佐藤守良
会議録に記録された「佐藤守良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,538 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土庁長官
- 直近の発言日
- 1985/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 土地問題等に関する特別委員会53 件・53%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
- 規制緩和に関する特別委員会9 件・9%
- 決算委員会8 件・8%
- 建設委員会3 件・3%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 2,538 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第103回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○佐藤国務大臣 先生にお答えします。 先ほどから経過を聞いておりまして、農林年金制度の充実につきましては、農林年金制度の発足の経緯、経過等を踏まえながらその充実に一層努力してまいりたい、このように考えておるわけでございます。
第103回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○佐藤国務大臣 武田先生にお答えいたします。 農林漁業団体は、基本的には農林漁業者の自主的協同組織として、我が国農林漁業の発展と農林漁業者の経済的、社会的地位の向上に大きな役割を果たしてきたところでございます。 近年における農林漁業というのは、厳しい情勢のもとでこれら農林漁業団体の果たすべき役割への期待が一層増大しておりますが、また一方におきましては、農山漁村の混住化、兼業化の進行等、その組織基盤の変化の中で農林漁業者の自主的協同組織と…
第103回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○佐藤国務大臣 お答えします。 基盤整備の充実については、今後一層の努力をしてまいりたい、このように考えておるわけでございます。
第103回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○佐藤国務大臣 お答えいたします。 農林年金制度の発足の経緯、その趣旨等にかんがみ、数次の改正によりましてどうやら一人前になってきたわけでございまして、先生の御指摘も十分踏まえまして今後一層の努力をしたい、このように考えております。
第103回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○佐藤国務大臣 神田先生にお答えします。 農林年金制度の発足した経緯とかその趣旨にかんがみまして、いろいろな御意見を踏まえまして、今後特に参考にいたしまして、その基盤整備の一層の充実、拡充に努めたい、このように考えております。
第103回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○佐藤国務大臣 津川先生にお答えいたします。 我が国の人口構造は、先生も御指摘のとおりでございますが、平均寿命年齢の著しい伸長によりまして高齢化が進展しており、老後生活の安定を図ることについての政府の責任は極めて重要なものとなっております。 老後生活の安定を図るためには、御指摘のように年金制度が最も重要な役割を果たすものであることから、政府といたしましては、高齢化のピークを迎える二十一世紀におきましても、負担と給付の均衡を図りつつ、年金…
第103回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○佐藤国務大臣 ただいまの附帯決議につきましては、決議の御趣旨を尊重いたしまして、十分検討の上、善処するよう努力してまいりたいと存じます。
第103回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第3号
○佐藤国務大臣 田中先生にお答えいたします。 今回の改正案におきまして、給付水準の適正化については長期間の経過措置を設けて給付と負担の公平を図ろうとするものであり、世代間の負担の公平に十分配慮したところでございます。 具体的には、高齢化のピークを迎えます二十一世紀の昭和百年において現行の給付水準を維持していくこととしたならば、現在の掛金率千分の百九でございますが、これが約四倍程度になると推計されており、今回の改正案により給付水準の適正化…
第103回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第3号
○佐藤国務大臣 田中先生にお答えいたします。 今回の農林年金の改正の趣旨は先生御存じのとおりでございますが、農林年金制度が将来にわたりまして長期的かつ安定的に給付が継続できるよう負担と給付の均衡を図るというものでございます。そのためには、給付水準の適正化を図る等の措置を計画的に講ずることとするとともに、併給の調整、高額所得者の給付制限等の措置もあわせて行い、給付の合理化を図るところでございます。 また農林年金制度は、農林漁業団体の職域に…
第103回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○佐藤国務大臣 日野先生にお答えいたします。 先生御指摘のようなことで、昭和三十四年に厚生年金から分離独立した制度でございます。当時、厚生年金の給付水準は公務員の共済組合制度の給付水準に比較して相当大幅な差異が生じておりましたため、厚生年金適用の農林漁業団体の職員は、同一地域におきまして共済制度が適用されている市町村職員との間に福利厚生面で不利な条件が出、優秀な人材の確保に支障を生ずるという事情がございました。 そんなことで、農林漁業団…
第103回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○佐藤国務大臣 菅原先生にお答えいたします。 先生御存じのとおりでございますが、我が国の人口構造は今後ますます高齢化が進展して高齢化社会へと移行するものと考えております。農林年金制度につきましても、このような社会経済情勢の変化に対応するために、三つの点に配慮して対処する必要がある、こう思っています。 その一つは公的年金制度全般の整合性を図ること、二つ目には制度の円滑な運営を図るため、適正な給付水準を確保するとともに負担との均衡を図ること…
第103回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○佐藤国務大臣 菅原先生にお答えしますが、国鉄共済問題の検討の具体的な手順、方法等については、できるだけ速やかに政府部内での協議に着手することとしております。 この場合、国鉄共済問題につきましては、国鉄改革の重要な一環として、国鉄改革の具体化に応じまして、これまでの経緯を踏まえつつ、財政調整計画のあり方、それぞれの役割等について検討すると同時に、年金一元化の観点から所要の検討を行い、関係者の理解や国民的合意を得ることができる適切なものと…
第103回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○佐藤国務大臣 お答えします。 先ほど申したようなことでございますが、国鉄の共済問題につきましては、国鉄改革の重要な一環として、国鉄改革の具体化に応じまして、これまでの経緯を踏まえつつ、財政調整計画のあり方、それぞれの役割等について検討すると同時に、年金一元化の観点から所要の検討を行いまして、関係者の理解や国民的合意を得ることができる適切なものとしたいというのが政府の統一方針でございます。 また、先ほど農林年金につきましても、私、申し上…
第103回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○佐藤国務大臣 中林先生にお答えします。 農林年金は、昭和三十四年に厚生年金から分離独立した制度でございます。当時、厚生年金の給行水準というのは公務員の共済組合制度の給付水準に比較しまして相当大幅な差異が生じておりましたため、厚生年金適用の農林漁業団体の職員は、同一地域にあって共済制度が適用されている市町村職員との間に福利厚生面で不利な状況にあり、優秀な人材の確保に支障を生ずるという事情がございました。 そこで、農林漁業団体につきまして…
第103回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○佐藤国務大臣 お答えいたします。 先ほど述べたようなことでございまして、農林年金制度の発足の経緯及び沿革等から、農林年金の果たす役割は今後ともますます重要なものになると考えております。 そんなことで、公的年金一元化の中で制度間の給付と負担の均衡を図っていく必要がありますが、農林年金制度の育成については一層の努力を尽くしてまいりたい、このように考えております。
第103回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○佐藤国務大臣 新村先生にお答えいたします。 先生の御指摘のとおりでございますが、我が国の人口構造は、平均寿命年数の著しい伸長によりまして高齢化が進展しており、老後生活の安定を図ることについての政府の責任は極めて重要なものであると考えております。 そんなことで、老後生活の安定を図るためには御指摘のように年金制度が最も重要な役割を果たすものであることから、政府としましては、高齢化のピークを迎える二十一世紀におきましても、負担と給付の均衡を…
第103回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○佐藤国務大臣 先生にお答えいたします。 御指摘のとおりでございまして、我が国の農林水産業は、食糧需要の伸び悩みあるいは農林水産物価格の低迷や諸外国からの相次ぐ市場開放要求など、極めて厳しい状況に直面していることは先生の御指摘のとおりでございます。 そういうことで、今後の農政を進めていくに当たりましては、こういうような厳しい情勢を十分に踏まえた上で、基本的な方向としてはやはり経営規模の拡大や生産基盤の整備、技術開発あるいは豊かな村づくり…
第103回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○佐藤国務大臣 先生にお答えしますが、先ほどからずっと局長と新村先生のやりとりを聞いて、また、私も前回のときに農業者年金につきましては所管大臣としてずっと質疑を聞いておったし、今第一に、お聞きしまして数字が大分食い違っておるような気がするのです。 それからもう一つ、先生は五年間の平均で四百数十万円とおっしゃっておりますが、大体私の試算では、運用利益はどうかという問題はありますが、仮に我が省が五・五%の運用利益ということでやった場合に、少…
第103回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○佐藤国務大臣 辻先生にお答えいたしますが、農林年金制度は先生御指摘のとおりでございます。そういうようなことで、特に同一地域におきます共済制度が適用されておる市町村職員との間に非常に大きな差があったということで、優秀な人材の確保が難しかったということで分離独立したわけでございます。その後数次の改正を経まして、地方公務員及び国家公務員の共済に全く遜色のない農林年金になってまいりました。そんなことで、農業協同組合職員の学歴構成について見ます…
第103回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○佐藤国務大臣 辻先生にお答えいたします。 農業につきましては大変厳しい環境でございます。また、農業の将来につきましては、価格政策あるいは中核的担い手の育成とか基盤整備、生産対策、技術開発等いろいろございますが、技術開発のうち特にバイオテクノロジーに最重点を置く。これはある意味で基盤整備と同じで大変コストが安くなるというようなこともございまして、我が省といたしましてもバイオテクノロジーに最重点を置いて政策を進めているということでございま…