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自由民主党国土庁長官衆議院参議院
総発言数
2,538
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国土庁長官
直近の発言日
1985/12/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 土地問題等に関する特別委員会53 件・53%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
  • 規制緩和に関する特別委員会9 件・9%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 建設委員会3 件・3%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 2,538 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,538 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/12/11

103衆議院 農林水産委員会 第7号

○佐藤国務大臣 松田先生にお答えいたします。 六十年度予算につきましては先生の御指摘のとおりでございます。また、農林水産予算は、御存じのとおり国民生活にとりまして最も重要な予算でございまして、これは最大限努力をしてまいった、そして少なくとも農林水産行政に必要な予算は確保してまいった、このように考えておるわけでございます。 六十一年度予算については、七月二十六日に閣議了解されました概算要求基準に沿って概算要求を行い、その後現在まで事務レベ…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/12/11

103衆議院 農林水産委員会 第7号

○佐藤国務大臣 先生にお答えいたしますが、先ほどから林野庁長官とのやりとりを聞いておりまして、先生の御指摘のとおりだと思います。これはすぐ改善させたい、このように思っております。よろしくお願いします。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/12/11

103衆議院 農林水産委員会 第7号

○佐藤国務大臣 田中先生にお答えいたします。 六十一年度予算につきましては、七月二十六日に閣議了解されました概算要求基準に沿いまして概算要求を行い、その後現在まで事務レベルで財政当局と鋭意折衝させているところでございますが、状況は非常に厳しいように感じています。 農林水産予算は、先生も御存じのとおりでございますが、国民生活にとりまして最も重要な予算というようなことで、今までも農林水産行政の推進に必要な予算については、これを確保すべく全力…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/12/11

103衆議院 農林水産委員会 第7号

○佐藤国務大臣 お答えします。 先ほど少し抽象的な言葉で土台のしっかりした農林水産業ということを申し上げたわけですが、大きく分けてポイントは四つあると思います。 その一つは、土地利用型農業の体質強化を目指した構造政策の推進。その中身につきましては三つございまして、農業基盤整備事業の推進あるいは農業構造改善事業、生産対策の推進、農業経営の規模拡大対策の推進でございます。 二つ目には、一番問題の技術開発で、バイオテクノロジー先端技術の開発等…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/12/11

103衆議院 農林水産委員会 第7号

○佐藤国務大臣 先生にお答えいたします。 予算につきましては、いつも御支援と御高配を心からお礼申し上げる次第でございます。 先生御存じのことでございますが、現在の厳しい財政事情のもと、また増税なき財政再建、行財政合理化、そういう形の中で孫に借金を残さない、そんなことで我が省もある程度努力しておるわけですが、その不足分につきましては、全省を挙げまして知恵と努力と汗をかきながら補っている、そして実質的に農政の推進上支障がないように頑張ってお…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/12/11

103衆議院 農林水産委員会 第7号

○佐藤国務大臣 田中先生にお答えします。 私、途中から失礼いたしまして質疑を十分聞いておりませんが、私も十年ほど前に運輸政務次官をやりまして国鉄問題を少し勉強したわけで、ここにいる林君などはその当時一緒にやった仲間でございます。 基本的に、貨物というのは売り上げが一割で直接関与人員が三割、したがって大変な赤字だ、こういうようなことで前から言われておったわけですが、民営化した場合に、農林水産物の輸送というのは国民生活にとりまして一番基礎的…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/12/11

103衆議院 農林水産委員会 第7号

○佐藤国務大臣 小川先生にお答えいたします。 食糧管理制度は、先生御存じのことでございますが、国民の主食でございますお米を政府が責任を持って管理し、その需給及び価格の調整と流通の規制を行うことによりまして、生産者に対してはその再生産を確保し、また消費者に対しては家計の安定を図るという重要な役割を果たしてきております。 したがって、本制度につきましては、今後とも事情の変化に即応して、必要な運営面での改善は図りつつこれを堅持してまいる所存で…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/12/11

103衆議院 農林水産委員会 第7号

○佐藤国務大臣 先生にお答えします。 これはもう私はいつも言っておりますけれども、我が国の農林水産業を守り、どのように発展させるか、そういう形の中に、今先生御指摘のような市場開放をめぐる諸外国の情勢は非常に厳しい状態でございます。そういう形の中に、友好国との関係に配慮しながら慎重に対処してまいりたい、このように考えているわけでございます。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/12/11

103衆議院 農林水産委員会 第7号

○佐藤国務大臣 先生にお答えします。 農産品十三品目については、先生御存じのことでございますが、昨年四月に合意し、二年間休戦となっているわけでございますが、去る十二月四日ワシントンで非公式会合を行い、現在合意の実施状況等を中心に協議を行いました。米側は基本的には原則自由化の考えに立っておりますが、この問題の現実的解決を求めて今後とも協議を続けていくこととなりました。 今後の協議に当たりましては、米側は厳しい態度で臨んでくることが十分予想…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/12/11

103衆議院 農林水産委員会 第7号

○佐藤国務大臣 お答えいたします。 国内の牛肉、かんきつにつきましては先生の御指摘のとおりでございます。そんなことで、牛肉、かんきつについては昨年四月決着を見、現在平穏に合意を実施中でございます。一九八八年度以降の取り扱いについては、一九八七年度の都合のよい時期に協議をいたすこととなっております。本協議にはまだ二年ほどの余裕があるわけでございますが、協議が行われることになれば、牛肉、かんきつは先ほど先生御指摘のようなことが非常にございま…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/12/11

103衆議院 農林水産委員会 第7号

○佐藤国務大臣 先生にお答えいたします。 農産品の関税引き下げにつきましては、先生も御承知のとおり、さきの行動計画で、国内農業と十分調整を図りつつ米側関心品目を含め約二百品目の引き下げを行うこととしたばかりでございます。米国からの、先生先ほどございましたチョコレートとかグレープフルーツを初めとする農産品の関税引き下げ要請については、日米貿易委員会等の場を通じまして機会あるごとに、行動計画を含むこれまでの市場開放措置の内容とその努力、個々…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/12/11

103衆議院 農林水産委員会 第7号

○佐藤国務大臣 水谷先生にお答えします。 先生お話しのとおり、ナチュラルチーズというのは乳製品の中では今後需要が増大すると見込まれる品目でございます。また、その国内生産の振興は我が国酪農の安定的発展のために重要であると考えております。欧米諸国におきましても、ナチュラルチーズ等の乳製品は、輸入制度上、可変課徴金等による手厚い保護のもとに置かれております。そんなことで、このような中で関税の引き下げは極めて困難であると考えております。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/12/11

103衆議院 農林水産委員会 第7号

○佐藤国務大臣 先生にお答えいたします。 新ラウンドについては、去る十一月のガット総会におきまして、準備委員会を設立し、来年七月中旬までに交渉の目的、交渉項目等について検討し、来年九月には閣僚会議を開催して交渉を開始することが決定されたところでございます。新ラウンドにおきまして、我が省としては、二つの点において特に重点を置いてやる必要があると思います。 その一つは、農業だけが突出することなくバランスのとれたパッケージを目指す必要がある。…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/12/11

103衆議院 農林水産委員会 第7号

○佐藤国務大臣 先生にお答えします。 冒頭に、お宅のお嬢さんと保育所の先生によくお礼を言っておいていただきたい、こう思います。 実は、我が国の農業を取り巻く情勢を見ますと、食糧消費の伸び悩み、農産物価格の低迷などの諸問題に直面しております。また、行財政改革の一層の推進が求められますとともに、アメリカ等を含む外国からの市場開放要求が依然絶えないなど、厳しい状況にございます。 こういう中でポスト水田利用再編第三期対策を初め当面する農政の重要…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/12/11

103衆議院 農林水産委員会 第7号

○佐藤国務大臣 今長官がお答えしたとおりでございますが、私の発言につきましては、たしか十一月一日の閣議後の記者会見でございますか、大蔵省の方針として報道された、これは真偽は別ですが、そういうことが新聞に出ておったわけで、記者から質問があったので、私は率直に言いますと、お米の値段のことを話しまして、最後に、財政の観点からのみで考えるべき問題ではないということを明確に言ったわけでございます。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/12/11

103衆議院 農林水産委員会 第7号

○佐藤国務大臣 先生にお答えいたします。 実は私、ことしドイツへ参りましたときに酸性雨の問題が出てまいりまして、ちょうど先生の衆議院の予算委員会のあれを聞いて、その後林野庁から調査を聞いておったので、かなり話ができたということで、現地では大変なことを知ったわけでございます。 そんなことで、今、林野庁長官答えたとおりでございますが、我が国における酸性降下物による森林被害について、今のところ明らかでありませんが、これについては非常に深い関心…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/12/11

103衆議院 農林水産委員会 第7号

○佐藤国務大臣 先ほど次長が申したとおりでございますが、本年度の寄港問題につきましても、私は交渉の最終局面におけるやむを得ない措置として認めたということでございまして、基本的には寄港を認めたくないというのが真意でございます。 それから、今の新聞記事は私は知りません。ただ、今聞いてみますと、大臣が抜けておりますね。したがって私の知らないこと、関知し得ないこと、こう御理解願いたいと思うわけでございます。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/12/11

103衆議院 農林水産委員会 第7号

○佐藤国務大臣 まず、二つ質問がございましたが、私が円高による日本の農林水産業と国民消費生活に対する影響について申し上げます。あと配合飼料につきましては畜産局長から答弁させたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。 九月下旬のG5、先進五カ国蔵相会議の合意に基づく円高誘導の結果、先生御存じのとおり円相場は二百円台で今推移しているという現状でございます。 このような状況のもとで、輸出産品については円高により輸出不振等の影響が懸念…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/12/10

103参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(佐藤守良君) 村沢先生にお答えいたします。 先生御存じのことでございますが、七月三十日のアクションプログラムの骨格の決定の際、森林・林業及び木材産業の活力を回復させるための対策を本年度から五カ年にわたり、総額千五百億円、国費五百億円、融資枠一千億円で講ずるとされたことに関連しまして、合板等の関税引き下げ時期を明示したものでございます。国内対策につきましては、その後、具体的な内容につき検討を進め、先般その全体計画を決定したとこ…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/12/10

103参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(佐藤守良君) 今申し上げたことでございますが、本年度から五カ年にわたりまして総額千五百億円、国費五百億円、融資枠一千億円で講ずることにされたことに関しまして、合板等の関税引き下げ時期を明示したわけでございます。そんなことで、国内対策については先ほど言ったようなことでございますが、具体的内容につき検討を進め、先般その全体計画を決定したところでございまして、現在、事業の実施に係る計画作成等に着手しているところでございます。