佐藤守良
会議録に記録された「佐藤守良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,538 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土庁長官
- 直近の発言日
- 1977/08/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 土地問題等に関する特別委員会53 件・53%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
- 規制緩和に関する特別委員会9 件・9%
- 決算委員会8 件・8%
- 建設委員会3 件・3%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 2,538 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第81回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○佐藤政府委員 お答えいたします。 科学技術庁研究調整局がやっていますシラス地帯の集中豪雨災害防止に関する総合研究の資料だと思いますが、四十七年から三カ年計画で実施しておることは報告を聞いております。先ほどからいろいろお話がございましたように、実はこれは四十六年に特別立法で特土法ができまして、政府としてもいろいろ対策は講じておるわけでございますし、各省とも全力を尽くして地元の要望に沿うよう努力していると思いますが、何分にも制度等の問題あ…
第81回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○佐藤政府委員 私は、いまおっしゃったページ数をよく読んでおりませんものですから、一回よく読んでみたいと思います。 それから今後の問題は、先ほどちょっと津川委員からも委員長に要望されましたことでございまして、小委員会におきまして十分に御検討をお願いしたい、このように考えておるわけでございます。
第81回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○佐藤政府委員 お答えします。 散水車の問題につきましては、現在の制度ではなかなかむずかしいわけでございますが、実は各省と相談しまして、たしか一台が千二、三百万かかると思いますが、その意味におきましては、いま国が四分の一補助の制度があるわけでございますし、この点を含めまして何とか県と話をしてうまいことに持っていくような努力をしているように聞いております。 それから雪の問題につきましては、先生御存じのとおりでございますが、実は二十一世紀の…
第81回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○佐藤政府委員 兒玉先生にお答えいたしますが、いまおっしゃいました宮崎と鹿児島は特にシラス地区が七〇%ということで特殊土壌地域でございまして、いまおっしゃった危険地域につきましては、実は先ほど地方振興局長が言いましたように、御本人の意思というのが非常に問題だ、こう思っております。仮に危険地域でありましても生活環境を変えたくないということで、御本人が逆に危険でないという判断のもとにがんばるケースもあるようでございまして、こういう点につきま…
第81回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○佐藤政府委員 いまの山崎先生の御質問につきましては大変むずかしい問題でございまして、私は実は現地を知らないので何とも答えにくいのでありますが、政府当局、各省庁とも最善の努力をしておる、このように考えております。
第81回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○佐藤政府委員 お答えします。 実は、雪の問題が出ましたけれども、特別豪雪地帯の場合は普通交付税の中に毎年雪の予算が入っております。それから特に特交、予定以上雪が降った場合には特別交付税でめんどうを見るということで、その場合に所得税減税の問題ですが、実は除雪が言われております。ところが、除雪にある一定の収入の一割以上かからないと所得税減税できないというふうなことがありまして、実はこれも大変現地でおしかりをこうむっておる点が一つございます…
第81回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○佐藤政府委員 いま説明しましたように、実はこれは鹿児島選出の国会議員の先生方が大変熱心にこの問題に取り組んでおられるわけでございまして、宮崎県も同じでございますが、そこの先生方が救われる救われぬの問題ではなくして、やはり政治家としてどうするかという面が一番大きな問題だと思っております。実は姶良カルデラ地域は、日本では最初ちょっと申し上げましたが、たとえば支笏湖、洞爺湖あるいは十和田、箱根、阿蘇、桜島というのが代表的な火山でございます。…
第80回 衆議院 決算委員会 第12号
○佐藤(守)政府委員 私、専門外のことはよくわかりませんけれども、いまの質疑を聞いておりまして、正直、どうもすっきりしない点はございます。それから私は、いま聞いていますと、恐らく説明も不十分な点がある、こう思うのでございますけれども、どうもちょっとぴんとこない点があると思いますね。
第80回 参議院 議院運営委員会 第7号
○政府委員(佐藤守良君) 土地鑑定委員会委員樺山俊夫君から辞任の申出がありましたが、その後任として曽田忠君を任命いたしたく、地価公示法第十五条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため、本件を提出いたしました。 同君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、土地に関する制度について深い学識を有する者でありますので、土地鑑定委員会委員として適任であると存じます。 何とぞ慎重御審議の上、速やかに御同意いただきますよ…
第80回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○佐藤(守)政府委員 いま自治省からいろいろなお話をいたしたわけでございますが、国土庁は、御存じのように、豪雪対策につきましては、やはり関係各省庁の調整を図りながら指導性を発揮してやりたいという方針で進んでおるわけでございます。 先ほどの豪雪対策につきましては、先生御存じのように、昭和三十七年に議員立法で豪雪地帯対策特別措置法というのができておりまして、また四十六年に特豪地帯を設置し、四十八年に基準を緩和しまして、大体豪雪地帯九百六十余…
第80回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○佐藤(守)政府委員 いま農林省から申し上げたとおりでございまして、国土庁としては、農林省でできました被害額に基づきましてやることにしておりまして、急いでやりたい、こう思っております。(「農林省だけじゃないよ」と呼ぶ者あり)おっしゃるとおりです。中小企業庁その他も含めましてでございますけれども、いま農林省だけ話があったものでございますから、失礼しました。
第80回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○佐藤(守)政府委員 お答えします。 実は、御存じのように、二月の四日、それから六日と会議を開きまして、八日に豪雪対策本部を決めたわけでございます。そして、第一回の会合を夕方五時から国土庁で開いたわけでございまして、長官は、ぜひ行きたかったわけでございます。ところが、御存じのように、予算委員会等の都合によりまして、どうしても行けないというようなことをもちまして、私が九日から十二日までの四日間、新潟、青森等を視察してまいったということでご…
第80回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○佐藤(守)政府委員 実は、今度の豪雪を災害と見るかどうかということにつきましては、いろんな見方があるかと思いますが、結局、雪が降っても被害によりましてこれは災害かどうかという見方があるかと思いますが、実は私は、個人的なことを話して恐縮でございますが、選挙区は広島県の尾道ということでございまして、雪は非常に楽しみなところでございます。一年に二度か三度雪が降る。降ると、小さいころから雪だるまをつくったり雪投げしたりして楽しみな雪ということ…
第80回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○佐藤(守)政府委員 いまの特別交付税の配分につきましては大変むずかしい質問でございますが、実は先ほどちょっと申し上げたと思いますが、私は三八のときは三十億、四八のときはたしか六十億前後であったかと思います。そこで、実は今度私、現地に参りまして、地方交付税で大体積雪補正がたしか四百二十億前後いま組まれていると思いますが、あと、先ほどちょっと言いましたが、特別交付税以外に豪雪地帯帯特別措置去によりますいろいろな助成がございます。たとえば雪…
第80回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○佐藤(守)政府委員 いま大変貴重な御参考のお話を承ったわけですが、実は私、現地へ参りまして、除排雪の費用がどのくらいかかるかということを各市町村に聞きましたところ、明確な答えをしたところが一つもなかったです。やっと調べた結果、一立米六百三十円から六百五十円がわかったわけでございまして、雪が降っておる、したがって、とにかく早く除排雪しなければいかぬということで、直轄あるいは民家に委託してお願いしておるというようなことでございまして、実は…
第80回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○佐藤(守)政府委員 いまの臨時特例措置というのは、関係閣僚会議でしました、特に市町村道に対する、普通の除雪費を出た部分に対する二分の一の補助ではないかと思うのでございますが、この総額につきましては、実はいまたしか建設省で試算をしておる最中だと思いまして、正確にまだ私、聞いておりません。
第80回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○佐藤(守)政府委員 いま、古寺先生は大変誤解があると私は思いますが、私が雪を楽しんでおったというのは、私が生まれたところがそうであったということでございまして、逆に、今度私が行きまして、そういう立場にいた人間が行ってよかったと思います。第一番に、いままでの雪害地帯の特別措置法というのは、住民を雪の被害からどうして守るかというだけです。それ以上一歩も出てないわけです。そのために、あの制度を大変重視してきておりますが、ぼくはそれではいかぬ…
第80回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○佐藤(守)政府委員 いま実は十分であるかどうかということには私は正確に答えにくいわけでございますが、雪に対する取り組み方としまして、もっと雪に対する研究、それから生活に密着した研究を含めまして、私は、もっと東北、北陸、北海道の雪国に対して予算を割くべきじゃないかという感じがして帰ったということでございます。
第80回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○佐藤(守)政府委員 いま先生のおっしゃったのは、たとえば私が青森へ行って調査した結果によりますと、消雪パイプ等につきましては水の問題があるかと思いました。特に青森は、御存じのように、海水を使うということでいろいろ非難があったようでございまして、その辺が一つは障害になっておったかというふうな理解をしております。
第80回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○佐藤(守)政府委員 青森県の災害救助法の適用は、私たちが十日の夜弘前に入りまして、十一日に青森県の現地に行きまして、実は特に厚生省の課長が来ておりまして、本省でよくやって、十一日の夜遅くでしたね、たしか青森市と五所川原市の災害救助法適用を決めてくれたということでございまして、今後は十分実態調査をしまして救済に努力したい、こう思っておるわけでございます。