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民主党・新緑風会・国民新・日本参議院衆議院
総発言数
1,681
直近の所属会派
民主党・新緑風会・国民新・日本
直近の役職
直近の発言日
2004/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会95 件・95%
  • 総務委員会、厚生労働委員会連合審査会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,681 20 を表示
民主党・新緑風会2004/03/25

159参議院 文教科学委員会 第5号

○佐藤泰介君 安心しました。 次に、三位一体改革の中での義務教育費国庫負担金の取扱いについて伺いますが、平成十五年六月に閣議決定された国庫補助負担金等整理合理化方針では、「国が一定水準を確保することに責任を持つべき行政分野に関して負担する経常的国庫負担金については、」、中略させていただきますが、「その対象を真に国が義務的に負担を行うべきと考えられる分野に限定していく。」とされています。 当然、義務教育費国庫負担金は、この真に国が義務的に…

民主党・新緑風会2004/03/25

159参議院 文教科学委員会 第5号

○佐藤泰介君 理解させていただきました。 ちょっと時間がなくなってきたので通告した順番と変わりますけれども、お許しをいただきたいと思います。 これも午前中ありましたけれども、税源移譲予定特例交付金、せっかく総務省から来ていただいておりますので、この問題にかかわって同じような質問になるかもしれませんけれども、よろしくお願いしたいと思います。 今回の退職手当及び児童手当の一般財源化に伴い、税源移譲予定交付金が新たに設けられるとされています。…

民主党・新緑風会2004/03/25

159参議院 文教科学委員会 第5号

○佐藤泰介君 暫定的な措置であるから、今後はきちっと暫定的措置でなくなったら保障されていくというふうに理解をしますが、交付金で、交付税で措置するというのは、いつでも公平は公平なんですよ、分け方は。公平に。不公平、めちゃくちゃになっているとは思いません。しかし、全体が減らされたら、いかに公平に分けたって、各県へ行く分は減るわけですよ。退職金がそういう形になったら困りますよということなんですよ。分かります。 人件費とか、公平では当たり前でし…

民主党・新緑風会2004/03/25

159参議院 文教科学委員会 第5号

○佐藤泰介君 もうあと一分しかないですね。それじゃ、大分残してしまいました。 最後に、最後の質問とさせていただきますが、教育分野にかかわる地方分権の在り方について、地方分権改革推進会議に対する文部科学省のスタンスについて、最後伺います。 昨年、地方分権改革推進会議から、教育について重点的に推進すべき事項と項目として、義務教育費国庫負担制度の見直しのほかに、教員給与の一律優遇の見直しや学級編制に関する権限の県から市への移譲などが提言されま…

民主党・新緑風会2004/03/25

159参議院 文教科学委員会 第5号

○佐藤泰介君 どうもありがとうございました。

民主党・新緑風会2003/07/08

156参議院 文教科学委員会 第22号

○佐藤泰介君 おはようございます。大臣、副大臣、大変御苦労さまでございます。目覚めはどうでございましたでしょうかね。 まず、先回に申し上げたように、恐縮ですけれども、議員の質問権は最も尊重されなければならない。大臣の委員会の議論は次々に積み重ねていって中身のある議論にしたいとの発言は、他の委員がした質問は繰り返すなという意味では、個々の議員の考え方を抑圧する、問題がある発言として先回指摘させていただいた。しかし、委員と政府側の間では、委…

民主党・新緑風会2003/07/08

156参議院 文教科学委員会 第22号

○佐藤泰介君 是非、今のお答えのように運用を図っていただきたいと思いますが。 本委員会で未定稿の、何ですか、資料が相当この委員会で議論になりました。今の答弁で、原案を作る主体は国立大学法人である、協力して作っていくんだという内容の答弁だったと思いますが、原案が作られて、中期目標、中期計画に移行、そのプロセスはいいんですけれども、原案を作る前の段階で万が一有形無形の指示、圧力が作成段階において大学に掛けられるということがあれば、幾ら大学が…

民主党・新緑風会2003/07/08

156参議院 文教科学委員会 第22号

○佐藤泰介君 準備作業とかかわって、この点はかなり議論がされ、多くの疑念も表された部分でございますので、今後、法人成立以降あるいは成立の準備に向けての段階でも十分に大学の意向を尊重されて、窓口相談というんですか、行っていただきたいというふうに思います。 次に、評価制度について、これも前回の再確認をさせていただきたい。 国立大学法人評価と認証評価は、定量的な評価を過度に重視することなく定性的な評価で各大学の個性を十分に踏まえた評価が不可欠…

民主党・新緑風会2003/07/08

156参議院 文教科学委員会 第22号

○佐藤泰介君 では、引き続いて評価制度について伺わさせていただきますが、国立大学評価委員会及び大学評価・学位授与機構の行う国立大学法人法に基づく評価に際しては、評価結果が確定する前に評価委員会及び大学評価・学位授与機構がその結果を大学側に示し、示したものに対して大学側が反論する機会を保障することなど、評価する側とされる側の間に健全な緊張関係が必要である。 我が国の大学評価制度が未成熟であることは答弁の中でも繰り返されてきたことであり、未…

民主党・新緑風会2003/07/08

156参議院 文教科学委員会 第22号

○佐藤泰介君 今の御答弁からすると、民主党がこの法案に対して提出させていただきます修正案では、評価委員会は、国立大学法人等の各事業年度及び中期目標に係る業務の実績に関する評価を行うに当たっては、当該評価に係る国立大学法人等に対してあらかじめの意見の申立ての機会を付与しなければならないものとすると、このような項目を入れさせていただいております。 この点について、今後、評価結果が確定する前に、今の答弁は、こうした趣旨を踏まえてとは言われない…

民主党・新緑風会2003/07/08

156参議院 文教科学委員会 第22号

○佐藤泰介君 大変重要な部分であると同時にまだまだ評価制度について未成熟だということは、皆さん方も含めて、委員の共有するこれからの課題だということはこの委員会でもおおむね確認ができているのではないかと私は思いますので、是非、一方的な評価が押し付けられる、そのことによって様々なことが決定されていくということのないように、今、河村副大臣の答弁のような形で、十分に評価する側とされる側が意見交換をして、そこに緊張感がある中で評価されていくことが…

民主党・新緑風会2003/07/08

156参議院 文教科学委員会 第22号

○佐藤泰介君 これまでよりはかなり踏み込んだ答弁をしていただいたような気がします。 若干申し上げれば、地域性というところはどのように反映をされるのか、そこのところがやや明確でなかったような気がするわけです。その地域の特性、地域の特性といいますか、地域にあるそう大規模な大学ではない、そうした地域の大学の評価をする委員という方について、今ですともうこれ、多分著名な人ばっかりがなるのかなというような、そんな意識を持ちましたので、その点お付け加…

民主党・新緑風会2003/07/08

156参議院 文教科学委員会 第22号

○佐藤泰介君 是非、そうした情報の公開ということをすることによって、私は、そうしたことがより公平性、透明性を高めると同時に、大学側と評価委員会との先ほども申し上げたような緊張感の中で、より質の高い評価へとつながっていく、発展していくと、このように思いますので、是非そうした評価委員会の会議の議事録、会議の公開等々、今の答弁の趣旨に従ってこれから進めていかれることを強く要請をし、次の質問に移ります。 独立行政法人通則法の準用による、総務省に…

民主党・新緑風会2003/07/08

156参議院 文教科学委員会 第22号

○佐藤泰介君 関連して、次に、大学に関する国の関与は私はないことが本来ふさわしいと思っておりますが、財政上の観点からのものにとどめるべきであると。 総務省の評価委員会が各大学の設置や運営、教育研究活動に関して意見を言うことがあるのか、この点についても総務省に伺います。

民主党・新緑風会2003/07/08

156参議院 文教科学委員会 第22号

○佐藤泰介君 更に総務省に伺います。 先ほど少し触れられましたけれども、総務省の政策評価・独立行政法人評価委員会のもう一つの関与が、中期目標期間終了時の国立大学への主要な事務及び事業についての改廃勧告。独立行政法人通則法の準用規定であるこの改廃勧告について、国立大学の主要な事務事業とは何か、また具体的にどのような手続によってどのような勧告がなされるのか、また反論する機会が与えられるのか、勧告を受けた国立大学及び文部科学省はどのような対応…

民主党・新緑風会2003/07/08

156参議院 文教科学委員会 第22号

○佐藤泰介君 大分整理が、これまでの答弁にすれば大分整理をされてきたなという感じがいたしますが、一点だけ。 六月二十六日の総務省答弁ですが、総務省が独自の評価調査を行うということを答弁されたと思いますが、今の総務省の答弁ですと、その部分が読み取れるところが、聞き取れるところがないように思いますけれども、総務省のあくまで独自の評価調査は文部科学大臣に対してのみ行うんだというふうに理解させていただいていいのか。そして、それを受けた文部科学大…

民主党・新緑風会2003/07/08

156参議院 文教科学委員会 第22号

○佐藤泰介君 私の言ったことと今の答弁ではかなり違いがあるんですか。それで、あくまで最終的な結びは法案第三条の規定の趣旨を踏まえるということであるとするならば、総務省の評価は勧告の場合と年度評価、検討中だという話もありましたが、あくまでこれについては文部科学大臣に行うと、このように理解してよいかということについて今答えられたわけですけれども、それは違う部分があるんでしょうか。

民主党・新緑風会2003/07/08

156参議院 文教科学委員会 第22号

○佐藤泰介君 ということは、検討中ではあるが、私が申し上げたような方向で進んでいると、こう理解していいんですか。

民主党・新緑風会2003/07/08

156参議院 文教科学委員会 第22号

○佐藤泰介君 この部分についてはかなり議論を深めてきて、総務省としては文部科学大臣のみ行うんだということが明らかにされているように思うんですけれども、微妙に言い回しがぶれるんでございますけれども、その使い分けとして、年度評価と中期目標終了の改廃勧告とを使い分けて少しずつ違ってくるわけですけれども、もう一度聞きます。総務省の独自調査というのは、あくまで文科省の評価委員会に対して、それで改廃勧告も文科大臣に行うんだと、それを受けた文科大臣は…

民主党・新緑風会2003/07/08

156参議院 文教科学委員会 第22号

○佐藤泰介君 その部分は、要するに文部科学省といいますか、その評価委員会に資料の請求をするということですよね。そうすると、総務省の独自調査というのはそこまでの範囲ですよと、これが法三条の規定の趣旨を踏まえることですよというふうに理解すればいいんでしょう。ね。先ほどちょっと違ったことを言われたから、再度確認をしておきます。それでいいんですね。