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自由民主党国土庁長官衆議院参議院
総発言数
2,538
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国土庁長官
直近の発言日
1990/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 土地問題等に関する特別委員会53 件・53%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
  • 規制緩和に関する特別委員会9 件・9%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 建設委員会3 件・3%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 2,538 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,538 20 を表示
国土庁長官官房長1990/05/24

118参議院 建設委員会 第4号

○国務大臣(佐藤守良君) この点につきましては、税につきましてはこれは総合的な判断が必要だ、こう思っております。ただ、税におきましても三つの観点からこれをやりたいと思っています。そんなことでございまして、十分検討したい、こう思っております。

国土庁長官官房長1990/05/24

118参議院 建設委員会 第4号

○国務大臣(佐藤守良君) 先ほど先生が国公有地の払い下げが地価高騰につながったということにつきましては、必ずしも正確じゃないと思います。また、東京におきます地価高騰、大阪における地価高騰、いろいろ理由は違います。東京におきましては、最初先生がおっしゃったような事務所用地への需要の拡大から、住宅、事務所の買いかえ需要その他の問題から実は地価が高騰した。大阪の場合は、やっぱり大規模プロジェクトとか期待感でその背景に金融緩和がある、このように…

国土庁長官官房長1990/05/24

118参議院 建設委員会 第4号

○国務大臣(佐藤守良君) 実は今のお話を聞きまして大変私は懐かしく感じたんですが、今の道州論というのは、かつて永野重雄先生が道州論の急先鋒をやっていまして、そのときにはかなり道州論がいい勢いでいっておりましたけれども、あの方が亡くなりましてからちょっと衰えた感じがします。そんなことでございまして、大変懐かしいお話を聞いて楽しく聞いておったということでございます。 遷都論につきましては、実は私がいつも言っておるのであるいは重複するかもわか…

国土庁長官官房長1990/05/24

118参議院 建設委員会 第4号

○国務大臣(佐藤守良君) お答えします。 実は先生の御指摘のとおりでございまして、土地対策関係閣僚会議での意見としては、そのような国公有地の利用につきまして高度利用するようによくお願いしてございます。例えば住宅公団などは、この間もちょっと現地見た場合に、古い建物は五階建てになっております。これはもっと高層化したらどうだろうかということで、すべて今先生の御指摘のような形で各閣僚にお願いしておるということでございます。

国土庁長官官房長1990/05/24

118参議院 建設委員会 第4号

○国務大臣(佐藤守良君) 今先生御指摘のとおりでございまして、今回の地価高騰というのは、大都市勤労者の住宅取得の困難化、あるいは資産格差の拡大による不公平感の増大とか社会資本整備への支障等、我が国社会経済に重大な問題を引き起こしてきております。また、こうした地価高騰等に伴う往生活の貧困が国民の間に豊かさの実感が乏しいことの大きな要因ともなっておるということでございまして、土地問題の解決は現下の内政上の最重要課題の一つであると認識しており…

国土庁長官官房長1990/05/24

118参議院 建設委員会 第4号

○国務大臣(佐藤守良君) 先生にお答えしますが、御指摘のとおりで、過去にいろいろな動きがあったと思います。また、特に今回の土地高騰につきましては実は非常に役所はまじめにやっておりますが、民間の知恵と力と利益追求がまさっておったというようなことが逆に地価高騰につながった、こんなことにつきまして、現在では監視区域を強化しまして、そういうことがないように努力しているということでございます。 今度は今までとちょっと違いますのは、昨年暮れに土地基…

国土庁長官官房長1990/05/24

118参議院 建設委員会 第4号

○国務大臣(佐藤守良君) お答えします。 二つの問題があると思うんです。一つは金融総量抑制でございますが、実はこれは大蔵省には非常によくやっていただいておりますが、なかなか具体的事実がつかみにくいんです。実は私が土地局長に言っておりますのは、国土庁でわからぬものだろうか。というのは、監視区域の統計がございます。そのときに、例えば私が土地を買う場合でも、今ちょっと買えば一億、二億、三億でございますと、個人で金を持っているわけじゃありません…

国土庁長官官房長1990/05/23

118参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(佐藤守良君) 先生にお答えいたしますが、御指摘のとおりでございまして、私四月二十二日にヘリコプターで東京、神奈川、埼玉、千葉を回りましたが、非常に企業の低・未利用地が多いです。そうすると青空駐車場になっているということで、先生と同じような考えを持って今いろいろ検討しております。 ただ問題は、税の問題につきましては今大蔵大臣から話ありましたけれども、三つの点にポイントを置いてお願いしております。一つは、土地としての資産の有利性…

国土庁長官官房長1990/05/23

118参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(佐藤守良君) 今のことについてちょっといいですか。

国土庁長官官房長1990/05/23

118参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(佐藤守良君) 先生にお答えしますが、今ちょっと私は言葉足らずでございましたけれども、ただ、今住まいを持ちたい人に住まいを持たせたいというようなことでございまして、社宅制度の推進という意味じゃないわけです。 御存じだと思いますが、先生御指摘のように全国で約六割の方が住まいを持っておりまして、四割の方が住まいを持っておりません。そのうち東京首都圏におきましては四割の方が住まいを持って六割が住まいを持ってないわけでございまして、し…

国土庁長官官房長1990/05/22

118参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(佐藤守良君) 先生にお答えします。 今の点につきましては、実はいろいろな具体的事実がたくさんあるものですから、政府委員から答弁させますことをお許しいただきたいと思います。

国土庁長官官房長1990/05/18

118参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(佐藤守良君) 足立先生にお答えいたします。 先生の御質問というのは、恐らく各省が縦割り行政で横の連絡がないということを御指摘じゃないか、こう思うわけでございます。実は国土庁ができましたのが昭和四十九年でございますが、そういう点を特に考えまして、総合企画調整官庁としてできたのが国土庁ということでございます。そんなことでございまして、土地問題につきましては、実は昨年暮れに土地対策関係閣僚会議というのを催しまして、これを大いに活用…

自由民主党国土庁長官1990/05/17

118衆議院 予算委員会 第18号

○佐藤国務大臣 関先生にお答えいたします。 先生御指摘のような、当初想定されたような立地を期待することが難しい状況にあると認識しております。この理由については二つございまして、一つは、二次にわたる石油危機と近年の我が国の経済構造の急激な変化によるものであると考えているわけでございます。 実は、今まで国土庁としては、むつ小川原開発は工業開発を契機としまして二つの目的を考えて計画したわけでございます。その一つは、産業の振興と、もう一つは、住…

国土庁長官官房長1990/05/15

118参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(佐藤守良君) 磯村先生にお答えします。 先生の御指摘のとおりでございまして、実は地価の上昇を防ぐために監視区域を設定しましていろいろやったわけです。若干後手に回ったように言われておりますが、これは基本的には、一口に言いますと、役人がまじめ過ぎて民間の知恵と力が上回ったという結果だと思っております。そんなことでございまして、現在監視区域の強化に努力しておりますけれども、基本的にはやはり先生の御指摘のとおり地価上昇がとまらないも…

国土庁長官官房長1990/05/15

118参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(佐藤守良君) お答えいたします。 先生の御指摘のとおりでございまして、韓国は三つの点に重点を置いて土地税制をやったわけです。一つは開発利益の問題、一つは超過所得に対する課税の問題、それからもう一つは自分の家を二百坪以上土地を所有した場合の課税の問題、この三つの点を中心に、最初の二つは一月一日から、家の所有制限については三月一日から実施いたしました。その後九%ぐらい価格が上がったということでございまして、この間、韓国の慮泰愚大…

国土庁長官官房長1990/05/15

118参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(佐藤守良君) 先生にお答えしますが、先ほど総理も申し上げましたけれども、今度の土地対策は政府の取り組みが違っております。 一つは土地基本法ができたということ、それからもう一つは土地対策関係閣僚会議を開きまして、総理の指示で海部内閣の最重要課題として取り組んでおるということが違っておるわけでございますが、宅地の供給には三つあると思います。 一つは国公有地をどう活用するかという問題、それからもう一つは企業の持っている低・未利用地…

国土庁長官官房長1990/05/15

118参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(佐藤守良君) お答えいたします。 御指摘のとおりでございまして、そういう形で進めたい、このように考えております。

国土庁長官官房長1990/05/15

118参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(佐藤守良君) 谷川先生にお答えいたします。 実は、谷川先生の御指摘のとおり私も思い切ってやりたいんですが、なかなか難しいのは、私権の問題もございますし、これをどうするかという問題でございます。実は、今度は今までと違いまして、先生御高承のとおりでございますが、二つの問題で違うと思います。 一つは土地基本法の制定でございまして、これは公共優先の原則をつくりました。それからもう一つは、海部内閣の最重要課題として土地対策関係閣僚会議…

国土庁長官官房長1990/05/14

118参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(佐藤守良君) 及川先生にお答えいたします。 先生の御指摘のとおりでございまして、土地問題をどうするか、非常に大きな問題でございますが、総理の強力な指示によりまして昨年土地基本法が成立しましたものですから、土地基本法に示されました土地についての基本理念、それからまた、それに対する展開等を踏まえまして需給両面にわたる強力な施策を展開したい、こう思っています。 具体的施策としては、昨年土地対策関係閣僚会議が開かれまして、その際今後…

国土庁長官官房長1990/05/11

118参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(佐藤守良君) 村沢先生にお答えいたします。 日米構造協議におきましての政策が今先生の御指摘の大都市中心であるかどうかという点についてはにわかに論じがたいと思っています。 先生御存じのように、国土政策の基本は国土の均衝ある発展を図り、四全総の目標とする多極分散型国土の形成を進めることにあると考えております。このため、東京圏への人口、諸機能の過度の集中を是正し、社会資本を整備しながら交通、情報、通信体系の整備を図りながら、大都市…