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自由民主党国土庁長官衆議院参議院
総発言数
2,538
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国土庁長官
直近の発言日
1985/11/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 土地問題等に関する特別委員会53 件・53%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
  • 規制緩和に関する特別委員会9 件・9%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 建設委員会3 件・3%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 2,538 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,538 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/11/20

103衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第2号

○佐藤国務大臣 沢田先生にお答えいたしますが、農林年金につきましては、公的年金一元化の方向を踏まえつつ、農林年金制度の沿革等も配慮して、農林漁業団体職員の人材確保を図るというねらいが損なわれないよう万全を期してまいりたいと考えております。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/11/20

103衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第2号

○佐藤国務大臣 加藤先生にお答えいたします。 厚生年金から分離する際、昭和三十四年一月現在において農林漁業団体に勤務する者については、昭和三十四年前の厚生年金からすべて農林年金の組合員期間とみなして年金額算定の基礎期間としております。したがって、農林漁業団体の職員が厚生年金に支払った保険料相当額は農林年金に移管しております。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/11/20

103衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第2号

○佐藤国務大臣 上西先生にお答えいたします。 兵役期間は恩給期間であるので公務員共済年金制度においてはそれぞれの制度の期間に算入することとしておりますが、なお、その負担につきましては恩給期間であることから全額国庫で負担するようになっております。国民年金を初め厚生年金、私学共済及び農林年金は、その対象が民間であり、各グループ、被用者全体の保険料や掛金に応じた給付を行う制度でございますので、これに恩給兵役期間を通算することは仕組みとして無理…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/11/20

103衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第2号

○佐藤国務大臣 上西先生にお答えします。 各共済年金共通の問題でございまして、農林年金だけでやるのはどうかと考えております。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/11/20

103衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第2号

○佐藤国務大臣 国鉄共済問題につきましては、政府の統一方針がございます。これは先生御存じのとおりでございます。国鉄共済問題については、国鉄改革の重要な一環として、国鉄改革の具体化に応じまして、これまでの経緯を踏まえつつ、財政調整計画のあり方、それぞれの役割等について検討すると同時に、年金一元化の観点から所要の検討を行い、関係者の理解や国民的合意を得ることができる適切なものとしたいというのが政府統一方針でございます。 私が、十一月十三日の…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/11/20

103衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第2号

○佐藤国務大臣 宮地先生にお答えいたしますが、基本的には、農林漁業団体というのは、農林漁業者の自主的協同組織として、我が国農林漁業の発展と農林漁業者の経済的、社会的地位の向上に大きな役割を果たしてきたと考えておりますが、近年における農林漁業を取り巻く、先生御指摘のとおり厳しい諸情勢のもとで、これからの農林漁業団体の果たすべき役割、期待が一層増大しております。一方、農山漁村の混住化、兼業化の進行等、その組織基盤の変化の中で、農林漁業者の自…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/11/20

103衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第2号

○佐藤国務大臣 先ほど大蔵大臣の言われたようなことでございますが、我が国の人口構造は今後ますます高齢化社会に移行するものと考えております。そんなことで、農林年金制度についても、このような社会経済情勢の変化に対応するために、三つの点に配慮しつつ対処したいと考えております。 その一つは、公的年金制度全般の整合性を図ること、二番目には、制度の円滑な運営を図るため、適正な給付水準を確保するとともに負担との均衡を図ること、また世代間の公平にも配慮…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/11/19

103衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○佐藤国務大臣 大原先生にお答えをいたします。 国鉄共済の救済策につきましては、統一見解の線に沿って共済法案の成立後できるだけ速やかに政府部内での協議を進めることといたしております。 この連合審査会には実は総理大臣が出席されるとともに各大臣も出席されておりますので、年金共済制度の所轄大臣としての個々の見解を申し上げることは差し控えさせていただきたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/11/19

103衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○佐藤国務大臣 お答えします。 今申したとおりでございます。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/11/19

103衆議院 農林水産委員会 第2号

○佐藤国務大臣 駒谷先生にお答えいたします。 我が国の人口構造は、今後ますます高齢化が進展しまして、高齢化社会に移行するものと考えております。 農林年金制度につきましても、このような社会経済情勢の変化に対応するために、三つの点の配慮が必要だと思っております。その一つは、公的年金制度全般の整合性を図ること、二つ目には、制度の円滑な運営を図るため適正な給付水準を確保するとともに、負担との均衡を図ること、また世代間の公平に配慮すること、三つ目…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/11/19

103衆議院 農林水産委員会 第2号

○佐藤国務大臣 先生にお答えします。 私は、宮澤会長の発言というのをよく承知してないものでございますが、国鉄共済救済の具体的な手順、方法等につきましては、共済法案の成立後、できるだけ速やかに政府部内での協議に着手することとしております。 この場合、国鉄共済問題につきましては、国鉄改革の重要な一環として、国鉄改革の具体化に応じまして、これまでの経緯を踏まえつつ、財政調整計画のあり方とがそれぞれの役割等について検討すると同時に、年金一元化の…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/11/19

103衆議院 農林水産委員会 第2号

○佐藤国務大臣 神田先生にお答えいたします。 我が国の人口構造は、先生も御存じのとおりでございますが、今後ますます高齢化が進展しまして、高齢化社会へと移行するものと考えております。農林年金制度につきましても、このような社会経済情勢の変化に対応するために、三つの点で配慮して対処すべきであると考えております。その一つは、公的年金制度全般の整合性を図ること、二つ目は、制度の円滑な運営を図るため、適正な給付水準を確保するとともに、負担との均衡を…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/11/19

103衆議院 農林水産委員会 第2号

○佐藤国務大臣 神田先生にお答えいたします。 農林漁業団体は農林水産行政の推進上重要な役割を担ってきており、その役職員に優秀な人材を確保し、その福祉の向上を図ることを目的とする農林年金制度の育成は、今後とも重要な課題であると考えております。 このため、農林年金制度の改革に当たりましては、制度の長期的安定を基本といたしますが、一方におきまして、農林漁業団体の育成を図る観点から、その経営の現状を踏まえ、今後とも経営基盤の充実に十分配慮してま…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/11/19

103衆議院 農林水産委員会 第2号

○佐藤国務大臣 中林先生にお答えいたします。 先生御存じのように、我が国の人口構造は今後ますます高齢化が進展し、高齢化社会に移行するものと考えております。 農林年金制度につきましても、このような社会経済情勢の変化に対応するために、三つの点に配慮して対処すべきだと思っております。その一つは、公的年金制度全般の整合性を図ること、二つ目には、制度の円滑な運営を図るため、適正な給付水準を確保するとともに、負担との均衡を図ること、また世代間の公平…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/11/13

103衆議院 農林水産委員会 第1号

○佐藤国務大臣 島田先生にお答えいたします。 今度の改正の趣旨というのは、我が国の人口構造は、先生御存じのとおりでございますが、今後ますます高齢化が進展し、高齢化社会に移行するものと考えております。農林年金制度についても、このような社会経済情勢の変化に対応するために、まず第一番に公的年金制度全般の整合性を図るということ、それとともに制度の円滑な運営を図るために適正な給付水準を確保すること、とともに負担との均衡を図ること、また世代間の公平…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/11/13

103衆議院 農林水産委員会 第1号

○佐藤国務大臣 お答えします。 結構でございます。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/11/13

103衆議院 農林水産委員会 第1号

○佐藤国務大臣 お答えいたします。 年金制度の改革につきましては、既に今まで答弁しておるとおりですが、国民年金、厚生年金保険につき全国民共通の基礎年金を導入する等の改正を行い、共済年金につきましても昭和六十一年四月の同時実施を大前提として同趣旨の改正をお願いしたわけでございます。 昭和六十一年度以降においては、政府としては以上の措置を踏まえまして引き続き制度間調整を進め、昭和七十年度を目途に公的年金制度全体の一元化を完了させることとして…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/11/13

103衆議院 農林水産委員会 第1号

○佐藤国務大臣 お答えいたします。 国鉄共済問題につきましては、公的年金制度一元化の方向等の関連にも配慮しつつ、政府全体として対応しなければならない問題と考えております。 そんなことで、農林年金を所管する農林水産大臣の立場としては、関係者の意向なり理解に十分に配慮しつつ慎重に対処してまいりたいと考えております。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/11/13

103衆議院 農林水産委員会 第1号

○佐藤国務大臣 お答えを、いたします。 先ほどと同じようなことでございますが、大臣とすれば、結局、関係者の意向とか理解に十分配慮しつつ慎重に対処してまいりたい、こういうことでございます。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/10/30

103衆議院 予算委員会 第3号

○佐藤国務大臣 川俣先生にお答えいたします。 先ほど大蔵大臣等も御答弁されたわけでございますが、先生の質問というのは、国有林野の約六二%が保安林である、そんなことでもっと財源を特別に考えたらどうか、それには一般会計繰り入れをふやすとか、あるいは借入金の利率を低利にするとか、あるいは特別財源を考えたらどうかということだと思います。 実はこの間、今大蔵大臣が話されたようなことでございますが、市場開放に伴いましての川下、川上対策でございまして…