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自由民主党国土庁長官衆議院参議院
総発言数
2,538
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国土庁長官
直近の発言日
1985/11/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 土地問題等に関する特別委員会53 件・53%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
  • 規制緩和に関する特別委員会9 件・9%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 建設委員会3 件・3%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 2,538 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,538 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/11/27

103衆議院 農林水産委員会 第5号

○佐藤国務大臣 お答えします。 今長官もお答えしたとおりでございますが、お帰りになりまして、私もお話を聞かせてもらいまして、そのことを長官、局長によく伝えたということです。 我が省としては、米の主要な輸出国である米国に対しましては、これまでも日米農産物定期会合等の場で、我が国の食生活と農業及び農政における米の重要性については繰り返し十分説明してきておりますし、アメリカも、米が我が国の主食であり、我が国農業にとって最も重要な作物であり、食…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/11/27

103衆議院 農林水産委員会 第5号

○佐藤国務大臣 辻先生にお答えしますが、先ほど長官が詳しく答弁いたしましたけれども、良質米奨励金というのは四つの理由で五十一年につくったわけです。その後、かなり内容が変わってきた経過を話したわけで、きょう実は米の自主流通に関する検討会議の結果を、今長官詳しく話したわけでございますが、こういうものを踏まえまして、長官も言ったとおりでして、良質米奨励金をなくすということじゃなくして、良質米奨励金の縮減合理化について今後予算編成期に向けて詰め…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/11/27

103衆議院 農林水産委員会 第5号

○佐藤国務大臣 先生にお答えします。 先ほどの話につきましては、先生がアメリカからお帰りになった後、私もお話を聞かせてもらい、また写真等を拝見しまして、実は先生と同じような感じを持ったのは事実でございます。 そんなことで、アメリカの穀物倉庫が増加する一方で、アフリカ諸国が食糧危機にあることを背景とし、米国の穀物を我が国が買い付け、これを援助に回すとの構想があることは承知しておりますが、しかしながら、我が国が現在行っている食糧援助の規模あ…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/11/27

103衆議院 農林水産委員会 第5号

○佐藤国務大臣 駒谷先生にお答えいたします。 既に先生がおっしゃるようなことでございますが、我が国の人口構造は昭和九十年になりましたら六十五歳以上が二一%以上という急激な高齢化社会に移行するものと考えております。そんなことで、農林年金制度につきましてもこのような社会経済情勢の変化に対処するために三つの点に配慮して対処する必要があると思います。 一つは、先生も御指摘のように、公的年金制度の全般的な整合性を図ること、それから制度の円滑な運営…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/11/27

103衆議院 農林水産委員会 第5号

○佐藤国務大臣 先生にお答えいたします。 今回の農林年金制度の改革に当たりましては、組合員及びその被扶養配偶者について新たに新国民年金法による基礎年金制度を適用することにしております。この基礎年金につきましては全国民に共通に適用するものでございまして、農林年金の組合員等につきましても適用することといたしたものでございます。 基礎年金につきましては、先生も今御指摘がございましたように、前国会の参議院における修正により「基礎年金の水準、費用…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/11/27

103衆議院 農林水産委員会 第5号

○佐藤国務大臣 先ほど局長から答弁したとおりでございますが、この三分の一の助成につきましては、前国会参議院における修正によりまして「基礎年金の水準、費用負担のあり方等については、社会経済情勢の推移、世帯の類型等を考慮して、今後検討が加えられるべきものとする。」と法律上規定されております。この検討につきましては、先生からいろいろの御意見を承りましたが、基本的には制度を所管する厚生省を中心としまして行われると存じますが、農林水産省といたしま…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/11/27

103衆議院 農林水産委員会 第5号

○佐藤国務大臣 お答えいたします。 実は共済制度、掛金の問題、いろいろ検討した結果こういうことになったわけでございまして、その点御理解願いたいと思うわけでございます。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/11/26

103衆議院 農林水産委員会 第4号

○佐藤国務大臣 田中先生にお答えいたします。 年金制度の改革につきましては、先生御存じのことでございますが、全国民共通の基礎年金を導入し、国民年金、厚生年金保険につきましては導入いたしまして、今度は共済年金につきましても昭和六十一年四月の同時実施を大前提として同種の改正をお願いしたところでございます。昭和六十一年度以降におきましては、政府としては、以上の措置を踏まえまして引き続き制度間調整を進め、昭和七十年度を目途に公的年金制度全体の一…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/11/26

103衆議院 農林水産委員会 第4号

○佐藤国務大臣 先生御存じのことでございますが、農林年金は昭和三十四年度に厚生年金から分離、独立した制度でございます。その当時は、厚生年金の給付水準というのは、公務員の共済組合制度の給付水準と比較しまして相当大幅な差異が生じておりましたため、厚生年金適用の農林漁業団体の職員は、同一地域におきまして共済制度が適用されています市町村職員との間に福利厚生面で不利な状況にあり、優秀な人材の確保に支障を生ずるという事情がございました。そこで、農林…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/11/26

103衆議院 農林水産委員会 第4号

○佐藤国務大臣 田中先生にお答えいたします。 先生御指摘のとおり、行革関連特例法による補助金の四分の一の縮減につきましては、五十七年度から六十年度までの特例適用期間の特別な措置であると理解しております。そんなことで、補助金の支給については農林年金の財政の安定が損なわれることのないよう、期間経過後、国の財政状況を勘案しつつ金利相当分を付して返済されることになっております。したがって、農林水産省としましては、金利相当分を含めての返済につき財…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/11/26

103衆議院 農林水産委員会 第4号

○佐藤国務大臣 お答えします。 先ほど申したとおりでございますが、最善の努力を続けております。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/11/26

103衆議院 農林水産委員会 第4号

○佐藤国務大臣 吉浦先生にお答えします。 先生の御指摘のとおりでございまして、農林年金制度ができた目的というのは、農林漁業団体が農林水産行政の推進上重要な役割を担っておりまして、その役職員に優秀な人材を確保し、その福祉の向上を図るというためにできたわけでございます。 そんなことで、この農林年金の改革に当たりましては、制度の長期的安定を基本といたしますが、一方におきましては農林漁業団体の育成を図る観点から、その経営の現状を踏まえ、今後とも…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/11/26

103衆議院 農林水産委員会 第4号

○佐藤国務大臣 先生にお答えしますが、厚生年金につきましてはまた厚生省から御答弁願いたいと思っておりますが、国鉄共済問題の検討の具体的な手順、方策等につきましては、できるだけ速やかに政府部内での協議に着手することにしております。 この場合、国鉄共済問題については、国鉄改革の重要な一環としまして、国鉄改革の具体化に応じて、これまでの経緯を踏まえつつ、財政調整計画のあり方、それぞれの役割等について検討すると同時に、年金一元化の観点からの所要…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/11/26

103衆議院 農林水産委員会 第4号

○佐藤国務大臣 お答えします。 今先生おっしゃったようなことで、連合審査におきまして官房長官がそのように答弁をしたのを理解しております。その後閣僚間で協議を進めておりますが、まだ結論に至っておりませんで、現在も努力中でございます。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/11/26

103衆議院 農林水産委員会 第4号

○佐藤国務大臣 お答えします。 実は、昨日も関係閣僚が集まりまして長時間協議をしたようなことでございまして、できるだけ早急に結論を得るべく今最善の努力をしておりますので、御理解をいただきたいと思うわけでございます。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/11/26

103衆議院 農林水産委員会 第4号

○佐藤国務大臣 竹内先生にお答えいたします。 先生御存じのことですが、我が国の人口構造というのはこれから高齢化社会へ移行していこうと考えております。農林年金制度につきましては、このような社会経済情勢の変化に対応するために、三つの点に配慮して対処する必要がある、こう思っております。 その一つは、公的年金制度全般の整合性を図ること、二つ目には、制度の円滑な運営を図るため、適正な給付水準を確保いたしますとともに、負担との均衡を図ること、また世…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/11/26

103衆議院 農林水産委員会 第4号

○佐藤国務大臣 竹内先生にお答えします。 先ほどちょっと農協と全中の問題がございましたけれども、農協も大変経営状況が厳しくなっているということで、ややその気味はあるかと思いますが、そういう点は謙虚に受けとめたいと思っています。 それから、全農につきまして私が非常に敬服しておるのは、先般来の、例えば肥料の問題、飼料の問題、特に今度は来年一月から農業機械の改定につきまして、私が断固成立と言いましたら、押し通しました。そんなことで、いい点もあ…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/11/26

103衆議院 農林水産委員会 第4号

○佐藤国務大臣 小川先生にお答えいたしますが、今、増岡厚生大臣が話されたとおりでございまして、昨日も夜遅く関係閣僚集まって協議いたしたというようなことでございまして、今おっしゃったように、早急に結論を出すべく最善の努力をいたしたい、こう考えております。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/11/26

103衆議院 農林水産委員会 第4号

○佐藤国務大臣 小川先生にお答えします。 これはいろいろな解釈があると思うのでございますが、私は、今の防衛費は日米安保条約の中の最低限の防衛費と考えておるわけでございまして、先ほど厚生大臣も申したようなことで、今、日本としては社会福祉政策はかなりよくいっている、こういうふうに考えるわけでございます。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/11/22

103参議院 農林水産委員会 第1号

○国務大臣(佐藤守良君) 村沢先生にお答えいたします。 今度の合板対策は、合板工場が百六十四工場ございます。そんなことで、大体従業員が平均百四十人、土地が四万五千平米、それから借金の負債額平均が約六億七千五百万ということを対象に、今後数カ年間でどのぐらい経営維持が困難になるかということを算定し、恐らく中の下ぐらいといいますと、例えば従業員百人、それから土地が二万五千平米、借金約七億前後、こういうものを対象にした場合どうかということでいろ…