佐藤守良
会議録に記録された「佐藤守良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,538 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土庁長官
- 直近の発言日
- 1985/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 土地問題等に関する特別委員会53 件・53%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
- 規制緩和に関する特別委員会9 件・9%
- 決算委員会8 件・8%
- 建設委員会3 件・3%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 2,538 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第103回 参議院 農林水産委員会 第1号
○国務大臣(佐藤守良君) 刈田先生にお答えいたします。 今、先生御指摘のとおりでございまして、私が国会開会中でお伺いできなかったものですから角道次官に現地へ行っていただきまして、今、先生のお話のような演説をしましてかなり世界各国の反響を得た、このように聞いているわけでございます。 我が国は、開発途上国の経済開発と民生の安定、向上を支援するため政府開発援助、ODAでございますが、その拡充に努力しているところでございまして、特に食糧、農業開…
第103回 参議院 農林水産委員会 第1号
○国務大臣(佐藤守良君) 塩出先生にお答えします。 ブナほかの原生林の保存については、主として自然保護関係の方々から要望がとうから出されていることは承知しておりますが、これは森林に対する自然環境の保全等の公益的機能に対する要請の高まり等を背景としたものであると考えております。森林に対する国民の皆様の期待の一つのあらわれである、こう認識しております。 このようなことを十分考慮し、今後とも必要に応じまして学術参考林などの禁伐林を存置するほか…
第103回 参議院 農林水産委員会 第1号
○国務大臣(佐藤守良君) 塩出先生にお答えいたします。 今、林野庁長官がるる説明したことに、実は私は率直に言いますと、国有林というのは財政の問題が多分あると思います。各営林局で伐採計画をつくりますけれども、三百年、四百年の例えば木は非常に高く一本売れますね。してみると、やっぱり国有林の財政をきちんとしないと、先生の御趣旨はよくわかるんですが、なかなか難しいような気がしていますが、一方、先生の御意見は十分私尊重しまして、そんな方向で努力を…
第103回 参議院 農林水産委員会 第1号
○国務大臣(佐藤守良君) お答えしますが、先生のおっしゃる意味はよく理解できるわけです。 実は私も、施業計画で木を切るのは大臣が認可するというのは今まで知りませんでした。今初めて知ったというのが現状でございます。これから十分大臣の権限を活用しまして、先生の御趣旨のように努力したいと思っておりますので、よろしくお願いいたしたいと思います。
第103回 参議院 農林水産委員会 第1号
○国務大臣(佐藤守良君) 藤原先生にお答えいたします。 今、水産庁長官が申したとおりでございまして、今度はカメンツェフ大臣が私の招きでこちらに参ったわけでございまして、数回にわたり率直な意見交換を行いました。そして、日本漁船の操業の安定的継続を図るよう努力しましたが、今、長官の言ったとおり非常に厳しい態度でございまして、今後二百海里水域の日ソ漁業交渉はますます厳しくなってくるものという感じがいたした次第でございます。
第103回 参議院 農林水産委員会 第1号
○国務大臣(佐藤守良君) 下田先生にお答えいたします。 先ほど局長が答弁したとおりでございますが、最近パラコート除草剤が農薬の本来の用途以外に使用される等の事態が相次ぎ問題が生じていることから、今まで安全対策には十分配慮してきたわけですが、今後とも都道府県、メーカー、販売業者及び使用者に対し、関係省庁とも十分な連絡をとりながら保管管理等の徹底を強力に指導いたしますとともに、例えばパラコートの改良剤とか、あるいはよりすぐれた除草剤の研究開…
第103回 参議院 農林水産委員会 第1号
○国務大臣(佐藤守良君) お答えします。 先ほど長官が答弁したとおりでございますが、地域施業計画の樹立に当たりましては、関係する府県知事、市町村長とか皆さんからよく聞いておるわけですが、今後とも十分その意見を尊重しながら御趣旨に沿うように努力してみたいと、こう思っております。
第103回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○佐藤国務大臣 島田先生にお答えいたします。 本年は、先生御指摘のとおり国際森林年でございまして、我が国としても、国際森林年記念の森の造成とか、あるいは森林・林業展の開催等、これに積極的に取り組んでいるところでございます。 ただいまお話しになりました横浜森林宣言は、国際森林年記念事業の一環として本年十月に開催されました国際森林年記念シンポジウムにおいて採択されたものと承知しており、参加者の熱意に心から敬意を表しておる次第でございます。 …
第103回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○佐藤国務大臣 先生にお答えいたしますが、先生御指摘のとおり、森林に対する認識は同じだと思います。山村をめぐる状況というのは、人口の減少や高齢化等、依然として厳しいものがございます。 そんなことで、私はこんな状況に対処するために五つの施策を積極的に推進したいと思っております。その一つは、造林、林道等の林業生産基盤の整備等林業地域の活性化、その次に、国産材主産地の形成と林業担い手の確保、三番目に、間伐の計画的な実施から間伐材の流通加工、利…
第103回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○佐藤国務大臣 島田先生にお答えいたします。 国有林野事業が悪くなった理由は二つあると思います。その一つは、林業全体を取り巻く構造的要因と、もう一つは、国有林野事業固有の要因が重なり合って経営が悪化してきていると思います。 我が国の林業全体を取り巻く構造的要因は、先生御存じのようなことでございますが、三つございまして、その一つは、昭和五十五年以降木材価格が下落、低迷していること、二つ目には、資源的制約から伐採量に限界があること、それから…
第103回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○佐藤国務大臣 串原先生にお答えいたします。 営林署の統廃合に当たりましては、地元地方公共団体の理解と協力を得るよう最善の努力を払い、できる限り円滑な実施を期してまいりたいと考えており、この考えに変わりはございません。したがって、中川、亀岡両大臣の考えと同じでございます。
第103回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○佐藤国務大臣 お答えいたします。 国有林野事業の経営改善にとって組織機構の簡素化、合理化というのは極めて重要な課題でございます。 そんなことで、その点について営林署につきましては、昭和五十九年十二月二十九日の閣議決定に則しまして、昭和六十年度に九営林署の統廃合を行うこととしているのは、先生御存じのとおりでございます。この統廃合の実施に当たりましては、国有林野事業の機能の低下や地元関係者に対するサービスの低下を招くことのないよう配慮いた…
第103回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○佐藤国務大臣 水谷先生にお答えいたします。 パラコート除草剤については、先ほど局長がいろいろ言いましたが、その適正な保管管理等安全対策につきましては、従来から農薬の販売業者及び農薬使用者に対する指導の徹底を図ってきたところでございます。 しかしながら、最近、パラコート除草剤が農薬本来の用途以外に使用される等の事態が相次ぎ、問題が生じていることから、先生御指摘のようなことでございますが、特に実態を十分把握、調査いたしまして、今後都道府県…
第103回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○佐藤国務大臣 武田先生にお答えします。 先ほど水産庁長官の言ったとおりでございますが、先生のおっしゃる意味はよくわかります。というようなことでございまして、この塩釜というのは、本年一月の日ソ漁業委員会において難航した交渉の局面打開のために、やむを得ず六十年からの措置として塩釜にお願いしたというわけでございまして、先生おっしゃる意味はよく御理解できるものですから、我が省といたしましては最大限の努力をいたしたい、こう思っておるわけでござい…
第103回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○佐藤国務大臣 先ほど水産庁長官がお答えしたとおりでございますが、先ほど私申し上げたとおり、先生のおっしゃる意味よくわかりますので、最大限の努力をいたしたい、こう思っております。よろしく御理解をお願いしたいと思うわけでございます。
第103回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○佐藤国務大臣 先ほど農蚕園芸局長の答弁したとおりでございまして、水田利用再編第三期対策は基本的には二つの面を持っております。一つはゆとりある米管理の確保、それからもう一つは三たびの過剰発生防止、この点に留意しながら、二年連続の豊作による需給事情及び他用途利用米制度が円滑に軌道に乗ってきた、こんなことを考慮しまして原則目標面積の六十万ヘクタールとしたのでございまして、特成の御理解をお願いしたいと思うわけでございます。
第103回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○佐藤国務大臣 菅原先生にお答えいたします。 先生御指摘のとおり、本年は国際森林年でございまして、我が国としても各般の記念行事の実施等により積極的に取り組んでいるところでございます。その一環としまして、本年十月に横浜市で開催されました国際森林年記念シンポジウムにおいて横浜森林宣言が採択され、その中で、国連による「明日の人類のための森林の十年」を設定することが提唱されております。 農林水産省としましては、この宣言に至る参加者の熱意に敬意を…
第103回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○佐藤国務大臣 菅原先生にお答えします。 結局、先生の御質問は、国有林野事業の赤字原因はどのようなものであるかということだと思うのですが、二つございまして、その一つは、我が国の林業全体を取り巻く構造的要因と、それからもう一つは、国有林野事業固有の要因が重なり合って経営が悪化している、こう考えております。 実は、その林業全体を取り巻く構造的要因というのは三つございます。その一つは、昭和五十五年以降木材価格が下落、低迷していること、それから…
第103回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第2号
○佐藤国務大臣 先生にお答えいたします。 私は農林年金の担当でございまして、農林年金につきましても、公的一元化の方向を踏まえつつ、農林年金制度の沿革等にも配慮して、農林漁業団体職員の人材確保を図るというねらいが損なわれることのないよう万全を期してまいりたいと考えております。
第103回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第2号
○佐藤国務大臣 沢田先生にお答えいたします。 農林年金は、先生御存じのとおりでございますが、昭和三十四年、厚生年金から分離独立した制度でございます。 実は当時、厚生年金の給付水準というのは、公務員の共済組合制度の給付水準と比較しまして相当大幅な差異が生じておりましたため、厚生年金適用の農林漁業団体職員は、同一地域におきまして共済制度が適用されている市町村職員との間に福利厚生面で不利な状況にあり、優秀な人材の確保に支障を生ずるという事情が…