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民主党・新緑風会・国民新・日本参議院衆議院
総発言数
1,681
直近の所属会派
民主党・新緑風会・国民新・日本
直近の役職
直近の発言日
2004/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会95 件・95%
  • 総務委員会、厚生労働委員会連合審査会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,681 20 を表示
民主党・新緑風会2004/05/31

159参議院 決算委員会 第14号

○佐藤泰介君 いや、率直に今、政府案にも問題があるということは言われたと思いますが、この年金の問題についてはかなり前からいろんな議論を進めてきた課題でございます。そうした中で抜本改革ということをお互いの党が言ってきたと思いますし、一元化の必要も既に議論されてきたと思います。 しかし、今回あわせて、衆議院で出された法案、衆議院で通過をした法案が本当に抜本改革になっていたのかどうかという点に国民の皆さんもそういう考え方を持たれたんだろうと思…

民主党・新緑風会2004/05/31

159参議院 決算委員会 第14号

○佐藤泰介君 何か御丁寧に持てる能力全部発揮されて答弁をされたようでございますが、そうではなくて、国民の皆さんが非常に今のこの改革について反対をされてみえるという事実をしっかりとつかまえる、まず。その事実をしっかりつかまえると、これはちょっと信用できぬではないかと。国会も信用できないし、年金法案を作る人々も信用できないし、複雑過ぎて分からないと。それをここの時期に成立させてしまうよりは、もう少し今総理が言われたようなことを一つ一つ詰めな…

民主党・新緑風会2004/05/31

159参議院 決算委員会 第14号

○佐藤泰介君 どうも私の言っていること、三党合意と総理が言ってみえることと、どうもかみ合っていないと私は思っております。 いずれにしても、私自身は、ここまで来たこういう様々な疑惑、疑惑といいますか不信を持ってみえる国民の皆さん方にどうこの年金法案はこたえていくべきかということについては、ほかの質問もございますが、一度白紙に戻して考え直すべきだと、私はこのように思っております。そのことを申し上げておきたいというふうに思います。 次に、決算…

民主党・新緑風会2004/05/31

159参議院 決算委員会 第14号

○佐藤泰介君 確かにいろんな努力がされていると思いますけれども、余りにもその乖離が大き過ぎるんではないかというふうに思いますが、大変難しい予測だろうというふうに思いますので、更なる努力をしていくべきだろうというふうに思いますし、あわせまして、小泉内閣が骨太の方針で掲げた国債発行三十兆円枠、この初年度の十四年度にして未達成に私は終わったと思っております。財政構造改革法が初年度の平成十年度で挫折したことを想起させますが、十四年度の公債発行額…

民主党・新緑風会2004/05/31

159参議院 決算委員会 第14号

○佐藤泰介君 何か結果で、結果が合えばすべて良しというような答弁のような気がいたしますが。 かなりこれは、三十兆は公約をされたですよ、高らかと。そして、プライマリーバランスもこういうふうにしていくとなるというふうに、かなり数値を挙げて公約された問題が、そうではなかったから、やらなかったからうまくいったというのは、じゃ何で最初に三十兆ということを言われたのか。そのことの説明がないと、結果が良ければすべて良しというような、そういうことですか…

民主党・新緑風会2004/05/31

159参議院 決算委員会 第14号

○佐藤泰介君 時間が来ましたので、ありがとうございました。

民主党・新緑風会2004/03/25

159参議院 文教科学委員会 第5号

○佐藤泰介君 民主党の佐藤泰介です。 直接、法案の質問に入る前に、法案以外で二問程度質問をさせていただきたいと思います。よろしくお願いします。 平成十四年度から実施されている新学習指導要領の当初のキャッチフレーズは、ゆとり教育であったはずである。完全学校五日制への対応、総合的な学習の時間の導入、教育内容のスリム化、学習指導要領のスリム化により、先ほども大臣答弁されましたけれども、基礎、基本の確実な定着を図るとされていました。 その後、新…

民主党・新緑風会2004/03/25

159参議院 文教科学委員会 第5号

○佐藤泰介君 何か意味の分からぬ言葉がだっと羅列したような答弁で、恐縮です、原田大臣とは衆議院時代、隣の席に座らせていただきましたんで、恐縮でございますけれども、何か文部省の書物に書いてあるタイトルみたいなのを羅列されたような答弁で、もう一度聞きます。 根底にはゆとり教育が現在もキャッチフレーズなのか。そして、ゆとり教育の中で基礎、基本をしっかりして個々に応じた生きる力を付けていくのか、現在は。そのことをもう一度答えてください。

民主党・新緑風会2004/03/25

159参議院 文教科学委員会 第5号

○佐藤泰介君 先ほど、詰め込み教育、学力重視教育、いろいろタイトル、キャッチフレーズがありましたですが、今まで、言われてきましたよ。そして、ゆとり教育というのはキャッチフレーズ出てきたですよ。ゆとり教育というのが現在キャッチフレーズとしてはそうなのか、あるいはもうそのキャッチフレーズはなくなって、総合的な学習になって、生きる力になって、個々でどうのこうのということで、それを総合するようなキャッチフレーズは、ゆとり教育だったのが最後なのか…

民主党・新緑風会2004/03/25

159参議院 文教科学委員会 第5号

○佐藤泰介君 この一問でこんなに時間使っておると次に移れないんですが、要するに、ゆとり教育以降にそういうキャッチフレーズ、ぱかっとしたキャッチフレーズがないということですね。そこにいろんなもの──大臣ちょっとお願いしますわ。

民主党・新緑風会2004/03/25

159参議院 文教科学委員会 第5号

○佐藤泰介君 現場に人間力だと言っても、多分現場の先生方は、どうかな、分からぬのだろうと思いますが、まあこればっかりやっていったらこれでもう十分たっちゃいましたんで。根底にはゆとり教育というのがやっぱりあって、やっぱり生きる力だとか個々だとか総合的、そしてさらに人間性をはぐぐむ、人間力を付けていくというふうに理解をさせていただきます。 とすると、ちょっとこれは外れるかもしれませんが、二学期制の導入がいろんなところで、今も私言いましたが、…

民主党・新緑風会2004/03/25

159参議院 文教科学委員会 第5号

○佐藤泰介君 それは大きな仙台市全体ということですか、仙台をやられるのは。県内で飛び飛びでやる場合だってあるわけでしょう。そうでしょう。それで、それが主流ではないわけでしょう。 それは、やっぱりこれは地方分権だから、地方自治体が勝手に、地方の教育委員会が決められるんだということですかね。それについて、国としては地方分権、責任は持ち得ないから都道府県の教育委員会で決めていただいて、子供たちが転出入したときのいろんな問題もそれは都道府県の教…

民主党・新緑風会2004/03/25

159参議院 文教科学委員会 第5号

○佐藤泰介君 お隣の先輩がおかしいよ、おかしいよと言ってみえますが、時間も過ぎていきますのでちょっと次の質問に移りますが、そういう問題があるということを十分にちょっと考えていただいて、最終的には大人社会のことを決めるわけじゃないんですから、子供ですから、子供に対してどういうそれが影響があったり、いい面があったり悪い面があったり、全部で動けば、まだ、市全体で動くとか県全体で動くとかといったらまだだと思います、それはいいか悪いかは評価は別に…

民主党・新緑風会2004/03/25

159参議院 文教科学委員会 第5号

○佐藤泰介君 こっちの質問からすれば大体全部理解できました。大変ありがとうございました。私も全く今大臣の言われたことには同感でございますし、そういう方向で進んでいっていただきたいというふうに思います。 やっぱり言われたように、感性ですよ、大事なのは。教師も子供もどういう感性でどういうことをするかということは、非常に私、その感性に火を付けたり、子供のその感性に火を付ければあそこまで動くのが子供だと私は思うんですよ。それを、今は狭い部屋に閉…

民主党・新緑風会2004/03/25

159参議院 文教科学委員会 第5号

○佐藤泰介君 最終的に任用された場合の選任理由等についての公表はされますねという、この点は。

民主党・新緑風会2004/03/25

159参議院 文教科学委員会 第5号

○佐藤泰介君 これは移行に当たって、経過措置、猶予を置く、いろいろ議論があったわけですけれども、一応、多くの附帯決議を付けて四月一日実施というのが決められていった経緯がございます。したがって、これは法人化以降、問題があれば委員会で取り上げるというようなことも確認をしてきたと私は思っておりますので、今の役員人事等についてもまだまだ最終的には固まっているわけではございませんので、トータル的にそういう部分がまとまりましたら十分にこの委員会なり…

民主党・新緑風会2004/03/25

159参議院 文教科学委員会 第5号

○佐藤泰介君 ありがとうございます。 これは追加質問も反論も何にもありません。今のお考えの下に、最後の方で教育投資という言葉を使われた。最近、今まではよくこの委員会、本会議でも、投資という言葉がいいのか分かりませんけれども、教育は先行投資とか投資とかというのはよく言われました。しかし、ここ最近になって、教育が、教育費が投資だとか先行投資だとかという答弁が小泉総理からも出てまいりません。その前の総理からはよく、教育は未来への先行投資だとい…

民主党・新緑風会2004/03/25

159参議院 文教科学委員会 第5号

○佐藤泰介君 あくまで教育的な観点からという決意はよく分かりましたが、具体的にこの中教審の論議がどう踏まえられるのか。 ややもすると、財政諮問会議で発表しなさい、それで聞きおくだけということにつながったんでは全く意味がないんではないかというところに私の質問の力点はあるわけで、中央教育審議会における検討状況の結果が経済財政諮問会議での場でどのように取り扱われていくのか、その辺はまだ何も決まっていないのか。どういう形で中教審で審議したことが…

民主党・新緑風会2004/03/25

159参議院 文教科学委員会 第5号

○佐藤泰介君 どうぞ、代わって。 局長の答弁で今やむを得ないのかなと思いますけれども、お隣の大先輩が言われるように、今までそうしてきたんですよ。しかし、しかしそれが十分に踏まえられなかったんですよ。まずはやって、それでまず、攻撃はまずやるというところで逃げておいて、それでいざ結論になると、踏まえられずに、先生の言葉をかりたら、踏ん付けられてきたんだって元文部大臣側は言っておみえになります。 ということなので、やっぱりここまで打ち出したと…

民主党・新緑風会2004/03/25

159参議院 文教科学委員会 第5号

○佐藤泰介君 ないですね、はい。大臣、いいですね。