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自由民主党国土庁長官衆議院参議院
総発言数
2,538
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国土庁長官
直近の発言日
1990/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 土地問題等に関する特別委員会53 件・53%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
  • 規制緩和に関する特別委員会9 件・9%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 建設委員会3 件・3%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 2,538 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,538 20 を表示
自由民主党国土庁長官1990/04/19

118衆議院 予算委員会 第11号

○佐藤国務大臣 井上先生にお答えしますが、恐らく、私はその新聞読みましたけれども、土地神話を崩すためにということでいろいろなことを書いてあると思うのですが、詳しいことは政府委員から答弁させますので、よろしくお願いします。

自由民主党国土庁長官1990/04/19

118衆議院 予算委員会 第11号

○佐藤国務大臣 薮仲先生にお答えいたします。 今先生の御指摘の問題は一番大きな問題でございまして、政治的に一番大きな重要課題、こう思っております。そんなことでございまして、現在所得の数倍で実は土地と住まいが買えません。住まいを持ちたい人が買えないということでございまして、大体七、八倍ということでございまして、その乖離をどうするかということでございますが、今度は、今までと違いまして、昨年暮れに土地基本法ができました。それともう一つは、土地…

自由民主党国土庁長官1990/04/19

118衆議院 予算委員会 第11号

○佐藤国務大臣 先生にお答えいたします。 今おっしゃるとおりでございまして、実はどういう形で、今一番やっていますことは地価を安定させることでございますが、じゃこれをどう下げるかということでございますが、これはいろいろな施策がございます。例えば税制の問題もございます、土地政策の問題もございますが、一番基本的にはやはり宅地供給だと思っています。適正なる宅地供給をする。したがって、供給をどうするかという問題、しかもその供給をいかに安くするかと…

自由民主党国土庁長官1990/04/18

118衆議院 建設委員会 第7号

○佐藤国務大臣 吉井先生にお答えします。 まず冒頭に、私の目のことにつきまして委員長以下各先生方に御迷惑をかけたことを、まことに申しわけないと思っております。 実は、吉井先生の御質問でございますが、第一番に日米構造協議におきまする我が日本側の態度について御指摘がございましたけれども、大分事実と違っております。と申しますのは、土地問題の解決は我が国自身の問題として対応しておりまして、長年十分話し合いをし、我が国の意見を十分聞いてもらったと…

自由民主党国土庁長官1990/04/18

118衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号

○佐藤国務大臣 このたび国土庁長官に就任いたしました佐藤守良でございます。 国土行政の推進に皆様方の御理解と御協力を仰ぎながら全力を尽くす所存でございますので、よろしくお願いする次第でございます。 本日は、土地対策の基本方針及び当面の諸施策について、私の所信を申し上げます。 土地は、国民の生活及び生産を通ずる共通の基盤であり、人口、産業の動向、国土構造のあり方等を踏まえつつ、適正な土地利用の確保を図り、正常な需給関係と適正な地価の形成を…

自由民主党国土庁長官1990/04/17

118衆議院 建設委員会 第6号

○佐藤国務大臣 国土行政の基本方針及び当面の諸施策について、私の所信を申し上げます。 近年の東京一極集中の進行の中で、東京圏では土地問題、住宅問題等の都市問題が深刻化しており、また、地方圏においても、国土の均衡ある発展という観点から、多くの構造的問題が生じております。 このような東京圏、地方圏にそれぞれ生じているひずみを克服し、多極分散型国土の形成を図るため、私は、次に述べる諸施策を積極的に推進してまいる所存であります。 第一は、第四次…

自由民主党国土庁長官1990/04/17

118衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○佐藤国務大臣 災害対策に関する私の所信を申し上げます。 災害を受けやすい我が国におきまして、災害から国土を保全し、国民の生命と財産を守ることは、国政の基本でございます。 昨年は、台風のたび重なる襲来や豪雨により、全国各地で水害が生じますとともに、伊豆東方沖の群発地震及び海底噴火、桜島、十勝岳等の火山噴火などが発生いたしました。 政府といたしましては、これらの災害に対処するため、担当官の派遣、関係省庁連絡会議等の開催などを通じ、迅速かつ…

自由民主党国土庁長官1990/04/17

118参議院 建設委員会 第3号

○国務大臣(佐藤守良君) 国土行政の基本方針及び当面の諸施策について、私の所信を申し上げます。 近年の東京一極集中の進行の中で、東京圏では土地問題、住宅問題等の都市問題が深刻化しており、また、地方圏においても、国土の均衡ある発展という観点から、多くの構造的問題が生じております。 このような東京圏、地方圏にそれぞれ生じてい るひずみを克服し、多極分散型国土の形成を図るため、私は、次に述べる諸施策を積極的に推進してまいる所存であります。 第…

自由民主党国土庁長官1990/04/17

118参議院 災害対策特別委員会 第3号

○国務大臣(佐藤守良君) 災害対策に関する私の所信を申し上げます。 災害を受けやすい我が国におきまして、災害から国土を保全し、国民の生命と財産を守ることは、国政の基本であります。 昨年は、台風のたび重なる襲来や豪雨により、全国各地で水害が生じますとともに、伊豆東方沖の群発地震及び海底噴火、桜島、十勝岳等の火山噴火などが発生いたしました。 政府といたしましては、これらの災害に対処するため、担当官の派遣、関係省庁連絡会議等の開催などを通じ、…

自由民主党国土庁長官1990/04/13

118衆議院 予算委員会 第10号

○佐藤国務大臣 佐藤先生にお答えいたします。 先生の御指摘のとおりでございまして、今政治の一番大きい問題は土地問題、それから基本的にいけば、全国で六〇%余の人が住まいを持っておりまして、残り四〇%ぐらいは住まいを持っておりません。その住まいを持っていない人に、住まいを持てる意思のある人に住まいをどうして持たせるかというのは大きな政治課題ということで、土地問題に取り組んでおるわけでございます。実は土地というのは、御存じと思いますが、あらゆ…

自由民主党国土庁長官1990/04/13

118衆議院 予算委員会 第10号

○佐藤国務大臣 先生ちょっと、今総理の答弁の中に監視区域の指定とおっしゃったのは、あれは規制区域の指定の間違いでございますから、規制区域を念頭にということでございます。総理の答弁はそういうことです。 それで、実はちょっと付言して先生に御説明……(佐藤(敬治)委員「あなたの方が間違っているんだよ。総理の方が正しい」と呼ぶ)いや、総理は、急激な上昇をした場合その他においては規制区域の指定も念頭に置いてと、こういう言葉を使われたわけです。そう…

自由民主党国土庁長官1990/04/13

118衆議院 予算委員会 第10号

○佐藤国務大臣 先生にお答えします。 その前に、二つちょっと先生に御理解いただきたいことがあるわけでございますが、先ほどの話の中に、総理答弁のとおりでございますが、実は今度の土地対策で基本的に違うのは二つございます。 一つは、土地基本法というのは公共優先という原則を決めたわけでございます。それからもう一つは、実は昨年暮れに総理の指示に基づきまして土地対策関係閣僚会議で十の重点事項を決めまして、内閣を挙げてこれに取り組むということをしてい…

自由民主党国土庁長官1990/04/13

118衆議院 予算委員会 第10号

○佐藤国務大臣 先生にお答えします。 先生はもう非常によく御存じでございまして、見直しということはもっとしっかりやれ、こういう意味に理解して御答弁させていただきたいわけでございますが、四全総は、先生御存じのことでございますが、一極集中を排除しまして多極分散を図るということで、地域の振興を中心に国土の均衡ある発展を図るということでやっているわけです。特に、実はそのためには社会資本の整備ということで、交通とか情報とかそういう基盤を整備しなが…

自由民主党国土庁長官1990/04/13

118衆議院 予算委員会 第10号

○佐藤国務大臣 お答えします。 四全総につきましては、六十年九月に制定されたわけでございますが、これは大変骨格は正しいと理解しておりまして、変えるつもりは毛頭ございません。その地域におきまして経済社会の変動に対してどう対処するかということにつきまして、いろいろ今小委員会で検討しておるということでございます。

自由民主党国土庁長官1990/04/06

118衆議院 予算委員会 第5号

○佐藤国務大臣 山口先生にお答えいたします。 今先生がおっしゃったようなことでございまして、一番最終の目標は、住まいの持ちたい人には住まいを持たせるということが今一番理想だと思って頑張っておりますが、まず地価が高騰したのをどうして地価の高騰を防いで地価を安定するか、安定して地価を下げるかということに、今総理の指示に基づきまして各省庁全力投球しておる現状でございます。 実は今までの地価につきましては税制とか金融、総合対策をやりましたけれど…

自由民主党国土庁長官1990/03/30

118参議院 災害対策特別委員会 第2号

○国務大臣(佐藤守良君) 本年二月に国土庁長官を拝命いたしました佐藤守良でございます。 災害を受けやすい我が国におきまして、災害から国土を保全し、国民の生命財産を守ることは国政の基本でございます。また、本年一月から国連の「国際防災の十年」が始まり、世界各国においても防災問題に対する積極的な取り組みがなされているところでございますので、我が国における各種の災害対策のより一層の充実に向けて積極的に取り組んでまいる所存でございます。 委員長を…

自由民主党国土庁長官1990/03/29

118参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(佐藤守良君) ただいま議題となりました国土調査促進特別措置法の一部を改正する法律案につきまして、提案理由及びその要旨を御説明申し上げます。 国土調査は、国土の開発、利用等に資するとともに、あわせて地籍の明確化を図るため、国土の実態を科学的かつ総合的に調査することを目的として行われるものであり、その成果は、開発を進め、あるいは、土地利用計画を策定するに当たって必要な基礎となるものであります。 国土の適正な利用により健康で文化的…

自由民主党国土庁長官1990/03/29

118参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(佐藤守良君) 種田先生にお答えしますが、実は先生の御指摘のとおりでございまして、地籍調査の結果というのは遺憾ながら満足する状態にございません。特に三大都市圏の進捗率が非常に低くなっております。 このような地籍調査の進捗が思わしくない理由というのは大きく分けて三つあると思いますが、その一つは、正確かつ厳密な手続及び多大な時間と努力を要する。もう一つは、市町村における実施体制の確保が困難であること。それから近年の財政事情が厳しい…

自由民主党国土庁長官1990/03/29

118参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(佐藤守良君) 今おっしゃった問題は極めて大切な問題でございますが、実は全国で住まいを持っておる人が六二%ございまして、住まいを持っていない人が三八%おります。また、住まいを持っておる人の中に、もっといい住まいを持ちたいという人がごくわずかなどということでございますが、この三八%の人たちにどうして住まいを持たせるかということが大きな土地政策の目的ではないか、このように考えておるわけでございます。 そんなことでございまして、東京…

自由民主党国土庁長官1990/03/29

118参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(佐藤守良君) 及川先生にお答えいたします。 先ほどからいろいろ御指摘のとおりでございますが、国土調査事業は極めて重要な問題だと思っております。それは三つあります。一つは、国土の適切な利用による健康で豊かな住みよい生活環境を確保する。それからもう一つは、やはり国土の総合開発計画、それから総合土地対策がどうしても必要不可欠なものだ、このように考えております。 実は、この法案が可決されましたら第四次国土調査事業十カ年計画をつくりま…