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79回国会衆議院1976/12/28

建設委員会 第1号

発言数
12
登壇者
5
会派数
2
開催日
1976/12/28

会議録

北側義一公明党

○北側委員長 これより会議を開きます。  この際、一言ごあいさつ申し上げます。  このたび、私が建設委員長に選任されました。  御承知のとおり、本委員会の使命はまことに重大でありまして、その職責の大きいことを痛感いたしております。微力ではありますが、委員各位の格段の御支援と御協力を得まして、円満な委員会の運営を図ってまいりたいと存じます。  何とぞ、よろしくお願い申し上げます。(拍手)      ————◇—————

北側義一公明党

○北側委員長 これより理事の互選を行います。  理事は、議院運営委員会決定の基準のとおり、その数を八名とし、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

北側義一公明党

○北側委員長 御異議なしと認めます。  よって、委員長は、理事に       内海 英男君    塩谷 一夫君       野中 英二君    渡辺 栄一君       中村  茂君    福岡 義登君       岡本 富夫君    渡辺 武三君 を指名いたします。      ————◇—————

北側義一公明党

○北側委員長 この際、去る二十四日、建設大臣及び国土庁長官に就任されました長谷川四郎君及び田澤吉郎君からそれぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。長谷川建設大臣。

長谷川四郎自由民主党建設大臣

○長谷川国務大臣 新内閣の発足に当たりまして建設大臣を命ぜられました長谷川四郎でございます。皆さん方の御協力を得て、何とか、この使命を全からしめたいとお願い申し上げる次第であります。  充実した国民生活の実現を図るために、国民の要望を十分に反映して、本当に新しい要請に即応した建設行政を行ってまいりたい、このように考えております。微力ではありますが誠心誠意、努力いたし、そして、お互いに皆さん方とともに、その目的を達していきたい、こう考えておるのでございますが、練達堪能な皆さん方の御叱正または御指導を切にお願いいたしまして、私のごあいさつにいたします。  どうぞ、よろしくお願いいたします。(拍手)

北側義一公明党

○北側委員長 次に、田澤国土庁長官。

田澤吉郎自由民主党国土庁長官

○田澤国務大臣 このたびの新内閣の発足にあたりまして国土庁長官を拝命いたしました田澤吉郎でございます。  国土庁は御案内のとおり、新しい国土計画を策定いたしまして、関係各省庁と連絡協調して、その実現を期する役所でございまして、いわば日本の未来のための開発計画を策定する重要な役所でございます。発足して、まだ二年半でございますが、役所の性格からいって非常に重要な役所でございます。私は、これまで皆様方から議院運営委員長として非常にお世話をちょうだいいたしまして、ことに与野党の調整の役を仰せつかって、いろいろ勉強さしていただきましたが、今度は政策の面で調整の役をすることに相なりますので、どうぞ皆様方の一層の御支援をいただきたい、御理解をいただきたいと思います。  今後とも一層の御協力を心からお願いを申し上げまして、ごあいさつにかえる次第であります。(拍手)

北側義一公明党

○北側委員長 次に、昨二十七日、建設政務次官及び国土政務次官に就任されました小沢一郎君及び佐藤守良君からそれぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。小沢建設政務次官。

小沢一郎自由民主党建設政務次官

○小沢説明員 このたび、建設政務次官を拝命いたしました小沢でございます。  委員の先生方、先輩の先生方、どうぞ、よろしくお願い申し上げます。(拍手)

北側義一公明党

○北側委員長 次に、佐藤国土政務次官。

佐藤守良自由民主党国土政務次官

○佐藤説明員 このたび、国土政務次官を拝命いたしました佐藤守良でございます。  国土庁のことにつきましては、大臣のおっしゃったとおりでございますが、私は、大臣の要請を受けまして国土行政の推進に最善を尽くしたいと考えております。  委員長以下、委員の皆様の御指導、御鞭撻を心よりお願いいたしまして、私の就任あいさつといたします。(拍手)

北側義一公明党

○北側委員長 本日は、これにて散会いたします。     午前十一時九分散会

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