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自由民主党国土庁長官衆議院参議院
総発言数
2,538
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国土庁長官
直近の発言日
1990/06/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 土地問題等に関する特別委員会53 件・53%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
  • 規制緩和に関する特別委員会9 件・9%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 建設委員会3 件・3%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 2,538 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,538 20 を表示
自由民主党国土庁長官1990/06/15

118衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○佐藤国務大臣 先生にお答えいたします。 先生が先ほどから御指摘のとおり、仮に南関東地域に大規模な地震が起きますれば、これは国内的にも国際的にもはかり知れない被害がある、非常に大変なことであると認識しております。 そんなことでございまして、その対策としては、先ほども申し上げましたが、大きく分けて三つあると思います。一つは、都市の不燃化、建築物等の耐震性の向上、二つ目には、情報通信の拠点機能やライフラインの供給ルートの多元化、それからもう…

自由民主党国土庁長官1990/06/15

118衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○佐藤国務大臣 速見先生にお答えいたします。 私の記憶では、長崎県というのは五十七年度でしたかの災害が非常に記憶に残っておりまして、たしか死者、行方不明者三百名でしたか、被害総額三千億というようなことがございました。一年置きに起きているというようなことでございます。 そんなことでございますが、我が国というのは地震、台風、豪雨、豪雪、火山噴火など、多くの災害を受けやすい自然的条件に置かれています。このような災害から国民の生命財産を守ること…

自由民主党国土庁長官1990/06/15

118衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○佐藤国務大臣 藤田先生にお答えいたしますが、先ほどからの老朽化している機器の更新等については、従来から必要な措置が講じられていると思っております。 実は、私も昭和五十一年に運輸政務次官をやりました。そのときに気象計器につきましていろいろ話したことがございますが、基本的に考えましたのは、機器と人とがバランスをとらなければいかぬわけですね。そんなことでございまして、そこら辺がいろいろあると思っております。今のお話を聞いておりまして、どうも…

自由民主党国土庁長官1990/06/15

118衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○佐藤国務大臣 志賀先生にお答えいたします。 本年の白書につきましては、先生も読んでいただきまして御高承のとおりでございますが、我が国の自然条件等から見て防災は重要な国民的課題であり、特に最近では、国土利用の変化とかあるいは都市化社会の進展等に伴い、災害の態様も変化してきておる、これに対応していく必要がある、このような視点のもとに取りまとめたところでございます。 もとより災害を防止しあるいは被害を軽減するためには、国民の一人一人が防災に…

自由民主党国土庁長官1990/06/15

118衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第6号

○佐藤国務大臣 お答えします。 大蔵大臣が答えたわけでございますが、企業の含み益が多大なものとなっておることは先生の御指摘のとおりでございまして、これは、土地対策や社会的公平の観点からこの含み益に対して課税すべきとの議論があることは承知しております。 また、しかし一方では、課税すると三つの問題点がございます。その一つは、税体系の基本的問題にかかわること、その次には、含み益に対する課税がなされた後にその土地が売却された場合、譲渡益課税との…

自由民主党国土庁長官1990/06/13

118衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第4号

○佐藤国務大臣 村上先生にお答えいたしますが、実は土地問題というのは大変重要な問題で、また非常に難しい問題だと思っております。 先生の御指摘のとおり、実は土地問題の解決には二つの方法があると思います。一つは政治的配慮をどうするかという問題、もう一つは政策的配慮をどうするかという問題。政治的配慮の中には、今先生がおっしゃった首都機能の移転をどうするかという問題で、遷都、分都、展都の考え方があると思っております。また、政策的配慮の中に、実は…

自由民主党国土庁長官1990/06/13

118衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第4号

○佐藤国務大臣 伊藤先生にお答えいたします。 先生御指摘のとおり、都市、農村を通じまして国土をいかに有効に利用していくかは国土行政上大きな問題であると考えております。特に大都市地域の市街化区域内農地については、その計画的な宅地化を図ることが土地政策における重要課題の一つであると認識しており、保全すべき農地と宅地化すべき農地の区分を都市計画上明確にした上で、宅地化すべき農地については住宅地への適正な土地利用、転換を順次図ることが必要である…

自由民主党国土庁長官1990/06/13

118衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第4号

○佐藤国務大臣 お答えします。 土地問題につきましては、先生も御高承のとおりでございまして、実は基本的にきょうもちょっと申し上げましたけれども、政治的配慮と政策的配慮が必要だと思っています。 政治的配慮は基本的にはまた首都の機能移転をどうするかという問題、これをどう考えるかという問題、それから政策的配慮の中には宅地供給をどうするかという問題、それから税制の問題、監視、取引規制の強化の問題あるいは金融の総量規制の問題、たくさんございます。…

国土庁長官官房長1990/06/13

118参議院 災害対策特別委員会 第4号

○国務大臣(佐藤守良君) お答えいたします。 実は地震予知に関しまして大切なことは三つあると思います。一つは機械をどう整備するかという問題、それからもう一つはその機械を扱う専門家をどう育成するかという問題、それを見て、その資料に基づいてどうそれを判断するかという能力の問題、この三つが整わないといい予知はできない、こういうふうに思っているわけでございます。 政府としては、今各省庁が答えましたが、各省庁におきまして整備に全力を挙げて取り組み…

国土庁長官官房長1990/06/13

118参議院 災害対策特別委員会 第4号

○国務大臣(佐藤守良君) お答えします。 実は私は、運輸省の政務次官を五十一年のときにやっておりました。そのときに実は先生と同じことを考えまして、気象庁の予算を十分充てんしたいということで、気象庁長官等を呼びまして一体幾ら予算をつけたらいいかと相談したことがございます。先ほど言った人と機材の問題がバランスとれぬといかぬわけですが、なかなかそれのバランスがとれない。それからもう一つは、では幾ら予算をつけて、どのように機械を整備して人を整備…

国土庁長官官房長1990/06/13

118参議院 災害対策特別委員会 第4号

○国務大臣(佐藤守良君) お答えします。 突然の御質問でございまして、実は私、長良川河口ぜきについて全く知りません。今お話を聞きながらわかったわけなんですが、河川計画課長が答えたのが正しい答えだと思いますが、先生のせっかくのお話でございますし、一遍十分検討をお願いしたいと。私は担当じゃございませんから、検討をお願いしたい、このように考えております。

国土庁長官官房長1990/06/13

118参議院 災害対策特別委員会 第4号

○国務大臣(佐藤守良君) 実は工事は水資源公団がやっておりますけれども、担当は建設大臣ということでございます。そんなことでございまして、今私が答弁したとおりでございます。

国土庁長官官房長1990/06/13

118参議院 災害対策特別委員会 第4号

○国務大臣(佐藤守良君) 野別先生にお答えいたしますけれども、先生の御指摘のとおりでございまして、政府としては火山噴火を予知することは、火山災害を防止、軽減する上で極めて重要であると認識しておりまして、昭和四十九年度以降、文部省測地学審議会建議によりまして火山噴火予知計画を策定するなど噴火予知に向けました観測研究体制の強化に努めてまいったところであります。 今後とも、噴火予知研究の重要性にかんがみ、その一層の推進努力をいたしたい、こう考…

国土庁長官官房長1990/06/13

118参議院 災害対策特別委員会 第4号

○国務大臣(佐藤守良君) お答えいたします。 一番大切なことは、やっぱり地震予知、火山予知をどうするかという問題で、この充実強化に努力しますとともに、実は私も昭和五十二年、国土政務次官のときに有珠山の視察に参りました。これはもう降灰が一番多いときで、そのときに大変な問題も経験し、きょうも各省庁の話を聞きましたら、大変降灰対策が進んでいるなと、率直に言いますと実はこんな感じがしたわけでございますが、まだまだ十分じゃないという点はあるかと思…

国土庁長官官房長1990/06/13

118参議院 災害対策特別委員会 第4号

○国務大臣(佐藤守良君) 常松先生にお答えしますが、まず最初に、私の健康を心配していただき大変ありがとうございます。心より厚くお礼申し上げる次第でございます。 先ほど先生御指摘のとおりでございまして、ことしは国際防災の十年ということでございまして、我が国が中心となって国連に提案したものでございます。そんなことでございまして、防災先進国としまして、また「世界に貢献する日本」としまして積極的にこれを推進してまいりたい、こう考えております。 …

国土庁長官官房長1990/06/13

118参議院 災害対策特別委員会 第4号

○国務大臣(佐藤守良君) お答えします。 先ほど国際防災の十年につきまして私いろいろな考えを申し上げたわけでありますが、先生のは率直に言いますと地震サミットの御提案だと思いますが、これは大変貴重な御意見だと思います。そんなことでございまして、今後関係省庁と十分協議して検討したい、こう考えております。

国土庁長官官房長1990/06/13

118参議院 災害対策特別委員会 第4号

○国務大臣(佐藤守良君) お答えに大変難しい問題でございます。 実は先生から聞きまして、私は専門外で、先生はお詳しいなと思ってお聞きしておったわけでございます。御指摘のとおりでございまして、非常にこれは難しい問題ですが、いざ自分がその現場にあった場合に、例えば日本では、手術というのは先ほど課長が言ったようなことでございますが、設備を伴わないとできないと思います。果たしてその場合、じゃ仮にその方が手術で助かった場合だったら、例えば死んだ場…

国土庁長官官房長1990/06/13

118参議院 災害対策特別委員会 第4号

○国務大臣(佐藤守良君) お答えします。 先生御指摘のとおりです。関係省庁協力しまして、すぐ対応できるような対策を講じていきたいと思います。よろしくお願いします。

国土庁長官官房長1990/06/13

118参議院 災害対策特別委員会 第4号

○国務大臣(佐藤守良君) お答えいたします。 総合保養地域には良好な自然環境が不可欠の資源でございまして、その整備に当たっては二つ大きな要件がございます。その一つは自然環境の保全との調和、それからもう一つは国土の保全等の防災面に十分配慮しなければならないことでございます。このため、主務大臣の定める基本方針においても、自然環境の保全との調和や国土の保全等を特に配慮すべき重要事項として明記するとともに、都道府県が作成する基本構想においても同…

国土庁長官官房長1990/06/12

118参議院 建設委員会 第6号

○国務大臣(佐藤守良君) 小川先生にお答えいたしますが、国土庁としては、これまで土地問題の解決、社会資本の計画的な整備に努めてきたところでありまして、日米構造協議においても、我が国自身の問題として土地問題を中心に米国側と十分に話し合いを重ねてきました。中間報告の取りまとめに当たっては、日本側の説明に対して、特に実は昨年暮れの土地対策関係閣僚会議におきまして海部内閣の最重要課題として今後果たすべき十項目をつくりましたが、大体アメリカ側もそ…