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自由民主党国土庁長官衆議院参議院
総発言数
2,538
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国土庁長官
直近の発言日
1973/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 土地問題等に関する特別委員会53 件・53%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
  • 規制緩和に関する特別委員会9 件・9%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 建設委員会3 件・3%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 2,538 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,538 20 を表示
自由民主党1973/04/17

71衆議院 運輸委員会 第17号

○佐藤(守)委員 いまの千五百億トンキロ前後といいましても、結局足が長くなりますから、貨物の総トン数はそうふえないということで、私は約三億トンと踏んでいるわけでございます。この点につきましては、特に事の重大性を考えまして御配慮願いたい。特にその場合において、実は新幹線で貨物輸送をやることも考えていいのではないかという感じがするわけです。現在新幹線は、たとえば東京−大阪間は夜分は保守等で使ってない。これが新幹線があるいは博多あるいは鹿児島…

自由民主党1973/04/17

71衆議院 運輸委員会 第17号

○佐藤(守)委員 いろいろむずかしい問題があると思いますが、新幹線はもったいないじゃないか。したがって、公共品とかあるいは生鮮食料品——たとえば新幹線が昭和五十七年度に鹿児島まで開通いたしましたならば、おそらく時間は十一時間前後で東京へ来るかと思います。これを何とか活用して国鉄の収入をはかること、あるいは大衆のサービスを考えたらどうか、こう思うわけでございますが、これは十分検討をお願いしたいと思うわけでございます。 それから実は貨物の近…

自由民主党1973/04/17

71衆議院 運輸委員会 第17号

○佐藤(守)委員 いまの話を聞きまして、私は実は、たとえばお米とかそういう主食が約三〇%値上げになっておる。時計とかそういう高級品が六・七%でございますか、そういうようなことをもちまして、一般的には、この貨物運賃の値上げは大企業に奉仕するものであるということがいわれております。また、これは貨物の赤字から見てそういうことをいわれるわけでございますが、この点につきましては、国鉄当局はもっとその真意を一般大衆によく理解できるようにPRすべきで…

自由民主党1973/04/17

71衆議院 運輸委員会 第17号

○佐藤(守)委員 いま総裁が言っております人員構成、年齢構成、それから人件費全体からいけばというなら私もわかるのですが、人件費大幅上昇というのは、これは間違っておる、私はこのように理解しておるものですから、ちょっとお伺いしたわけです。 実は今後の経済社会基本計画によりますと、一二・三%というのがやはり長期債に織り込んであるわけだと思うわけでございますが、実は今度の春闘を見てみましても、新聞あるいはいろいろな雑誌を見てみましても、一五%以…

自由民主党1973/04/17

71衆議院 運輸委員会 第17号

○佐藤(守)委員 先ほどの週休二日制あるいは定年制延長問題につきまして、総裁の御意見を承ったわけでございますが、現在週休二日制につきましては、むしろ収入増よりか時間短縮をということにつきましていろいろ意見が分かれているようでございます。また、全体としては約一%というのが現状のようでございますが、将来方向としては当然行くわけでございます。その際、総裁がおっしゃいますように、現在六日間、したがって一週間に四十五時間、それが週休二日制になりま…

自由民主党1973/04/17

71衆議院 運輸委員会 第17号

○佐藤(守)委員 いま総裁の決意を聞きまして、最善の努力をお願いしたいと思うわけでございますが、実は今後運賃改定が行なわれた場合に国鉄は国民の皆さま方に良質のサービスを提供するということを言っておられます。また総裁は、たしか前国会の委員会でございましたが、人間のやるソフトウエア的なサービス、設備改善的なサービスということをおっしゃっております。これにつきましては、たとえば都市交通におきましては、現在はラッシュ時における乗車率が二四〇前後…

自由民主党1973/04/17

71衆議院 運輸委員会 第17号

○佐藤(守)委員 実は私いろいろなことをお聞きしたいわけでございますが、特に良質のサービスの中に、いま環境問題が非常に強くいわれるわけでございます。私は毎週岡山を経由して選挙区に帰るわけでございますが、在来線と新幹線とでは全然線路の性格が違うわけでございます。特に黄害ですが、私きのうこちらへ帰ってきたわけですが、一週間前に落ちておった黄害等につきまして、実は在来線の同じ場所に落ちておる、新幹線は実に清潔そのものであることに比べまして非常…

自由民主党1973/04/17

71衆議院 運輸委員会 第17号

○佐藤(守)委員 できるだけその改善をひとつお願いいたす次第でございます。 最後に、実は私、結論としまして、最初申しましたように、収入が甘くて支出がきびしい。たとえば物価の物騰率を見ましても三%、経済社会基本計画では四%台とか、人件費あるいは実施時期のズレ、輸送の伸び等につきまして、非常に私はこの再建計画にいろいろな数字的ないわゆる疑問を感じ、納得し得ない点があるわけでございます。もちろん政府あるいは国鉄の努力は大いに認めますけれども、…

自由民主党1973/04/17

71衆議院 運輸委員会 第17号

○佐藤(守)委員 大臣、私の言ったことを誤解していただいては困るのです。私はこの案につきましてはよくできたと実は評価しておるわけでございます。ただ問題は、将来の総合貨物政策、総合交通政策を考えた場合に、はたしてこれで五年、十年先に間に合うかどうかという観点からきょうの質問をしているということでございます。 最後に総裁に一言申し上げたいのですが、総裁は企業努力の根本というのは国鉄に対する愛情、国民に対する真心、これが事故防止、収入の増加、…

自由民主党1972/12/26

71衆議院 交通安全対策特別委員会 第1号

○佐藤(守)委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、久保三郎君を委員長に推薦いたしたいと思います。よろしくお願いいたします。

自由民主党1972/12/26

71衆議院 交通安全対策特別委員会 第1号

○佐藤(守)委員 動議を提出いたします。 理事の員数は人名とし、委員長において指名されんことを望みます。

自由民主党1972/05/11

68衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号

○佐藤(守)委員 実は私、昨日のっぴきならない用事で休んだので、昨日の委員会の各委員方の質問の要旨をよく理解していないのですが、あるいは重複するかもしれませんけれども、御答弁願いたいと思う次第でございます。 六、七、八、九日と瀬戸内海区域の視察をしたわけでございますが、実は回りまして意外に感じましたことは、漁業関係者から非常なる反対がこの法案について強いのではないか、このように思っていましたところ、原則的には賛成である、すなわち、少なく…

自由民主党1972/05/11

68衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号

○佐藤(守)委員 新全総の計画の具体的資料としまして、国民総生産額が百三十から百五十兆円ということでございまして、これが昨年ドルショック等ありましたけれども、非常な経済の成長の伸びを考えまして、この手直しをいまお考えになっておるという状況でございまして、運輸省でも建設省でも経済企画庁でも、おそらく国民総生産額は二百兆円前後じゃないかということがいわれております。 それからまた、この「総合交通体系に関する答申」の資料を見ておりましても、最…

自由民主党1972/05/11

68衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号

○佐藤(守)委員 先ほど申しましたように、貨物量は、特に輸出輸入でございますが、その場合に三・七倍になる。約四倍になるわけであります。そうすると、船の計算でいきますと、船が大型化すると思いますが、最低三倍以上の船が浦賀水道に入港すると、現在一日十五はいなら、単純な計算ですが、四十五はいになるのじゃないか。四十五はいが二十四時間入ってきたら、何もできません。分に割った場合に、三十分に一ぱいだ、二十五分に一ぱいだ、そういうことになるかと思い…

自由民主党1972/05/11

68衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号

○佐藤(守)委員 二兆一千五百億円というのは、第二次五カ年計画でつくられたわけですが、これがまたおそらく来年、再来年見直しされるかと思いますけれども、全体のバランスをとって考えた場合、財源は非常に足りないと思います。そういう意味におきまして、至急これを大臣とよく御相談されまして、少なくとも運航税か何らかそういうもので御配慮願いたい。ただいまスハルト大統領が来ておられまして、マラッカ海峡の問題が出ておりますが、国際的な問題もあるかと思いま…

自由民主党1972/05/11

68衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号

○佐藤(守)委員 実は私、きのうの委員会の丹羽委員との質疑応答の簡単な要点、メモだけちょっと見せていただいたのですが、被害者が五万七千二百六十一人、こういう数字が出ておるのですね。そしてまた、たとえば三十五億にした場合に、この運営がどうされるかという問題、また、この金がたとえばそういう被害だけに充当されるのか、あるいはそれ以外にも充当されるのかというような問題もあるかと思いますが、大体この運営のしかたにも問題があるかと思います。でも、常…

自由民主党1972/05/11

68衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号

○佐藤(守)委員 私がなぜそういう金額をしつこく聞いたかといいますと、たとえば数日前、ジュリアナ号の賠償請求額が新聞に出ておりましたが、四億六、七千万円でした。それで足りませんね。そしてあの問題については、おそらく、相手は外国船でございますので、時間も相当かかる。こういう場合にはどうするか。したがってまた、おそらくいろいろな点につきまして資金が足りない場合はどうするのかという問題も出てくるわけです。そういう点につきまして、先ほど部長さん…

自由民主党1972/05/11

68衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号

○佐藤(守)委員 いま航路標識等聞きましたが、上限の問題につきましては早く結論を出していただきたいということを考えておるわけでございます。 それで、私、実は現地を回っておりまして、海上保安庁の性格でもあるかと思いますが、たとえば漁ろう船が密漁して海上保安庁にしかられるというようなことから、体質的なものもあるかと思いますが、どうもきめのこまかいサービスというものがいささか欠けておるのではないかという点があるのではないかと思います。そういう…

自由民主党1972/05/11

68衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号

○佐藤(守)委員 特に先ほど長官から出ました橋脚が問題になってくると私は思うのです。そういう意味におきまして、監理官と海上保安庁といろいろ折衝されておると思いますが、その折衝されておる過程におきまして、いま長官が、配慮するというようなことばで、明確に、心配ないということばは言ってないわけですが、どうですか、心配なくうまくいきますか、ちょっとその点を伺っておきたい。

自由民主党1972/05/11

68衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号

○佐藤(守)委員 いまの監理官の話で、大体心配ないような感じがするわけですが、海上保安庁長官におきましては、特に実はこれが中国、四国のほんとうの夢のかけ橋というわけでございまして、たいへん日本の産業にも寄与する面大であると思いますので、そういう意味におきまして、いろいろな問題点が多々あるかと思いますけれども、最大限、法の解釈というのは運用が非常に幅広いわけでございますし、たとえば明石なんかにつきましても、これはたしか千四百メートルでござ…