P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党国土庁長官衆議院参議院
総発言数
2,538
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国土庁長官
直近の発言日
1985/10/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 土地問題等に関する特別委員会53 件・53%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
  • 規制緩和に関する特別委員会9 件・9%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 建設委員会3 件・3%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 2,538 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,538 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/10/08

102衆議院 農林水産委員会 第29号

○佐藤国務大臣 新村先生にお答えいたしますが、実は先生の御指摘のとおりでございまして、円高状況にあって、極めて割高な国産芋でん粉と抱き合わされましたコーンスターチのミックス価格と二次税率によるコーンスターチとの価格は極めて接近してきておるということから、非常に厳しい情勢になっております。 私も実は、どんな方法がいいか、これから大いに検討してみたいと思っておりますが、基本的にはやはり、国産芋でん粉の優先処理を基本とするというようなことで実…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/10/08

102衆議院 農林水産委員会 第29号

○佐藤国務大臣 新村先生にお答えします。 先ほど農蚕園芸局長が答弁したとおりでございますが、IQ制度は基本的に二つのねらいがあると思います。 その一つは、国内生産で需要に満たない分を輸入で補完する、それとともに必要量以上に安価に輸入品が出回ることを防止する、そういう形の中で国内生産の保護育成を図ることが基本だと思っております。 そんなことで、この基本的考え方というのは最低輸入枠を設けている雑豆についてもちっとも変わっておりません。先ほど…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/10/08

102衆議院 農林水産委員会 第29号

○佐藤国務大臣 小川先生にお答えいたします。 野菜につきましての各般にわたるお話を承りまして、ありがとございました。大分知らないことが多かったわけですが、勉強になったわけです。 実は私、基本的には、第一番に、昭和四十三年には一人百二十数キロ野菜を食べておった、それがその後百十四、五キロになった、なぜ十キロ減ったかということを含めて野菜の消費拡大をどうするかということも大きな問題の一つだと思います。 そういう形の中に、今局長が答弁したよう…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/10/08

102衆議院 農林水産委員会 第29号

○佐藤国務大臣 武田先生にお答えします。 大豆あるいはてん菜・でん粉原料等につきましては、今流通局長が答弁したとおりでございます。その一つの理由に現下の厳しい財政事情というのがございますが、私は、今先生が御指摘のような点を十分加味して、生産者の皆さんが本当に再生産に意欲を持てるようなことで最善の努力をいたしたい、このように考えておりますので、よろしく御理解と御協力をお願いする次第でございます。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/10/08

102衆議院 農林水産委員会 第29号

○佐藤国務大臣 先生にお答えしますが、先ほど局長が答弁したとおりで、三つの点、一つは現下の厳しい財政事情とか、あるいはこれら畑作物の生産性の向上、さらに他の畑作物とのバランスといった点を総合的に勘案して慎重に決定してまいりたいということでございます。財政当局がなり厳しいわけでございますが、先生のおっしゃる点を十分踏まえまして、実は全省挙げて御期待に沿うよう頑張っておりますので、何分の御理解と御後援を心からお願いする次第でございます。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/10/08

102衆議院 農林水産委員会 第29号

○佐藤国務大臣 先生にお答えします。 今局長が答弁したことでございますが、畑作地帯におきます重要な産業ということで大豆の位置づけをしているわけでございます。 現在国の財政が非常に厳しい状況にあるわけで、そういう形の中で我が省もやはり同じような削減を要求されている、そういう形の中でございますが、大豆等の振興策につきましては十分配慮をして頑張っている、こういうふうにひとつ御理解を願いたい次第でございます。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/10/08

102衆議院 農林水産委員会 第29号

○佐藤国務大臣 先生にお答えしますが、市場開放問題につきましては前々から言っているとおりでございます。 そんなことで、国産芋でん粉の原料であるカンショ及びバレイショは南九州や北海道の畑作農業にとって欠くことのできない極めて重要な作物でございまして、また、国産芋でん粉にとってブドウ糖、糖化製品は重要な需要先であることは先生御指摘のとおりでございます。 一方、国産芋でん粉は外国産でん粉に比べまして極めて割高となっております。したがって、これ…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/10/08

102衆議院 農林水産委員会 第29号

○佐藤国務大臣 神田先生にお答えいたします。 大豆については先ほども農蚕園芸局長が申したとおりでございますが、六十五年見通しにおきましては食用大豆の約六割を自給することを見込んでいるが、現時点では、単取水準の上昇が見られたものの作付面積は目標をかなり下回っており、重要な転作作物と位置づけしているところでございます。 そんなことでございますが、国産大豆の出回り量は単収の増と集荷率の上昇によりましてますます増加傾向にあり、交付金制度に基づく…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/10/08

102衆議院 農林水産委員会 第29号

○佐藤国務大臣 津川先生にお答えいたします。 今回の行動計画におきまする農林水産品の関税引き下げ措置は、我が国の置かれております国際的立場と国内農林水産業の実情とを総合的に勘案して自主的に決定され、世界に公表したものでございます。 そんなことで、この関税引き下げ措置は特定の為替レートを前提としたものではございませんので、最近円高の傾向が見られるからといって、今回の措置を見直すということは考えておりません。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/10/08

102衆議院 農林水産委員会 第29号

○佐藤国務大臣 お答えします。 私に対する質問は二問でございます。 一つは、建設省の流水占用料適用構想はどうかということでございますが、この建設省の構想については、現在農林水産省を初めとする利水省庁、通産、厚生を含めまして政府部内で協議、調整中でございます。 農林水産省としては、農業用水から流水占用料を徴収することについては、基本的に次の三つの理由から反対でございます。 第一番目には、旧河川法制定当時から一貫して農業用水は流水占用料の徴…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/07/10

102参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(佐藤守良君) 村沢先生にお答えいたします。 私が今回の米価審議会に諮問申し上げました案は、昨年五月に米価審議会の米価算定小委員会でおまとめいただきました報告の趣旨を踏まえまして適正に算定したものでございます。 また、生産者団体を初め、各方面の御意見も十分お聞きした上で、私としましては農家経済の実情や米価水準の安定性にも十分配慮して策定したつもりでございます。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/07/10

102参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(佐藤守良君) 今の点についてお答えいたしますと、実は先ほどちょっと言ったことで、米価審議会で、一昨年十月から昨年五月まで米価算定小委員会で米価の結論が出て、その方向を踏まえまして昨年の生産費・所得補償方式によればということで、少なくとも大蔵省へ行って四%引き下げになる、我が省ではいろんな点を配慮した二・六%という数字を申し上げたということでございまして、引き下げの話をしたことはございません。ただ、昨年と同じような生産費・所得…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/07/10

102参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(佐藤守良君) 先ほど言ったようなことでございますが、私とすればそれはよくない。少なくとも払いつも言っておりますのは、第一番に再生産を確保すること、それからもう一つは、農家の皆さん方が少なくとも明るい展望を持てるような米価をつくりたい、こんなことで最善の努力をしました結果が据え置き諮問となったわけでございます。御理解のほどをよろしくお願いする次第でございます。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/07/10

102参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(佐藤守良君) 先ほどもお答えしたようなことで、生産費・所得補償方式でやった、ただ問題は今の農政をどう見るかということなんです。 私はいつも申しておりますけれども、やはりこれからの農政につきましては、明るい展望を持たすためにはやはり価格政策、構造政策、生産政策、それにやはり私は基本的には技術開発、バイオテクノロジー等加えないとなかなか明るい展望は持てないなということを実は申し上げているわけでございまして、昨年の生産費・所得補償…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/07/10

102参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(佐藤守良君) お答えします。 確信、そのとおりでございます。生産費・所得補償方式によるものでございまして、お米の再生産は確保できると思っております。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/07/10

102参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(佐藤守良君) そのとおりでございます。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/07/10

102参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(佐藤守良君) お答えいたします。 結局、基本におきましては、生産者米価における生産費及び所得補償方式は稲作に要した費用を補てんずるとともに、家族労働費について都市均衡労賃を補償するものであり、具体的にはどのような稲作農家のどのような水準の所得を補償するかがそのときどきの米の需給事情等により異なってくるものと考えております。 現在は、先生御存じのように、多額の財政負担を伴いつつ、米の潜在的な需給不均衡を是正するための施策を実施…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/07/10

102参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(佐藤守良君) 米作農家の全部はカバーしておりませんが、ある一定部分はカバーしている。生産費・所得補償方式を採用しているということで理解しております。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/07/10

102参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(佐藤守良君) 先ほどもちょっと次長が答弁したことでございますが、生産費カバー、戸数で六一%、販売数量で八三%ということでございます。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1985/07/10

102参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(佐藤守良君) 二次では、生産費については戸数で三一%、販売数量で五二%カバーしている、こういうことでございます。