災害対策特別委員会 第1号
- 発言数
- 17 件
- 登壇者
- 5 名
- 会派数
- 3
- 開催日
- 1976/12/30
会議録
○春日正一君 ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして、私が委員長の選任について議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
○上條勝久君 私は、委員長に工藤良平君を推薦することの動議を提出いたします。
○春日正一君 ただいまの上條君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○春日正一君 御異議ないと認めます。よって、委員長には工藤良平君が選任されました。(拍手) 〔工藤良平君委員長席に着く〕
○委員長(工藤良平君) それでは一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま皆様の御推挙によりまして、重ねて委員長の重責を担うことになりました。委員の皆様の御協力をいただきまして、この職責を全うしてまいりたいと存じますので、今後格別の御協力をお願いいたします。 —————————————
○委員長(工藤良平君) これより理事の選任を行います。 本委員会の理事の数は五名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(工藤良平君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に上條勝久君、古賀雷四郎君、宮之原貞光君、藤原房雄君及び神谷信之助君を指名いたします。 —————————————
○委員長(工藤良平君) この際、田澤国土庁長官及び佐藤国土政務次官から発言を求められておりますので、これを許します。田澤国土庁長官。
○国務大臣(田澤吉郎君) このたび新内閣の発足に伴いまして国土庁長官を拝命いたしました田澤吉郎でございます。 災害から国土と国民を守ることは国政の基本であると考えますので、私はこの趣旨を第一義として、台風あるいは豪雨あるいは地震等の各般の災害に関する施策に積極的に取り組んでまいる所存でございますので、委員長初め委員各位の御指導と御協力を切にお願いを申し上げまして、ごあいさつにかえる次第であります。よろしくお願いを申し上げます。(拍手)
○委員長(工藤良平君) 佐藤国土政務次官。
○政府委員(佐藤守良君) このたび国土政務次官を拝命いたし、また、中央防災会議の事務局長の重責に携わることになりました佐藤守良でございます。国土庁長官ともども委員の先生方の御指導を仰ぎながら災害対策の充実に最善の努力をいたしたいと、このように考えておる次第でございます。今後とも何分の御指導、御鞭撻を心よりお願いいたしまして、私のあいさつといたします。ありがとうございました。(拍手) —————————————
○委員長(工藤良平君) 小委員会の設置に関する件を議題といたします。 災害対策樹立に関する調査の一環として、小委員十名から成る個人災害対策小委員会を設置いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(工藤良平君) 御異議ないと認めます。 つきましては、小委員及び小委員長の選任につきましては、先例により、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(工藤良平君) 御異議ないと認めます。 それでは、小委員に上田稔君、上條勝久君、川野辺静君、古賀雷四郎君、八木一郎君、工藤良平君、宮之原貞光君、藤原房雄君、神谷信之助君及び柄谷道一君を指名いたします。 また、小委員長に上條勝久君を指名いたします。 なお、小委員及び小委員長の辞任の許可及びその補欠選任、並びに小委員会から参考人の出席要求がありました場合の取り扱いにつきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(工藤良平君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 —————————————
○委員長(工藤良平君) 次に、委員派遣承認要求に関する件についてお諮りいたします。 自然休会中委員派遣を行う必要が生じた場合は、これを行うこととし、その取り扱い等を委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(工藤良平君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時二十四分散会