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自由民主党国土庁長官衆議院参議院
総発言数
2,538
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国土庁長官
直近の発言日
1975/07/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 土地問題等に関する特別委員会53 件・53%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
  • 規制緩和に関する特別委員会9 件・9%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 建設委員会3 件・3%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 2,538 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,538 20 を表示
自由民主党1975/07/01

75衆議院 運輸委員会日本国有鉄道に関する小委員会 第7号

○佐藤(守)小委員 実は私は、いまの問題につきまして新しい再建計画も聞きたいわけですが、いつも自民党がトップに立ちましてたくさん時間をとるということで他の人たちに迷惑をかけておるものですから、新しい再建計画、後またどなたかお聞きになると思いますから私はお聞きいたしませんが、実は、現行再建計画を考えた場合に、国鉄総裁は大変あなたらしくない抽象的な言葉で言っておられるわけでございます。ぼくはもっと率直なあなたの意見を聞きたいと思ったわけです…

自由民主党1975/07/01

75衆議院 運輸委員会日本国有鉄道に関する小委員会 第7号

○佐藤(守)小委員 大体不得要領な答えでございますが、なかなか言いにくいこともあるかと思います。総裁、鉄監局長も実は私、最初に申し上げましたように、思う存分な御意見を述べていただきたいと思うわけでありますが、お立場等もございまして言いにくい点もあるというけれども、気持ちはある程度理解できた、このように思っているわけでございます。 私は、たとえば、民間におきまして、国鉄総裁の郷里でございましたならば、一つの新幹線を敷設する場合でも、用地買…

自由民主党1975/06/06

75衆議院 運輸委員会 第18号

○佐藤(守)委員長代理 三浦久君。

自由民主党1975/05/27

75衆議院 運輸委員会 第16号

○佐藤(守)委員長代理 紺野与次郎君。

自由民主党1975/05/23

75衆議院 運輸委員会 第15号

○佐藤(守)委員長代理 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。松本忠助君。

自由民主党1975/05/07

75衆議院 運輸委員会日本国有鉄道に関する小委員会 第2号

○佐藤(守)小委員 時間ももう大分過ぎて一時近くになっているので、ひとつごく簡単に私は質問させていただきたいと思います。 実は、私がお聞きしたいことの要点は、先ほどから先生方の御意見をお聞きしておりますと、触れられておるようなことでありますが、現在の日鉄法のもとにおいてその再建が可能かどうかという問題が実は私は一番大きな問題だと思います。と申しますのは、先ほどもそれらの問題につきましては清水先生も若干お触れになったように思います。また八…

自由民主党1975/05/06

75衆議院 運輸委員会 第14号

○佐藤(守)委員 ただいま提案されました油濁損害賠償保障法案につきまして、質問をいたしたいと思います。 実は私、ゆっくり時間をかけて、非常に大切な条約でございますから御質問いたしたいと思ったのでございますけれども、時間が四十分ぐらいしかないというふうなことでございますゆえ、私は、本案の条約の内容とかあるいは両条約の批准発効の見通し、それから国内法との関係、それから具体的なメリット、それから原因者不明の油濁被害の救済について、それからまた…

自由民主党1975/05/06

75衆議院 運輸委員会 第14号

○佐藤(守)委員 つい最近公害に対する規制が非常に厳しくなって一般の関心も高まってきたわけでございますが、御存じの石油の消費量の増大とかあるいはタンカーのサイズの大型化とか、したがって油濁損害の被害が大きくなってくるというふうなことでございまして、先ほど局長の説明のように、一九五七年の条約では責任の発生の原因は決めてなかったわけですけれども、今度それを決めた、無過失だということに非常に特徴がある、こう思っておるわけでございます。船舶から…

自由民主党1975/05/06

75衆議院 運輸委員会 第14号

○佐藤(守)委員 各論に入らせていただきたいと思いますが、本法案による損害賠償制度と現行制度との違い、特に被害者救済という立場から、本案の制定の具体的メリットについて、責任規定、責任主体、責任制限、責任保険等について詳細に説明をお願いしたいと思います。

自由民主党1975/05/06

75衆議院 運輸委員会 第14号

○佐藤(守)委員 いま局長の説明で十分わかったわけですが、今度のこの一九六九年、それから一九七一年の油濁賠償責任条約あるいは国際基金制度が非常に被害者救済の立場に重きを置かれているということで、金額責任主義に徹してありまして、一九六九年の採択された賠償責任条約では無過失責任、そうして総額は二億一千万フラン、約五十億円。それで不十分な場合は、国際基金という制度で四億五千万フラン、あるいは総会の特別決議によれば九億フランまで補償できるという…

自由民主党1975/05/06

75衆議院 運輸委員会 第14号

○佐藤(守)委員 いまの点で、局長が最後におっしゃいましたこの対策は暫定的な対策として二年間に限って行うということになっておりますが、また実は私はこの基金の出し方等につきましてもいろいろ問題があるかと思うのです。二年間といいますと、実は五十年、五十一年でございまして、すぐ五十一年が来るわけですが、将来の方向としてはどういうのをお考えになっているわけですか、御意見あれば聞かしていただきたいと思います。

自由民主党1975/05/06

75衆議院 運輸委員会 第14号

○佐藤(守)委員 では、実は本法案にはいろんな特徴があるのですが、その一つとして、第十三条「日本国籍を有する船舶は、これについてこの法律で定める油濁損害賠償保障契約(以下「保障契約」という。)が締結されているものでなければ、二千トンを超えるばら積みの油の輸送の用に供してはならない。」二項で「前項に規定する船舶以外の船舶は、これについて保障契約が締結されているものでなければ、二千トンを超えるばら積みの油を積載して、本邦内の港に入港し、本邦…

自由民主党1975/05/06

75衆議院 運輸委員会 第14号

○佐藤(守)委員 本案は、第十三条はいま局長も言われたように二千トンを超える油を輸送するタンカーについて責任保険への加入を義務づけておるわけでございますが、実はこの資料を見ておりますとタンカーによる油濁件数というのがございます。重量トン区分で申しますと、昭和四十八年度には件数が二千トン未満で百六十九件、そのうちの日本船が百六十八件で外国船が一件、二千トン以上が日本船が三十五件、外国船が五十四件ということになっておるわけです。昭和四十九年…

自由民主党1975/05/06

75衆議院 運輸委員会 第14号

○佐藤(守)委員 本法案の第三条では、油濁損害の賠償責任主体を船舶所有者としておるのですが、これで最近問題になっています便宜置籍船の場合、実はこの便宜置籍船につきましては、その資産についてもまたペーパーカンパニーと称せられる実体を持たない企業体であるため、被害者の保護に欠ける点があるのではないかと思うのですが、この点は十分保護できるようになっておるのでしょうか。 〔増岡委員長代理退席、委員長着席〕

自由民主党1975/05/06

75衆議院 運輸委員会 第14号

○佐藤(守)委員 実は時間の関係上、最後の質問をいたします。 これは大臣にも御答弁をお願いしたいと思うわけでございますが、本法案は油濁被害の救済のために非常に大きな役割りを果たすものと私は大変期待しているわけですが、その前に油濁事故の防止に努めなければならぬと思うわけでございます。わが国の海洋油濁防止の対策、それから特にタンカーの安全対策の確立につきまして大臣の御所見をお聞きしたいと思うわけでございます。

自由民主党1975/05/06

75衆議院 運輸委員会 第14号

○佐藤(守)委員 いま大臣からお話がございましたように、実は私もきょうはいろいろ質問したいことがたくさんあったわけでございますが、時間の関係上大分省いたわけでございますが、事故対策には船員の教育とかいろいろな施設その他たくさんございますし、これはまた予算の問題も伴うわけでございます。先般の、大臣の選挙区でもありますし私の近くであります水島の三菱石油の事故につきましても、いろいろな問題点を投げかけたわけでございますが、その後たとえば油回収…

自由民主党1975/03/25

75衆議院 運輸委員会 第10号

○佐藤(守)委員 私は、自由民主党を代表いたしまして、本案に対し賛成の討論を行うものであります。 昭和二十九年、わが国民間航空が再開されましてからすでに二十年余を経過いたしましたが、その間におけるわが国航空の発展はまことに目覚ましく、国際的には世界の航空交通の要衝となり、国民経済の伸張とともにいまや国民の足として不可欠な交通手段となっております。 しかしながら、去る昭和四十六年七月の全日空機と自衛隊機との衝突事故及び翌年の日航機による一…

自由民主党1974/03/27

72衆議院 運輸委員会 第19号

○佐藤(守)委員長代理 次回は、来たる四月三日午前十時から理事会、午前十時三十分から委員会を開くこととし、本日は、これにて散会いたします。 午後三時三十五分散会

自由民主党1974/03/26

72衆議院 本会議 第20号

○佐藤守良君 ただいま議題となりました両案につきまして、運輸委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 まず、国有鉄道運賃法及び日本国有鉄道財政再建促進特別措置法の一部を改正する法律の一部を改正する法律案について申し上げます。 本案は、現下の物価情勢にかんがみ、物価の抑制に資するための施策の一環として、国鉄運賃改定の実施期日を昭和四十九年三月三十一日から同年十月一日に延期しようとするものであります。 本案は、三月十九日本委員…

自由民主党1974/03/22

72衆議院 運輸委員会 第18号

○佐藤(守)委員長代理 神門至馬夫君。