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自由民主党国土庁長官衆議院参議院
総発言数
2,538
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国土庁長官
直近の発言日
1990/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 土地問題等に関する特別委員会53 件・53%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
  • 規制緩和に関する特別委員会9 件・9%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 建設委員会3 件・3%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 2,538 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,538 20 を表示
国土庁長官官房長1990/05/11

118参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(佐藤守良君) ちょっと答弁が漏れて申しわけございませんでしたが、四全総を変えるつもりは毛頭ございません。

国土庁長官官房長1990/05/11

118参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(佐藤守良君) 先生にお答えいたします。 今政府委員がお答えしたとおりでございまして、実は法人の土地の取得、保有については、基本的に企業行動における経済合理的な選択の結果として行われるものであると考えておりますが、このたびの調査、特に私も先々週ヘリコプターで東京都内を視察いたしましたが、あれは仮需要、いわゆる投機的土地取引や手当て買い的土地の取得等がかなり多いということがわかったわけでございます。 そんなことでございまして、今…

国土庁長官官房長1990/05/11

118参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(佐藤守良君) お答えします。 今総理が答弁したことに尽きるわけでございますが、国土庁としましては、政府税制調査会の土地税制小委員会におきまして二回にわたり基本的に三つの点を申し述べてございます。その一つは、土地の資産としての有利性を減少させ、投機需要、仮需要を抑制する。二番目には個人、法人を通じた税負担の公平を確保する。三番目には有効高度利用を促進するといった三点を説明し、さらに法人土地の保有税の強化及び譲渡益に対する分離課…

国土庁長官官房長1990/05/11

118参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(佐藤守良君) お答えします。 今の点については突然のことでございまして、私実は申し送りその他を受けておりません。そんなわけでございますが、一応石井前長官の言った意味としてはよくわかるわけでございまして、実は今度の土地高騰の原因につきましては、金融緩和ということが大きな原因の一つであったということはいろいろ言われているわけです。この点につきましては大蔵大臣によくお願いをしまして、非常に厳しく今金融総量を抑制してもらっておるとい…

国土庁長官官房長1990/05/11

118参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(佐藤守良君) 十分調査した結果よく相談して考えたいと、こう思っております。

国土庁長官官房長1990/05/11

118参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(佐藤守良君) 先生にお答えいたします。 何か先生から教えてもらうようで大変恐縮でございますが、実は先生御存じのことでございまして、ここのところ地価の高騰は東京、大阪とで違っておりますが、ことしの一月で全国で住宅地が一七%、東京では、東京都の地価は安定しましたが、東京周辺は三〇から四〇%上がりました。大阪は大体五七%上がりました。この上がった原因につきましては、やっぱり金融緩和とか、あるいはいろんな大きなプロジェクトがあるとか…

国土庁長官官房長1990/05/11

118参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(佐藤守良君) 担当大臣でお答えいたします。 韓国の問題は先生御指摘のとおり、超過利益に対する課税の問題、それから開発利益の還元の問題、それから家を取得した場合二百坪以上の取得課税の問題がございますが、実はこれをやりまして九%土地が上がりましたね。そんなことがございまして、きのうおとといテレビを見ておりますと、盧泰愚大統領が九大財閥を集めまして、そこで五十六ヘクタールを完全に出すようなことをやっているということでございます。そ…

国土庁長官官房長1990/05/11

118参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(佐藤守良君) 先生にお答えします。 六十二年六月に第四次全国総合開発計画をつくりました。これは二十一世紀に向けての国土の基本の計画づくりでございますが、そんなことで全力投球を今やっておりまして、一極集中を排除し、それから多極分散型ということでございまして、東京圏中心、各地中心にやっておりますが、現在どこまでといいますと成果については非常に難しい点がございますが、あと十年間に何とか所期の目的を達したいというようなことでございま…

国土庁長官官房長1990/05/11

118参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(佐藤守良君) これはもう先生御存じのとおりでありまして、実は土地については政治的配慮と政策的配慮が必要だと思っております。現在の宅地用の土地が高いことにつきましてはそういう配慮をどうするかという問題がございまして、税制その他がございますが、宅地供給をどうするかという大きい問題、その場合に政治的配慮は、例えば首都機能移転の問題とか国会移転等があるかと思います。それからもう一つは、政策的配慮の中に線引きの見直しとか、あるいは埋め…

自由民主党国土庁長官1990/04/27

118衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○佐藤国務大臣 総理府所管のうち、国土庁の平成二年度予算について、その概要を御説明いたします。 国土庁の一般会計歳出予算は、二千三百九十七億五千四百万円余を予定しておりまして、前年度予算に比べ、十八億二千百万円余の増となっております。 さらに、大蔵省所管の産業投資特別会計に計上の日本電信電話株式会社の株式の売払収入の活用による社会資本の整備の促進に関する特別措置法第二条第一項に該当する事業のうち、国土庁に係る無利子貸付金について、歳出三…

自由民主党国土庁長官1990/04/27

118衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○佐藤国務大臣 山元先生にお答えいたします。 先生と同じような、琵琶湖総合開発は極めて重要な開発であるという認識をしております。そんなことでございますので、先ほどから先生と政府委員との一問一答を聞いておりまして、各事業の進捗に跛行性が非常に見受けられるということは大変御心配の一つだ、こう理解をしておるわけですが、国土庁としては、今後とも関係省庁とかあるいは滋賀県、地元市町村と一層緊密な連携を図りながら、事業の計画期間内の完成に向けて予算…

自由民主党国土庁長官1990/04/27

118衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○佐藤国務大臣 春田先生にお答えいたします。 実はもう先生の御指摘の、先生の方が私よりお詳しいわけでございますが、この地価高騰の原因につきましては、東京と大阪、非常に基本的に違うと思います。基本的に共通しているのは、金融緩和ということが共通していると思います。あと、東京などは事務所用地のビルの確保とか、また大阪におきましては東京に比べて割安感があるとか、あるいは関西新空港を含めてプロジェクトが並んでいる、こんなことが期待感で土地高騰の原…

自由民主党国土庁長官1990/04/27

118衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○佐藤国務大臣 今先生から御指摘のあった規制区域の問題につきまして私も総理も発言したわけですが、基本的には、先生御存じのとおり、監視区域というのは都道府県の長あるいは政令指定都市の長が運営されているということでございますが、大変実は乏しい人員と乏しい予算で頑張っておるわけで、これは実は我々も同情しておるわけなんですが、そういう形の中にとりあえず監視区域を強化する。 実は、これは先生も御存じと思いますが、例えば届け出面積を三百から百にした…

自由民主党国土庁長官1990/04/27

118衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○佐藤国務大臣 それは、監視区域をより強化しましてこれをとことんやってみて、それでもどうしても急激な上昇が避けられないような場合、こういう意味でございます。今のところまだそこまで行っておりません。 それからもう一つは、ここへきましてかなり地価も高くなっておるものですから、そういうことで、きょうも実は東京都、それから千葉、山梨等の知事と会ったのですが、果たして規制区域をかけて効果があるかどうかということについては実はそういう意味で疑問もあ…

自由民主党国土庁長官1990/04/27

118衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○佐藤国務大臣 東先生にお答えしますが、今局長の答えたとおりでございますが、実は先生のお話を聞いておりまして御指摘のとおりだと思います。地震を受けて避難した、避難したところが水も食糧も何もないということになると実は大変なことでございまして、今政府委員が答弁したとおりでございまして、一度よく考えまして、そして文部省と話しまして対応したい、こう思っておりますから、よろしくお願いします。

自由民主党国土庁長官1990/04/27

118衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○佐藤国務大臣 東先生にお答えしますが、今政府委員がお答えしましたが、先生の御指摘のとおりです。だから、そういう事態に十分対応できるように最善の努力をしたい、このように考えております。よろしくお願いします。

自由民主党国土庁長官1990/04/26

118衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○佐藤国務大臣 二田先生にお答えいたします。 先生御指摘のとおりでございまして、地震というのは大変な災害を起こすということで、特に先生から御指摘ございました昭和五十八年でございましたか、私が国土政務次官のときに秋田で地震がありましたのでお伺いしまして、何かと御高配を賜り、今後二度とああいうことのないようにしたいと努力してまいったわけです。 所信表明に述べましたロマプリータの地震というのは、これはもう先生御存じのとおりでございますが、サン…

自由民主党国土庁長官1990/04/26

118衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○佐藤国務大臣 先生にお答えいたします。 先生の御指摘のとおり、国際防災の十年というのは、国連におきまして日本が中心となって提案したものでございます。そんなことでございまして、我が国は防災先進国としまして、また経済大国として積極的にこれを推進する必要がある、そんなことで世界に貢献していく必要がある。このように考えております。そんなことをもちまして、我が国では昨年十一月に政府の推進本部で国際防災の十年事業推進の基本方針を決定しました。これ…

自由民主党国土庁長官1990/04/26

118衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○佐藤国務大臣 松岡先生にお答えします。 実は、松岡先生の方が私よりはるかに専門家でございます。私は、先ほど二田先生もおっしゃいましたが、昭和五十二年の国土政務次官のときに二つ火山を見に行きました。一つは桜島、一つは有珠山でございました。特に有珠山、あれは八月であったと思います。第一回噴火のときに現地に行きまして、私はいかに噴火が怖いものかということを知り、また実はその後始末をやりましたときに、いかに不十分であるかを知りました。例えば農…

自由民主党国土庁長官1990/04/26

118衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○佐藤国務大臣 松前先生にお答えいたします。 先ほど防災局長がお答えしたとおりでございますが、予知というのは非常に難しいと思っております。ただ、ロマプリータも一緒に含めて、いろいろな外国の調査もしておるということでございますが、予知につきましてはいろいろな前提条件があるようでございまして、一〇〇%という予知はなかなか難しいというのは聞いております。いずれにいたしましても、先ほど先生がおっしゃったようなことですが、間違っても人命を助ける、…