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自由民主党国土庁長官衆議院参議院
総発言数
2,538
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国土庁長官
直近の発言日
1977/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 土地問題等に関する特別委員会53 件・53%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
  • 規制緩和に関する特別委員会9 件・9%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 建設委員会3 件・3%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 2,538 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,538 20 を表示
自由民主党国土政務次官1977/03/03

80衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○佐藤(守)政府委員 実は私、四日間調査団長で帰ってまいりまして、一番に同じようなことを申したわけです。実はそれを私、先ほどちょっと、雪国の先生たちは少し雪になれ過ぎているのではないかということを申し上げたのはその点を申し上げたわけでございまして、先ほどの融雪場をつくる問題を含めまして、雪に対して基本的にどのような研究をし、これを利用し、どうして克雪するかという意味におきまして、こちらへ帰りまして政務次官会議で話しましたし、それから科学…

自由民主党国土政務次官1977/03/03

80衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○佐藤(守)政府委員 いまの質問につきまして、実は私の理解している限りでは、観測点は二千カ所あると思います。二千カ所ございまして、内容につきましてはいまお話ししたとおりでございますが、この点につきましては一回よく調査をいたしまして、また後刻報告したいと思います。 それで、先ほど先生のおっしゃったことにつきまして、実は観測地点の置き方というのは非常に差があるわけです。たとえば山地と平地と違いまして、むしろ逆に、観測地点は減らすよりかふやす…

自由民主党国土政務次官1977/03/02

80参議院 災害対策特別委員会 第4号

○政府委員(佐藤守良君) 実は、私は先般、九日から十二日まで、豪雪対策の調査団団長として新潟、青森へ行ってまいったわけでございまして、先生と同じような感を持ったわけですが、いま地方振興局長が答えましたし、また先生もおっしゃったような、実はこれは金だけの問題じゃないわけです。実は私現地に行きまして、たとえば上越、新井市あるいは青森等に行ってまいりました際に、そういういわゆる恵まれない家庭にですね、皆さんが、市民が協力して実はやっているとい…

自由民主党国土政務次官1977/03/02

80参議院 災害対策特別委員会 第4号

○政府委員(佐藤守良君) 実は私、不勉強で、ただいま初めて聞いたわけでございますが、通学路の確保というのは非常に大切だと思っております。しかも、実は昨年二月十三日の委員会におかれまして提起されまして、一年以上たってまだ解決されないというのはいかにも遅過ぎるというような感じがするわけでございまして、各省庁間でいろいろ話したようでございますので、その記録等をよく確かめまして、できるだけ早く——解決できることとできないことがあるかと思いますが…

自由民主党国土政務次官1977/03/02

80参議院 災害対策特別委員会 第4号

○政府委員(佐藤守良君) いま藤原先生のおっしゃったとおりでございまして、実は私は長岡の研究所は見ておりませんけれども、これは大体なだれ等を中心の研究所と聞いておるわけですが、もっと基本的な研究が必要じゃないか。 それから私は新潟と五所川原、弘前、青森と参ったわけですが、雪の質が違います。また雪害も違ってくるということでございまして、私こちらへ帰ってまいりまして、特に、たとえば弘前大学等に雪の研究所をつくるべきじゃないかということを実は…

自由民主党国土政務次官1977/03/02

80参議院 災害対策特別委員会 第4号

○政府委員(佐藤守良君) 私は午前中は最後のところにちょっと来たわけでございまして、十分理解しておりませんけれども、今度私が約四日間豪雪地帯を回ってきまして、実は同じような気持ちを持っておるというふうなことでございまして、といって、なかなか制度その他の問題もございますし、それからいまの雪に対する対策というのは実は雪の被害から住民を守るという対策でございまして、それを一歩も出ておりません。それが豪雪地帯特別措置法だと、こう思っておるわけで…

自由民主党国土政務次官1977/03/02

80参議院 災害対策特別委員会 第4号

○政府委員(佐藤守良君) 率直に言いますと、私の理解を申し上げますと、長官が恐らく、いま局長の話を聞いておりますと、検討をすると、こう言ったと思うんですが、私の理解では、実はこの冬季孤立集落対策ということにつきましては理解できますが、ではといって、これが国の補助事業になじむかといいますと、なかなかむずかしいと。したがって、私は、研究はするけれども来年は間に合わないと、こういうような感じがしておるわけであります。私の意見を率直に申し上げま…

自由民主党国土政務次官1977/03/02

80参議院 災害対策特別委員会 第4号

○政府委員(佐藤守良君) いまちょっと私率直な感じを申し上げたわけですが、したがって、ちょっと申しましたように、冬季孤立集落対策全般の問題として、その中に何らか知恵が出せないかというようなことで検討してまいりたいと、こう思っておるわけでございますが、それから現状から言われれば、先ほどちょっと先生申されました、なかなかむずかしいと。ただし、そういう形の中へ何か知恵は出ないものだろうかというのはひとつ検討してみたいと、こう考えているわけでご…

自由民主党国土政務次官1977/03/02

80参議院 災害対策特別委員会 第4号

○政府委員(佐藤守良君) どうも、いまおっしゃったことにつきましては、実は長官がどういう答弁をしたか知りませんが、長官も実は雪国青森の出身、しかも五所川原でございまして、一番地吹雪の激しいところの出身でございまして、雪に対しては一番理解と認識を持っていると思います。ただ問題は、長官という立場と衆議院議員田澤吉郎という立場とおのずから問題があるかと思うわけでございまして、その辺実はなかなか答弁に苦しいところがあったかと思うわけでございます…

自由民主党国土政務次官1977/03/02

80参議院 災害対策特別委員会 第4号

○政府委員(佐藤守良君) いまおっしゃるとおりだと思います。実は今度私が四日間ほど回ってみた感じから申しまして、実は雪に対する対策というのが、国の研究ではなくして、住民の知恵でできた対策が多いわけです。たとえば融雪パイプもしかりでして、ということでございまして、特に住宅にどう取り組むかということが一番大きな問題であります。 で、実は現地ではこうやってきたのですが、たとえば雪おろしです。今度お亡くなりになった方は、雪おろしがほとんどなんで…

自由民主党国土政務次官1977/03/02

80参議院 災害対策特別委員会 第4号

○政府委員(佐藤守良君) 実は、私も先ほどちょっと言いましたように、現地に行きましたら、大変だなと……。特に雪おろし等の費用を聞いておりますと、一人当たり大体一万円前後、しかも夜一杯出して飯をつけないと来てくれないということで、まあ一万二、三千円かかるというふうなこと、また機械等がフル稼働しておりまして、この辺も二十四時間稼働というようなことで、今度の災害につきましては、寒気と、それから一つは連続的な降雨によってやっと交通路が確保された…

自由民主党国土政務次官1977/02/18

80衆議院 建設委員会 第1号

○佐藤(守)政府委員 総理府所管のうち国土庁の昭和五十二年度一般会計歳出予算について、その概要を御説明いたします。 国土庁の一般会計歳出予算は、千五百八十九億四千三百余万円を予定しておりまして、前年度予算に比べ二百三十二億八千百余万円の増加となっております。 その主要な内容は 第一に、第三次全国総合開発計画の策定を初めとする国土計画の推進 第二に、地価の安定、適正な土地利用の確保等の総合的土地対策の推進 第三に、長期的な水需給計画の策定…

自由民主党国土政務次官1977/02/17

80衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○佐藤(守)政府委員 今冬の豪雪による被害と対策の概況について御報告いたします。 昨年十二月から北日本及び日本海側に降り続いた雪によるきのうの段階での各地方の積雪量は、北海道では五十から二百センチ、東北北部から北陸地方にかけて五十から三百センチ、山陰地方で十から七十センチメートルに達しております。 この豪雪による被害状況は、十六日十七時現在までに判明したところによりますと、死者六十一人、負傷者四百三十九人、家屋の全半壊六十八棟となってお…

自由民主党国土政務次官1976/12/30

80衆議院 災害対策特別委員会 第1号

○佐藤説明員 ごあいさつ申し上げます。 私は、このたび国土政務次官を拝命いたし、中央防災会議の事務局長という重責に携わることになりました佐藤守良でございます。 国土庁長官ともども国土行政並びに災害対策に全力を尽くしたいと思っておりますので、今後とも何とぞ皆さん方の御指導、御鞭撻をここにお願いいたす次第でございます。 ありがとうございました。(拍手)

自由民主党国土政務次官1976/12/30

80参議院 建設委員会 第1号

○政府委員(佐藤守良君) ごあいさつ申し上げます。 私がこのたび国土政務次官を仰せつかりました佐藤守良でございます。 国土庁のことにつきましては、いま長官の申し上げたとおりでございますが、私は、長官を助け、委員長以下各先生方の御指導を仰ぎながら、国土行政に最善を尽くしたいと決心いたしておるわけでございますが、今後とも何分委員皆さん方の御指導、御鞭撻を心よりお願いいたしまして、私のごあいさつといたします。ありがとうございました。

自由民主党国土政務次官1976/12/30

80参議院 災害対策特別委員会 第1号

○政府委員(佐藤守良君) このたび国土政務次官を拝命いたし、また、中央防災会議の事務局長の重責に携わることになりました佐藤守良でございます。国土庁長官ともども委員の先生方の御指導を仰ぎながら災害対策の充実に最善の努力をいたしたいと、このように考えておる次第でございます。今後とも何分の御指導、御鞭撻を心よりお願いいたしまして、私のあいさつといたします。ありがとうございました。(拍手) —————————————

自由民主党国土政務次官1976/12/28

79衆議院 建設委員会 第1号

○佐藤説明員 このたび、国土政務次官を拝命いたしました佐藤守良でございます。 国土庁のことにつきましては、大臣のおっしゃったとおりでございますが、私は、大臣の要請を受けまして国土行政の推進に最善を尽くしたいと考えております。 委員長以下、委員の皆様の御指導、御鞭撻を心よりお願いいたしまして、私の就任あいさつといたします。(拍手)

自由民主党1976/10/08

78衆議院 運輸委員会 第4号

○佐藤(守)委員 ただいま議題となりました本案に対し、附帯決議を付すべしとの動議につきまして、自由民主党、日本社会党、民社党を代表いたしまして、その趣旨を御説明申し上げます。 本附帯決議案は、前国会からの継続案件である本案についての慎重審議の結果に基づくものでありまして、国鉄経営を改善し、その使命を達成させるため、本法の実施に当たり、政府並びに国鉄当局において積極的に措置すべきところを明らかにし、もってその実施に遺憾なきを期そうとするも…

自由民主党1976/10/06

78衆議院 運輸委員会 第3号

○佐藤(守)委員長代理 総裁は間もなく参るそうです。

自由民主党運輸政務次官1976/05/20

77衆議院 交通安全対策特別委員会 第8号

○佐藤(守)政府委員 ただいまの御決議につきましては、指定自動車整備事業制度の適確な運営の問題を初めといたしまして、御趣旨を十分体してその推進に万全を期してまいる所存でございます。