佐藤守良
会議録に記録された「佐藤守良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,538 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土庁長官
- 直近の発言日
- 1972/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 土地問題等に関する特別委員会53 件・53%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
- 規制緩和に関する特別委員会9 件・9%
- 決算委員会8 件・8%
- 建設委員会3 件・3%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 2,538 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号
○佐藤(守)委員 長官の御答弁の趣旨で、ぜひ日本のパイプライン構想がつぶれないような形においてできますことを私は特にお願いしておきます。 実は私、委員長にちょっと御了解を得たいわけですが、私の関連で浜田君が十一時に来るというのがまだ来ないわけでございますが、彼も実は特に浦賀水道、東京湾を控えておりまして、若干の質問を試みたいという気持ちを持っておるわけでございます。そういうようなことでありまして、私の質問はこれで終わりまして、浜田君が来…
第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号
○佐藤(守)委員 それじゃこれで私は質問を終わります。
第68回 衆議院 逓信委員会 第9号
○佐藤(守)委員 いま大臣から、電信電話設備の拡充のための暫定措置に関する法律等の一部を改正する法律案の提案理由の説明をお聞きしたわけでございますが、私は、この法律案に基づきまして質問する順序といたしまして、まず第一番に、なぜこれが必要であるかというその理由、その次にいわゆる電電公社の立てております長期拡充計画の第五次が六兆六千億、第六次といいますか、五十三年から五十七年までが約九兆円、こういう予算ではたしてこれからの情報化社会に対応す…
第68回 衆議院 逓信委員会 第9号
○佐藤(守)委員 いま私郵政大臣からお話聞きましたけれども、私は大体大臣のおっしゃることはわかるわけですが、具体的にわかりやすくといったのはそういう意味じゃなかったのです。実は私、話がちょっと余談になりますが、私の選挙区からある未亡人が東京に上京してきたのです。家庭的に非常に不幸な人です。東京におきましてマッサージの学校に入りましてようやく一年しんぼうしまして、やっと三月末国家試験を通ったわけですが、これが自分で開業したいわけです。とこ…
第68回 衆議院 逓信委員会 第9号
○佐藤(守)委員 大臣、これは私質問の順序としまして、そういうことは将来時間があればお尋ねしたいということでございます。 それで、いま監理官の話で大体わかったわけですが、私、実は昭和五十二年までにいまの計画ではたして積滞が解消するかどうかという点については疑問を持っておるわけです。これはあとで御質問したいと思いますが、それでそのあと、かりに積滞がおっしゃるとおり解消したといたしました場合に、なぜ五カ年間この拡充法を延長する必要があるかと…
第68回 衆議院 逓信委員会 第9号
○佐藤(守)委員 大臣のお話によりまして、迫力はちょっと弱いと思いますが、大体理解はできるわけでございます。電話の積滞を解消したあと、いま大臣がおっしゃったように、申し込めばすぐにつくという姿が一番望ましい姿でございまして、国民は一番それを要望しているのだと思いまして、そういう姿になることを心から望んでいるわけでございます。先ほども申しましたように、四十六年度から五十二年度までの七カ年計画、四十八年度から五カ年計画になると思いますが、そ…
第68回 衆議院 逓信委員会 第9号
○佐藤(守)委員 総裁、いまの点で四十七年末で積滞が解消できなかった理由がわかったのですが、ただかりにその場合に、資金の問題が十分あればどのように変わったのでしょうか。
第68回 衆議院 逓信委員会 第9号
○佐藤(守)委員 いま総裁のお話を伺ったわけでありますが、少なくとも資金がないよりはあったほうがもっと要望にこたえられるということはあるだろうと思うのです。というのは、私がなぜこの点をお聞きしたかと申しますと、あとで新全総との関係でこの問題が大切な要素になってくるのでちょっとお聞きしたということでございます。これから約五カ年、五十二年末までにはたして積滞が解消するかどうかということにつきましては、数字的にまたお聞きしたいと思うわけでござ…
第68回 衆議院 逓信委員会 第9号
○佐藤(守)委員 いまのお話で大体理解できたわけです。実は私、先ほど申し上げましたように、第五次が、電話部門の投資額が総計で五兆三千五百億、加入数が千三百七十六万台、五十三年から五十七年度が五兆九千億、千三百万という数字になるわけですが、その場合に、いまのたとえば経済成長率とか、物価指数とか、賃金のベースとかあるいは工事費その他見ましても、もちろん徹底合理化されているのはよくわかりますけれども、どうも少しきびし過ぎるのではないかという感…
第68回 衆議院 逓信委員会 第9号
○佐藤(守)委員 この問題はもっと突っ込んでお聞きしたいのですが、時間の関係もあるようでございますから、あとは突っ込みません。 もう一つ、電電公社のほうで新しいサービスをお考えになっておると思うのです。この場合の設備投資もずいぶん資金の需要は多いと思うのですが、どういう新しいサービスを考えておられるかということと、その資金需要をちょっと御説明願いたいと思います。
第68回 衆議院 逓信委員会 第9号
○佐藤(守)委員 私がなぜその新しいサービスのことでお聞きしたかといいますと、これからたとえば情報化社会に対応する上におきましてもまた日本の情報化社会の一番大きな要素になると思うのです。皆さん方御存じと思いますが、新全国総合開発計画が四十四年五月三十日に閣議決定をしたわけですが、これには交通通信網が全部、どのページを開いてもある。必要性がうたわれているということで、結局この交通ということは、これは道路等を含めてなかなかたいへんでございま…
第68回 衆議院 逓信委員会 第9号
○佐藤(守)委員 いまお聞きしまして、たいへん御努力された経過はわかるわけでありますが、つい最近、この新全総が四十四年五月にできたということにつきまして、この見直しが経済企画庁においても、各省においても行なわれておるわけであります。運輸、建設等におきましても、たとえば道路でございますが、この投資総額は八十五兆円、その中に交通安全施設改善が十兆円、それから用地買収費が約二十四兆円、そういう見直しをやっておる。その場合に国民総生産は、新全総…
第68回 衆議院 逓信委員会 第9号
○佐藤(守)委員 私がなぜそういうことをくどく申し上げますかといいますと、私は、先ほど申しましたように、日本国土の再開発ということにつきましては、交通通信が一番大切だと思っております。その中で交通は、なかなか予定どおりいくことは困難であると私は思っております。そうしますと、わずかに通信のみがその実現の可能性があるというような観点から特に強調したわけです。先ほど大臣や監理官からこの問題につきまして、大いにそういう要素を踏まえて五カ年計画を…
第68回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○佐藤(守)委員 昭和四十七年春の全国交通安全運動事情等視察のため、去る四月六日、中野区立丸山小学校付近を視察してまいりましたので、その概要を御報告申し上げます。 視察委員は、今澄委員長、丹羽久章君、宮井泰良君、渡辺武三君、山下徳夫君、長谷部七郎君、沖本泰幸君、及び私佐藤守良であります。また、地元選出議員の小峯柳多君、大久保直彦君、和田耕作君、松本善明君の参加を得ました。 午前七時衆議院をバスで出発、途中、須藤交通安全対策室長より、春の…
第67回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第1号
○佐藤(守)委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、伊藤卯四郎君を委員長に推薦いたしたいと思います。
第67回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第1号
○佐藤(守)委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名されんことを望みます。
第65回 衆議院 逓信委員会 第11号
○佐藤(守)委員 私は、自由民主党を代表して……(発言する者あり)静粛に願います。私は、自由民主党を代表して、ただいま議題となっております放送法第三十七条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件について、承認を与えることに賛成の意を表明するものであります。 本件の内容をなすNHKの昭和四十六年度収支予算、事業計画及び資金計画は、NHKが昭和四十三年度以来推進している長期的構想の第四年度分に相当するものでありまして、昭和四十六年度は、収支予…
第65回 衆議院 逓信委員会 第9号
○佐藤(守)委員 私は、自由民主党を代表して、ただいま議題となりました郵便法の一部を改正する法律案に対して、賛成の意を表するものであります。 近年、経済の高度成長に伴って郵便物数は著しく増加してきており、昭和四十四年度には約百十億通にも達する状況に相なっております。かかる郵便物数の増加傾向は、今後ますます強まっていくものと予想されるのでありますが、その一方、郵便事業の財政は、経営合理化の努力にもかかわらず、諸経費の上昇、特に経費の八〇%…
第65回 衆議院 逓信委員会 第8号
○佐藤(守)委員 私、佐藤と申しますが、本日はたいへんお忙しいところありがとうございました。各員から貴重な御意見をお伺いしまして、たいへん私参考になり、勉強になったわけでございますが、約十分間ほど時間をいただきまして、私見を参考としまして、竹中先生にちょっとお聞きしたい、こう思っておりますが、実は先ほど聞いておりますと、岡本さんと岡崎さんの話が、実は同じようなことで反対の立場に立っております。 実は私、家内、女中一人、子供四人いますんで…
第65回 衆議院 逓信委員会 第8号
○佐藤(守)委員 私は、先ほど郵政事業をやる場合に、将来の頭脳的な科学的測定ということがございましたが、現在、郵政省がやっております科学的測定は正しいか、正しくないかということが一つ。それからサービスの保障をいかにしたら具体的にコンクリートできるかということでございます。 それともう一つは、もちろん全部サービスにつながるわけですが、現在先生が郵政審議会委員等をやられておりまして、郵政当局に六十点以上、七十点、八十点にするには、郵政当局は…