形で一緒になるわけですから、是非書式を合わせていただきたいと。 これも過日の質問で、幼稚園が保育所の認可を十人の定員で取れるようにする措置を政令改正で行う予定であることは説明を受けましたが、保育所が幼稚園の設置認可を得るための弾力的な措置についても、小坂大臣は当委員会において前…
第164回 参議院 文教科学委員会 第16号
○佐藤泰介君 はい、これで終わりますが、ということは、確認をさせていただくと、六十人規模の保育所で十人の園児がいれば、これはオーケーということですね。そうなるわけですね。