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自由民主党国土庁長官衆議院参議院
総発言数
2,538
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国土庁長官
直近の発言日
1973/06/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 土地問題等に関する特別委員会53 件・53%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
  • 規制緩和に関する特別委員会9 件・9%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 建設委員会3 件・3%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 2,538 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,538 20 を表示
自由民主党1973/06/12

71衆議院 運輸委員会 第29号

○佐藤(守)委員 私は、自由民主党を代表いたしまして本案及び修正案に対し賛成の討論を行なうものであります。 〔細田委員長代理退席、委員長着席〕 国鉄財政の再建につきましては、第六十一回国会において成立した日本国有鉄道財政再建促進特別措置法に基づき昭和四十四年度以降再建対策が講ぜられてきたのでありますが、その後における国鉄財政は、自動車輸送の引き続く伸長等による輸送量の伸び悩み、人件費の大幅な上昇等のためさらに悪化し、昭和四十七年度末には…

自由民主党1973/06/06

71衆議院 運輸委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○佐藤(守)委員長代理 和田耕作君。

自由民主党1973/05/08

71衆議院 運輸委員会 第22号

○佐藤(守)委員 簡単に申しますと、実は先ほどから皆さんの御意見を聞いておりまして、いろいろな条件が整いましても、基本は労使問題に落ち着くかと思っております。その場合に、実は昨年、四十七年度で約一年に三日に一回ずつサボタージュ、違法ストが行なわれたわけでございますが、この損害がどのくらいかといいますと、約二百億でございます。貨物で五十億、旅客で百五十億という数字でございます。しかも、こういう状態が続きますと、十年間で二千億ということでご…

自由民主党1973/05/08

71衆議院 運輸委員会 第22号

○佐藤(守)委員 実際それを順法と御理解されていますか、あるいは違法ストと御理解されていますかということをお聞きしたいわけです。

自由民主党1973/05/08

71衆議院 運輸委員会 第22号

○佐藤(守)委員 けっこうです。亀山さんにお願いします。簡単にお願いします。

自由民主党1973/05/08

71衆議院 運輸委員会 第22号

○佐藤(守)委員 ありがとうございました。

自由民主党1973/04/17

71衆議院 運輸委員会 第17号

○佐藤(守)委員 私は、提案されました国有鉄道運賃法及び日本国有鉄道財政再建促進特別措置法の一部を改正する法律案に入る前に、ひとつ委員長に御注文いたしたいと思うわけでございます。 先ほど私はこの発言席にすわりまして、約一時間にわたってたなざらしになっておるわけであります。こういうことで、ある党のために委員会運営が非常に妨げられることについて、私は発言者として非常に遺憾に思っているわけであります。この点、今後委員長において十分なる配慮をし…

自由民主党1973/04/17

71衆議院 運輸委員会 第17号

○佐藤(守)委員 実は、前回順法闘争という違法闘争をやりましたときには上尾事件等が起きまして、まあ今度は国鉄当局の非常によい処置によりましてそういう事件が起きてないことは非常に喜ぶべきことであります。特に前回も問題になりました物価に対する、生鮮食料品の輸送とかあるいは災害地に対するセメントの輸送とか、そういう点につきましていろいろ不便が生じた、こう思うのですが、そういうことにつきまして、特に今後の処置につきまして御高配を願いますとともに…

自由民主党1973/04/17

71衆議院 運輸委員会 第17号

○佐藤(守)委員 私もこの再建計画を拝見いたしまして、政府並びに国鉄が、わが国におきます総合交通体系の中核としての自覚あるいは国土総合開発の中核としての自覚をお持ちになりまして努力されている姿は、実はある程度拝見いたすわけでございます。また、先ほど鉄監局長も言いましたように、四十七年度の再建案に比べまして、政府の助成が大幅にふえたということも政府の努力を多とするわけでございますが、私、実はこの案を見まして、政府あるいは国鉄がいろいろな制…

自由民主党1973/04/17

71衆議院 運輸委員会 第17号

○佐藤(守)委員 私はいまのお話を聞きまして、私が言うておりますのは、その内容はよくわかっておるわけでございますが、それがなぜ四十七年度の再建案のときにその思想を織り込まなかったのかということでございます。私の理解している範囲内におきましては、たとえば地方閑散線につきましては年間二百ないし三百億の赤字である、あるいは新線建設につきましては営業係数もよくない、乗車係数もよくない。したがって、約五千億の投資が非常にむだな投資であるということ…

自由民主党1973/04/17

71衆議院 運輸委員会 第17号

○佐藤(守)委員 実はいまの三%には問題があるわけでございます。過去には実績は何%くらい見ておられたわけですか。

自由民主党1973/04/17

71衆議院 運輸委員会 第17号

○佐藤(守)委員 実は今度の経済社会基本計画を見ておりますと、この五カ年にわたりまして卸売り物価が二%、それから消費者物価の値上がりが四%台と実はなっておるわけです。私はそこに甘さを言うわけでございます。実は四十七年度の平均卸売り物価は三・二%でございます。政府見通しは二・二%であったわけでございます。それから四十六年度は御存じのように〇・八%卸売り物価は下がったわけですが、これはもちろん値上がりの背景というものは人件費、原料高というこ…

自由民主党1973/04/17

71衆議院 運輸委員会 第17号

○佐藤(守)委員 総裁のお話で私もある程度理解できるわけでございます。それは国鉄が再建計画を実施するためにできるだけ節約をしようという思想が三%になっているわけでございます。経済社会基本計画は四%台になっているわけです。少なくともそこに四%台と申しますと、四・〇から四・九まであるわけですね。そこですでに一・九%の非常にきびしい条件が出ておるのではないか。私は過去十年間三%をやられたその努力は多としますが、それがすなわち赤字の一つになり、…

自由民主党1973/04/17

71衆議院 運輸委員会 第17号

○佐藤(守)委員 総裁がおっしゃいます経済社会基本計画は、私の言うとおりじゃないかと思うのです。卸売り物価で約二%、消費者物価が約五年にわたりまして——五年以降出ておりませんけれども、五年にわたりまして約四%台ということでございます。私はこういうことは逆に国鉄の経営を悪化しているのではないかということを、非常に心配しているわけでございます。また、そのことが公害対策とか安全対策、そういう上におきまして、非常な制約を加えておるのではないかと…

自由民主党1973/04/17

71衆議院 運輸委員会 第17号

○佐藤(守)委員 いまの問題に関連いたしまして、過日総裁が参議院の予算委員会で、あの計算は不正確であるというような、これは新聞で拝見したのですが、答弁をされたと報道されているのですが、私は一般的に、原価を把握することなしに商品の価格を考えることはできないと思っておるのであります。国鉄は客貨別に収支と運賃の関係をどのように考えておるかということについてお尋ねしたいと思います。

自由民主党1973/04/17

71衆議院 運輸委員会 第17号

○佐藤(守)委員 先ほど総裁の話の中で実は総合原価主義の問題が出ておったわけですが、私はこの総合原価主義というのはわかりやすいようで非常にわかりにくい。特にこのような運賃値上げの問題のときに旅客と貨物と——特に貨物の赤字がもう今日の運賃値上げの根源である。それからまた、たしか十カ年で運賃の値上げ額が約八兆円だと思いましたが、人件費の値上げが約八兆円、そうするとそういうものにすりかえられておるのじゃないかというようないろいろな感じ方も実は…

自由民主党1973/04/17

71衆議院 運輸委員会 第17号

○佐藤(守)委員 私は、いまの問題につきまして、こういう国鉄の運賃改定のように国民生活に大きな影響を与えるものにつきましては、でき得ればそういうような形で一般大衆の納得しやすいような原価が出れば望ましい、実はこのように考えておるわけでございます。 次に、今日までの赤字の原因が二つ特に書いてございます。一つは経済、社会の変動あるいは輸送構造の変化等によりまする輸送量の伸び悩みということが第一点。その次は人件費の大幅上昇。この二点が今日国鉄…

自由民主党1973/04/17

71衆議院 運輸委員会 第17号

○佐藤(守)委員 いまの総裁の話で大体理解できたわけでございますが、たしか昭和四十六年度は一八・三%というのが貨物のシェアであったと思います。昭和五十二年には一四%台になるということでございまして、シェアは下がっておるわけです。現在約二億トンが昭和五十二年には約三億トンになるということでございますが、たとえば私が申しますように貨物を黒字とはいわなくてもとんとんにするのにはどのくらいのシェアを持ってどのくらい運べばいいかということでござい…

自由民主党1973/04/17

71衆議院 運輸委員会 第17号

○佐藤(守)委員 実は私も総裁の御意見に全く同感でございます。そうしてもう一つつけ加えるならば、エネルギー政策、燃料政策を考えましても、いまの油があと三十三年たてばなくなるというようなことが現実にいわれておりますが、その場合にはたして自動車輸送はどうだろうかということにつきましていろいろな疑念があるわけです。またその場合のことを考えまして、いまのうちに総合貨物政策を立てていただかないと、日本経済は輸送の面におきまして大混乱が起きるのでは…

自由民主党1973/04/17

71衆議院 運輸委員会 第17号

○佐藤(守)委員 いまのような観点からいいまして、実は私が、たとえば昭和四十八年度の工事経費内訳表を見ておりますと、貨物の近代化が三百四億、新幹線が三千五百五十一億。この数字を見ておりまして、はたして政府が総合貨物政策を本気に考えておるのかどうなのかということにつきまして、実は私は非常に疑いを持つわけでございますね。おそらく乏しい予算の中から、まあどうやらこの程度はやっていかなければいかぬのじゃないかというような予算ではないかと私は思い…