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自由民主党国土庁長官衆議院参議院
総発言数
2,538
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国土庁長官
直近の発言日
1977/09/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 土地問題等に関する特別委員会53 件・53%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
  • 規制緩和に関する特別委員会9 件・9%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 建設委員会3 件・3%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 2,538 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,538 20 を表示
自由民主党国土政務次官1977/09/16

81参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(佐藤守良君) いまの上條先生の御質問の国土庁に対する第一点は、結局、有珠山の今度の噴火災害の特殊性にかんがみ、何か新しい制度をつくる必要はないだろうか、それから、特に長官がいろんな機会におきまして、災害対策基本法とか、あるいは活動火山法などの改正につきましても若干発言されておるというようなことでございますが、先生御存じのように、火山の噴火にはいろんな形態が実はあるわけでございまして、今度の場合は降灰、礫による被害が主なものでご…

自由民主党国土政務次官1977/09/16

81参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(佐藤守良君) 先ほどちょっと報告したのは、きょう私が報告したわけでございまして、それから実は沖永良部島に参りましたのは私が参ったわけで、長官は行っておりませんから誤解のないようによろしくお願いします。 実は、私行きまして、想像以上にびっくりしましたのは二つの点で、一つは風速が新聞には六十・数メートルと出ておりますが、現地自衛隊の観測では七十五メートルの観測計が壊れていると、それからまた、和泊町の町役場に風速七十メートルに耐え得…

自由民主党国土政務次官1977/09/16

81参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(佐藤守良君) いま戸塚先生のおっしゃる点は私も同感でございますが、なかなか予算等大変むずかしいわけでございます。それから全体のバランスの中にどういうふうに含みを持つかということ、それからもう一つは少なくとも将来起こり得る仮定の問題につきまして、本当に土木に予算が割けるかどうかという問題、というのは切実な問題がたくさんあるというようなこともあるわけでございますが、大変、先生のおっしゃるとおりでございまして、重要性を考えまして最大…

自由民主党国土政務次官1977/09/16

81参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(佐藤守良君) 私は、第二次調査団の団長で現地に参りまして、約三日間現地を見て帰ってきたわけでございますが、現地の実情を見まして大変お気の毒だと、こう思いまして、特に地方自治体の財政も苦しいのがよくわかっているものですから、できるだけ道、国で片づけたいという気持ちを述べたのは間違いないわけですが、いまおっしゃった点につきましては、実は私、問題によってはすぐ解決できる問題とそうでない問題があるかと思います。たとえば木の実団地などに…

自由民主党国土政務次官1977/09/16

81参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(佐藤守良君) そこに行きますから。

自由民主党国土政務次官1977/09/16

81参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(佐藤守良君) これは防衛工でしょう、こっちは。そうでしょう。防衛工でこの流れた泥流をどうするかという問題の処置も考えないと……。

自由民主党国土政務次官1977/09/16

81参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(佐藤守良君) いま藤原先生がおっしゃったとおりでございますが、一つ違いがありますのは、今度の有珠山の噴火につきましては全くラッキーだったと思いますが、また、御存じのように、噴火予知連等の予報活動が十分効果を発したという点を特に御理解願いたいと思うわけであります。実はいまおっしゃった点につきましては、私は午後から出ましての話でございますけれども、大体、私は再建というのは二つの基本的要素があると思っています。一つは、自分たちの土地…

自由民主党国土政務次官1977/09/16

81参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(佐藤守良君) いま藤原先生のおっしゃっているように、長官も私もともに非常な認識をして帰ってきた、このように考え、そのようなつもりで対処しております。

自由民主党国土政務次官1977/09/16

81参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(佐藤守良君) いま藤原先生からいろんな話を承ったわけでございまして、またいろんな藤原先生の質疑を各省庁とも聞いておったわけでございますが、いまの事業の方は私の説明が不十分であったかと思いますが、保険料の掛金の問題がたしかあるのじゃないかと思います。

自由民主党国土政務次官1977/09/16

81参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(佐藤守良君) いや、だから、これは特別災害の方で大いにやってみたいと思いますが……。

自由民主党国土政務次官1977/09/16

81参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(佐藤守良君) 先生の趣旨はよく長官に伝えたいと思います。そういうことです。

自由民主党国土政務次官1977/08/02

81衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○佐藤政府委員 台風第五号による災害について御報告いたします。 七月二十九日から三十一日までの台風第五号による被害状況は、現在までに判明いたしましたところによりますと、沖繩県において、死者、行方不明者六人、建物の全半壊、流失三百八十五棟、床上浸水百八十四棟等となっております。 また、施設関係等の被害額については、関係省庁において調査中でございます。 この災害に対してとった措置といたしましては、石垣市、竹富町、与那国町に災害対策本部を設置…

自由民主党国土政務次官1977/08/02

81衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○佐藤政府委員 お答えする前に、このたびの竜ケ水地区の土砂崩れによります死者九名の御遺族の方に対して心からお悔やみ申し上げます。また負傷者二名あるいは住宅等の倒壊されたことにつきまして心からお見舞い申し上げる次第でございます。 先ほどの川崎先生のお話につきましては、私も実は現地を知りません。けれども、姶良カルデラ地区というのはいかに危険な地区であるかということは聞いておるわけでございまして、先ほどの質疑を聞いておりましても、結局今度の原…

自由民主党国土政務次官1977/08/02

81衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○佐藤政府委員 いま川崎先生おっしゃったことにつきましては、危険地域の指定がしてあるけれども勧告がない場合には、住宅金融公庫法の十七条を適用できないということでございまして、実は私も聞いておりまして、どうも不十分だなという感じがしておるわけでございまして、恐らく総務課長もそういう気持ちがあるのではないかという気がするわけでございますが、この点は十分検討しまして、できればその方向で前向きで建設大臣とよく相談しまして、ひとつ検討してみたい、…

自由民主党国土政務次官1977/08/02

81衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○佐藤政府委員 カルデラ地区というのは、御存じのように北海道の支笏、洞爺、箱根、それから阿蘇、姶良とあるわけですが、現在は姶良地区が一番常時活動しているというようなことで、いまおっしゃられたようなことだと思いますが、いままでの活動火山法というのは、いま先生おっしゃったような、火山が爆発したときに、著しい被害を受け、また受けるおそれがあると認められる地域において、住民等の生命及び身体の安全を図ることとか、あるいは農林漁業の経営の安定を図る…

自由民主党国土政務次官1977/08/02

81衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○佐藤政府委員 いま宮崎先生から御指摘の点につきましては、実は国土庁としましては、農林、建設と十分連絡をとってやっておるそうでございまして、なお今後先生の意思を体しまして、ますます連絡を密にして御期待に沿うように努力したい、こう思っておりますから、よろしくお願いいたします。

自由民主党国土政務次官1977/08/02

81衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○佐藤政府委員 いま宮崎委員からいろいろおっしゃったとおりでございまして、実は私は、たとえば活動火山法の問題がございまして先ほど川崎委員にも御答弁いたしましたが、ただ、あれは私個人の考えからいけば、ずばり言いますと現在の実情に合っていない。現在は降灰にどう重点を置くかというのが問題だ、その対策を講ずるような法律に私は変えるべきじゃないかというような感じが実はしておるわけでございますが、そういう意味におきまして、そういう形で宮崎委員のおっ…

自由民主党国土政務次官1977/08/02

81衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○佐藤政府委員 いま先生のおっしゃったとおりでございまして、実は昭和五十二年治水五カ年計画が決まりまして、たしか七兆五千億強だと思いましたが、実はこの予算も、実質は八兆でなくてはある程度皆さん方のニーズにこたえ得ないということでございまして、予算が不十分でございます。これは御存じのように、経済成長率と合わせた場合、公共投資が約百兆円でその配分を考えた場合に必ずしも十分ではない。したがって、事業費が高騰しておりますし事業量が少なくなったと…

自由民主党国土政務次官1977/08/02

81衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○佐藤政府委員 原因につきましては、先ほど各担当官から申し上げましたように、自然災害かあるいは道路災害かということでいろいろな意見があるわけでございます。私は、いわゆる道路と側溝の問題等ございましたが、今度の災害につきまして、道路と側溝は関係ないというような理解を受けておるわけでございます。ただ問題は、この原因がいずれにいたしましても、実はこのたび九名の方が亡くなられ、そして大変な方々が迷惑をこうむったという事実は間違いないわけでござい…

自由民主党国土政務次官1977/08/02

81衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○佐藤政府委員 いま私はその事実を聞きまして、まことに気の毒に存じておりますが、現行制度のもとでは、先ほど答弁した以上はお答えできない、こう思っておりますが、よろしくお願いします。