佐藤守良
会議録に記録された「佐藤守良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,538 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土庁長官
- 直近の発言日
- 1990/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 土地問題等に関する特別委員会53 件・53%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
- 規制緩和に関する特別委員会9 件・9%
- 決算委員会8 件・8%
- 建設委員会3 件・3%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 2,538 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 建設委員会 第6号
○国務大臣(佐藤守良君) 種田さんにお答えしますが、御指摘のとおりでございまして、先週の閣議後の記者会見で、実はいろんな方から監視区域が後手に回らぬようにという話がございまして、一応地価が一〇%上がったら監視区域にするとか、あるいは地価が二〇%上がったら届け出を百平米にするとか決めて局長通達を出したわけでございます。そんなことでございまして、政府委員から詳しくお答えさせますから、よろしくお願いいたします。
第118回 参議院 建設委員会 第6号
○国務大臣(佐藤守良君) お答えしますが、御指摘のとおりでございます。 そんなことでございまして、実は監視区域の点検につきまして各地方団体の長を東京においで願いましていろいろお話ししたときには、要点は人の問題と予算の問題、例えば監視区域の届け出を三百平米から百平米にすれば、実は五、六割の捕捉はできますが、人員が数倍かかる、お金もかかる。そんなことでございまして、この点につきましては特に大蔵省等によくお願いしまして、できれば地方自治体の負…
第118回 参議院 建設委員会 第6号
○国務大臣(佐藤守良君) 先生の御指摘はもっともなことでございますが、基本的には監視区域を強化しまして地価の抑制に努めたい。それがどうしてもいかぬ場合はというお話だと思いますが、実は規制区域の場合には二つの問題点がございます。一つは、地価が凍結されるということです。それからもう一つは、ある一定の取引が全部不許可になるということです。 実は、これで私は各府県の知事と会ったときに、規制区域というのは昭和四十九年にできた法律でございまして、あ…
第118回 参議院 建設委員会 第6号
○国務大臣(佐藤守良君) 今の先生のおっしゃるのはよくわかるわけですが、実は竹内知事とよく話をしました。彼も私と同じ意見でございまして、なかなか線的な規制は難しいというふうなことを言っておった、こういうことを申し添えておきたいと思います。 それから、詳しいことは土地局長からお話ししたいと思いますから、よろしくお願いします。
第118回 参議院 建設委員会 第6号
○国務大臣(佐藤守良君) 広中先生にお答えいたします。 先生の御指摘のとおり、土地基本法が昨年の暮れできまして、それからすぐやりましたことは、土地対策関係閣僚会議を開きまして、そこで、土地基本法に示されました公共福祉優先等四項目ございますが、土地政策の展開につきまして今後果たすべき重要事項を約十項目決めたわけでございますが、そのうちの主なるものは、第一番に大都市地域における住宅供給の促進関連二法案が今国会に提出されております。また、土地…
第118回 参議院 建設委員会 第6号
○国務大臣(佐藤守良君) お答えしますが、午前中にも御答弁しましたけれども、今地価の抑制を図るため監視区域を強化しております。そんなことで、このたびは昨十一日、局長通達で監視区域のガイドラインを出しました。例えば、一〇%地価が上がればすぐ監視区域にする、それから二〇%上がれば届け出面積を百平米にする、こう決めております。そんなことでございまして、これの的確な運用をしますとともに、金融の総量規制等をやって頑張っておるわけですが、今先生の御…
第118回 参議院 建設委員会 第6号
○国務大臣(佐藤守良君) 山田先生にお答えしますが、実は昭和四十九年に国土庁ができましたのはそんな意味もあったかと思います。そんなことでございまして、現在、先ほど先生御指摘のようなことでございますが、一極集中を排除しまして多極分散型国土をつくる、そういう目的に向かいまして、国土庁は関係省庁と協議し密接に連絡をとりながら鋭意政策推進に努力したい、このように御理解願いたいと思うわけでございます。
第118回 参議院 建設委員会 第6号
○国務大臣(佐藤守良君) お答えいたします。 先生御指摘のとおりでございまして、土地政策審議会は去る五月二十四日に初会合が行われまして、総理大臣から土地基本法を踏まえた今後の土地政策についての諮問が行われたところでございます。当諮問は非常に幅広いものでありまして、今後、同審議会におきまして熱心な調査、審議が行われ、できれば十月末までに答申をいただけるようお願いしてございます。 そんなことで、答申をいただいた暁には、当該答申内容の具体化、…
第118回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(佐藤守良君) 秋山先生にお答えいたします。 先生の御指摘のとおりでございます。実は的確な土地政策をやるために大切なことは情報でございまして、土地の所有あるいは保有、取引価格等に関して正確な情報を持たなくてはいい土地政策はできませんわけでございますが、昨年暮れ土地基本法ができました。この法律の趣旨に基づきまして現在やっていますのは、土地政策をやるために必要な情報は何かということ、それからもう一つは、そのためにはどういうふうな収…
第118回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(佐藤守良君) 穐山先生にお答えいたしますが、たしか五十八年の一月二十五日でございましたか、国土庁が発表しました首都機能移転再配置構想調査というのがございますが、その文によりますと、遷都というのは狭義で言われる主要部門でございまして、国会及び関連部門。それから分都というのはいわゆる首都機能の一部が大都市圏以外に移転するもの。展都というのは同じく大都市圏内で移転するもの。こんなふうに理解しております。そんなことでございまして、今…
第118回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(佐藤守良君) お答えいたします。 先ほどちょっと申し上げましたが、五十八年一月二十五日の首都機能移転再配置構想調査という発表によりますと、狭義の首都機能移転と広義があると思います。狭義の首都機能移転、これが主要部門で、これが普通遷都と言われますが、これは国会とか最高裁判所とかそういうものでございまして、全国にまたがる全機能のものを言っておると、こう思います。
第118回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(佐藤守良君) お答えいたします。 第四次全国総合開発計画がございまして、これは一極集中を排除し、多極的分散型国土をつくる、そんなことで地域振興を図るということとしておりますが、その中でいわゆる都市の機能、産業、いろんな機能を地方に分散するというようなことになるわけでございまして、いろんな議論があるものですから、一度各界各層の人を集めてひとつ十分いろんな幅広く意見を聞こうじゃないか。 それからまた、首都機能の移転につきましては…
第118回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(佐藤守良君) お答えします。 先ほどちょっと申し上げましたけれども、四全総の趣旨をもとにしましていろんな意見がございますものですから、今先生のおっしゃったような意見もございますが、幅広くいろんな意見を十分お聞きしたい、こんなことでこの懇談会をつくったわけでございます。
第118回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(佐藤守良君) 担当大臣として総理の前にお答えさせていただきますが、実は国土庁では、この懇談会は二年から三年ぐらいのうちに方向づけをしたい、こう考えております。 それからまた、その後は総理の諮問機関にお願いしまして、四、五年うちに方向づけをしたい、こう思っておりまして、今先生の御指摘の遷都の問題も十分検討に値して、勉強しておるわけでございます。
第118回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(佐藤守良君) 片山先生にお答えいたしますが、実はお答えする前に、国土庁が土地担当者としまして税の役割をどう見ているかということ、それからもう一つは、税にどういう考え方を持っているかということをちょっとお話しして、それから本論に入りたいと思いますが、実は土地政策の上において税制というのは非常に重要な役割を果たしていると思います。そんなことで三つの観点からお願いしてあります。 一つは土地の資産としての有効性を減殺する、そして投機…
第118回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(佐藤守良君) お答えいたします。総理の前に担当大臣としてお答えしたいと思います。後ほど総理が所感を述べられると思いますが。 先生御指摘のとおりでございまして、実は土地問題の解決には単なる政策的配慮ではどうだろうかと。宅地供給とか総合税制の見直しとか監視区域をどうかけるかというものでございまして、やはり私がいつも言っておりますが、政治的配慮と政策的配慮が必要だ。その政治的配慮の一つが、一番中心が今先生おっしゃった遷都、首都機能…
第118回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(佐藤守良君) 高井先生にお答えしますが、質問がたくさんございますが、最後の御質問のみお答えしたいと思います。 税につきましては、先生御高承のとおり、いわゆる土地政策上税制が大変重要な役割を果たしておると、こう思っております。そんなことでございまして、三つの観点から土地税制をお願いしてございます。その一つは、資産の有利性を減殺する。それで、土地の投機とか仮需要を抑制する。二番目には、個人、法人を通じましてひとつ税の公平な負担を…
第118回 参議院 建設委員会 第5号
○国務大臣(佐藤守良君) 総理府所管のうち、国土庁の平成二年度予算について、その概要を御説明いたします。 国土庁の一般会計歳出予算は、二千三百九十七億五千四百万円余を予定しておりまして、前年度に比べ、十八億二千百万円余の増となっております。 さらに、大蔵省所管の産業投資特別会計に計上の日本電信電話株式会社の株式の売払収入の活用による社会資本の整備の促進に関する特別措置法第二条第一項に該当する事業のうち、国土庁に係る無利子貸付金について、…
第118回 参議院 建設委員会 第5号
○国務大臣(佐藤守良君) 今先生の御指摘のとおりでございまして、地価はかなり高騰いたしたということでございまして、ことし一月の国土庁の地価公示でも大体全国平均一七%上がりまして、東京都内は横ばいですが、首都圏は三〇から四〇%上がったと、大阪でも五七%上がったということでございまして、地価の高騰をどうするかで今大変悩んでおります。この土地政策というのは、宅地供給とか、あるいは税制とか取引規制とかいろいろございますが、これは総合的にやらなく…
第118回 参議院 建設委員会 第5号
○国務大臣(佐藤守良君) 石渡先生にお答えいたします。 実は土地問題については、先生も御高承のとおりでございますが、今一番問題は宅地をどう供給するか、しかもそれを適正な地価でするかどうかというような二つの大きな問題があると思います。現在、大都市地域におきましては地価が高騰しまして、勤労者の方が住宅取得が困難になっている、これは大変な問題だと思っておりまして、現在国土庁でやっております土地対策は、基本的には地価をどう安定させるか、将来はど…