佐藤泰介
会議録に記録された「佐藤泰介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,681 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政3 件
- 半導体2 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会95 件・95%
- 総務委員会、厚生労働委員会連合審査会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 文教科学委員会 第2号
○佐藤泰介君 決意はよく分かるんですけれども、本当にその決意が実現するかが問題であって、衆議院で十七年度もゼロになるということを明確に言ってみえるわけですね。しかし、ここへ来て、ちょっと今の答弁は地方のことも考えというような言葉も入っていたように思うんですが、ちょっと衆議院の答弁とトーンダウンして、いよいよ危ないんですかね、これ。
第162回 参議院 文教科学委員会 第2号
○佐藤泰介君 そういう言質を取ったということでございますけれども、中教審議会の委員の選出に当たって、地方六団体は、中央教育審議会は、国が経費を負担するのは均等な教育が行われるために必要な措置だ、理を尽くして説得する、両論併記はやめたいといった発言を行い、あたかも義務教育費国庫負担金制度を堅持することを前提に議論するような報道もされている、こうした教育行政についても重要な役割を果たしている地方を軽視するものであり云々と書いてありまして、費…
第162回 参議院 文教科学委員会 第2号
○佐藤泰介君 じゃ、どういう、これからどうなるのかということを思うわけですけれども、同じ政府・与党合意ということが違った意味で取られているわけですよね。文科省は中央教育審議会で結論を得ると、総理も大体地方六団体、国と地方の協議の場で結論を得ると、こんなような発言を、重視するというようなことを衆議院の予算委員会で答弁しておみえになりますね。 本当にこれ、中教審が出されるであろう秋の結論が、本当に先ほど言いましたように政府内できっちり守られ…
第162回 参議院 文教科学委員会 第2号
○佐藤泰介君 ということなら私は心配して質問する必要はないわけでございますけれども、ちょっと構成メンバーについてお尋ねしようと思いましたが、それは後にして、中教審の構成に対する、メンバーに対する政府の了解の有無についてちょっと確認をしたいと思います。 政府・与党合意を誠実に実行に移すためには、中教審の委員構成は、政府全体として、だとするならば承認される必要があると私は考えていますが、秋以降に無用な混乱が生じないためにも、中教審の委員構成…
第162回 参議院 文教科学委員会 第2号
○佐藤泰介君 了解を得る必要はないんですけれども、政府部内で、秋になって、義務教育堅持ばっかりの委員が選ばれた、選ばれていたんではないかとかいう、そういうことは出てきませんかと。こういう人が中教審のメンバーですよというようなことはやっぱり報告して、閣内で確認する必要はないにしても、こういうメンバーでこの問題については結論を出していきますよというようなことも政府部内では行われるのか行われないのか。やらなければならぬということは、私は、今言…
第162回 参議院 文教科学委員会 第2号
○佐藤泰介君 では、そういう心配にならないように頑張っていただきたいと思いますけれども、今までのところをちょっとまとめさせていただきますと、文科省は中教審で結論を得ると主張する。その一方で、地方六団体は国と協議の場で結論を得ると主張する。先ほど申し上げましたが、そうすると最終的には小泉首相の政治決断にゆだねられることになっていくんではないかと。そうすると、またぞろ昨年と同様、ちょっと失礼な言い方になるかもしれませんが、小泉首相に、中山大…
第162回 参議院 文教科学委員会 第2号
○佐藤泰介君 いや、その後に言われたんですよ。その後に、じゃ、総理は中教審の方か、どっちを重視するんですかという質問がその後にあったはずですよ。そうしたら、私は国と地方の協議の場を重視すると明確に言われたんじゃないですか。ちょっとそんな関係のないところを読んでもらっても困りますよ。
第162回 参議院 文教科学委員会 第2号
○佐藤泰介君 中山大臣とは考えが違うと言われたんじゃないですか。
第162回 参議院 文教科学委員会 第2号
○佐藤泰介君 違いますよ。今度速記録持ってきますよ、じゃ。確実にありましたよ。総理としてはどっちですかという質問が衆議院の我が党の牧議員からあったはずですよ。ありましたよ。今日ちょっと速記録持っていないんで、後日やりますけれども。 じゃ、いろいろ意見が違って、認める範囲があるけれども、最終的にそれぞれのところでやって結論を出していくと。にもかかわらず、先ほど言われた中教審の、今予測することは不見識かもしれないが、ゼロになる可能性もあるん…
第162回 参議院 文教科学委員会 第2号
○佐藤泰介君 ちょっと私もその速記録持ってこなかったんでまあこの程度にしますけれども、大変、大臣、これ僕心配するんですよ。大臣責める気は特にないんですけれども、去年のシナリオが大体そういうふうでした。やっぱり事業本体は守るんだということにもかかわらず、最終的には地方案を尊重して暫定的な措置と言いつつも、これ中学校分でしょう。今年と来年で中学校分取られるんでしょう、このままいけば。一般財源化になるんでしょう。ということを大変私は心配して今…
第162回 参議院 文教科学委員会 第2号
○佐藤泰介君 是非いろんな現場を見ていただきたいというふうに思います。 ちょっと失礼に当たるかもしれませんけれども、スクールミーティングに参加しなかった学校の声をちょっと紹介をしておきます。 書類書きで追いまくられ、さらに年度末で時間が欲しい、神奈川県小学校長。教育委員会の指導主事が来るだけでも、靴箱に何々様と紙を張り、案内しなければならない、文部省となると更に手間が掛かる、教委も付いてきて大名行列になるに違いない、東京都中学校校長。首…
第162回 参議院 文教科学委員会 第2号
○佐藤泰介君 大変ありがとうございます。今の大臣のその熱意、気持ち、私もそう思っております。 私も現場の経験がございますが、大体授業でやっているときに爆竹が鳴る学校ばっかりでしたので、大体そんな学校におりましたので、ちょっとそこまでを見ていただくのはとも思いますけれども、やっぱり全体を見ないと、やっぱり挙がってきたところだけ見ても上っ面だけですから、是非文科省の方もそんなことができるように地方に依頼をされていただければと。大臣のその気持…
第162回 参議院 文教科学委員会 第2号
○佐藤泰介君 いや、ちょっと質問の意図が、中教審の決まりの中にありますよね、部会の議決をもって審議会の議決とすることができるという。ということは、特別部会で決まればおおむね総会でもその方向で決まっていくという理解でいいのかということなんですよ、聞きたかったことは。 それと、三十名枠だから、二十八名決めちゃったから、あと二名しかないから地方は二名だというのではちょっと説得力欠くんじゃないですか。もう少し事前に話し合っていかなければ。三十名…
第162回 参議院 文教科学委員会 第2号
○佐藤泰介君 よく分かりました。まあ三枠言って、三人が出てきて同じようなことを言っても意味がないわけで、今言われた費用担当と設置義務と、しかし特別部会には三、三者の代表を入れるということで、私もおおむね妥当ではないかというふうに思っていましたけれども、失礼ですけど、二十八決めて、あと二だったからと答え言われたんで、あえて質問させていただいたわけでございますが。 次に、今回の八千五百億、これいろいろ意見、いろいろな言い方はありますよ。法案…
第162回 参議院 文教科学委員会 第2号
○佐藤泰介君 ちょっと今の趣旨とはそれるわけですが、ちょっと確認をさせてください。 市町村単独での常勤講師の任用について、今は特区では認められていますよね、ですよね。これが全国化の準備が進められているということを聞いておるんですけれども、そういうことはないですか。どこまで進んで、それはいつごろそういうことが実現されていくのかということについて、ちょっと確認をさせていただければ有り難いですが。
第162回 参議院 文教科学委員会 第2号
○佐藤泰介君 いつごろだっていうのは分かりませんか。
第162回 参議院 文教科学委員会 第2号
○佐藤泰介君 いや、特区が全国に広がるということはまだはっきりしてないということ、そのことを聞きたかったんです。常勤が雇えるようになるのは近々なのか、まだいろんな検討をしなきゃいけないことがあって検討中なのかと、そのことです。
第162回 参議院 文教科学委員会 第2号
○佐藤泰介君 全国化のことです。
第162回 参議院 文教科学委員会 第2号
○佐藤泰介君 十七年度に結論を出すということは、来年は全国化が認められるということですか。駄目という結論だったら十七年度出すというのはまたおかしいと思うんで、準備を進めてきて十七年度に結論を出すということは、特区で認められている常勤教員、市町村単独での常勤教員の採用の全国化が十七年度には認められると、こう理解していいですか。
第162回 参議院 文教科学委員会 第2号
○佐藤泰介君 まあ、またこれは次にも議論したいと思いますけれども、地方分権になっていくのか、それともより現場に近いところにそういう裁量権があった方がいいのか。でも、まあ市町村単独で常勤を雇える自治体というのはそんなにはあるようには思えませんが。これについてはまた議論をしたいというふうに思います。 本題に戻りますが、先ほど、副大臣だったと思いますが、総額裁量制の導入のことについて触れられて答弁をいただいたように思いますが、したがって次に私…