佐藤守良
会議録に記録された「佐藤守良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,538 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土庁長官
- 直近の発言日
- 1971/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 土地問題等に関する特別委員会53 件・53%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
- 規制緩和に関する特別委員会9 件・9%
- 決算委員会8 件・8%
- 建設委員会3 件・3%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 2,538 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 逓信委員会 第8号
○佐藤(守)委員 どうもありがとうございました。十分がきたようで、私いろんな御意見を聞きたい点があるわけでございますが、これで私の質問を終わります。ありがとうございました。
第65回 衆議院 逓信委員会放送に関する小委員会 第1号
○佐藤(守)小委員 ちょっと関連で……。たいへんお疲れのところ高田先生はなはだ申しわけございませんが、あと一つ、二つ関連してお聞きします。よろしくお願いいたします。 先ほどからお聞きいたしましてたいへん勉強になりました。特に松山さんの信用を得るということばは私たちも同じでございまして、大いに勉強になった次第でありがとうございました。 それで高田先生にお聞きしたいのでございますが、この参考にもらった二冊の本を読んでみたのですが、中に委員の…
第65回 衆議院 逓信委員会放送に関する小委員会 第1号
○佐藤(守)小委員 実は私たちの感じでは、よくあります同上委員会とか番組審議会は、結局世間をごまかすために、このように努力をしておるんだというような形の場合が多いような感じを持っております。きょうも聞いておりましても、いささかそういうふうに感ずるわけでありますが、いつぞや郵政省がモニター制を考えまして、いまやめたと思いますが、そのときになぜ向上委員会、番組審議会をもっと強化することを考えなかったんだろうかというような感じがするわけでござ…
第65回 衆議院 逓信委員会放送に関する小委員会 第1号
○佐藤(守)小委員 そういうことで、郵政省自体が向上委員会というのを無視しておったんじゃないかというような感じが実は私もするわけでございます。これはまたあらためて次の機会に電波監理局にゆっくり聞きたいのでありますが、先ほど先生がおっしゃいました、結局法律によらないで第三者機関の勧告によって世論を喚起するというようなことでございますが、この場合に、もっと進めまして、たとえば同上委員会をほんとうに権威あるものにした場合に、向上委員会が何回か…
第65回 衆議院 逓信委員会放送に関する小委員会 第1号
○佐藤(守)小委員 実はけさの新聞でございましたか、一歳かの子供がテレビばかり見ている。そして子供が非常に早熟になっている。しかもものごとに驚かなくなっているとか、いろいろな記事が出ておりましたが、ほんとうにテレビの影響はこわいと思っておるわけでございます。 そういう意味で、民放に対しての電波監理局の権限でございますが、私の知る限りでは、認可をとりますと、結局あとは免許更新のときしか権限がない。しかも免許更新はほとんど自動的に行なわれて…
第65回 衆議院 逓信委員会放送に関する小委員会 第1号
○佐藤(守)小委員 じゃ、それで。どうもありがとうございました。 先ほど私、電波監理局に申し上げましたけれども、社団法人としていま検討中だというお答えがございましたが、ほんとうに役に立ついいものなら早く審査を進めてもらいたいと思います。どの程度審査するのか知りませんけれども、どんどん作業を進めてもらいたいと思います。特に要望しておきます。いろいろ教えていただきましてありがとうございました。 最後に、実はまだいろいろ質問したいことがござい…
第64回 衆議院 運輸委員会 第3号
○佐藤(守)委員 私は、冒頭質問するにあたりまして、この委員会に十時二十七分に入ったわけでございます。大臣は何かと御多忙であるかと思いますけれども、関係の当局の方々が十分おくれるというのは、たいへんこの法案に対します真剣さが足りないと思うのでございます。特に御配慮をお願いいたしまして、質問に入ります。 私は、この臨時国会に提出されました海洋汚染防止法案につきまして、いろいろ質問したいことがあるわけでございますが、四項目、一つは、国内法化…
第64回 衆議院 運輸委員会 第3号
○佐藤(守)委員 また、その効果についてでございますが、実は国際条約もまだ発効してない段階で、わが国だけが海洋汚染防止を強化しまして、特に廃棄物については、国際条約もないのに強い規制を行なっても、海洋全体から見れば効果がないのじゃないかと思うのですが、この点についての大臣の御所見を承りたいと思います。
第64回 衆議院 運輸委員会 第3号
○佐藤(守)委員 実は私は、大臣の答弁を聞きまして、たいへんうれしく存ずる次第でございます。実はいままでわが国におきましては、国際的に批准されましたものが国内で批准されないというケースが多く、また批准されても、非常に時間がかかったというような感じがするわけでございます。また、国際間におきまして、日本は御存じのように、エコノミックアニマルとか、ことに最近においてはマリーンダンピングということばがありまして、国際的な信用を落としておりますが…
第64回 衆議院 運輸委員会 第3号
○佐藤(守)委員 四十八年の三月三十一日までには、船舶からの油の排出は原則的に禁止されるようになっておりますが、廃油処理施設の整備なくしてはこの義務づけも無意味になると思うのですが、それまでに施設整備は全国的に間に合うかどうか。実は私の聞いている範囲では、四十二年六月に、最初の改正前の案が通ったときに、いろいろ計画されたようでございますが、なかなか計画どおりにいっていないというようなことでございますので、全国的なその計画と、それからまた…
第64回 衆議院 運輸委員会 第3号
○佐藤(守)委員 先ほど申しましたように、四十八年三月三十一日に施行されますので、全部の廃油が処理できるような処理設備を、ひとつ十分間に合わせていただくように希望しておきます。 それからもう一つ、現在、昨日も御質問があったと思いますが、川崎におきまして廃油処理施設がつくられましたけれども、その利用が非常に不十分であるというようなことにつきまして、その最大の原因は何であるか、また今後どのように考えたらいいかということにつきまして、御所見を…
第64回 衆議院 運輸委員会 第3号
○佐藤(守)委員 わかりました。 それから次に、私は廃棄物の海洋投棄の現況と、それから本案と廃棄物処理法案との関係、特に、実はこの海洋汚染防止法案で油等の全面禁止をいたしましても、一般廃棄物あるいは産業廃棄物の規制をしないと、なかなか実効があがりにくいのじゃないかと思いますので、この関連につきましてひとつ御所見をお聞きしたいと思うわけでございます。
第64回 衆議院 運輸委員会 第3号
○佐藤(守)委員 特にこの問題は、御存じのように、並行しないとなかなか実効があがりにくいと思う次第でございます。厚生省その他の関係省庁とよく打ち合わせされまして、財源的問題もあるかと思いますが、実効があがるように御推進方をお願いしたいと思う次第でございます。 大量に油が排出された場合の、関係者並びに海上保安庁長官のとるべき措置が規定されておりますが、むしろ平生から海上保安庁といたしましては、石油業者、海運業者等々と一体的の防除体制を組織…
第64回 衆議院 運輸委員会 第3号
○佐藤(守)委員 いま長官の話を聞きまして、たいへん私はその備えを固めているのを喜んでおるわけです。とにかくこういう事故が起こることは望ましくないわけでございますが、事故の起きた場合の被害を最小限度に食いとめるというようなことにつきまして、平素特に訓練強化をなお一そう要望しておく次第でございます。 実は私、いま十八分たったわけでございますので、私の要望等を申し上げて、この法案に対する所見を述べて私の結論を出したいと思っておる次第でござい…
第64回 衆議院 運輸委員会 第3号
○佐藤(守)委員 いまの次長さんの話の中に、非常に表現がぼかされておるわけです。自然的条件と人為的要素の関係があるようなにおいがされつつ、遠因としてということばを使われておりますが、私はいまの次長さんのお答えで、当然人為的要素が入っておると思うわけです。というのは、プランクトンというのは、御承知のとおり植物性と動物性がございますが、この植物性のプランクトンの動向が、結局漁民に魚の大漁と不漁を予測させることは御存じのとおりですね。少なくと…
第64回 衆議院 運輸委員会 第3号
○佐藤(守)委員 そうすると、いま赤潮というのは全国的に広がっておるような感じがするわけですが、特に臨海工業地帯等に非常に赤潮の発生が多くなってきておりますね。その原因は何とお考えになるでしょうか。
第64回 衆議院 運輸委員会 第3号
○佐藤(守)委員 次長さんの話を聞いておりますと、少なくともいまのところ、どうも人為的要素が加わっておると思うけれども、まだ具体的な結論は出ず、認めにくいという感触が私はするわけです。個人的な話をすれば、おそらく私の意見に同感すると思われるけれども、お立場上言えないと思うのですが、どうしても自然条件プラス人為的要素が入っているという見方が私は正しいんじゃないかと思うんです、程度の差はありますが。そうしませんと、いままでは少なくともそうい…
第64回 衆議院 運輸委員会 第3号
○佐藤(守)委員 赤潮につきましては、御存じのように苦潮とかあるいは腐れ潮とか、山陸海岸では厄水というのです。ほとんど天災とあきらめておるわけです。そこで、結局これは陸の干ばつと同じじゃないかと思うのです。陸の干ばつに対しては、農地に対してあるいは果樹園等に対して補助があるわけです。これに対しては何もないわけです。もちろんこれはいろいろな財源等の問題もあると思いますが、これはそういった意味におきまして、天災とも私は解されると思うのです。…