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自由民主党国土庁長官衆議院参議院
総発言数
2,538
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国土庁長官
直近の発言日
1977/10/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 土地問題等に関する特別委員会53 件・53%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
  • 規制緩和に関する特別委員会9 件・9%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 建設委員会3 件・3%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 2,538 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,538 20 を表示
自由民主党国土政務次官1977/10/13

82衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○佐藤(守)政府委員 いま先生のおっしゃるとおりでございまして、私も現地に参りまして、その後いろんな学者の先生方からそういうような話を聞いたわけでございますが、これは各省のいろんななにがあるようであります。私はできれば、国土庁に災害対策予備費というものがありまして、そういうときに逆にそういうような予算をつけるというような形でしたらどうか、こう思いまして、その努力をしたいというように考えております。

自由民主党国土政務次官1977/10/13

82衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○佐藤(守)政府委員 いま先生の質問は二つございまして、一つは有珠山にかかる局地激甚災害の指定の時期はいつかという御質問でございますが、これは実は長官が当委員会で答弁したとおりでございまして、一番基本の問題は、実はこの場合に地元が有利になるように、地元が早く安心感を得られるようにという形でいつするかということで、その努力を続けておるということでございまして、できるだけ早期に方向づけたい、このように考えております。 それからもう一つの、い…

自由民主党国土政務次官1977/10/13

82衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○佐藤(守)政府委員 長官の申された趣旨というのは、結局現行法の制度の積極的な運営等によりまして現地の被害がどの程度救えるかという実態に即してと、こういう意味だと思います。したがいまして、私は、長官も恐らく、現行法の制度の活用等によりまして本当に救えない場合はどうするか、その場合には皆さんに御相談してと、こういう意味だと理解しております。したがって、現在のところでは何とかほとんど救えるのではないかというような立場で私は申し上げたというこ…

自由民主党国土政務次官1977/10/13

82衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○佐藤(守)政府委員 いまの御質問につきましては、先生御存じのように、局地激甚災害等の指定については査定事業費等を基礎とすることとなっておるので、関係省庁の行う調査結果も待ってその適用の見通しを得ることとしたいということになっておりますが、いまおっしゃったようなことで、できればその方向で努力したい。ただ、問題が一つあります。先ほどもちょっと申し上げましたようなことでございますが、地元の人の有利になるような形へどうしてするかという問題が一…

自由民主党国土政務次官1977/10/13

82衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○佐藤(守)政府委員 現在先生おっしゃるようにマグマ活動が盛んでございまして、またいつ災害が発生するかというのはだれも予測できないというようなことでございまして、火山噴火予知連絡会の発表にもあるように、長期的な活動が予想されているものでございます。したがいまして、実はいま先生がおっしゃいました追加指定かどうかという問題につきましては、指定の都合上、一応の災害期間を区切って指定せざるを得ないのではないか。そして、もしその後災害が起きた場合…

自由民主党国土政務次官1977/10/13

82衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○佐藤(守)政府委員 いま災害救助法の所管を国土庁にしたらどうかという問題でありますが、これは実は四十九年に国土庁ができましたときに、国土庁は調整官庁に徹するということでございまして、たとえば、これは余談になりますが、一時行政改革の話が流れた場合に、国土庁についていろいろなうわさが飛びました。たとえば環境庁を国土庁が抱いたらどうだとか、あるいは国土建設省をつくったらどうだという話がございましたが、私は真っ向から反対でございます。私はあく…

自由民主党国土政務次官1977/10/13

82衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○佐藤(守)政府委員 いまおっしゃったこと、いままでの答弁は長官もそういう答弁をしてございますし、実質的に本当に地元の役に立つようにという乙とで、その方向で努力しているというように御理解願いたいと思います。

自由民主党国土政務次官1977/10/13

82衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○佐藤(守)政府委員 いま先生のおっしゃったことにつきましては、そういう方向で不均衡を生じないように努力をいたしたい、弾力的に運用したい、こう思っておりますが、といって、実は各町ごとに、たとえば灰が降った場合に、灰の降ったのが多い、少ないとかいろいろあるわけでございます。その場合にどこかで線引きをする必要があるというようなことでございまして、なかなかむずかしい点が非常にあるわけでございますが、可能な限り広範に援助措置を講ずるよう御趣旨を…

自由民主党国土政務次官1977/10/13

82衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○佐藤(守)政府委員 実はいまの問題につきましては、長官の説明が不十分なのかあるいは私自身の日本語が不十分なのかという点があるわけでございますが、私はこう考えております。基本的にいけば特別立法の必要はない、現行制度を弾力的、積極的に運用すれば大体地元の要望にこたえ得るのではないか、このように思っておるわけでございます。と申しますのは、実は地元の要望について一〇〇%これをやるかどうかという問題あるいはこちらの制度運用についてどの程度助けら…

自由民主党国土政務次官1977/10/13

82衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○佐藤(守)政府委員 お答えいたします。 いまの問題は、中小業者関係の激甚災害の指定条件の緩和を行うべきじゃないかということだと思いますが、実は、現行の激甚災害法に基づきます災害復旧対策は、物的な損害をこうむった中小業者がその事業の再建を図る場合に特別な援助をすることとしているわけでございまして、売り上げの収入減等につきましては一切考慮できないというような制度になっておるわけでございます。そこで、先ほども池端先生からお話ございましたが、…

自由民主党国土政務次官1977/10/13

82衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○佐藤(守)政府委員 実は、洞爺湖の中小業者にとりまして、現在まで借りている金をどうするかという問題、現在の収入減をどうするかという問題、そして将来に対してどうするかという三つの場合があると思います。 その場合に、とりあえず中小企業庁が現在借りている金につきましては処置いたした。現在の収入減それから将来の問題につきましてはむしろ融資でお願いしたいというような陳情を受けているように聞いておるわけでございます。したがって、実態的に、たとえば…

自由民主党国土政務次官1977/10/06

82参議院 災害対策特別委員会 第2号

○政府委員(佐藤守良君) 実は、いま先生のおっしゃる点は一番問題の一つでございまして、御質問に二つあると思いますが、一つは、公的災害の場合に何か特別立法ができないかという意味かと思いますが、実はこの点につきましては、応急対策と本格的対策があるかと思いますが、たとえば先ほどの沖永良部のC1につきましても、実は港が大体波が五メーターか十メーターということで船が着きにくいというようなことで、いわゆる県知事等から要請がございまして、私どもが防衛…

自由民主党国土政務次官1977/10/06

82参議院 災害対策特別委員会 第2号

○政府委員(佐藤守良君) いま審議官の言ったとおりでございまして、やはり議員立法でございますから議員の皆さん方の御判断に従いたいという気持ちは強いわけです。ただ問題は、この議員立法の趣旨を生かして、全部に、実は治山治水生かしておるということで、十分その趣旨の目的は達しておると、このように実は理解しておるわけであります。

自由民主党国土政務次官1977/10/06

82参議院 災害対策特別委員会 第2号

○政府委員(佐藤守良君) 先生のおっしゃることもある程度理解できるのですが、私は議員立法の趣旨からいきまして、やっぱり議員の皆さん方でこの問題御判断願いたいと、このように実は考えておるわけでございます。

自由民主党国土政務次官1977/10/06

82参議院 災害対策特別委員会 第2号

○政府委員(佐藤守良君) 実は、議員立法で非常に生きておるものとそうでない法案がございます。それをどうするかという問題があるわけですが、先ほど私が答弁しておりますのは、先生がおっしゃるような意味で答弁を申し上げたと、このように御理解願いたいと思うわけであります。

自由民主党国土政務次官1977/10/06

82参議院 災害対策特別委員会 第2号

○政府委員(佐藤守良君) いま気象庁長官が言ったとおりでございまして、なかなか気象予報というのは私もよくわかりませんが、一〇〇%というのはむずかしいわけでございますが、できるだけそれに近づけるように器材等を整備いたしてやりたいというのが気象庁の意向だと思っております。そして、したがってお願いがありますのは、実は予算等をとる場合につきまして、かなりこれは緊急に整備する器材があるんじゃないかと思います。その節は、また委員会におきましてもよろ…

自由民主党国土政務次官1977/10/06

82参議院 災害対策特別委員会 第2号

○政府委員(佐藤守良君) 四柳審議官がお答え申し上げます。

自由民主党国土政務次官1977/10/06

82参議院 災害対策特別委員会 第2号

○政府委員(佐藤守良君) いまおっしゃったとおりでございまして、いま審議官が答弁したとおり、できるだけ救うような方向で努力したい、このように考えております。

自由民主党国土政務次官1977/10/06

82参議院 災害対策特別委員会 第2号

○政府委員(佐藤守良君) 実はきょうの午前中、私、午後来まして、ちょっと同じ質問があったようですが、私、実は選挙区が広島県尾道でございますが、昨年、十七号台風によりまして千光寺という山が山崩れがございまして、そこに実は夫婦、子供二人の家族四人の家がございましたですが、御主人と子供二人が亡くなりまして、家が流されたということでございまして、非常に私は陳情受けて苦慮いたしました。で、実は主人と子供が亡くなって、しかも家を建てる場合に金は貸す…

自由民主党国土政務次官1977/09/16

81参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(佐藤守良君) 有珠山の噴火による災害、八月七日及び八日の豪雨による島根県下の災害並びに台風第九号による災害について御報告いたします。 まず、今回の北海道有珠山の噴火による災害について御報告いたします。 北海道有珠山は、八月七日九時十二分第一回噴火を起こして以来、十三日夜半まで断続的噴火を繰り返し、その後噴火がなく今日に至っております。 噴火による被害につきましては、幸い人的被害はなく、広範囲に及ぶ降灰、礫による被害が主たるもの…