佐藤守良
会議録に記録された「佐藤守良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,538 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土庁長官
- 直近の発言日
- 1990/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 土地問題等に関する特別委員会53 件・53%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
- 規制緩和に関する特別委員会9 件・9%
- 決算委員会8 件・8%
- 建設委員会3 件・3%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 2,538 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○佐藤国務大臣 本法律案の提出に際しての議員各位の御努力と御熱意に対し、深く敬意を表するものでございます。 政府といたしましては、本法律案については、特に異存はございません。 御可決いただきました暁には、その御趣旨を体して適切な運用に努め、地震対策緊急整備事業が速やかに達成されるように、関係省庁と緊密な連携をとりつつ、事業の一層の推進を図ってまいる所存でございます。
第118回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○佐藤国務大臣 本法律案の提出に際しての議員各位の御努力と御熱意に対して深く敬意を表するものであります。 政府といたしましては、過疎地域の現状にかんがみ、本法律案に異存はございません。御可決いただきました暁には、その御趣旨を体して適正な運用に努め、過疎地域の活性化を図るため、なお一層の努力をしてまいる所存でございます。
第118回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(佐藤守良君) 秋山委員にお答えいたします。 委員御指摘のとおりでございまして、大阪は特に上昇したわけですが、この原因に三つの点があると思います。 一つは依然として金融緩和の基調が強いということ、それから第二番目には、やはり大阪の地価が東京の地価に比べて割安であるというふうなことについて期待感、それからもう一つは、今度は大阪におきましては関西新空港とか関西文化学術都市とか、あるいは都市再開発、あるいは交通網の整備が進展しており…
第118回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(佐藤守良君) 実は、委員御存じと思いますが、地価は基本的には他の財と同様、需要と供給の関係で決まるものでございまして、適正な地価形成のためには宅地供給の推進が基本的な問題だ、こう考えておりまして、土地取引規制のみによる対策にはおのずから一定の限界があると、こう考えております。 国土利用計画法による地価高騰への対応としては、委員御存じと思いますが、監視区域制度の的確な運用により対処することが必要であることはもちろんでございます…
第118回 参議院 建設委員会 第1号
○国務大臣(佐藤守良君) このたび国土庁長官を拝命いたしました佐藤守良でございます。 国土庁の使命は、国土の均衡ある発展を図り、豊かで住みよい国づくり、地域づくりを推進していくことであると考えております。このため、土地基本法の制定を踏まえた総合的な土地対策の推進や第四次全国総合開発計画に沿った多極分散型国土づくりを初め地方の振興、大都市圏整備、水資源対策、災害対策などの国土政策を総合的に推進し、人々が誇りを持って暮らせる国土づくりに努め…
第118回 衆議院 本会議 第6号
○国務大臣(佐藤守良君) 富塚議員の御質問にお答えいたします。 今回の地価高騰は、大都市勤労者の住宅取得の困難化や持てる者と持たざる者との資産格差の拡大による不公平感の増大等我が国の社会経済に重大な問題を引き起こしてきており、土地問題の解決は内政上の最重要課題の一つであると認識しております。 このため昨年末に土地基本法を制定したところであり、今後は、この法律に示された土地についての基本理念や土地対策の展開方向に基づき、需給両面にわたる各…
第118回 衆議院 建設委員会 第1号
○佐藤国務大臣 このたび国土庁長官を拝命いたしました佐藤守良でございます。 国土庁の使命は、国土の均衡ある発展を図り、豊かで住みよい国づくり、地域づくりに邁進していくことにあると考えております。 このため、土地基本法の制定を踏まえた計画的な、総合的な土地対策の推進や、第四次全国総合開発計画に沿った多極分散型国土づくりを初め、地方の振興、大都市圏整備、水資源対策、災害対策などの国土政策を総合的に推進し、人々が誇りを持って暮らせる国土づくり…
第118回 衆議院 予算委員会 第2号
○佐藤国務大臣 伊藤委員にお答えいたします。 今総理が答弁したとおりでございますが、政治資金規正法に基づく合法的な献金ということでございまして、いずれもリクルートが社会的批判を受ける以前に通常の政治資金として受け取っていたもので、問題はないと考えております。
第118回 衆議院 本会議 第5号
○国務大臣(佐藤守良君) お答えいたします。 私に対する質問は二つあったと思いますが、その一つは、土地の有効利用を徹底させるため個人、法人を問わず遊休地の所有者別一覧を作成し公開すべきではないかという御提言でございますが、遊休地の所有者別状況の把握、公開についての御指摘がありましたが、大都市地域における低未利用地の有効高度利用は、土地対策上重要な課題でございます。こうした観点から、低未利用地の実態把握とその利用を促進する制度の整備が必要…
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第11号
○佐藤(守)委員長代理 これにて西中清君の質疑は終了いたしました。 次に、河村勝君。
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第7号
○佐藤(守)委員 団長の細田委員長にかわりまして、私が第二班、香川県班の派遣委員を代表して御報告を申し上げます。 派遣委員は、団長の細田吉藏君、野中広務君、井上普方君、上田卓三君、石田幸四郎君、遠藤和良君、工藤晃君、それに私の八名で、現地参加として委員森田一君、月原茂皓君が参加されました。 会議は、香川県高松港湾合同庁舎において開催し、現地各界の意見陳述者の方々から、日本国有鉄道改革法案等十一法案について意見を聴取し、これに対して熱心な…
第103回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(佐藤守良君) 刈田先生にお答えします。 先生今御指摘のとおりでございまして、我が国の人口構造というのは大変高齢化社会を迎えております。そんなことで、農林年金者につきましても社会経済に対処するため、今、先生おっしゃいました三つの点に特に配慮して改正したいということでございまして、私はその趣旨のとおりだと理解しておるわけでございます。
第103回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(佐藤守良君) 先生にお答えします。 今、先ほど言ったようなことでございまして、実は三つの点に配慮して、これは特に制度の財政の長期的安定を図るといったようなことでございまして、先生がおっしゃるような御指摘の点はあるかと思いますが、やはり私は十分配慮していたした、このように理解しておるわけでございます。
第103回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(佐藤守良君) 下田先生にお答えいたします。 先生御指摘の整理資源率の増加要因につきましては先ほど局長の言ったとおりでございますが、この整理資源率は財政再計算を行うに際して、実は基本的に将来予測のできない社会経済変動を織り込んで計算することが困難であることから、その後に発生した必要財源を別途区分して計上するものであり、社会保険方式をとっている公的年金制度においては、この部分を含めて負担額の算定基礎となっているということでござい…
第103回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(佐藤守良君) 喜屋武先生にお答えいたします。 もう先生御存じのことでありますが、農林年金の給付水準の設定につきましては、掛金を負担する組合員の所得と、また年金受給者の所得の均衡が図られるものでなければならぬと考えております。そんなことで、農林年金の給付水準は、農林漁業団体職員の標準的なもの、大体四十五歳で夫婦子供二人というものを標準的なものと考えておりますが、その給与のおおむね七割程度と想定しており、これは年金受給者と現役組…
第103回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(佐藤守良君) ただいまの修正案につきましては、政府としてはやむを得ないものと考えます。 御可決された暁には、その趣旨を体し、農林漁業団体職員共済組合制度の適切な運用に一層努力してまいる所存でございます。
第103回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(佐藤守良君) ただいまの附帯決議につきましては、決議の御趣旨を尊重いたしまして、十分検討の上、善処するよう努力してまいりたいと存じます。
第103回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(佐藤守良君) ただいまの御決議につきましては、その趣旨を十分尊重し、今後とも鋭意努力してまいります。
第103回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(佐藤守良君) 山田先生にお答えいたします。 先生御存じのことですが、年金制度の改革につきましては、まず最初に、国民年金、厚生年金保険につき全国民共通の基礎年金を導入する等の改正を行い、共済年金につきましても、昭和六十一年四月の同時実施を大前提として同趣旨の改正をお願いしているところでございます。また、昭和六十一年度以降におきましては、政府としては、以上の措置を踏まえまして引き続き制度間の調整を進め、昭和七十年度を目途に公的年…
第103回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(佐藤守良君) 山田先生から大変御貴重なお話を聞いておるわけですが、やはり私は、これから人口が急激に高齢化する社会経済に対処するために三つの点に配慮してせざるを得なかった。 その一つは、やっぱり整合性の問題、それからもう一つは、給付と負担の公平をどう確保するか、そういう形の中に世代間の公平を保つかどうか、それとともに財政の長期的な安定を図るというようなことで、いろいろ御意見はありますが、やむを得ない処置ではないか、このように考…