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自由民主党国土庁長官衆議院参議院
総発言数
2,538
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国土庁長官
直近の発言日
1990/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 土地問題等に関する特別委員会53 件・53%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
  • 規制緩和に関する特別委員会9 件・9%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 建設委員会3 件・3%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 2,538 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,538 20 を表示
国土庁長官官房長1990/06/01

118参議院 建設委員会 第5号

○国務大臣(佐藤守良君) 新坂先生にお答えいたしますが、もう先生実は御高承のとおりでございますけれども、関西文化学術研究都市の建設は、近畿圏において培われてきた豊かな文化、学術、研究の蓄積を生かし、歴史、文化、自然環境に恵まれた京阪奈丘陵において、二十一世紀に向けた創造的かつ国際的、学際的あるいは業際的な文化、学術、研究の新たな展開の拠点づくりを目指すものであり、新しい近畿の創生に貢献することはもとより、我が国及び世界の文化、学術、研究…

国土庁長官官房長1990/06/01

118参議院 建設委員会 第5号

○国務大臣(佐藤守良君) お答えいたします。二つほど先生の御指摘にお答えしたいと思います。 先ほどの御質問の中、アジア・太平洋地域に関する何か文化的なものをつくったらどうかということですが、私は実は選挙区は広島でございますが、関西経済の特色というのを知っておりますし、また戦後に関西の貿易がアジアに果たした役割も知っているところでございまして、それは当然の感じがするんです。これは財団法人の関西文化学術研究都市促進機構に先生の意向を伝えたい…

国土庁長官官房長1990/06/01

118参議院 建設委員会 第5号

○国務大臣(佐藤守良君) 山田先生にお答えしますが、先生の御指摘のとおりでございまして、土地税制は重要な役割を果たしていると思っています。そんなことでございまして、約三つの観点で大きな役割を持っていると思います。 その一つは土地の資産の有利性を減殺する。土地投機とかあるいは仮需要を抑止するということが第一点なんですが、その次にはやはり個人と法人との税負担の公平を期する。例えば個人には相続税ございますが、企業にはございません。だから非常に…

国土庁長官官房長1990/06/01

118参議院 建設委員会 第5号

○国務大臣(佐藤守良君) 土地の保有課税については、土地政策上三つの効果を考えてやる必要がある。その一つは、土地の資産としての収益性を低下させて投機的取引を抑制することでございます。その次には、土地の保有により受ける利益の一部を社会に還元するということでございます。その次には、土地の有効利用を促進する、こんな効果を考えてやる必要がある、こう思っています。 したがって、保有税については、あるべき土地利用や住民生活に及ぼす影響等に適切に配慮…

自由民主党国土庁長官1990/05/31

118衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号

○佐藤国務大臣 お答えいたします。 実は私、新聞発表で見ただけでございまして、正確に聞いておりません。そんなことでございまして、事務当局にちょっと答えさせてよろしいでしょうか。お願いします。

自由民主党国土庁長官1990/05/31

118衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号

○佐藤国務大臣 お答えいたします。 御指摘のとおりで、非常に大切なことだと思っております。 そんなことで、御存じのように、土地に関する情報に関しては土地基本法の第十七条におきまして、「国及び地方公共団体は、土地に関する施策の総合的かつ効率的な実施を図るため、土地の所有及び利用の状況、地価の動向等に関し、調査を実施し、資料を収集する等必要な措置を講ずるものとする。」とございます。また、「国及び地方公共団体は、土地に関する施策の円滑な実施に…

自由民主党国土庁長官1990/05/31

118衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号

○佐藤国務大臣 北側先生にお答えいたします。 先ほどのお話は国土庁にとって大変ありがたい話で、現在国土庁は、土地担当官庁でございますが、情報が非常に不足しております。それは、一つは各官庁にいろいろな理由によりまして情報が求められないわけです。今先生御指摘のとおりでございまして、これができると随分土地政策は進展する、このように思っております。今度、昨年暮れに土地対策関係閣僚会議ができたものですから、これによりまして九条、十七条を思い切って…

自由民主党国土庁長官1990/05/31

118衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号

○佐藤国務大臣 お答えいたします。 実は土地問題につきましては、これは先生方の御理解と御協力によりまして昨年土地基本法ができました。それから、公共の福祉優先の原則を打ち出しました。これは私権の問題を絡めてでございます。それからもう一つは、海部内閣の最重要課題ということでございまして、土地対策関係閣僚会議を開きまして、今後果たすべき政策という十項目を決めました。それは、例えば大都市地域の宅地供給の促進とか総合税制の見直し、一口に言えば土地…

自由民主党国土庁長官1990/05/31

118衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号

○佐藤国務大臣 今御指摘の点につきまして、お互いに政治家としまして、やはり働く人に住まいを持たせたいというふうなことは夢だと思います。これができると政治は成功だと思って、今それで所得の五、六倍で持てるようにしたいというようなことで頑張っているわけでございます。 そんなことでございまして、特に今土地に対しまして、住まい、土地神話の点もありますが、資産で有利だという点もあるわけですが、一つ志向としてできれば一戸建ての家に住みたい。特にこれは…

自由民主党国土庁長官1990/05/31

118衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号

○佐藤国務大臣 お答えいたします。 先ほど申したとおりでございますが、私はやはり本人の志向によりまして、率直に言いますと、住まいを持ちたい人は住まいを持たせる、それから賃貸住宅に住みたい人は賃貸に住ませるということでいきたいと思います。 ただ、今の若い人に夢がないのは、住まいが持てないという前提があるものですから、これを住まいを持てるようにすれば必ずいろいろな形も違ってくる、こう思っておるわけでございます。だから、本人の選択によって選べ…

自由民主党国土庁長官1990/05/31

118衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号

○佐藤国務大臣 お答えいたします。 先生の御指摘のとおりでございまして、ことし、全国で住宅は一七%上がりました。東京は横ばいですが、首都圏は三〇から四〇%上がりました。大阪では五七%上がったということでございますが、東京、大阪、各地によって土地の上がった事情は違います。 東京におきましては、やはり都心部における事務所等の需要、これがリンクしまして住宅地についての増価につながった。それから、大阪におきましては、関西新空港などの大きなプロジ…

自由民主党国土庁長官1990/05/31

118衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号

○佐藤国務大臣 お答えします。 御指摘のとおりでございますが、一つちょっと見解が違いますのは、東京都の地価高騰につきましては、品川等の国有地の話がございましたが、むしろ事務所用地の測定が間違っておった、事務所を過大に測定したというところに一つの基本的問題があったと私は思うのです。やはり東京は情報通信化のセンターとして、そこら辺が土地高騰を招いたような気がします。 そんなことでございまして、先生の御指摘のとおり、こういう点を大いに参考にし…

自由民主党国土庁長官1990/05/31

118衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号

○佐藤国務大臣 お答えします。 先ほど中曽根内閣のときの民活の話がございましたが、実はこれは政府ではなかなか力が不足しております。それからもう一つは、役人というのはまじめにやりますけれども効率を考えない、こんなことでございまして、民間の知恵と力をかりるという方向は正しかったと僕は思っています。 その中にいろいろな点が出てきたわけでございますが、そういう形の中で今大切なことは、どうして地価を抑制するかということだと私は思います。そんなこと…

自由民主党国土庁長官1990/05/31

118衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第6号

○佐藤国務大臣 お答えいたします。 大変難しい問題でございます。率直に言いますと、二つの面があると思います。一つは、その土地を社会倫理性を帯びたものに活用しないと大きな損をするんだという、これが税制だと思います。もう一つは、今言った社会倫理性に基づいたものにしないと企業全体が社会的に大きなマイナスになるんだということ。この二つをどううまく組み合わせていくかという感じがするのです。 これは名古屋の私の友人の企業ですが、十五年前から持ち家制…

国土庁長官官房長1990/05/29

118参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(佐藤守良君) お答えいたします。 先生御指摘になりましたように、今度のリゾート法には二つの背景がございます。一つは余暇時間の拡大に対するニーズの高まりをどうするかという問題、それからもう一つは地方の地域活性化の問題、この二つが背景になっております。それから、実は先生御高承のとおりでございますが、この間、過疎地域活性化特別措置法ができました。これは昭和四十五年の緊急、五十五年の振興、活性化で過疎はよくなりません。それは目玉商品…

国土庁長官官房長1990/05/29

118参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(佐藤守良君) 寺崎先生にお答えします。 先生の御指摘のとおり、すべてが実はかみ合っておると思います。ただ例えば土地神話、これが生きておったということでございまして、だからこれまで土地を持てば必ずよくなるということもあったと思います。それから行政的におきましても必ずしも有効的に作動しなかったというような点があると思いますが、今度は国土庁が中心になりまして、実は二つの点で今までと違っていると思います。 その一つは、土地基本法を制…

国土庁長官官房長1990/05/29

118参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(佐藤守良君) 先生にお答えいたします。 実は国土庁につきましては、率直に言いますと色男ではないけれども金も力もないというのが国土庁だったと思います。これが総合企画官庁ということだと思います。が、今度違いますのは、先ほど言ったように二つほどできました。それからまた、実は総理から全部の権限をいただいたということがございまして、今までとは取り組みが違っております。そんなことでございまして、土地対策関係閣僚会議におきましても十分お願…

国土庁長官官房長1990/05/29

118参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(佐藤守良君) お答えいたします。 今の点については実は私もよく知りませんが、今度今までと違いますのは、昨年暮れに土地対策関係閣僚会議を開いております。これを中心に今後なすべき十項目の重点方針を実は決めた。これを全閣僚が海部内閣一致してやろうと、これが非常に違うわけでございまして、私はそれがどうして抜けているのかよくわかりませんが、今後はそういう取り組みであると。しかも先ほども申し上げましたが、海部内閣の最重要課題であるという…

国土庁長官官房長1990/05/29

118参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(佐藤守良君) お答えしますが、今先生がおっしゃることにつきましてはよく私わかりませんが、ただ今度はその点は例えば昨年暮れの土地基本法、これは超党派でお願いしました。実はこの土地問題というのはただ政府じゃなくして、もう与党野党問わず全部お互いに協力してもらう、そういう形の中で国民の理解と協力なくしてはできません。そんなことでございまして、今度は私はそういう意味におきましては土地基本法の結果を見まして皆さんにも一緒に協力してもら…

国土庁長官官房長1990/05/29

118参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(佐藤守良君) お答えします。 もういろいろ今まで私が御説明してまいったわけでございまして、内閣総理大臣が責任者でございます。海部内閣の最重要課題ということでございまして、枠を乗り越えてでもやっていく、こんな決意でやっております。だから今までとは違うということを御信頼願いたい、こう思うわけでございます。